新たな部員が仲間になりました!!

※本記事は佐々木がsasakierinaにログインできない不具合のため、佐々木がtakashiyamzoeから投稿している形となっております。

2年生の佐々木です。先日新たな仲間が加わりました。打ち込み人形・七徳くんです。ブラジリアン柔術の世界王者である大賀幹夫先生が、打ち込み人形を誰にでも譲ってくださる旨のツイートをしていたので、東大柔道部がぜひ譲り受けたいと連絡すると、快く承諾してくださいました。そして練習後に岡と私で調布の道場まで受け取りに参上しました。

七德くんを大事に受け取る岡

調布から七徳堂までは私の華麗なるドライビングテクニックで七徳くんをお連れしました。今回は警察にも捕まらず、レンタカーをこすったりもしなかったのでよかったです。七徳くんはすっかり部員として認められ、N村さんにいたっては道着のまま布団で寝ていた七徳くんにそれはいけないことなんだとお叱りしていました。

ちゃんと椅子に戻った七德くん

とても微笑ましいです。大賀先生、ありがとうございます。七徳くん大切にしていきます。

 

 

2018年度入部 自己紹介⑦

新入部員の麻生豊大です。出身は福岡の久留米大学附設高校です。滝沢さんは風紀委員会の先輩でした。
柔道は6,7年ほどやっているのですが、これといったストロングポイントはありません。柔道スタイルについては、先の七大戦で引退された金田先輩の姿に憧れ、正対士を目指そうと思っています。
猛暑の中の練習は正直つらく、同期にも足をこえられ亀を返されボロ雑巾のように這いつくばる毎日です。しかし練習をやりきって、先輩方が持って来てくださったアイスを食べているときは何とも言えない幸せに包まれます。今は練習について行くので精一杯ですが、単に練習することに満足せず、頭を使って技術を磨いていこうと思います。来年の七大戦では戦力になれるよう頑張ります。体が小さいので筋トレをガンガンやって、ご飯をたくさん食べて、ぐうぐう寝ます。金田さんは僕をご飯に連れていってください。
長期練習中は七徳堂に泊まっており、滞在時間はおそらく部内でもトップクラスです。七徳の玄関脇にある松とサボテンは実は僕が育てているものです。グングンと大きくなる彼らに負けぬよう精進します!

2018年度入部 自己紹介⑥

はじめまして、一年の山口麟太郎です。静岡県の清水東高校からきました。

 僕は小学3年の頃に道場に通い始め、中3までそこで柔道を続けていました。高校では柔道部員が一人だったことや関節技が怖かったなどの理由から柔道部に入るのを断念しました。そんなこんなで文化部に入り、暇になったら一人でお勉強したりしていました。この暇な時間が長すぎて東大に入れたのかもしれません。しかし大学でも同じような生活を送るのはつまらないと思ったので運動会の柔道部に入ろうと決意しました。

 しっかり身体を動かすのは中3以来でとても楽しく柔道をしていたのですが、6月初旬の練習試合の中で右橈骨を骨折してしまいました。手術が必要なくらいがっつり折ってしまい、体内に金属を突っ込む羽目になってしまいました。今その金属を抜く手術を終えたばかりで実はこのブログは病院の中で書いています。今月下旬から復帰出来るそうです。楽しみです。

 目指す柔道スタイルはまだ決まっていません。でも寝技が強い七大戦士になりたいという意思は固まっています。先の七大戦で白熱した寝技の攻防を目の当たりにして圧倒されました。僕もあんなかっこいい試合をしたいです。そのために日々精進して練習に励みます。よろしくお願いします。

2018年度入部 自己紹介⑤

こんにちは!他己紹介でボロクソ貶された髙木雄太です。まあ彼にあそこまで貶されるのはあんま納得いかないといえばいかないのですがw

柔道の話をする前に、他己紹介の内容について、一つ不満があります。「ドュフ」という笑い方についてです。皆さん、発音してみてください。発音しにくいことこの上ないじゃないですか。こんな発音しにくい笑い方しますか?
正しくカタカナ近似すると、「デュフ」だと思います。「デュフ」は言いやすいですからね笑

(ここから真面目モード)
さて、柔道についてですが、僕は中高の6年で柔道をやっていました。しかし、周りに左組が殆どいなかった、力はそこそこ強かった、基礎をやらなかった、などが原因で、身体に頼った歪んだ柔道スタイルが固まってしまいました。この歪んだ柔道から決別すべく、大学では一からやり直します。八方の崩しなどの「基本のき」から見直して、真っ当な柔道をしようと思っています。
ただ、寝技が出来ないと七大戦では勝てないので、先ずは正対上と亀取りを中心に寝技も磨いていきたいと思います。今は寝技強くなれるのか、不安ですが、まあブツクサ言ってても仕方ないですね。我武者羅に、自分だけの柔道に向かって、前進あるのみ!
不器用で物覚えが悪いので、他の一年よりも習得に時間かかるとは思いますが、入部した以上、強くなる義務はあると思うので、ゆっくりとかもしれませんが、一歩ずつ進んで、七大戦で結果残せたらなぁ、と思ってます。
(真面目モード終わり)

てなわけで、今の生活は柔道一色です。最近買ったDVDは古賀選手の柔道講座だし、最近買った本は金野師範の本だし、最近図書館で借りた6冊の本は、3冊柔道、3冊筋トレです。まあここまで来ると病気ですねw ムワッハッハ!

さて、次に自己紹介する山口君は、今まさにその本性を露わにしつつあります。他己紹介書いた時も、「そろそろかなぁ」と思ってはいたのです。思うツボでしたw
では山口君、髙木が滑った分の穴を埋めてくださいw

2018年度入部 自己紹介④

初めまして、1年の今野ちあきです。私は秋田高校出身で現在は順天堂大学のスポーツ健康科学部に所属してます。
OBの今野裕大の妹です。

私は5歳のころに兄の真似をして道場に行き始めました。小学生のころは痛いし、きついしであまり練習が好きではありませんでしたが、勝つには練習を人一倍しなければいけないと思い中高の6年間は柔道漬けの日々をおくっていました。
しかし、結果は残すことはできませんでした。もう柔道は諦めて女の子らしくカフェでバイトして休日はスキューバダイビングしよう思っていたところ、兄の紹介で東大の練習に参加させてもらって七帝柔道に魅了され今に至ります。

他大の私を部員として暖かく受け入れて下さったみなさんに結果で恩返しができるよう、また自分が納得のできる柔道ができるよう頑張りたいと思います。

次は住田くんです。私が練習に行くと彼はたいてい居ません。彼は私のことが嫌いなのでしょうか。

2018年度入部 自己紹介③

初めまして、1年の甲斐凜太朗です。僕は脛に傷がある身なので、ネット上に自分の個人情報を晒したくありません。というか「どこを切っても平均的ステータスが出てくるから金太郎飴みたいな人だね」と言われるほど僕は平均的な人間なので、もとより書いて面白いことは何もありません。

何か言うとすれば、僕の出身高校も偏差値50の平均的な高校だったのですが、そんな高校から東大に行けるはずもなく、平均の2倍くらい大きな時空の歪みに迷い込んだということぐらいです。しかし人より時間をかけて大学入学までに得たスキルといえば、一気飲みと意図的にゲロを吐く能力だけなので、人としては退化したといえます。そもそも僕は、東大を目指し始めたのもド◯ゴン桜読んでからであり、学部決められないから東大行こう、と思うような薄っぺらい人間です。流されるように生き、何もかも三日坊主に終わり、趣味という趣味もなく、毎日やっていることは耳かきぐらいです。だから僕は凡人なのかもしれませんね。

そんな僕ですが、ひとつだけ長く続けていることがあります。それが柔道です。暴力が支配する中学校で、ケンカが強くなりたいという浅はかな理由ではじめて、高校ではもうやらないと思って辞め、結局またはじめ、大学でももうやらないと思っていて、一応テント列で話を聞くかと血迷って今に至ります。下手の横好きの片想いですが柔道とは腐れ縁です。

また、流されて生きてきた僕も、東大柔道部に入部して、明確な目標ができました。僕は夢とか目標とかを語るのは照れる人間なのですが、ここに書いておきます。先輩方の優勝に貢献したい、ということです。2、3年生は強いので、来年は多分僕の出番なんかなくても優勝できると思いますが(もちろん出られるように努力します)、再来年は僕達の代が頑張らないと優勝できないので、そこで活躍したいです。最終的に入部を決めた理由が、先輩方が皆さんいい人達だから、だったのでできればもう先輩の悔し涙は見たくないです。

時間なくて推敲しなかったので長くなりました、最後決意表明みたいになってすみません。

次は、今野さんです。忙しいと思うけど、よろしく。

2018年度入部 自己紹介②

初めまして。栃木県立宇都宮高校出身の文科三類枝野良洋です。自己紹介として高校までの部活となぜ柔道部に入ったかを書きたいと思います。

中学では弓道部に所属していました。理由は部活動見学の時になんかかっこいいなあと思ったからな気がします。しかし正直中学の練習はゆるく、また自分のダメなところと向き合ってなかったので結果が出ませんでした。やり残しと言うか後悔の念があったため、高校でも弓道部に入りました。結果はゴキブリ以下の鼻くそでしたが必死に自分と向き合ったためかやり残しは全く感じず、大学では違うことをやろうかなあと思ってました。                                次に柔道部に入ったわけを書きます。高校の授業で、面などの道具で窮屈な剣道ではなく柔道を選択したのが始まりだと思います。学校内で授業の終わりに柔剣道大会というのがあって、そこで弓道部の同期に一瞬で負けたのが悔しくて未練が残り、なんかもっとやってみたいなあと思いました。弓道場の隣が柔道場だったこともあり、より関心ができました。高校まで部活中心の生活だったので大学でも運動部に入ろうかなと思ってたのですが、最強になれると書いてあった立て看板を見て柔道部に入る決意をした気がします。以上が積極的な理由で、次に消極的な理由を書きます。まとめると女子がいなさそうということです。宇都宮高校は男子校だったのですが、私にとっては楽園でした。女子の目を気にせずレマン湖(センターに出ました)や万元戸(中国の富豪の名称)などを同級生と言いまくっていたあの頃が懐かしく、大学生活もそういうのがいいなあと思い柔道部にしたということです。こじらせですね。

柔道スタイルは残念ながらまだ決まっていません。今は乱取りにおいては先輩や同期にボコスカですが、体づくりと柔道の基礎基本を身につけ、練習に食いついていけるよう頑張ります。よろしくお願いします。

読みにくい文ですみません。明日は文才溢れる甲斐君です。よろしく。

訂正・「女子がいなさそう」と書きましたが、それは私が柔道部に入るまえの完全なる偏見であり、実際には苛酷な練習を乗り越える素晴らしい女子部員がいます。誤解を与えるような文を書いてしまい申し訳ありません。

夏練1/4お疲れ様会(仮)のお知らせ

一年の自己紹介をブツ切りにして申し訳ないです。こんにちは、三年の福島です。猛烈な暑さですね。夏練は毎年蚊に刺されまくるものですが今年は暑すぎてあまり蚊がいません。いてもフラフラと死にそうな飛び方をしています。連日、部員もへばっております。昨年、平出先輩に入れて頂いたクーラーがフル稼働して部室がキンキンに冷えているのがせめてもの幸いであります。本当にありがとうございます。
そういうわけで、塩分入りのタブレットやスポーツドリンクの粉、アイスなどを寄付していただけると部員一同とってもとっても喜びます。宜しくお願いします。

閑話休題

さて、表題の通り夏練1/4お疲れ様会(仮)、暑気払いなど呼称は諸説ありますがそのお知らせです。
いつからかはわかりませんがとりあえず僕が入った年の夏練からは、お盆休み前日に、帰省が翌日で良い近い部員中心に、七徳飲みするのが恒例化しております。今年もそれをやろうと思いますので四年の先輩方や本郷に近い先輩方は是非お越しください。今年は10日金曜日の午前練でお盆前の練習は終わり、午後の適当な時間から深夜にかけてだんだん宴を闌にしていく予定です。激アツで御座いますね。現役一同は皆様にお会いしとう御座います。宜しくお願いします。それでは、また10日にお会いしましょう。

以上

2018年度入部 自己紹介①

初めまして、1年生の石川諒です。今日から1週間、1年生が日替わりで自己紹介をのせていきます。

私は千葉県の市川高校出身です。柔道は高校1年の秋から1年半ほどやっていました。入部から1年間は兼部していて半分しか練習出ていなかったので実質柔道経験は1年ですね。まだ昇段審査を受けたことがないため白帯です。もともとそこまで柔道をやっていなかったうえに時空のゆがみに1年間とらえられた分のブランクがあるため実質初心者ですね。

さて、自己紹介ということで高校時代の話をします。市川学園の柔道部は入部当時、2つ上の代が引退してから4ヶ月間部員一人の状態で存続していました。途中で部員3人になりましたが退部してしまい、本腰を入れて柔道をやり始めたあとはずっと部員2人でした。週6で同じ人と乱取りをしていると相手の癖などを感覚で覚えてしまい、引退するころにはお互いに技がかからなくなりました。柔道部は2人では機能しないのです。

そんな市川学園柔道部も私が時空のゆがみにとらわれている間に唯一の部員が引退し、活動停止しました。ちなみに最後の1人の部員は私が入る前に1人で活動していた人です。1人でも柔道部を続けるそのメンタルを見習いたいです。柔道人気が盛り上がって活動再開するのを願うばかりです。

柔道スタイルとしては正対士を目指して練習しております。当分は簡単にパスされなくなるように頑張りたいです。

次は182cm、86kgの期待の新人枝野です。小柄な私としてはあの手足の長さがうらやましいです。枝野、よろしく。

新主将挨拶

三年の福島です。松本先輩から引き継ぎ主将を務めることになりました。私が入部した年から、山中先輩、阪田先輩、松本先輩と三人それぞれ違った雰囲気の主将でしたが、三人とも違った人を引っ張っていく力があり、毎年チームが強くなっていくのを実感していました。私も、未熟ではありますが、三人の先輩方を手本にして一年間必死に頑張っていこうと思います。

今年のチームは客観的に見ても主観的に見ても七大戦優勝に十分な強さが絶対にあると思います。さらに、主将として、全力でチームの強化をしていこうと思います。皆様の応援、ご協力を宜しくお願いします。

同輩、後輩、今年は絶対に勝てる。客観的に見ても今年の東大は強い。自分たちを信じてさらに強くなっていこう。俺も頑張ります。

四年生の先輩方、お疲れ様でした。また技を教えたり、アイスを置いていったり、ダイエットに使ったり、してください。