オリオン座流星群観測会!

こんばんは!(おはようございます?)
2年の岡です。授業が始まって一月ぐらいたちました。撤退した授業の数が増えてきましたが、なんかもう4回目ともなってくると季節の移ろいを感じさせるものとなってきました。これ以上撤退が増えると進級も危うくなってくるので踏みとどまりたいですね。まあ最近は留年もまた一興みたいな感じが出てきましたが。

ところで今日の午前2時頃、オリオン座流星群が極大だったそうですね。自分は天文学は門外漢なので極大が何かみたいな説明はできないのですが、とりあえず流れ星が一杯見える時間帯らしいです。それと満月が沈む時間との兼ね合いで午前3時過ぎぐらいが一番良く見えるということで、何人かの部員で集まって流星群を見ようという話になりました。
発案者は淺井さんなんですが、彼は3時ぐらいに七徳集合というだけいっていざその時間になると眠いからという理由で来ませんでした。約束を守らない男ですね。しょうがないので部室に集まった自分、麻生さん、德永さん、真野の4人で見に行きました。
最初は安田講堂の前で見ようかという話だったんですが、思った以上に安田講堂の前が明るかったので場所を変えました。結構色々な場所を見ましたが思ってたより東大は防犯意識が高いらしく、どこもかしこも明るかったです。
結局医学部棟の前で見ることになったのですが、チャリを止めている時に麻生さんだけが運良く流れ星を発見しました。意外と簡単に見れたので結構流れているのかと楽観視した状態で観測会が始まったのですが、予想を遥かに上回るぐらいに流れ星は流れなかったです。自分と真野は流れ星を見に七徳にきたので防寒対策はバッチしでしたが、七徳に住んでいる麻生さんたちはだいぶ軽装だったので寒かったらしいです。
20分ぐらい粘ったところで流石に男が4人で寝転がってるのは怪しかったのか警備員さんに声をかけられました。あの東大を巡回している車はただ巡回しているだけなわけじゃないんだなあ、と妙なところで感心しました。ただ面白くないことに警備員さんとの邂逅は平和裏に終わって、「なんで敬語を使わないん?」みたいなことを言うことにはなりませんでした。残念です。
結局30〜40分ぐらい粘ったんですが流れ星が見えず、寒さに耐えきれなかった德永さんが七徳に帰ると言い出したのをきっかけにお開きになりました。自分は流石に3時過ぎにわざわざ七徳まで来たのに流れ星が見えないのは渋かったので、もう少し粘るといって残ったのですが、德永さん達が行って30秒ぐらいした時に流れ星が見えました。人生初流れ星だったのですごい嬉しかったです。德永さんは流れ星が間一髪で見れなかったのが悔しかったのか、七徳に帰ってからYouTubeで流れ星を検索して見てました。德永さん的にはそれで良かったらしいですが、じゃあなんでわざわざ七徳きたん?とは少し思いました。まあ結局最後の少しを粘れるかどうかが柔道でも実生活でも重要なんだなあと思いました。

とまあうまいこと話もまとめれたんでこれで終わりにしてもいいんですが、最後に少し秋新歓の宣伝でもやります。このブログを読んでる時点でたぶんほぼ柔道部関係者だとは思いますが万が一そうでない場合、そんな君はすごいチャンスを手に入れたことになります。なぜなら…
ただ今柔道部では焼肉食べ放題タダキャンペーンを行なっております!!その上!!焼肉より甘いものが好きという君のために、今年はスイパラタダキャンペーンもやってます!!参加資格は柔道部の見学に来るだけ!練習時間は東大柔道部で調べれば一瞬で出てきます!ぜひ来てください!部員一同お待ちしてます!

第一回金田一派定例会ならびに山添お誕生日会

どうも、三年の麻生です。
故あって、前回のブログでは1年生の体で文章を書いていたのですが、煩わしくなってきたので今後は3年として書かせていただきます。
さて、集団がある程度の規模になると必ず”派閥”が生まれるものです。当然、東大柔道部にも派閥が存在します。僕が属する派閥は”金田一派”と呼ばれています。これは引退された四年生の金田久慶先輩を尊敬してやまない現役部員が集まって構成された派閥です。メンバーは麻生、山添、菅野の三人です。少ないですね。
困ったことに2年の岡を筆頭に金田一監督を尊敬してやまない部員によって構成された”金田一派”という別派閥があるので、よく間違えられます。僕たちは”かねだいっぱ”で、岡たちは”きんだいちは”です。まぎわらしいですね。
そして、昨日は僕たち金田一派の第一回定例会兼山添のお誕生日会でした。最近駒場キャンパスの近くで発見された肉のハナマサで、材料を買い込み僕の家で鍋をしました。買い出しは山添と菅野に任せたのですが、彼らはすこぶる有能だったのでとても美味しい鍋になりました。↓は鍋の番をする山添と菅野の写真です。

鍋を食べながら、議題について話をしました。今回は第一回ということで、まずは”議題をなんにするか”という議題です。しかし、なかなかいい議題が上がらずに時間ばかりがすぎ、ただ一つ”第二回定例会をいつ行うか”という議題に触れたところで菅野の終電の時間となってしまいました。結論も出ませんでした。残念です。
今回はグダグダになってしまったので、次回は僕が議題を用意しておこうと思います。”金田先輩の尊敬すべき・見習うべきところ”とかどうですかね?…〆のうどんまで話が持ちそうにありませんね…一杯目の肉が煮え切るかも疑問です…そもそも第二回以降開催されるのでしょうか?…
そういえば、山添への誕生日プレゼントとして僕と菅野から耳かきを贈りました。税込108円です。プレゼントは値段じゃないですよね。便利そうだったので僕は自分の分も買いました。山添は早速使ってくれているようで僕は嬉しいです。
とりとめのない文章で内輪向けの内容となってしまいましたが、とにかく。山添誕生日おめでとう!

ほしい物リスト作りました!

こんばんは。二年生の岡です。
最近七徳鍋のブームが来てまして本郷練の後はいつも数人で鍋を囲んでます。ただ惜しむらくは炊飯器が七徳にないので炭水化物を摂取するのにうどんしか選択肢がありません。炊飯器があればなあと思ってたのですが、最近某OBにほしい物リストを作ったらどうかとアドバイスをいただいたので作ってみようかと思いました。この中に米なども入っているので買っていただけると現役がすごく喜びます。
URLはこちらです。
よろしくお願いします。

鍋と靴下。幽霊と首飾り。

入部して二ヶ月がたちました。麻生豊大です。
先日、2年の山添さんをうちに招いて、鍋を作りました。

具だくさんで美味しそう

とても美味しくて僕は大満足だったのですが、山添さんは〆のうどんが気に入らなかったらしく文句ばかり言っていました。悲しかったです。一生懸命作ったのですが…
鍋を食い終わった後、かねてから企画していた”山添と行く心霊スポットツアー”に出かけました。しかし、心霊スポットを検索するのを僕がめんどくさがり、山添さんも「心霊スポットを携帯で探すのは甘え」と言ったので、野性の勘だけで心霊スポットを探すことになりました。
周囲を10分ほど自転車で探索した結果、駒場野公園がそこら一帯で一番の心霊スポットという結論にいたりました。全体としてかなり薄暗く、特に遊具のあたりでは強い霊気を感じました。僕が強い霊気を感じたところでは写真を撮ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら今回は心霊写真にはなりませんでしたね。(公園内では二組のcoupleを観測しました。普通に雰囲気もよくないし、蚊も多いのになんで?)
*現在、不具合で写真がアップできておりません。少々お待ちください。←無事アップできました!(2018/10/08)

ところで、3日ほど前、淺井さんに「他の運動部では、部員の誕生日にプレゼントを選んで贈るところもあるらしい。」という話をしました。そして昨日、9/30は僕の誕生日だったのですが、なんと靴下とネックレスを淺井さん、真野さん、岡さんからいただきました。とても嬉しいです!ありがとうございます!布石を打った甲斐がありましたね。

京大のある先輩が部室にいらっしゃった話

こんにちは。3年の德永です。一昨日は遠征帰りで部室に泊まったのですが、朝起きるとなぜか京大の某H先輩が枕元に立っていらっしゃいました。その後、朝ごはんとして松屋で牛丼をご馳走になりました。小島さんからその日にあったことについてブログを書くようにと言われましたので、ブログにて感謝の言葉を書かせていただきたいと思います。

朝ごはんを食べた後しばらく寝て、部室にいらっしゃった小島さんとH先輩の3人で筋トレに行きました。H先輩は「ベンチプレス100kg10回は余裕やろ」とおっしゃっていましたが、実際には8回くらいで潰れてしまいました。(引退して2ヶ月も経っているので十分凄いと僕は思います。)帰り際に、H先輩がサンダルを靴箱のどこに入れたか忘れてしまい、探し始めましたので、しばらく一緒に探しました。しかし、全く見つからず、ついに裸足で帰ることを決意した時、サンダルが靴箱の、見つけやすい最上段の部分から見つかったのでした。なぜ必死で探していたH先輩が見つけられなかったのかは謎です。

その後、部室で他愛もない話をしている時に、七大学で真のイケメンで15人のオーダーを組むなら誰か、という話になりました。そこで、オールスターを組むなら、柔道部に所属されながらも成績優秀だったある先輩は外せない、と言ったところ「あんなに頭の悪そうな顔なのに頭ええんか」とH先輩はおっしゃっていました。

また、今年の七大戦の話をしている時、東大のT先輩の話になり、今年の七大戦でH先輩から抑え込みを逃げたこともあり、「あの人も最後はいい線行ってたよな」と、おっしゃられていました。

さらに、その後七大戦の動画を見ていたのですが、H先輩が決勝で相手を抑え込んだ時、試合場の周りで見ていた北大のK島さんが残念そうな顔をしているのが動画に映っており、H先輩はひどく悲しんでいました。しかし、その後京大のM尾先輩が抑え込んだ時にもK島さんは残念そうな顔をしており、H先輩は喜んでいました。

その後東大の部室に泊まられ、今日フランス遠征に旅立たれました。ご活躍を祈っております。

僕はこの日H先輩とずっと一緒に過ごし、なんとご飯を3回もご馳走になってしまいました。あまりご馳走になってはH先輩に申し訳ないと思い、遠慮しようとしたのですが、H先輩は「いいっていいって」と奢ってくださいました。重ね重ねお礼申し上げます。H先輩、本当にありがとうございました。また次の機会に細江先輩と会えることを一同楽しみにしております。

紀柔館訪問記⑧

東大柔道部4年の柴田です。8/28(火)〜9/2(日)に和歌山の道場である紀柔館を訪問しましたのでその報告をさせていただきます。

この「東大生紀柔館訪問プロジェクト」は紀柔館から東大柔道部に進まれた柘植陽一先輩が、引退した柔道部員の社会復帰を支援する目的ではじめたもので、今年で8年目となります。今年度は私が8期生として参加することになりました。

事前に紀柔館館長である腹巻先生からは「毎年素晴らしい東大生が来る」との話を聞いていたのでハードルが上がっていることが初めは少々不安でした。(が、実際には過去の先輩方の数々の逸話(奇行?)を聞くことになりました)

紀柔館の1日の流れとしては、小学校低学年や園児クラスからスタートし、高学年、中高一般クラスと続きます。それに加えて、勉強クラスがあるのが大きな特長の1つです。勉強クラスでは今年買ったばかりのiPadを見せびらかしながら、チューターという形で質問に答えさせていただきました。

まず、柔道クラスに参加した感想として、先輩が後輩に教えるという文化が根付いていることがすばらしいと感じました。下級生のクラスに自主的に参加する塾生が多く、また「交流タイム」では高学年と低学年が一緒に練習する時間が設けられています。補助運動の種類が多く、毎日変化するのも特徴的です。自分はその補助運動がなかなか覚えられず、中学生の塾生に教えてもらってたりしていました。塾生が今後高校以降で柔道を続けて行く上でも、自分で考えるヒントになる動きや練習法がたくさんあるなと感じました。寝技でぬるっとした動き (アウターマッスルに頼らない動き) を感じたのも、この補助運動が一因だと思いました。

また、園児クラスでは、園児たちが気の赴くがまま走り回るので並ばせるのは大変なことだろうと思いましたが、まき先生の号令で礼のときにはちゃんと園児たちが整然と正座している姿が印象的でした。

↑最終日の中高一般柔道クラスでは、東大柔道部OBの方も何名か駆けつけてくれました。懇親会では渡辺直人元主将のエールによる東大部歌を披露しました。

 

転び方健康教室 (通称:ころ健) もたいへんおもしろかったです。シニア世代にとって転ぶことは危険なことですし、これからの高齢化時代にも即したものだと思いました。腹巻先生が古武術などからアレンジした動きが取り入れられていて、途中若者でもきついような体幹トレをシニアの方々がさくっとこなしていたのが印象的でした。
ちなみにころ健で使うJポールという棒を現在こせきさんが改良中です。非常に優秀な方なのでたいへん期待できると思います。

今回私は柔道クラスで横返し、巴の練習法、内股パスを、勉強クラスで大学での研究分野 (認知心理学)に関するプレゼンをさせていただきました。今まで私は教えることが苦手で避けてきたことも多かったですが、自分の技や感覚を言葉にしておく重要性を実感するとともに、教えるということにももっと積極的に取り組もうと思えるきっかけになりました。プレゼンに関しては、少しは大学での学問について興味を持ってくれたかなと思います。

期間中は腹巻先生と奥さんのまき先生の家に泊めていただいていました。観光にも連れて行ってもらったりして、本当に何から何までお世話になりました。
また、私が初日に開けた2weekコンタクトを誤って1日で捨ててしまって絶望していたときは、コンタクトをもらってたいへん助かりました。

腹巻先生、まき先生本当にありがとうございました!

↑まき先生がヘルシアで作ったグラタン。おいしかったです!

今回の訪問では、紀柔館の塾生のほぼ全員と1度は道着を握りあうことができ、みんなガツガツくるのでとても刺激的でした。これら全ての経験が、私の社会復帰の確かな1歩になりました。
紀柔館の方々、温かく出迎えてくださり、大変ありがとうございました。また機会がありましたら、寄らせていただきたいと思います。


ちゃんこ文化

夏練が始まってから、麻生は「部室で鍋を作りたい」と言っていたので、一週間ほど前から僕と麻生で部室で鍋を作って夕食としています。上野には業務スーパーがあるため材料を非常に安く購入できます。

業務スーパーで買うと、ほうれん草が500gで150円、鶏肉が2kgで1200円と、普段自分で買うよりもはるかに安く買えるので、ちゃんこ文化は経済的にありがたいです。部室には土鍋があったのでガスコンロで作っていたのですが、ボンベの扱いが面倒なので自宅にあった電気鍋を持ち込みました。便利です。

いつも鍋をする人数は僕と麻生の二人です。そのため、結構お腹いっぱい食べることができます。鍋の人数が増えると楽しいのですが、鍋が少ないので作るのに時間がかかってしまいます。難しい問題です。

肉ばかり食べては炭水化物が無いのでいつも冷凍うどんを鬼のように入れています。しかし、そろそろうどんにも飽きたので、誰か家から米びつと炊飯器など持ってきてくれるととても喜びます。

この前、いつもの二人に菅野と岡を加えて鍋をしていたのですが、彼らは鍋の経験が少なく、ハプニングが発生しました。その日はいつも使っている汁をたくさん入れたので、鍋が吹きこぼれてしまいました。この場合の正しい対処法は、蓋をとって蒸気を逃がすことなのですが、彼らは二人ともスイッチを切ってしまい、莫大な量の汁が吹きこぼれてしまいました。下級生への鍋教育がもっと必要だと感じました。

また、その日はいつもと趣を変えて餅を買いこんでいたのですが、岡が「俺は焼いた餅を食べたいっす」などと言い、トースターで餅を焼き始めました。すると、バチンと音がしてブレーカーが落ちてしまいました。やはり加熱する機器を二つも使うと相当な電力を使ってしまうようです。まあ鍋の経験の少ない岡なので、しょうがないなあと言いつつブレーカーを上げ、また鍋を始めました。すると、岡が今度は部室の乾燥機を切り、また餅を焼き始めました。10秒ほど後、またパチンと音がして案の定ブレーカーが落ちたのでした。本当に学習しない男です。

このようにして、部室で何度も鍋をしていると、だんだん美味しい鍋の作り方がわかって来ると思います。というわけで、一年生は、体重を増やすため、炊飯器を部室に持ってきて鍋に参加しましょう。

腐れ縁

またまた一年の髙木です。
去る8月22日の午後はサプライズoffで、部活に来ていた部員全員で上野公園でボートに乗りました。その思い出について、一年の誰かがブログを投稿することとなったので、代表して僕が投稿したいと思います。

僕は、中高を逗子開成で過ごしました。逗子開成では、「海洋教育」の名のもとに、2〜3ヶ月まるまる体育が水泳だったり、遠泳があったり、年1,2回ヨットに乗ったり、と水や海に触れる機会が人より多い生活を過ごしていました。初めて手漕ぎの舟に乗ったのは、中1の10月で、舟とはそれ以来8年の付き合いになります。
しかし、「中高でヨットに乗ったことがある」というだけで、「逗子開成出身の人はヨットがうまい」ということは全くありません。反例は例えば僕です。僕は壊滅的に下手くそでした。皆が25分ぐらいで帰ってくるヨット実習でも、僕だけ1時間近くかかったりしました。ヨットは帆の向きを調節して前進するのですが、僕にはそんな高度なことは出来ません。

8/22にも、あのヨット実習の惨劇が甦ります。上野公園に来たからといってボートが漕げるようにはなっておらず、僕が漕いでいるときはほぼ全く進みませんでした。あまりに進まないので漕ぐのを代わってもらおうとしたのですが、不器用なのが災いし、交代にも手こずりました。一緒の舟だった3年生のお二方、無能で申し訳ありませんでした、、

僕は中高から不器用で、柔道も肉体頼みで滑らかな筋のいい柔道がずっと出来ずにここまで来ました。不器用は、夏練中も健在です。多分一年で一番ヘタクソです。身体を柔らかくしたら滑らかになるかもしれないので、僕個人の目標として、練成大会までには身体をある程度柔らかくしようと思います。
ところで、今日は東京学生でした。僕は開始早々吹っ飛ばされてしまい、東京地区はレベル高いなぁと実感しました。どんな相手でも戦い方変えないのはいかんですね、次回から、もう少し粘れるようにします。

P.S.
そういえば、小5のときに、カッターボートというのを漕ぐ機会がありましたが、その時も下手でした。何も進歩がない…

「たしかに」と「まるい、しぶい、とがってる」

現役の皆さん連日の練習お疲れ様です。
4年の松本です。

明るい内容のブログを投稿するといったものの、研究室に忙殺されてしまい、楽しいことが一つもなく今年の夏も終わっていくのだなぁと感じている今日この頃です。ちなみに、今年の夏は定期的に石川に助教と院生と車で往復14時間をかけ調査に泊まりで行き、朝の4時半に起きては水田に入り注射器で水をとっていました。稲花粉アレルギーでお肌が荒れてしまいました。たのしかったです。

さて、自分に近い代の人間には伝わると思うのですが自分が主将を務めていたころ、柔道部内では意思疎通の9割が「たしかに」と「まるい、しぶい、とがってる」を通じて行われていました。そのような環境に身を置いていたためか、自分の言語能力は大きく衰退してしまいました。そのため、調査中、助教の話を聞くたびに「へぇ~、なるほど」という顔で指でチョキを作り開いたり閉じたりし、助教の振ってくれる話の相槌には「まるい」と「しぶい」を多発していました。すると、助教に真剣な表情で「松本君の日本語はおかしいよね?まるい、しぶい、とがってるの意味を調べたほうがいいよ。」とマジレスされてしまいました。さすが東大純粋培養の助教です。その場ですぐに調べてみたところ、自分はこれらについてどういう意味か意識して使ったことはそういえば無かったですが、期待しているような意味はありませんでした。しぶかったです。「まるい、しぶい。とがってる」は使い勝手が良くてまるかったのですが、一般社会では通用しないということがわかり少ししぶかったです。とはいえ長いこと使っていたため、そう簡単に癖は抜けず多用し続けたところ、最近では助教が「たしかに」を使ってくれるようになりました。まるいです。

暇つぶしに書いたので特にオチはありません。夏練もまだまだ残ってますが頑張ってください。

以上