2018年度入部 自己紹介⑤

こんにちは!他己紹介でボロクソ貶された髙木雄太です。まあ彼にあそこまで貶されるのはあんま納得いかないといえばいかないのですがw

柔道の話をする前に、他己紹介の内容について、一つ不満があります。「ドュフ」という笑い方についてです。皆さん、発音してみてください。発音しにくいことこの上ないじゃないですか。こんな発音しにくい笑い方しますか?
正しくカタカナ近似すると、「デュフ」だと思います。「デュフ」は言いやすいですからね笑

(ここから真面目モード)
さて、柔道についてですが、僕は中高の6年で柔道をやっていました。しかし、周りに左組が殆どいなかった、力はそこそこ強かった、基礎をやらなかった、などが原因で、身体に頼った歪んだ柔道スタイルが固まってしまいました。この歪んだ柔道から決別すべく、大学では一からやり直します。八方の崩しなどの「基本のき」から見直して、真っ当な柔道をしようと思っています。
ただ、寝技が出来ないと七大戦では勝てないので、先ずは正対上と亀取りを中心に寝技も磨いていきたいと思います。今は寝技強くなれるのか、不安ですが、まあブツクサ言ってても仕方ないですね。我武者羅に、自分だけの柔道に向かって、前進あるのみ!
不器用で物覚えが悪いので、他の一年よりも習得に時間かかるとは思いますが、入部した以上、強くなる義務はあると思うので、ゆっくりとかもしれませんが、一歩ずつ進んで、七大戦で結果残せたらなぁ、と思ってます。
(真面目モード終わり)

てなわけで、今の生活は柔道一色です。最近買ったDVDは古賀選手の柔道講座だし、最近買った本は金野師範の本だし、最近図書館で借りた6冊の本は、3冊柔道、3冊筋トレです。まあここまで来ると病気ですねw ムワッハッハ!

さて、次に自己紹介する山口君は、今まさにその本性を露わにしつつあります。他己紹介書いた時も、「そろそろかなぁ」と思ってはいたのです。思うツボでしたw
では山口君、髙木が滑った分の穴を埋めてくださいw

2018年度入部 自己紹介④

初めまして、1年の今野ちあきです。私は秋田高校出身で現在は順天堂大学のスポーツ健康科学部に所属してます。
OBの今野裕大の妹です。

私は5歳のころに兄の真似をして道場に行き始めました。小学生のころは痛いし、きついしであまり練習が好きではありませんでしたが、勝つには練習を人一倍しなければいけないと思い中高の6年間は柔道漬けの日々をおくっていました。
しかし、結果は残すことはできませんでした。もう柔道は諦めて女の子らしくカフェでバイトして休日はスキューバダイビングしよう思っていたところ、兄の紹介で東大の練習に参加させてもらって七帝柔道に魅了され今に至ります。

他大の私を部員として暖かく受け入れて下さったみなさんに結果で恩返しができるよう、また自分が納得のできる柔道ができるよう頑張りたいと思います。

次は住田くんです。私が練習に行くと彼はたいてい居ません。彼は私のことが嫌いなのでしょうか。

2018年度入部 自己紹介③

初めまして、1年の甲斐凜太朗です。僕は脛に傷がある身なので、ネット上に自分の個人情報を晒したくありません。というか「どこを切っても平均的ステータスが出てくるから金太郎飴みたいな人だね」と言われるほど僕は平均的な人間なので、もとより書いて面白いことは何もありません。

何か言うとすれば、僕の出身高校も偏差値50の平均的な高校だったのですが、そんな高校から東大に行けるはずもなく、平均の2倍くらい大きな時空の歪みに迷い込んだということぐらいです。しかし人より時間をかけて大学入学までに得たスキルといえば、一気飲みと意図的にゲロを吐く能力だけなので、人としては退化したといえます。そもそも僕は、東大を目指し始めたのもド◯ゴン桜読んでからであり、学部決められないから東大行こう、と思うような薄っぺらい人間です。流されるように生き、何もかも三日坊主に終わり、趣味という趣味もなく、毎日やっていることは耳かきぐらいです。だから僕は凡人なのかもしれませんね。

そんな僕ですが、ひとつだけ長く続けていることがあります。それが柔道です。暴力が支配する中学校で、ケンカが強くなりたいという浅はかな理由ではじめて、高校ではもうやらないと思って辞め、結局またはじめ、大学でももうやらないと思っていて、一応テント列で話を聞くかと血迷って今に至ります。下手の横好きの片想いですが柔道とは腐れ縁です。

また、流されて生きてきた僕も、東大柔道部に入部して、明確な目標ができました。僕は夢とか目標とかを語るのは照れる人間なのですが、ここに書いておきます。先輩方の優勝に貢献したい、ということです。2、3年生は強いので、来年は多分僕の出番なんかなくても優勝できると思いますが(もちろん出られるように努力します)、再来年は僕達の代が頑張らないと優勝できないので、そこで活躍したいです。最終的に入部を決めた理由が、先輩方が皆さんいい人達だから、だったのでできればもう先輩の悔し涙は見たくないです。

時間なくて推敲しなかったので長くなりました、最後決意表明みたいになってすみません。

次は、今野さんです。忙しいと思うけど、よろしく。

2018年度入部 自己紹介①

初めまして、1年生の石川諒です。今日から1週間、1年生が日替わりで自己紹介をのせていきます。

私は千葉県の市川高校出身です。柔道は高校1年の秋から1年半ほどやっていました。入部から1年間は兼部していて半分しか練習出ていなかったので実質柔道経験は1年ですね。まだ昇段審査を受けたことがないため白帯です。もともとそこまで柔道をやっていなかったうえに時空のゆがみに1年間とらえられた分のブランクがあるため実質初心者ですね。

さて、自己紹介ということで高校時代の話をします。市川学園の柔道部は入部当時、2つ上の代が引退してから4ヶ月間部員一人の状態で存続していました。途中で部員3人になりましたが退部してしまい、本腰を入れて柔道をやり始めたあとはずっと部員2人でした。週6で同じ人と乱取りをしていると相手の癖などを感覚で覚えてしまい、引退するころにはお互いに技がかからなくなりました。柔道部は2人では機能しないのです。

そんな市川学園柔道部も私が時空のゆがみにとらわれている間に唯一の部員が引退し、活動停止しました。ちなみに最後の1人の部員は私が入る前に1人で活動していた人です。1人でも柔道部を続けるそのメンタルを見習いたいです。柔道人気が盛り上がって活動再開するのを願うばかりです。

柔道スタイルとしては正対士を目指して練習しております。当分は簡単にパスされなくなるように頑張りたいです。

次は182cm、86kgの期待の新人枝野です。小柄な私としてはあの手足の長さがうらやましいです。枝野、よろしく。

2017年度入部 自己紹介⑥

1年の菅野朝日です。この時期に自己紹介することになったのは、入部が秋だったからです。
出身は山形県の鶴岡南、高校までサッカーをしてました。柔道の経験は学校の授業だけです。大学では、駒込の賢人寮に住んでいます。秋まではスポ愛サカパでサッカーしたり、県人寮で麻雀をしたり、東北やベトナムに旅行したりしていました。そんな生活に飽きて何かに打ち込みたい、と考えていた時に、食堂前でビラを配っていた柔道部に連れられて焼肉に行き、幸せな気分で入部しました。半年も遊ぶとやることがなくなってきて、運動部に打ち込むのもいいものかなと、考えるようになってました。
いまは春連中で、毎日2部練してたまの休日に遊んだり、遠征で京都やオーストラリアに遠出したり、充実しています。左耳がガン湧きしました。
今は練習はしんどいですし、誰とやってもボロクソにされます。パワー負けしないように体作りにもっと力を注がないといけないと思うので、たくさん筋トレと飯トレをします。技術もつけて、まずは郷地から倒せるように、頑張ります。

2017年度入部 自己紹介⑤

初めまして、一年の山添隆志です。埼玉県の開智高校出身です。共学出身で現役なのですが、この比較的普通と思われるステータスが同期では唯一僕だけになってしまうという異常な状況となっており、まさに驚愕しております。

柔道歴は中高の5年です。始めたきっかけは、小学生のときまでわんぱく相撲をやっており、その相撲に似てそうだからという安直な理由で柔道部に入りました。ですが、練習量が比較的少なかったことや、僕の努力・向上心不足により実力は他の高校生と比べて劣っており、そのままこれといった得意技を習得することなく引退してしまうという残念な結果で終わっていました。ゆえに「大学ではもう絶対に柔道なんてやらない」と決心して高校を卒業したのですが、何回か新歓に顔を出しているうちに、そして上クラでもあった先輩の麻生さんの口車にも乗せられつつ、いつの間にか柔道部に入部しておりました。人生何があるかわかりませんね。入部後も麻生さんにはたびたび口車に乗せられており、あとでブログの部員紹介で要注意人物だと知ってなるほどなと思った記憶があります。今後は十分注意していきたいと思います。
上でさらりと書きましたが、入部を決意したのにはもう1つ理由があって、それは中高のころから寝技が好きだったということです。運動神経やセンスをいくらか要する立技とは違い、1つずつ段階を踏めば誰でもほぼ確実にできるという寝技のやればできる感が好きでした。そんな僕にとって寝技を中心とする七大のルールはとても新鮮で、実際にやってみて楽しかったし、今までやってきた同じ柔道といえど何か違った世界が開けているような気がしてワクワクした気分にもなりました。入部した後も、寝技の奥深さや、その極めて理論化・体系化された構造に触れていって、やっぱり寝技って面白いなあという気持ちはより一層強くなりました。これからもどんどん練習してどんどん触れてゆきたいです。

柔道スタイルとしては、正対士を目指しております。それは敬愛する兄貴分の中村大先輩が正対下をやられているというのももちろんありますが、やはりただ単純に正対士ってかっこいいな、やってみたいなという憧れによるものが大きいです。今の練習では先輩らにはひょいひょいパスされたりすぐ担がれたりと散々な日々を過ごしておりますが、いつか努力が花開くことを信じて日々練習に励んでおります。よろしくお願いします。

2016年度入部 自己紹介⑥

初めまして、今年度東大柔道部に入部しました、西大和学園出身、中村友哉です。下の名前は、 ともや でなく ゆうや です。紛らわしいですね。

柔道は中高で5年間していました。 足が長く(柔道部員でなければ喜ばしいことですが)、重心が高いため、高校時代から簡単に投げられていたので、東大柔道部では、引き込んで、正対下をやろうと思います。自分の体型をいかせる柔道ができるように頑張ります!

自己紹介としてはこれくらいなので、最近思ったことについて書きます。最近改めて気づいたのですが、強くなるためには、食事をたくさん食べることが大切であるということです。よくよく考えてみると、○ne piece のルフィもDrag○n  Ballの悟空も大食いです。

それに対して、悟空と同じ、亀仙人の弟子のクリリンは、悟空の大食いに驚いてばかりで、あまりご飯を食べません。これがひとつの原因となり、悟空とクリリンの歴然たる力量差ができたとおもいました。

今までの私はこのクリリン状態だったので、これを改善したいと思います。そこで今年の目標を決めました。今年の12月31日までに体重を75キロ以上にすることです。(現在67キロ)こが達成出来なければ、1月中の日曜日に量が多いことで有名な、苗場の大盛を一度に二食食べます。(メニューは自分で選ばしてくださいね)こうすれば確実に体重75キロは達成できるでしょう。日頃は米を、朝昼2合ずつ、夜は2.5合食べるようにします。

体重を増やすべく頑張ります!