キスペ会が開かれました。

こんばんは。3年の柴田です。
東大の留学生であるキスペさんから、東大柔道部のためにキスペ会を開いていただいたので、そのご報告をさせていただきます。

キスペさんはボリビアからの留学生で柔道部の練習にもときどき参加され、一緒に汗を流しています。今回はキスペさんが東大柔道部員にボリビア料理をご馳走してくださるとのことで、非常に楽しみにしておりました。

場所は渋谷で、南米のシュラスコという料理を出すお店に行きました。入り口に色んなサッカー選手のサインがあり、人気店であることがうかがえました。シュラスコというのは、鉄串に肉を刺して岩塩をふり、じっくり炭火で焼き上げる肉料理です。

食欲旺盛な柔道部員のために食べ飲み放題にしていただき、おなかいっぱい肉を食べることができました。
鉄串に刺さった肉をその場で切り落とすため、荒々しくも野性味にあふれており、肉そのものの味がダイレクトに伝わってきて非常においしかったです。
肉以外にもボリビアの郷土料理や地酒、地ジュースなどを堪能しました。

また、ボリビアのウユニ湖の映像や民族楽器を見せていただき、ボリビアとの心理的距離が随分と近くなった心地がしました。

キスペさん、最後になりますがこのような会を開いていただき、大変ありがとうございました。
キスペさんがボリビアの大統領になったときには、ぜひ東大柔道部で大々的に祝賀会を行いたいと思います。

2017年度入部 自己紹介⑤

初めまして、一年の山添隆志です。埼玉県の開智高校出身です。共学出身で現役なのですが、この比較的普通と思われるステータスが同期では唯一僕だけになってしまうという異常な状況となっており、まさに驚愕しております。

柔道歴は中高の5年です。始めたきっかけは、小学生のときまでわんぱく相撲をやっており、その相撲に似てそうだからという安直な理由で柔道部に入りました。ですが、練習量が比較的少なかったことや、僕の努力・向上心不足により実力は他の高校生と比べて劣っており、そのままこれといった得意技を習得することなく引退してしまうという残念な結果で終わっていました。ゆえに「大学ではもう絶対に柔道なんてやらない」と決心して高校を卒業したのですが、何回か新歓に顔を出しているうちに、そして上クラでもあった先輩の麻生さんの口車にも乗せられつつ、いつの間にか柔道部に入部しておりました。人生何があるかわかりませんね。入部後も麻生さんにはたびたび口車に乗せられており、あとでブログの部員紹介で要注意人物だと知ってなるほどなと思った記憶があります。今後は十分注意していきたいと思います。
上でさらりと書きましたが、入部を決意したのにはもう1つ理由があって、それは中高のころから寝技が好きだったということです。運動神経やセンスをいくらか要する立技とは違い、1つずつ段階を踏めば誰でもほぼ確実にできるという寝技のやればできる感が好きでした。そんな僕にとって寝技を中心とする七大のルールはとても新鮮で、実際にやってみて楽しかったし、今までやってきた同じ柔道といえど何か違った世界が開けているような気がしてワクワクした気分にもなりました。入部した後も、寝技の奥深さや、その極めて理論化・体系化された構造に触れていって、やっぱり寝技って面白いなあという気持ちはより一層強くなりました。これからもどんどん練習してどんどん触れてゆきたいです。

柔道スタイルとしては、正対士を目指しております。それは敬愛する兄貴分の中村大先輩が正対下をやられているというのももちろんありますが、やはりただ単純に正対士ってかっこいいな、やってみたいなという憧れによるものが大きいです。今の練習では先輩らにはひょいひょいパスされたりすぐ担がれたりと散々な日々を過ごしておりますが、いつか努力が花開くことを信じて日々練習に励んでおります。よろしくお願いします。

2017年度入部 自己紹介④

どうも一年生の真野知也です
出身高校は駒場東邦という都内の男子校です。大学に入ってから「爽やか」と言われるようになり浮かれております。
などというどうでもいい前置きはさておき、さっそくですが柔道のことについて話させていただきます。
僕は小学2年生から柔道を始め、中高6年間も柔道部で過ごしました。しかし体格に頼った柔道ばかりしてきて、自分の頭で考える柔道をあまりしてきませんでした。大学生になり柔道部の練習を見学して、一つひとつの動作が必要性があっておこなわれていることを改めて知り面白いと思いました。(今更ですね笑) そこで柔道の、今まで避けてきて向き合ってこなかった側面と向き合うことができ、入部のきっかけになりました。
入部を決めたはいいのですが、右肩の脱臼癖があまりにひどく、6月に手術をして今はリハビリ中です。一ケ月とちょっとの間、腕を固定していたため、自分の腕とは信じたくないほどガリガリになってしまいました… 当分柔道はできないですが、自分にできることをやっていくつもりです。

最後は山添君の自己紹介です。

2017年度入部 自己紹介③

初めまして。一年生の佐々木絵梨奈です。日比谷高校出身、キラキラ女子が多いことで有名な天下の文科三類スペイン語クラスです。

柔道歴は2年半です。小学生の頃も道場に通ってはいたのですが、主に道着で鬼ごっこなどを楽しんでおり、高校に入ってから柔道部に入部して本格的に柔道を始めました。本当はサッカー部のマネージャーになりたかったのですが、体験入部した時なぜ男子が筋トレしている中自分は体を動かせず見ているだけなのかと憤りを覚え、トレーニング室の隣にあった柔道場をチラチラ見て関心を持つようになりました。思い切って柔道部に行ってみると、先輩方から歓待され準備運動で絶賛され気分を良くしてそのまま入部してしまいました。そんな感じで柔道を始めましたが結局柔道を好きになり、大学ではどうするか悩みましたが続けることにしました(そんなに悩まず決めた気もします)。先輩方には良くしていただき同期ともまあ仲良くなり稽古に励んでいます。しかしながら光輝く文系女子として柔道部のアイドルになれる気配はまだありません。郷地は適当なことを言っています。

大学で練習を始めてからは、すぐに引き込まれ寝技で何もできずボコボコにされています。先の七大戦を見てから高専柔道のファンになったので、早く自分も高専柔道で勝てるようになりたいです。私も岡同様浪人時代には増量に成功しましたが、柔道スタイルを確立するには至らず情けないです。しかし浪人すらしていない郷地や山添に比べればマシだと前向きに捉え、精進して行こうと思います。

東大が女子で七大戦に出れるのは久しぶりだと聞きました。優勝に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。

2017年度入部 自己紹介②

どうも初めまして、1年の郷地麗央です。岡くんにチャラ男呼ばわりされてますが曰く、女子と会話したらチャラ男らしいです。小学校高学年を思い出します。やはり男子校6年間の業の深みは深いですね。
出身校は巣鴨高校、科類は理科二類、第二外国語は韓国語で岡とは同じクラスです。柔道は高校の授業でしか触れたことがなく、一応その中で初段を取得しましたが全くの初心者です。高校では合気道部に所属して居ました。
何故柔道部に入ったか、ですがそれはやはり岡くんですね。同じクラスという事もあり、一緒に次の授業のある教室に向かってたはずが気が付いたら柔道場に着いていた、なんて事が良くありました。 いや無いですね。
村上春樹が好きです。短編長編両方読みますが、エッセイなどはあまり手を出せてません。メメちゃんというオスのペルシャ猫を飼っていて猫好きです。メメちゃんの写真フォルダを見たい人は僕まで連絡下さい。
柔道スタイルについてですが、正対士を目指し、敬愛する金田先輩に日々教えを請いております。初心者なので毎乱取りで先輩や同期にボコボコにされておりますが頑張ってます。増量も頑張っており、入部当初は70kgだった体重も、八月現在78kgにまで増えました。90kgを目標にしているのであと12kgですね。まだまだ道のりは遠いです。

明日は柔道のアイドル、佐々木さんですね。よろしく。

2017年度入部 自己紹介①

初めまして。新入部員の岡明大です。下の名前はあきひろと読みます。灘高校出身で偉大なる阪田前主将の後輩にあたります。

本来ならば阪田先輩と一年間柔道を頑張る予定だったのですが某巨大組織の陰謀により時空を歪められてしまいました。残念でならないですが過去は戻ってこないのでこれから精進していこうと思います。

私は小中高浪と10年以上柔道をしてきており、浪人中鍛えた内股を軸とし、これまた浪人中鍛えた組手から試合を作っていく柔道スタイルです。また浪人中に作り上げた90キロという巨体を生かして頑張っています。(いろいろおかしいところがありますが、自分としても書いていて愕然としています。)

とりあえず今は立ち技でプレッシャーをかけて寝技でとる柔道を目指し正対上と亀とりの練習中です。亀とり大変です。正直上達しているのかどうかすらわからないのでつらいですが頑張ります。

最終的な目標は国際ルールでも七大ルールでも勝てる選手になることで、そのために精魂尽くして頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

次は柔道部のチャラ男、郷地よろしく。

管理人になりました

2年生の東條です。HPとこのブログの管理人になりましたので、お知らせいたします。せっかくブログ担当になったので、これから日常的なことも含めて定期的に更新していこうと思います。とはいっても同期の福島のように面白い文章を書ける程の文才はありませんが…
また、HP上の不具合等があればご連絡ください。以上よろしくお願いします。

P.S. OBの先輩方におかれましては連日のアイスの差し入れ本当にありがとうございます。暑く厳しい夏練を乗り切る上で非常に助かっております。

主将交代の辞

こんにちは。新主将になりました松本悠志です。4年生の先輩方が引退された七大戦からはや一ヶ月、東大柔道部は新体制で夏練に取り組んでいます。いざ主将になって部を率いる立場になると個性豊かな部員たちをチームとしてまとめあげた阪田前主将の偉大さを身にしみて感じています。まだまだ未熟ではありますがなんとかチームをまとめ上げ七大戦優勝を目指して頑張っていきたいと思いますのでご支援のほどよろしくお願いします。

 

追伸

4年生の先輩方本当にお疲れ様でした。僕は4年生の先輩方が作り上げた部が大好きでした。僕も僕らの代らしいいい部を作り上げていきたいと思います。ぜひ落ち着いたら部に遊びに来てください。

主将交代の辞

こんにちは。4年の阪田です。

七大戦で主将を交代しましたのでご挨拶申し上げます。

先日の七大戦では、優勝という目標を掲げながら一勝もすることができず敗退してしまいました。応援に来てくださった皆さまのご期待に応えることができず大変申し訳ありませんでした。個人としても本当に情けない試合をしてしまいました。6月に肩をけがして一か月柔道ができない状態のぶっつけ本番でしたが、気持ちがあればなんとかなると信じてやってきました。しかし、七大戦はそんな甘いものではなく、結果チームの足を引っ張る形になってしまいました。このやりきれない思いや悔しさは日々大きくなっていくし、おそらく一生抱えていくものだと思います。私の選手としての生活はここで終わりですが、東大柔道部は新体制となり、確実に前に進んでいるので、OBとしてサポートしていきたいと思います。

他大の同期たちがやっているので、僕も真似て後輩たちに一言だけ書こうかと思います。

一年生。

始まったばっかりや。今年の七大で大活躍やった岡に負けないように全員で切磋琢磨しながら頑張っていってほしい。個性的で我の強いメンバーやから、チームとして戦うことの難しさを感じていくと思うけど、青春を柔道に捧げることはとても素晴らしいから最後までくじけずにやり遂げてくれ。

二年生

この一年、一番つらい思いをさせた学年だと思う。大学に入ってまわりがキラキラした生活を送っているなか、一日中泣きながら柔道して、トレーニングして。普通の大学生なら一週間も持たないような生活をよく一年間続けたと思う。あの練習を誰一人欠けずに乗り切った二年生の根性は素晴らしい。新体制でも今のひたむきさを忘れずに、自分で考えて強くなれば間違いなく最強の代になれると思う。あと、下を育てることも忘れないように。

三年生

いよいよ幹部になってしまったな。これから、後輩からの文句、同期からの反発、OBからの言葉、いろんなものがのしかかってくると思います。今の三年生はしっかりとした信念を持ってるやつが多いので、悠志だけじゃなく一人ひとりが部を背負う気持ちをもって一年間やり遂げてください。俺たちの代は何があってもお前らの味方だから、優勝にむかって突っ走ってくれ。

女子部員

まず謝らないと。七大直前はほったらかしにして申し訳なかった。今後手伝えることがあったらなんでも手伝います。去年は滝沢ひとりでよく辞めずについてきてくれたと思う。女子にはだいぶきついメニューだっただろうし、疎外感も感じただろう。4月から佐々木も入ってくれてやっとチームになってきたと思う。滝沢はこの一年やってきたことを女子主将として佐々木にしっかりと伝えて、二人で力を合わせて頑張ってくれ。来年の七大までに女子部員を増やして優勝してください。

同期

人が減ったり、いろいろあったけど最後まで支えてくれてありがとう。

これからOBになるのですが、七大初日で負けた私を明るく温かく受け入れてひたすら酒を飲ましてくれた東大の先輩や、二日目のレセプ後にほとんど練習もしたことがないのに一緒に泣いてくれた京大の先輩のようなかっこいいOBにならないとなと思っています。

最後になりましたが指導陣の方々、諸先輩方、そして5年目としてともに戦ってくれた山中さん、たくさんの人が支えてくださったから一年間主将をやり遂げることができました。本当にありがとうございました。松本悠志率いる新チームはとてもいいチームになりますので、今後とも柔道部をよろしくお願いいたします。

私はこれから院試の勉強と肩の手術頑張ります。

 

 

 

苗場でご飯大盛り二杯食べました。

こんにちは、2年になりました中村です。一昨日は、東京では大雨が降ってびっくりしました。いよいよ、梅雨が近づいてきたようです。梅雨を越えるとすぐに七大戦なので、気持ちを引き締めていかねば、と思う今日この頃です。

さて、本題に入りますが、先日、5月16日に大盛りで有名な苗場でご飯大盛りを二杯食べてきました。なぜ、このようなことをしたかと言いますと、話は昨年の8月15日の僕の自己紹介まで遡ります。

僕は、自己紹介で今年の目標として、2016年以内に体重が75キロを超えなければ、苗場で大盛り二杯食べると宣言していて、順調に増量をしていたのですが年末にインフルエンザにかかってしまい、75キロちょいあった体重が72キロまで落ちてしまいました。そのあと、なんやかんやで、春練と新歓の間に、苗場で大盛り二杯食べることにしたのですが、なんと、5月14日に赤門総会があり、新歓が終わってしまったので、慌てて苗場で二杯食べることにした次第です。

食べた様子を報告させていただきます。筋トレをして、腹を空かせた僕は、苗場に向かい、焼き肉定食の大盛りを注文しました。料理を待っている間に元体重管理責任者のF島が応援にお店まで駆けつけてくれました。心が温まると共に、妙なプレッシャーを感じました。笑 えない汗
さて料理が届き、早速食べ始めます。一杯目は満腹中枢が出ると言われる、食事開始後15分以内に食べようと時計を片手に奮闘したのですが、20分強かかってしまい、かなりお腹が一杯になってしまいました。二杯目は長期戦になると思い、少しずつ慎重に食べていたのですが、先のF島から、LINEでペースが落ちていると指摘され、水で流し込みながら、なんとか食べきりました。定食でも大盛り二杯は僕の胃袋にはきつかったです。味は美味しかったのですが。
かかった時間は、一時間半。
苗場を経営している風巻さん、長々と食事してしまい、失礼しました。m(._.)m苦しそうな表情もしていたかもしれませんが、とても美味しかったです。


↑今回食べた、焼き肉定食の大盛り

今回の経験を通して、増量できなかったときの罰ゲームはもっとよく考えるようにせねばと思いました。