2016年度入部 自己紹介③滝沢知大

はじめまして、滝沢知大(たきざわちひろ)です。名前の漢字がさらに紛らわしくしていると思うのですが、女子部員です。早速ですが自己紹介をしたいと思います。
出身は福岡の久留米大学附設高校です。中学では卓球部に所属し、高校ではバドミントンとダブルダッチを少しずつしていました。柔道に関しては、だいたい3歳から小学校6年生までしていました。ちなみに、まだオレンジ色の帯をつけていた頃に谷亮子さんとの写真がカレンダーに載ったことが自慢です。泣いてばかりいて大した実力はありませんでしたが、しばらく柔道を楽しんでいました。ただ、中学、高校と柔道をする機会がなく約7年間は柔道とは離れていました。
こんな私がどうして柔道部に入ったかというと、大学が柔道を再開する最後のチャンスだと感じたからです。また、出身高校は東大よりも女子が少なく運動部に入れる環境がなかったので、女子部員がいないながらも女子も入部可能ということで入部を決意しました。周囲には大変驚かれ、残念ながら未だに同じクラスの人に不思議がられます。
背負い投げを中心に立ち技を練習していましたが、せっかく東大の柔道部に入ったので寝技も身に付けたいと思います。また、現在は筋力アップと段位の取得を目標としています。体格差のある男子との練習では大変なことも多いですが、来年には新たな女子部員が入ってくれることを期待しつつ稽古に励みたいと思いますので、よろしくお願いします。

2016年度入部  自己紹介②麻生豊大 

一年の麻生豊大(あそうとよひろ)です。自己紹介させていただきます。

出身は福岡の久留米大学附設高等学校です。中高であわせて5年間ほど柔道をやっていました。九州男児というと、豪快なイメージがありますが、自分は体も小柄で、極度のビビリなので、理想の九州男児像からは大きくかけ離れています。柔道に関しても、「五年していたわりには…」or「ほんとに五年してたの?」といった実力です。そのかわりといっては何ですが、自分は中学、高校で柔道をやっていたときから、立技に比べて寝技のほうが好きでした。なので、七大ルールで柔道ができることは、新鮮である以上に、しっくりくるというか、楽しいです。特に正対下での攻防は「テクニカルでかっこいいなー」と思っているので、将来的には下から攻められるような正対師になりたいと思います。(いまは先輩方どころか、同期にもボコボコにされているのですが…)

徐々に柔道部員化も進んでいるようで、今月は夏練の為、一人、七徳堂に寝泊りしています。夜は涼しく、非常に快適に過ごしています。また、柔道部入部以降、少しずつ部外の友達が減ってきた気がします。最近では、夜な夜な部室に現れるゴキブリたちに親しみを感じ始めました。まあ、今日バルサンを焚いたので、しばらく彼らに会うこともないと思いますが…さらば、友よ…

前述したように極度のビビリなので、七徳に一人寝泊りするのはすごく怖いです。最近、真夜中に七徳堂に人が入ってきて、シャワーを浴びたり、なにやらゴソゴソしている音を聞きながら、「幽霊だったらどうしよう?不審者だったらどうしよう?」と一人震えています。もし柔道部OBの先輩であれば、コメントで教えていただけると、心労が減って幸いです。

とにかく、弱いながらも、精進していこうと思うので、これからよろしくお願いします。次は、柔道部のアイドル、滝沢さんの自己紹介です。

2016年度入部 自己紹介①淺井柾哉

はじめまして、淺井柾哉(あさいまさや)です。「浅」ではなく「淺」です。紛らわしいですね。riceball
突然ですが自己紹介をします。出身は三重県立伊勢高校です。志摩市から来ました。「伊勢志摩サミット」の志摩です。志摩市はいいところです。ぜひきてください(笑)。fish
小学2年生の頃に地元の道場で柔道をはじめ、(自分は覚えてないのですが親曰く)初日に「やめる」と言ったもののなんとか親に説得されて、一年だけ続ける約束をして合意に達したらしいです。結局10年以上続けて今に至ります。なんだかんだで柔道は楽しいです。ちなみにですが初段です。そもそも黒帯にあまり執着がなく、初段をとったのも高1のときでした。弐段は気が向いたら取りたいと思っています。pig
東大に合格が決まった時は柔道はせずに意識高い系サークルに入って勉強を頑張るつもりでしたが、東京に来たくらいから「息抜き程度にならいいかな」と思いはじめ、柔道サークルに入りました。しかし、柔道サークルではもの足りず、とうとう柔道部へ入部してしまいました。勉強を頑張るつもりだった自分は消えてしまいました。ああ、残念。cancer
はじめは違和感しかなかった高専柔道にもそろそろ慣れてきました。今は亀取りが課題です。数をこなして上手くなりたいです。apple
現在は夏練中で練習する機会がたくさんあるので嬉しいです。やった〜(T ^ T)
長くなってしまいました。とりあえずこの辺にしておきます。
PS.あとで読み返しましたがかなり読みにくい、稚拙な文章になってしまいました。申し訳ないです。僕の次に書く人は読みやすく面白い文章を書いてくれるはずだと思います。乞うご期待!

自己紹介

一年の金田久慶です。
書こう書こうと思って気づいたらこんな時期になってしまいました…
申し訳ございません。早速ですが自己紹介します。
出身は開成で在学中は柔道部ではなく将棋部に所属していました。
開成将棋部といえばさぞかしつよいんだろうなぁと思われるかもしれませんが、ほぼほぼ幽霊部員で久しぶりに部活にきたと思ったら遊んで帰るような鼻クソだったので、実力は鼻クソでした。同期は結構強くて全国で優勝とかしてたりしたのですが…
そんなこんなでまともに部活に所属したことがなく、じゃあ大学ではがっつり部活動というものをしてみようかなと思って柔道部に入りました。
ところでなぜ文化系からいきなりこんな体育会系の部活に入ったのかというとこれまで全くスポーツというものをやってこなかったので、このままいくと一生体を動かすことを放棄してしまいそうだったからです。しかし、体育の授業では未だに放棄しています。ボールを蹴るのは難しいです。
肝心の柔道に関してですが、当面は足を効かせて分ける正対師を目標にしています。まだまだあっさり足を超えられることが多く、道のりは長いですが、頑張っていこうと思います。あと最近耳が沸き始めました。痛いです。血を抜くのも痛いです。でもイヤホン入らなくなるのだけは嫌だなぁと思っています。頑張ります。

自己紹介

初めまして、1年生の古跡進です。理科1類34組のフランス語選択です。出身高校は麻布高校です。中高の間、柔道部ではなく卓球部に入っていました。柔道は小学生の時、少しやっていて、中高の時は一応、授業でやっていました。(授業で黒帯をとりました)

大学に入ったら、運動会に入りたい、と元々思っていて、以前に柔道をしていたことと、肉体的に強くなりたかった事があり、柔道部に入ることにしました。今、体重を増やそうと頑張ってます。入部してから70kgから74kgに増えました。このまま、身体づくりも練習も頑張っていきたいです。

ところで、自分の曾祖父は川上忠という人なのですが、実はすごい柔道家です。嘉納治五郎の高弟の一人で、九段であり、「寝業の忠さん」の異名を持っていたそうです。しかし、この血は某父、某祖母などなどにより薄められたようです。

そんな訳で、これから東大柔道部員として、練習に励み、試合に出て勝ち、戦力になりたいです。

 

自己紹介

はじめまして 1年の上原未知加です。一応、女ですがマネージャーではなく選手です。1年間浪人して入学し、今は文科1類スペイン語9組に所属しています。出身は、丸子北中学、県立長野高校です。
柔道は小学校1年生の時に始めて高校2年生までやっていました。
ブログの過去の自己紹介を読んだところ、Y中先輩と似たような経緯で東大柔道部にたどり着きました。高校入ってまで…大学入ってまで…と思う度に柔道なんてもうやらない!と決意するのですが、ふらっと見学に行ったが最後、やっぱ柔道いいな〜と間がさして入部を決めてしまいました。実のところ、高校でのこの中途半端な気持ちでの失敗をいかそうと、今回は「やっぱり辞めます」と何度か先輩にお伝えしました。大学生ってもっとこう…と浪人時代に思い描いた「料理と着物とフラメンコやってるステキ女子大生」という妄想に固執して、柔道ありえないじゃん、と自分に言い聞かせました。しかしながら今ここにいるのは、美文長文イケメンのK下先輩に引きとめられたこと以上に、先日京都で行われた七大戦に連れていってもらい、大学生の柔道、東大生の柔道を見せていただいたことが大きな理由です。大学入ってまで…柔道を続けてきた先輩方の言葉では言い表せない何かが伝わってきて、心を動かされました。中途半端な気持ちなら辞めてしまえ、ではなく、中途半端な気持ちなら本気になればいいんだ、と暑苦しいですが決心しました。現在女子は1人で、どう頑張っても男子団体戦の戦力にはなれませんが、T上先輩が「いるだけで練習の雰囲気が変わる」と言って下さったこともあるので、ここから新入生が入部してくれるまでの1年間、全力で柔道していこうと思います!よろしくお願いします。

自己紹介

こんにちは。1年の山中です。

科類は文科3類です。小学校入学ごろから柔道を始め、現在弐段です。山口県立徳山高校出身です。

 

僕は高校入学時、柔道だけはやらないつもりだったのですが、何の因果か、柔道部を見学に行ってしまい、そのまま入部してしまいました。それから引退するまで、大学では絶対に柔道だけはやらないと心に決めつつ、何とか柔道を続けました。そして、大学入学当初、柔道はやらないつもりだったので、他の部活動やサークルを見て回っていたのですが、何の因果か、柔道部を見学に行ってしまい、そのまま入部してしまいました。僕の意思は2か月ともちませんでした。現在、大学を卒業したら二度と柔道はやらないと心に決めつつ、日々練習しています。ですが、前主将のK先輩曰く、僕は「柔道バカ」らしいです。きっと、また、やめれないんだろうなあとも思っています。

 

ここまでの内容を見ると、僕が柔道を嫌々やっているように思えるかもしれません。しかし、今のところはそうではありません。高校までは通常の国際ルールで試合をしていたので、東大に入り、七帝戦のルールで試合をすることに新鮮さを感じています。また、日々先輩方と乱取りをする中で、自分の知らなかった寝技に触れて、寝技への興味を増幅させています。一方で、練習後には農学部の某先輩の鬼のような絡みをかわしながら、大学の話や成績の話を他の先輩方に聞き、刺激を受けています。そんなこんなで、毎日充実した日々を過ごしています。

 

簡単ですが、これで自己紹介をおしまいにさせていただきたいと思います。これからは、確実に相手を抑え込むことができるように、寝技を鍛えて、1日でも早くチームに貢献できるように日々精進したいと思います。

 

【自己紹介】一年の森です

大変遅くなってしまって申し訳ありません。
一年生の森裕之です。
所属は文科一類で、兵庫県の灘高校出身です。

僕は中学までは水泳をやっていて、柔道は高校から始めました。
しかし当時は勉強との両立に悩んだままあっという間に引退を迎えてしまい、このまま終わってしまうのかという気持ちだけが残る結果となってしまいました。

そして今年の春、長い浪人生活を終えて改めてその思いを再確認し、東大柔道部の門を叩く決意をしました。

人数の少ない学年で至らない姿ばかりお見せしてしまい、諸先輩方にはいつもご心配をおかけしていることを心苦しく感じていますが、これからも精一杯練習に励んで一歩ずつ精進していきたいと思います。

面白みのない文章になってしまいましたが、これで僕の自己紹介を終わらせて頂きます。

自己紹介

はじめまして1年の橋本憲一郎です。

出身は巣鴨高校、所属は理科1類で、現在二段です。

柔道は小1のときに始めました。喘息の治療によいと柔道を勧められたのが始めたきっかけで、受験のときは休んだりしつつ、もう今年で10年目になります。

大学では、何か他のスポーツに挑戦してみようかな、とも思っていたのですが、高2で引退したとき、もっとまじめに柔道に取り組んでおけばよかったと後悔していたのと、柔道の体験練習に参加してみて、やっぱり柔道って面白いな、と感じたため、柔道部に入ることにしました。

大学での練習は想像よりもハードですが、また引退するときに後悔しないよう目標を持って、頭を使いながら日々の練習をがんばっていきたいと思います。

 

面白みに欠けますが、これで自己紹介を終わりにしたいと思います。

 

昨日の練習後の食事に細川先輩と京大の安藤先輩がいらっしゃったのですが、気前のよい先輩方は、カンパをくださるどころか食事代を全額支払ってくださいました。とても感謝しています。ありがとうございました。

【自己紹介】一年の今村です

更新が非常に遅れてしまいすいません。一年の今村一刀です。津留の最後の言葉にあった通り最近遠距離恋愛の壁に悩まされております。。

出身高校は広島大学附属高校です。高校に入学する直前に弟の影響で地元の道場柔道を始めたので、高校の選考基準に柔道部の有無を入れておらず、柔道にハマり始めたころは高校に柔道部がないことを毎日のように嘆いていました。。その後高校3年の5月に念願だった初段をとったのですが、受験があるためそこでいったん柔道を離れていて、無事大学に合格して再び柔道の世界に身を投じました。勉強との兼ね合いなど、大変なことも多いですが、初めての部活での柔道が楽しくてしかたがない毎日です。目下の目標は小さいながらも大きい人とも渡り合えるようにすることです。そのため今は組み手を意識して練習しています。これから4年間よろしくお願いします。

短いですが山崎のような文才もないのでこれで終わります。次は、北藤が近距離恋愛の圧倒的リア充さをみせつけ、山崎が不安をあおり、麟平、田村、津留がちょっとでも彼女の話をだすと罵ってくる中、唯一僕の味方になってくれている(と思う)祐樹に書いてもらいましょう。