女子結果報告

4年の熊王です。

今年度の七大戦で、女子は名古屋大学と決勝戦を行い、2校同時優勝となりました。

自分の試合に関して言えば、反省すべき点はかなりあるのですが、最後の七大戦で優勝という結果を残せたのは素晴らしいことだと思います。

一緒に試合に出てくださった黒川先輩と米山さん、試合会場にまで応援に来てくださった塩苅先輩や井上先輩、またOBの方々、本当にありがとうございました。

七大戦は終わりましたが、引退までに国際ルールの試合がいくつか残っているので、気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います。dsc00547r

七大戦

こんにちは。四年生 主将の境です。

 

僕がぐずぐずしている間に寺田が結果報告をしてくれました。

 

寺田の投稿の通り、男子は三位という結果でした。

対戦相手は、奇しくも昨年大会とまったく同じく大阪大学、名古屋大学でした。

詳細な記録については、東大柔道部HPをご参照ください。

 

一年間、七大戦での優勝を目指して皆で稽古に励んできましたが、結果を残すことはできませんでした。

 

東大は幹部学年の交代までにあと3週間ほどあるので、その間にしっかりと引き継ぎを済ませなければなりません。

 

寺田を中心とする新チームに期待したいと思います。

 

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

京都大学との合宿・定期戦

こんにちは。三年生の境です。

 

9月21日から23日まで、京都大学で合宿と定期戦をしてきました。

合宿には京大、東大の先生、先輩方のほか、他大学の先輩方、和歌山県の向陽中・高の先生、生徒のみなさんが参加してくださり、また、京大に指導にいらっしゃった元谷金次郎先生に寝技を教えていただけるという嬉しいサプライズもありました。

 

定期戦は10人制で行われ、一人残しで勝利することができました。

人数の問題や怪我の影響などあり手放しに喜べるわけではありませんが、新チームで臨む初めての団体戦に勝利できたことは嬉しいです。夏の稽古の成果を実感できたものもいたようで、この結果をはずみにしてこれからより一層稽古に励んでいきたいと思います。

定期戦の後には親善試合が行われ、こちらも下級生を中心に頑張りました。

 

合宿の最後には豪華なレセプションを催していただき、こちらの方も大変盛り上がりました。東大の一年生は稽古では元気ですが、飲み会ではおとなしい者が多いようです。

 

多くの方のご支援のおかげで充実した合宿を行うことができました。今回の合宿・定期戦でお世話になりました皆様、ありがとうございました。

 

今回もブログの記事を書くのに2時間もかかってしまいました。

それでは、今回はこれにて失礼します。

全国国立

3年の岡です。
全国国立が終わりました。東京大学は、弘前大学・大阪教育大学と対戦し、残念ながらどちらの試合にも敗れてしまい、予選リーグ敗退となりました。応援してくださった皆さん、また指導してくださった監督・先生方・先輩のみなさん、ありがとうございました。
チームとして思い通りの試合運びが出来ない展開が続いたのですが、今回の試合で一番僕の目指している形の柔道をしていらしたのが、碇先輩だったと思います。弘前大学との試合は、相手と組み合った瞬間に得意技に入り、その後も寝技で攻め続け勝利をあげるという、とても気合のこもったものでした。碇先輩の熱気は練習中からも感じていたのですが、試合の結果となってそれがダイレクトに出てくるところがすごいと思いました。つかっている技も似ているので、先輩を一つのモデルに、これから自分の柔道を磨いていかなくてはいけないと思っています。
個人的な感想になりますが、立ち技が中心となるルールの試合に全く出場できていない自分に対して苛立ちを感じます。チームが負けただけでなく、こうした点でもくやしい試合となりました。

今回の試合を節目に幹部の交代が行われるということで、試合後はOBの監督・先輩方5名ほどと、私たち新幹部で今後の柔道部の方針について話し合いました。話し合いは2時間以上にわたったのですが、
そこで出た話題を、もう一度新幹部で消化し、次の七大戦では優勝できるようがんばっていきたいと思っています。
このブログを見た方で、東大柔道部で優勝を目指してがんばりたいと思われた方は、是非ご連絡ください。

打ち上げは、師範の津沢先生が還暦を迎えられたことのお祝いも兼ねて行いました。いつもご指導いただいていることへの恩を試合に勝つという形でかえしていきたいと思います。先生、これからもご指導よろしくお願いします。

七徳杯

こんにちは、4年の碇です。

3月29日、駒場の柔道場にて全国高校生招待試合、七徳杯が開かれました。

結果は以下のとおりです。

優勝 函館ラ・サール高校

準優勝 白陵高校

第3位 芝高校、城北高校

参加高校(17校):愛光高校、浅野高校、旭丘高校、宇都宮高校、浦和高校、海城高校、川越高校、高知学芸高校、芝高校、城北高校、巣鴨高校、成蹊高校、灘高校、白陵高校、函館ラ・サール高校、日比谷高校、ラ・サール高校

もっと詳しいことはホームページのほうに載せます。

今年も熱戦の連続でした。

優勝が決まった瞬間、函館ラ・サールの選手と、関係者の方々が非常に嬉しそうにしていたことが印象に残りました。それだけこの大会に強い思いを持っていてくれていたのだと感じ、こちらまで嬉しく思えました。

選手のみなさんは、9時の試合開始から、昼休みを挟んで15時過ぎまで長い時間、大変ハードだったと思います。遠くから来た学校はなおのことでしょう。お疲れ様でした。よくお休みください。

試合のあとは、大学生と高校生で乱取りをし、その後は講義時間。

本田さんの横三角と、小宮山さんのSRT(七大ではこんな凄い名前が定着しちゃっています)、練習すればきっと試合でバンバンかかりまくるようになると思います。ぜひ使ってください。

その後の柏崎先生の捨て身技の講義は、その切れ味に高校生だけでなく、大学生も感嘆するばかりでした。

今年も無事に七徳杯を開催することができてよかったです。

この大会に全国から、これだけ集まっていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

学習院戦(3月21日)

新四年の佐竹です。

21日は学習院大学との定期戦を行いました。

3-2で勝利しました!詳しい結果は後ほどホームページにアップします。

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さて、試合後は焼肉店で懇親会を行いました。

学習院大学の人によれば、皇族の方も周りと普通に打ち解けているそうで、また御曹司やお嬢様は性格が良い人が多いそうです。

【試合結果報告】平成20年度 防衛大学定期戦

3年の碇です。

12月6日に七徳堂にて防衛大学との定期戦が行われました。

まずは結果をお知らせします。

7人戦

東大 1 - 5 防衛大
佐竹 大外刈 山田
寺田 裏投 酒井
武田 有効 青木
新田 技有 小松
渡辺 × 仲井
大外刈 齋田
細川 合技 川端

総力戦

東大 5 - 4 防衛大
熊王 袈裟固 加藤
堀内 × 白土
高渕 腕拉十字固 山崎
寺田 送襟絞 谷川
腕拉十字固 阪藤
伊藤 有効 澤田
新田 有効 白井
× 宮崎
細川 × 平塚
佐竹 技有 村山
× 吉見
武田 有効 弗田
渡辺 有効 大塚

結果は非常に厳しいものでした。

個人的な反省としては、普段やろうとしていたことを何一つ出せなかったということがありました。そしてそれは、練習の中で試合の意識が足りなかったことが一因にあるのだと思いました。

練習は常に試合を意識しておこなわなければ意味がないというのは常々言い聞かされてきたことで、今思うに、そういう意識がまだまだ足りませんでした。

試合直後の柏崎先生のお話の中で、「試合は鏡のようなもので、現状を何よりも正直に映し出す。」とありました。この試合から、チームとしての問題点やその解決策を考え、何とか来年の七大につなげていきたいと思っています。