東大柔道部のここがすごい!part4〜部活後の楽しみ〜

 こんにちは。新2年の小笠原です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。コロナの影響で家に閉じこもることはや3週間。僕のペルソナ5(ロイヤル)のペルソナたちはどこに出しても恥ずかしくないほど立派に成長しました。具体的には裏ボスを主人公単独で撃破できるくらいです。この偉業はやったことのある人にしか伝わらないのでこれ以上ペルソナの話はやめておきます。僕の一番お気に入りのペルソナはアバドンです。このペルソナは耐性がとても優秀で、敵のあらゆる攻撃を無力化してしまう、言うなれば最強の分け役です。大して攻撃力が高い訳ではありませんが、こいつがいないと戦略に多大な支障をきたすので非常に重宝する選手(ペルソナ)です。次に気に入ってる選手は、ヨシツネです。王道すぎやろ!というツッコミが聞こえてきそうですね。ご存知の通りこの選手は言うなれば最強の取り役で、物理攻撃が他の追随を許さな…
 
 手前味噌ですが、我が柔道部には数多くの魅力があります。そのうちの一つを紹介したいと思います。
 稽古でくたくたになったら皆さんはそのあと何をしますか?帰ってご飯を食べてシャワーを浴びて早めに寝る。これが普通です。もはや正解です。ところが、ハードな稽古で溜まった頑固な疲れはそんな「普通」では到底取れないのです。しかしある「工夫」をすることでこのしつこい疲れが嘘の様に取れるのです(個人の見解)。その工夫とは、ズバリ銭湯です。
 柔道部の拠点である七徳堂の近辺には有力な銭湯がいくつかあります。中でも「寿湯」と「萩の湯」はレベルの高い合格点を超えるお湯をオールウェイズ提供してくれます。どっかのブログの自称『風呂デューサー』曰く、萩の湯はその人が都内で回った150以上の銭湯の中でぶっちぎりで大きい銭湯だそうです。因みに寿湯と萩の湯は姉妹店で、寿湯が姉で萩の湯が妹です。柔道部内には銭湯好きな部員が学年を問わずたくさんいて、僕は長期練中は平均して週2回程度どちらかの銭湯に誰かと行っています。くたくたの身体で浸かる大浴場は小っちゃい天国です。お湯に疲れが溶けていく感覚は家では味わうことが出来ません。浸かった瞬間「あ゛ぁ゛〜」という声というか音がオートで出てきます。お湯に浸かりながら先輩や同期と他愛もない話、時には真面目な話をする時間はかけがえのないものです。やはり「裸の付き合い」というだけあって、一緒に銭湯にいく部員は特に仲が良い様に思います(仲が良いから一緒に銭湯に行っているという説もあるにはあります)。風呂から上がったらそれぞれ牛乳だジュースだを飲みます。この風呂上がりの一杯は格別で、ロマネ・コンティぐらいうまいです。多分。GACKTも納得すると思います。
 長々と書いてしまいましたが、東大柔道部では多少辛い稽古も稽古後のリラクゼーションを通し、部員同士で仲を深めながら乗り越えることが出来ます。白帯から始めた僕が言うので確かです。入部を迷ってる方はTwitterでもこのブログ内でも「銭湯連れてって」と言ってください。くそったれコロナが落ち着いたら一緒に行きましょう。タオルくらいは貸します。

 p.s. 寿湯か萩の湯で「柔道部のブログ見ました。」と言ってみてください。ポカンとされます。


 アバドン
 

東大柔道部のここがすごい!part3〜毎日ピクニック〜

 4年の佐々木です。当然のように山添のアカウントを使っています。今回は東大柔道部のここがすごい!第3弾です。
 東大柔道部の魅力として、ピクニックができるということは外せないでしょう。東大柔道部にはピクニックに必要なものが全て揃っています。それはつまり、土地、道具、そしてモチベーションです。
 本郷の七徳堂(部室と道場のある建物)の裏には2体の胸像があり、それが見守るような形で桜の木の下に草のスペースが広がっています。日当たりが良く景色も綺麗で都内でも有数のピクニック場です。ウーバーを呼んだ時も配達員のお兄さんに「ここでピクニックですか!いいですね!」と褒められました。
 道具も豊富に揃えています。かなり大きいブルーシートが2枚あり、部員全員でピクニックをすることが可能です。またピクニックをしようとすると大抵部員は部室から漫画や毛布やマットレス(先輩方が買ってくださった高級なもの)を持ってきて、各々の快適な環境を整えています。時には青空麻雀大会が開かれることもあります。後は電気をひければ電子レンジとテレビを持ってきてその場でご飯を温めたりスマブラとかできるのでピクニック場として完璧になるかなと思います。
 モチベーションについて大事なのは最初に提案する人間がいるかどうかです。私は妖怪ピクニックババアの異名をとっており、春練中はほぼ毎日ピクニックを提案していました。誰も乗り気じゃない時も一人でピクニックやってました。その時は警備員に声をかけられました。もし新入生の方で、ピクニックしたいけど提案するのが恥ずかしいなと心配してる方がいても大丈夫です。私が提案しますし、私が引退しても3年のY口にこの精神を引き継いでいきます。
 関係ありませんが、私はピクニックでは米を食べないというポリシーがあります。なんかスタイリッシュじゃないからです。バナナやサンドイッチが合いますね。ピクニックは人の心を豊かにします。外でご飯を食べて日光浴すると幸せになります。ぜひ一緒にピクニックしましょう。

私は女子部員なので、ついでに女子の勧誘もしたいと思います。柔道部に入ると強くなります。強さとは自分の意を貫き通す力であり、我が儘を押し通す力です。柔道部は楽しいし強くなれるので入った方がいいと思います。

東大柔道部のここが凄い!Part2 〜他大との交流〜

どうも。3年の髙木です。
早いものでもう3年ですね。

新型コロナウィルスの影響で、満足に出歩けない状況が続いています外出できないことはつらいですが、「明日は我が身」と思って濃厚接触を最大限回避し、手洗いうがい消毒を徹底し、来たる「日常」を皆で待ちましょう!とはいえ、薬かワクチンができないと安心はできませんので、緊急事態宣言が解除されたとしても、油断せず…

さてさて、本題に入ります。
対人での新歓ができないため、新入生に柔道部の魅力をPRするために始まった「東大柔道部のここが凄いぞ!」企画ですが、2回目の今回は、麻生さんからバトンを受け取り僕が柔道部の魅力について綴ろうと思います。

どのサークルも、入ったらその団体の中での親睦は深まると思います。当然我が部も、日々共に練習し、共に親睦を深めております。
しかし、東大柔道部の交友関係は決して内部だけには留まりません。これが、今回のブログのテーマです。

我が部が最大の目標とするのは、「七大戦」という、旧帝大の七大学(北大・東北大・東大・名大・阪大・京大・九大)の間で行われる柔道大会です(今年はコロナの関係で中止になってしまいましたが…)。この大会での優勝を目標に、日々練習を積んでおります。
このようなことを書くと、東大以外の残り6大学は完全に敵で、全く交友がないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。勿論、試合場では敵です。お互いに純粋に勝敗を競います。しかし、試合以外の場では、七大学はお互いに大変仲が良く、定期戦や合同練習も盛んに行われています。合同練習の中では東大とは異なった技術体系に触れることができるので、それを取り入れることで自分の技術にさらなる広がりを持たせることができます。さらに、試合の後にはレセプションもあり、お互いに親睦を深めています。

「試合では敵なのに、そうでないときにはお互いに交流が盛ん」僕らは、こんな不思議な世界で柔道をしています。しかし、これはお互いが本気で同じ目標に向かって猛進しているからこそなのだと思います。共通の目標に向かってお互い切磋琢磨すること、これこそ柔道部の大きな大きな魅力だと僕は思います。皆が共通の七大戦という目標に向かって必死に練習し、その感情を共有しているからこそ他大学の選手と深い友情を築くことができるのです。このように他大学との交流を持ち、強い絆を生み出すことができる柔道部の環境は、東大の全団体の中で唯一無二なものだと確信しています。

勿論、柔道をやっているからには、最大の目標は「強くなる」ことです。しかし、僕は時折行われる他の大学との交流にも柔道部の大きな魅力を感じます。昨年の夏に合同練習を2回しましたが、そのときは2回とも他大学の選手と食事に行きました。緊急事態宣言が出てからも、つい先日他大学の選手たちとzoomで人狼したりして交流を深めました。このように、「他大学の選手と仲良くなれる」という不思議な世界、これこそ僕は柔道部の大きな魅力だと考えています。

また、僕らの親交の幅は決して七大学に留まりません。同じ寝技重視のルールでの大会を目標に日々切磋琢磨している一橋大学や、東大柔道部の金野師範が監督をなさっている日本大学とも、定期的に練習させていただいています。このようにして、僕らは日々親交の幅を拡げています。

これほど広く深い交友関係を持った団体が他にあるでしょうか。僕は我が部が最高だと確信しています。是非、我が東大柔道部に入ってください!そして、生涯の宝となる交友関係を一緒に沢山築きましょう!


↑9月に開催された飲み会


↑七帝zoom

【おまけ】
僕は今住んでいる地域には20年近く住んでいますが、中学校に入ってから家の周りを歩き回ることがあまりなくなりました。中学に入ってからは部活に学校行事に勉強に、しかもその学校が家の近くにはないので、中々自分のホームタウンを歩く機会がなかったんですね。しかし、最近は買い物をしたり散歩したりと、家の近くを歩くことが増えました。そうすると、20年住んでいるのに全然気づかないことが結構あります。「新しい看板ができたな」といった些細なことから、「店が変わったな」といった大きなことまで。普段はじっくり見ないからこそ見落としている様々なものを発見することができ、「ふるさと再発見!」といった感じです。
皆さんも家の周りを歩いてみると、何か見つかるかもしれません。

終わり

新歓の途中報告とコロナの話

どうも主将の岡です。コロナのせいであまりにもやることがなくて暇なので久しぶりにブログでも書くかと思い筆を取った次第です。

ついに4年になりました。大学もコロナのせいでオンライン授業化とか言ってるので仕方なしクソ重いパソコンを起動する日々です。こんなことなら一年の時に金を渋らずにええパソコン買っとくべきでした。3年越しに後悔してます。

コロナといえばコロナのせいで七大戦がなくなりましたね。ほんの2ヶ月前くらいのときにはこんな大ごとになるとは思ってもみませんでした。コロナさえ収まれば秋か冬に柔道部だけで七大をやるという話もありますがどうなんでしょうね。東京学生もなくなりそうですしほんまコロナだけは絶対に許しません。

コロナのせいでという話はもう一個あるんですが、東京ではついに緊急事態宣言が出たので大学の施設は当然ですが民間のジムも休業しました。そのせいで完全に筋トレ難民と化して懸垂やディップスをできる公園を探す日々です。ちなみに懸垂の強化版のトレーニングとしてマッスルアップというのがあるんですが、ちょっとチャレンジしたんですが全くできなかったです。筋力的な問題はないはず(と信じてる)んですがフォームがよくわかんないですね。有識者の方がいればいい動画とか紹介していただければ嬉しいです。

まあただコロナのおかげでというわけでもないですが、まだ4月上旬にも関わらず一年生が3人も入ってくれました。対面での新歓が禁止ということでアメフトとかラクロスみたいな大手の部活やサークルに柔道経験者が流れなかったというのはあるのかもしれませんが、この時期に入部を決めてくれるのは素直に嬉しい話ですね。直近で一番嬉しかった話です。というかこの話が言いたくてブログ書いたまであります。

一応新歓の時期ということで新歓しようかと思ったんですが、一個前のブログに東大柔道部のすごいところを書いてますしたぶんこれの後にも東大柔道部のすごいところを書いたブログが続くはずなので新入生の皆さんはそっちを参考にしてください。ちなみに入部してくれたら俺含め全部員が大いに喜びます。なのでぜひ話だけでもDMかメールかで聞いてくれたら嬉しいです。
一応ブログを見てくださってるOB,OGの先輩方には新入生が入ってますということをお伝えしてブログを締めさせていただきます。

東大柔道部のここがすごい!part1 〜豪華指導陣〜

こんにちは。久しぶりのブログ投稿。OB1年目、現役5年目の麻生です。
今回は次の七大戦に出場する身として、新歓をさせていただきます。

しかし、いざ東大柔道部の魅力を語れと言われると難しいですね。
強くなれる。自信がつく。社会性が身につく。各界の錚々たる面子が先輩になって親身に相談に乗ってくれる。PDCAサイクルを意識的に回す癖がつく。異性にモテる。
抽象的なものから具体的なものまで、多くありすぎてコンパクトにまとめることができません。
そこで今回は連投ブログ「東大柔道部のここがすごい!(仮)」の第一弾として「指導陣の豪華さ」について紹介していこうと思います。

まず東大柔道部の師範(柔道の先生)は金野潤先生です。柔道経験者の方ならご存知かも知れませんが、全日本柔道連盟の強化委員長にして、全国屈指の強豪日本大学の監督も兼任されています。選手時代には、日本最強の柔道家を決める由緒正しき全日本選手権で二回優勝されています。
普通に柔道しているだけでは知り合うことすら不可能な方からご指導いただき、技術的なことはもちろん、精神的なこと、モノの考え方まで貴重な体験に基づいて教えていただけるのは我が部の特権です。

コーチには講道館杯出場、ロシア警察・軍隊国際柔道大会準優勝など数々の実績をお持ちの山本弘樹先生を迎え、一流の立ち技を日々教えていただいています。山本コーチは学生やOBに対しても積極的に耳を傾け、その上でベストのフィードバックを下さります。

豪華なのは柔道の指導だけではありません。
全日本の強化委員長である金野師範からご紹介いただき、筋トレについても専門の先生に定期的な指導をいただいております。
指導していただく猪俣さんは日本トレーニング指導者協会の最高資格であるJATI-SATIの取得者です。国立スポーツ科学センターに所属され、幾つものスポーツ(もちろん柔道含む)のトップ選手を指導されています。これ定型文とかじゃなくてガチのトップ選手です。
実際、僕も猪俣さんの指導を仰ぐようになってから、半年で体重が10kg増えベンチプレスのマックスも20kg上がりました。チーム全体も大型化が進み、専門家のアドバイスがあるのとないのとでは効果の差を痛感しました。
体を鍛え逞しくなりたい君には柔道部がお勧め!

あと、初心者の方が大学で柔道を始めるとなると不安になるのは怪我の問題だと思うのですが、東大柔道部はその対策も万全です。金野師範にコンディショニングのトレーナーも紹介していただいています。体に不調を抱えた部員の定期的な治療・メンテナンスに加え、怪我予防のためにテーピングやストレッチ、ウォーミングアップについての指導もしていただいています。トレーナーの久我さんは接骨院で日々多くの患者を治療しているプロでありながら、堅苦しくなく学生の相談にも親身に乗ってくれます。怪我というほどではないが体に何か不調を感じた場合に、すぐに相談ができるのは大きなアドバンテージだと思います。
スポーツですので全く怪我がないとは言いませんが、久我さんに指導いただくようになってからは手術が伴うような大怪我は発生していません!

以上、東大柔道部の豪華指導陣の紹介でした。伝統ある東大柔道部はいろいろな方々のご協力のおかげで最高の環境で練習ができます。
さあ、最高の環境で共に最強を夢見ないか?

下りを制するものは階段ダッシュを制する

こんにちは、3年の佐々木です。ずっと家にいるとピクニック欲が爆発しそうです。皆さんいかがお過ごしですか。

無限に続くと思われた冬練も、新型コロナの蔓延によりついに打ち切られました。今年の冬練は予定変更に次ぐ予定変更でみんな大変だったと思います。おつかれさんです。

さて、冬練の目玉と言えば階段ダッシュです。冬は体力づくりですからね。明らかに階段ダッシュのために作っただろという階段が上野公園にあります。

1年の頃から階段ダッシュには苦しめられてきたので、今年も年明けごろから気持ちを作り込んでいました。気持ちを作り込みはしましたが、今年の階段ダッシュは今までで1番きつかったです。理由は簡単で体重が増えたからです。階段に着くまで毎回、今日こそは階段が壊れているんじゃないか、エスカレーターに変わっているんじゃないかと期待していましたがそんなことは1回もありませんでした。しかし、階段ダッシュを乗り越えるごとに少しずつ自分なりのコツを掴めるようになってきました。階段ダッシュでは、登りの時間を縮めることはもちろん、下りの時間を縮めることも重要です。というのもみんな10本目を登り終わった後は疲れ果てて頂上でひっくり返っていますが、主将のOKは最後の1人がゴールした瞬間に「じゃ、おりまーす」と言うので、最後の1人は足ガックガックのヘトヘトのまま下に降りなければなりません。なるべく早くゴールして最後の1人が上がってくるまで休憩するのがポイントなのです。今後階段ダッシュに苦しむであろう後輩たちのために、私が掴んだ極意を伝授したいと思います。

・爪先を広げない
これはプロの方に教えてもらったのですが、登る時に爪先が開いてガニ股になっていると力が外に逃げてしまってもったいないそうです。爪先を真っ直ぐ前に向けるようにすれば楽に登れるようになります。

・遠心力を使う
登りの時も下りの時も真ん中の手すりから離れないようにして手すりの周囲を回るようにします。下りから上りに切り替わる瞬間、内側の手で手すりを持ちそこを中心として遠心力を発揮しスタートダッシュをかけます。この方法だと走る距離も最短になるし、こけた時も手すりが近くにあって安全です。

・手すりを滑り降りる
これが最も重要です。下りの時、両手で真ん中の手すりを掴み上体を前傾させて腕を真っ直ぐ伸ばしその腕に体重をかけ滑り降りるようにします。こうすることで足を曲げずにかなりのスピードで降りることができます。この方法を確立したのは山Zです。彼はこの方法で階段ダッシュレースに革命を起こしました。いわゆる腕を重くして足を軽くする手法で、正対師には必須と言えます。手がよく滑るように萌え袖にするなどして手の平に布を当てておくと良いでしょう。

・数を数えない
1本目からしっかり数えてると途中でうんざりしてきます。私のオススメは6本目くらいから数え始めることです。1〜5本目の間はなるべく違うことを考えるようにします。私はハンターハンターのヒソカとクロロの苗字を思い出そうとしてました。しかし思い出してしまうと集中が途切れて数を数えてしまうので、思い出さないようにしつつ思い出そうとするのが大事です。いわゆる精神を重くして身体を軽くする手法です。ちなみにこの方法をやってると途中で本当に本数がわからなくなって人に聞くことになります。

ぜひこれらの方法を試してみてください。

部活が禁止されてから、私は近所の本門寺という寺の階段で走っています。力道山のお墓がある由緒正しいお寺です。

このご時世なのに花見客もトレーニングする人も結構います。そして多分地域性なのですが、走ってると大抵話しかけられます。この間は熊みたいなでかい白人と同じタイミングでトレーニングすることになり、終わった後「おつかれさま」と言われて少し友情が芽生えました。今日は元山岳部のおじいさんから声をかけられたので、せっかくだと思って一緒に写真を撮りました。

(写真を撮る時も息しないようにしましたし、話してる時もなるべく離れて、濃厚接触にならないように気をつけました。)
おじいさん、おつかれさまです。今回はこの写真を載せたくてブログを書きました。

ちなみに本門寺の階段は真ん中が手すりでなく鎖になっていて山Zの手法が使えません。

新入生のみなさん、階段ダッシュはそんなに怖いものではありません。私がたまたま苦手だっただけです。スイスイ登るやつもいるし、引退したのに早起きして階段ダッシュに参加する先輩もいました。体力トレーニングの後にみんなで喋りながら七徳に帰るのは達成感があって、柔道部に入ってよかったなーと思っていました。柔道部に入ろう!

第3回金田一派定例会

常春の

朝日の感の

抜きにけり

 

こんにちは、言葉を使わない詩人になりたい、1回生の犬井です。

上の句は、辛かった受験の冬が終わり、春の朝日の後の昼の陽気な雰囲気が待っているよという受験生への祝いの句、なんですかね。知りませんけど。

 

さて、去る2月29日に菅野さんの呼びかけにより金田一派第3回定例会が開かれました。

コロナウイルスの心配が必要ないくらい皆さん元気そうでした。

まずは麻生さん、菅野さん、山口さん、甲斐さん、今野さん、僕の6人でサイゼリヤにて談話しました。

開始早々菅野さん達は白ワインを飲んでいたのですが、僕は少し飲んでみて美味しく感じなかったのでジュースを飲んでいました。

「議題は何にするべきか?」という議題もそこそこに、僕達1,2回生が来年度以降部のために何をすべきかという麻生さんのお話がありました。

金田一派の活動(内容は秘密です)も、「こんなのがあったら良いな」という先輩の考えで始められたそうです。

正直僕はそれまで部全体のためになることをするという意識が無かったので、良い刺激になりました。

金田一派なのに金田さんの話はあまり出ませんでした。現役時代に金田さんが話題作りをサボったらしいです。

今野さんがあまり喋っていませんでした。時々目を見開いていたのが印象的でした。

菅野さんがよく喋っていたのですが、僕は笑いすぎて内容を忘れてしまいました。

 

1時間程経過したでしょうか、今野さんが抜けました。

山添さんが菅野さんに「今行く」という旨のラインをしてから20分後に山添さんと小笠原がサイゼリヤに来ました。彼らは金田一派定例会をよそに麻雀を楽しんでいたそうです。金田さんへの不敬でしょうね。

それはともかくとして、話は柔道部に変人(婉曲表現)が多いということに向きました。

菅野さんは中学生の時分、授業中に眠気を払うために逆立ちしたそうです。

僕も中学生の時分、授業中に眠気を払うために立ち上がったことがあります。個性で負けてしまいました。

それにしてもやはり東大は変人を集めるらしいですね。特に柔道部は尖った人たちの受け皿になっていると思います。

和気あいあいとする金田一派。知将が痴将を指差している。

結局その場にいる常人は小笠原だけということになりました。

因みに僕は小笠原に「笑いのキラーマシン」というあだ名をつけています。どうでもいいですね。

そして話題は恋愛に移りました。〇〇先輩や△△先輩のあんな話やこんな話を聞きました。

爆笑。

ところでその場にいた7人の内現在彼女がいるのは多分甲斐さんだけでした。(麻生さんはどうでしょう?)

寂しいですね。勉強と柔道を頑張ってもそれだけじゃモテないらしいです。

最後に麻生さんから恋愛についての衝撃的な学説が提唱されました。申し訳ないのですがここには書けません。

東大柔道部に新たな角度から切り込みを入れた。とだけ描写しておきます。

 

以上で定例会のご報告を終わりにします。

いやー、言葉を使うのは難しいですね。

東大柔道部のストーリーテラーたる米山の文才が羨ましいです。

お別れに一つ問題を。さようなら。

問題5:

冒頭の句は何を表現しているでしょうか?

3/14~16 寝技錬成大会中止のお知らせ

ここ数日、てんやわんやな主務の真野です。
「もう主務の仕事もあと1ヶ月で終わりか。なんかさみしいな。名残惜しいな。」と思っていた僕の心を見透かすように、ここぞとばかりに仕事が増え、主務冥利につきますね。

以下、本題です。
標題の通り、3/14~16に京都で開催が予定されていた寝技錬成大会が中止となりました。コロナウイルス感染拡大防止が目的です。

皆さんもご自愛ください。

よろしくお願いします。

3/7(土)卒業生送別会中止のお知らせ

主務の真野です。
「七徳杯も全柔連に引き継いだし、あとは送別会やったら終わりか〜」とのんびりしていた矢先、こんなことになってしまいました。どの団体の方も多大なる影響を受けていることでしょう。はい。コロナですね。個人的には就活も不安になっているところです…

 

以下本題です。3/7(土)に予定されていた卒業生送別会を中止することといたしました。コロナウイルス拡大防止のための措置です。ご理解いただけると幸いです。

例年以上にたくさんの先輩方にご参加予定のご連絡いただいたのにもかかわらず、このような形になってしまったこと、とても残念です。
卒業生の送別会は赤門総会と合わせて開催することを検討していますので、来年度そちらにご参加いただけると幸いです。

以上です。よろしくお願いします。

東北遠征

お久しぶりです。2年の髙木です。筆不精なもので指名されないと中々ブログは書かないのですが、今回は2/17〜2/19で行われた東北遠征のブログを指名されたので書こうと思います。

2月中旬というと、僕はちょうど部内だけでの練習に飽きてきていて(笑)、そのタイミングでの東北遠征は凄く有り難かったです。特に、自分の技術を試したり、技術の開発のために実戦的な場で試行錯誤したり、と普段と違ったアクセントを入れられます。うまくいったこともありますが、基本うまくいきませんでした。要反省ですね。特に部内でやってると気づかない技術のズレを沢山感じました。

大人の事情であんまり技術の話は出来ません。しかし、これといって楽しい話もありませんので、僕の最近のマイブームTikTokの話でもしましょう。
なんで始めたかは全く覚えていないのですが、なんかふとTikTok撮りたくなって始めました。個人的には、こんな老けてる縄文顔のデブの癖にTikTokやってるのか!というギャップが面白いんじゃね?と思っているのですが、まあその程度ですね。最近は中々投稿できていません。部活忙しくて中々TikTokやっている場合ではないので…。でも良さげなネタ見つけたらいいねして気が向いたら載せれるようにしてます。だから、ちょっと遅れて流行をトレースする感じになります。
どんなにグロいものなのか、見てみたい人はアカウントを探して、七大柔道部の関係者だと最低限分かるようにしてフォローしてみてください。

以上、遠征の報告と無駄話終わりです。一応集合写真でも載せときます。新幹線で書いてるし疲れてるし指痛いのでつまらんブログですがお許しください。もともと文才もないですし。錬成に向けて頑張りましょう。