第3回七帝Zoom記

連投中のTKGです。今は全く暇ではないんですが、報告ということで

昨日第3回七帝Zoomが行われました。
今回は5大学参加で七帝を名乗って良さそうな感じでした。

今回は課題が思いの外多く、開催日程を若干ミスったかなぁと思っています。しかも次の日が試験で完全にオワコンです。と言いつつこのブログはZoomが終わった直後に書いているんですが

コロナ第二波が来るとされている状況で、いつ一緒に練習できるかも分からず、そんな中入ってくれる2年生が結構いて、とても嬉しかったです。今回はノープランだったのですが、僕はノープランでトークで場を回すと自虐といじりにかなり頼る傾向があるので、次回は企画をなんかやってもいいかなぁと思ったりして

言い訳をすると、僕は直接いじったり悪口言うのは好きな人に対してだけと決めています。いや、場を回せない言い訳です。

はい、そんなわけで、酒も飲まずにフリートークが2時間という異例の事態でありましたが、フリートークの後はワードウルフと人狼をやりました。

ワードウルフは今回初の試みだったので、有能TKGはルールブックを作っていきました。
見にくいと不評でした。

iPadに七帝Zoomのフォルダーがあるという、完全に使い方を間違えている

皆でお題決めて、ゲームマスター回したらいいんじゃねと思ったんですけど、中々いいお題が思いつかず、要検討ですね
あと人数が多かったのと、あのやり方だとお題出すのと集計が大変かな

何か上手いことできないか考えときます。

ワードウルフ終わってからは人狼を一戦やりました。今回は殺されなかったので楽しかったです。負けたけど
妖狐がヌルッと勝つのは良くないですね

なんか俺人狼と占い師率高いんだよね

今回は最終的に結構人が増えて、活気があって楽しかったです。

こんな感じ。12人のフリして、僕がPCとiPadに分裂しているので11人です。尤も最初に一瞬入った先輩がいるので述べ12人です。笑

ありがとう

また適当に開きます

開いてくれてもいいです
と思ったんですけどProアカウント持ってるの僕だけくさいので、主催は僕になりそうすね

最後に

片想いは楽しい

終わり

夕飯

ブログ乱発中のTKGです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

来週末提出の演習課題をはじめ、数多くの課題を抱えています。しかも毎日1限ですので大変忙しいのですが、筋トレその他は普通にやっていますので、目が回りそうです。

じゃあ何故ブログ書いてるんだ!という話だけど…

はい、今日は公園で縄跳びをして、脚トレをした後の夕飯でした。筋トレの後は栄養補給が大事らしいですので、親が作ってくれたものに加えて、タンパク質とビタミンミネラルを補おうということで2品作りました。

オススメです。

① ツナたま丼
1つ目は、ツナたま丼。
レシピは至って簡単です。卵2個とツナ缶1個をボールに入れて混ぜます。塩胡椒を入れて炒ったら終わりです。お皿に盛り付けて、食べるときはご飯と一緒に食べます。

筋トレ後の卵とツナ、定番ですね。大好きです。

盛り付け前の写真です。

② 煮干しのオリーブオイル炒め
2つ目はいわしの煮干しです。

これは僕の創作料理なのですが、まずオリーブオイルをフライパンに大さじ二杯ぐらい入れます。次に煮干しを30gぐらい?入れます。後はゴマをかけて炒めるだけです。

煮干しって、何もしないと生臭いじゃないですか。しかも固くて食べにくさもありますよね。(普通生で食べないのかな?) でも、こうすることで凄く食べやすくなります。カリッとしてどんどん食えます。

日本人が不足しがちなカルシウム満点ですね。

というわけで写真です。

はい、こんな感じで今日の夕飯です。

水がシェーカーに入っているのは残念ですね。

筋トレ後って、酢豚とか面倒くさいものは作りたくないですよね?でも、ツナたま丼と煮干し、簡単な2品です。オススメです。

親が仕事のときとかは、その他のメニューを予め作っといて、ツナたま丼と煮干しだけ直後に作ったりもします。

以上、僕の食卓でした。

緊急事態宣言が解除され始めました。東京で自由に行動できるのは当分先でしょうが、来たる第二波に備え、今できることを確りと。

課題やんないと…

終わり

七帝Zoom記

髙木です。最近ブログが多いですね。
別に誰に振られているわけでもありません。暇なだけです。

昨日、第2回七帝Zoomを開催しました。というわけで今日はその話です。

今回は、TikTokの話と筋トレの話と髪染め失敗の話をしてから、しばらく七大の思い出話その他をしていました。なんか知らないけどここだけで2時間潰せましたね。意外と僕には場を回す力があるようで良かったです。

TikTokについては、京大の某二回生に「独創性がない」とdisられてしまいましたが、もともとTikTokに独創性なるものは求めておりません。流行りに乗り、一歩遅れてトレースしたいだけです。そもそも僕は見た目が独創的なので。

しかし、次の筋トレの話で、その彼からの質問にバカ丁寧に答えてしまったことはとても後悔しています。

筋トレの話は、iPadを繋げてやってみました。Apple Pencilを使い、時代の最先端に乗ってみよう!というTKGの思いつきです。でも、一番試したかった、アトラスのアプリの接続テストをやり忘れたのが残念です。

ここまでTikTokと筋トレの話と、僕が喋り続ける時間が長いですが、なりゆきで髪染め失敗記に突入です。僕が使用法を守らないがために頭皮が荒れた話とか今思うとしょーもないけど許してね笑

ここからやっと皆共通の七帝の話題へ突入です。1時間TKGタイムとは、どうやら僕は場をかっさらう力を持っているようです。
そんなことないか、皆が優しかったんだと思います。

難しいかもしれんけど、錬成では会いたいね

とかくかくしかじかして、人狼に突入です。

今回は、僕が人狼前に久々の大失態をやらかして恥ずかしくて目が回りそうだったので、僕はとても弱かったです。すぐ言い訳するのは弱者の証ですな。まああれはかなりパニクったが

あ、いつも「とりあえず髙木殺すか〜」だから、弱いのが出る前に死ぬだけか〜!それともいつも最初に殺されてるから駆け引きを知らないのかな?

三回生ズは弱かった

そういえば、名大の某二回生が「信頼ですよ〜」とかわけのわからないことを言って僕を無駄に殺そうとするので、僕は終始泣きそうでした。

嘘だよ、楽しかったよ

はい、こんな感じで、21:30に始まり25:30に終わりました。
とても楽しかったです。

一応解散直前の写真を最後に載せておきます。

ありがとう!

またやろうね

思うように動けない日々が続きますが、それは皆同じ。
無駄に外出せず、今できることを確りと。

終わり

ドラゴンフラッグ

おはようございます。髙木です。
まあ僕は今から寝るんですけど。

暇ですね。

いや、学科の課題には全て真面目に取り組んでいます。因みにある授業で提出したレポートは、模範レポートとして授業中に取り上げられました。これぞ有能TKG!

筋トレですか?毎日やってます。これは文字通り毎日です。今こそ肉体改造のチャーンス!

オーバートレーニング?心配には及びません。我が家にはダンベルはありますがバーベルがないので、個々の部位により効かせようということで筋トレを5分割しています。5分割なら余裕で毎日できますね。嬉しい限りです。普段やらない種目もやってて楽しいです。

こういう話をすると「超回復期が云々」という人がいますが、僕は超回復は全く気にしません。回復の如何というのは、個人差が大きく状況に依存しやすいですからね。

しかし、暇です。
何より、通学に片道90分かかる僕は、通学がなくなるだけで毎日3時間の空き時間ができます。
暇なので、ブログの投稿も増えています。流行りのnoteも始めました。暇つぶしといえば読書とDVD鑑賞ですが、困ったことに体力を使わないんですよ。だから寝れないんですよ。そんな毎日です。

さて、日曜日は体幹トレーニングの日です。この前は腹筋のトレーニングをしました。
メニューは、
1. アブローラー
2. ドラゴンフラッグ
3. クランチ
4. レッグレイズ
です。当初の予定より軽くなったんですが、これはドラゴンフラッグが殺人的だからです。

ドラゴンフラッグは、ベンチに寝っ転がって足を振り上げてゆっくり下ろして腹筋を鍛える種目です。調べれば動画が出ます。前暇つぶしに筋トレブログ書きましたが、そこで伸張性収縮の話をしました。その伸張性収縮を、腹筋で実現できる貴重な種目です。

伸張性収縮は、トレーニング効果が高い反面、強い筋肉痛の主因になるということでした。というわけで、僕の腹筋は今悲鳴を上げています。横になって起き上がるときに反動を使わないと起きれません。たかが2セットのドラゴンフラッグで悲鳴を上げている貧弱な腹筋で困るなぁと思う今日この頃です。

ちなみに僕が3セット目にやろうと思っていたのは「ハンギング・レッグレイズ」という、懸垂のバーにぶら下がったままレッグレイズをやる種目なんですが、4セットのアブローラーと2セットのドラゴンフラッグで悲鳴を上げた僕の腹筋は、ハンギング・レッグレイズに耐えることはできませんでした。

そういえば、側筋の種目がないですね。
次回は側筋もやろうかな

ところで、今日は背筋のトレーニングの日でした。当然懸垂をやるわけですが、腹筋の筋肉痛を引きずって鬼のように辛かったです。

まあ、普段やらない種目やるのも刺激になっていいですよ。ドラゴンフラッグは寝っ転がれる椅子があればどこでもできますし

以上、下らない話でした。

終わり

筋トレの話

どうも。3年の髙木です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

「東大柔道部ここが凄い!」企画に割り込んでいますが…

今回のブログは明確に新歓を意識したものではなく、暇潰し目的に書いています。テーマは「筋トレ」です。ただ、別に啓蒙を目的としているわけではありませんので、思ったことを色々書いていきます。
長すぎるんですけどご容赦ください。

【器具を使わない筋トレ】
コロナウィルスの影響で、ジムが閉鎖されています。とはいえ、仮に閉鎖が解かれても、薬やワクチンが出来るまでは、怖くてジムでトレーニングしようとは思えないです。というわけで、「器具に頼らない」筋トレをしなきゃいけないわけですね。
幸いなことに、我が家には片側30kgのダンベル2つとリクライニングベンチがあるので、最低限のウェイトトレーニングはできますが、やっぱりバーベルが欲しい、そんな今日この頃です。

ところで、筋トレというと、皆ウェイトトレーニングに拘る傾向があります。無論僕もダンベルを使っているので例外ではありません。でも、「加重しないと筋トレにならない」とか、「筋肉痛にならないと筋肉はつかない」というのは、果たして正しいのでしょうか?

うーん…

多分、「加重した方が筋トレがしやすい」「加重して筋トレしたら高確率で筋肉痛になる」が正しいんですね。筋肥大のメカニズムは理論ベースでは正確には分かっていないので難しいところですけど。

ちょっとだけ専門的な話。
「筋肉痛」といいますが、一般的な「強い筋肉痛」というのは、正式には「遅発性筋痛」と呼ばれます。Delayed Onset Muscle SorenessからDOMSと略されます。DOMSの主因は、「筋の伸張性収縮」です。また難しい言葉!
英語だと「eccentric contraction」と呼ばれる伸張性収縮ですが、要するに「筋が長くなりながら収縮する」ということです。例えば、ベンチプレスでバーを下ろすときって、一般的には耐えながら下ろす感じですよね?この感覚です。この「伸張性収縮」が、DOMSの主因とされています。

伸張性収縮の負荷って、ウェイトトレーニングで重いものを持った方が楽にをかけられるんですね。だから、ウェイトをやった方が筋肉痛が来やすいのでしょう。
こよ伸張性収縮は筋肥大効果が高いことは広く知られていて、論文でも裏付けが多数あります。

と考えると、確かにウェイトがあった方が楽なのは間違いないのかな…

「筋肥大」の観点から考えるとね

でも、筋力は筋肉の大きさだけで決まるわけではありません。

【筋力は何で決まる?】
筋力は、ザックリ言うと
「最大筋力=筋断面積×筋の質×神経発達」
で決まります。(専門的には、
「MVC=fCSA×SPT×fN」
と書かれますが、こんなんどうでもいいですね)

筋断面積は言わずもがな、筋の質はザックリ言うと「速筋か遅筋か」ということです。気になる人は「固有筋力」で調べてみてください。
問題は、「神経発達」にあります。

つまり、「一回の筋収縮でどれだけの筋線維を動員できるか」「一つ一つの筋肉が適切に動いているか」「拮抗筋(その筋肉と逆の作用をする筋肉。例えば上腕二頭筋の拮抗筋は上腕三頭筋)の活動水準が低いか」…と言った、主に「筋肉の使い方」の問題です。

例えば、身体の動き方が上手くなると、余計な力を使わなくなるので、それは神経系が発達したと言えるわけですね。そんな感じで「身体の使い方」という方向からアプローチすると、ウェイトを使わなくても神経系はトレーニングできる、ということになります。
多分ね

【身体の使い方…】
「身体の使い方」って案外難しいですよね。僕もこれが分からなくて日々煩悶としています。でも、これが身につけば強くなれる!と信じ、日々これを勉強して練習しています。

自分の身体のことって、意外と自分で分からないもんです。

例えば、スクワットをするとき、「軸をブラすな!」とよく言います。
でも、軸ってどこなんでしょう。

背骨?うーん… 間違ってはないと思うけど…

正しくは、「首から土踏まずまで全部」ですよね。多分。
接地点は土踏まずですから、土踏まずが軸にならないのは変ですね。

でも、首から土踏まずまで一本の軸なら身体は動かせません。しゃがむときは、軸のどこかを支点として、しゃがんでいくことになります。

じゃあ、その支点はどこなんだろう?と考えると、実は「膝」支点の人と「股関節」支点の人がいます。前者の人は股関節を引くようにしゃがむと、後者の人は膝を曲げるようにしゃがむと、安定してしゃがめます。

ってことは、「スクワットは股関節を引いてしゃがむんだよ」は、必ずしも正しくないということになりますね。
因みに僕は後者なので、股関節を引いた形のスクワットをやるとかなりぎこちなくなります。

といった感じで、身体の使い方って結構難しくて、僕も自分の身体のことはさっぱり分かんないな〜なんて思ったりして笑

【効かせる】
ところで、「身体を上手く使う」と、骨格に負荷が分散するので、筋肉一つ一つの動きがあんまり意識できません。つまり、「効かない」状態になります。

「効かせる」とは、逆に身体を敢えて下手に使うことで、負荷を特定の筋肉に集中させるという一面もあります。必ずしもそうではないけど。ボディービルダーとかになると、例えば上腕三頭筋のどこを狙う?とかいったことも考えたりします。

(因みに、上腕三頭筋の「三頭」は、「起始部が3つある」という意味です。つまり、上腕三頭筋は本当は3つに分かれています。それを鍛え分ける、ということです。)

身体をうまく使うのも大事、でも効かせるのも大事、難しいなぁ…

持論だけど、バーベルを持つときは出来るだけ身体をうまく使って高重量を持ち、ダンベルを使うときは出来るだけ身体を下手に使って効かせるといいんじゃないかと思っています。

バーベルを使えない今は「効かせる」期間ですね。俺の中ではね

【最後に】
思いつくがままに色々書いてみました。もっと書けるんですけど分量が恐ろしいことになるのでもうやめます。既に恐ろしいことになってるし笑

超長文でごめんなさい、これで終わります。

コロナ、長期戦になると思いますが、今出来ることを確りと。

終わり

東大柔道部のここが凄い!Part2 〜他大との交流〜

どうも。3年の髙木です。
早いものでもう3年ですね。

新型コロナウィルスの影響で、満足に出歩けない状況が続いています外出できないことはつらいですが、「明日は我が身」と思って濃厚接触を最大限回避し、手洗いうがい消毒を徹底し、来たる「日常」を皆で待ちましょう!とはいえ、薬かワクチンができないと安心はできませんので、緊急事態宣言が解除されたとしても、油断せず…

さてさて、本題に入ります。
対人での新歓ができないため、新入生に柔道部の魅力をPRするために始まった「東大柔道部のここが凄いぞ!」企画ですが、2回目の今回は、麻生さんからバトンを受け取り僕が柔道部の魅力について綴ろうと思います。

どのサークルも、入ったらその団体の中での親睦は深まると思います。当然我が部も、日々共に練習し、共に親睦を深めております。
しかし、東大柔道部の交友関係は決して内部だけには留まりません。これが、今回のブログのテーマです。

我が部が最大の目標とするのは、「七大戦」という、旧帝大の七大学(北大・東北大・東大・名大・阪大・京大・九大)の間で行われる柔道大会です(今年はコロナの関係で中止になってしまいましたが…)。この大会での優勝を目標に、日々練習を積んでおります。
このようなことを書くと、東大以外の残り6大学は完全に敵で、全く交友がないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。勿論、試合場では敵です。お互いに純粋に勝敗を競います。しかし、試合以外の場では、七大学はお互いに大変仲が良く、定期戦や合同練習も盛んに行われています。合同練習の中では東大とは異なった技術体系に触れることができるので、それを取り入れることで自分の技術にさらなる広がりを持たせることができます。さらに、試合の後にはレセプションもあり、お互いに親睦を深めています。

「試合では敵なのに、そうでないときにはお互いに交流が盛ん」僕らは、こんな不思議な世界で柔道をしています。しかし、これはお互いが本気で同じ目標に向かって猛進しているからこそなのだと思います。共通の目標に向かってお互い切磋琢磨すること、これこそ柔道部の大きな大きな魅力だと僕は思います。皆が共通の七大戦という目標に向かって必死に練習し、その感情を共有しているからこそ他大学の選手と深い友情を築くことができるのです。このように他大学との交流を持ち、強い絆を生み出すことができる柔道部の環境は、東大の全団体の中で唯一無二なものだと確信しています。

勿論、柔道をやっているからには、最大の目標は「強くなる」ことです。しかし、僕は時折行われる他の大学との交流にも柔道部の大きな魅力を感じます。昨年の夏に合同練習を2回しましたが、そのときは2回とも他大学の選手と食事に行きました。緊急事態宣言が出てからも、つい先日他大学の選手たちとzoomで人狼したりして交流を深めました。このように、「他大学の選手と仲良くなれる」という不思議な世界、これこそ僕は柔道部の大きな魅力だと考えています。

また、僕らの親交の幅は決して七大学に留まりません。同じ寝技重視のルールでの大会を目標に日々切磋琢磨している一橋大学や、東大柔道部の金野師範が監督をなさっている日本大学とも、定期的に練習させていただいています。このようにして、僕らは日々親交の幅を拡げています。

これほど広く深い交友関係を持った団体が他にあるでしょうか。僕は我が部が最高だと確信しています。是非、我が東大柔道部に入ってください!そして、生涯の宝となる交友関係を一緒に沢山築きましょう!


↑9月に開催された飲み会


↑七帝zoom

【おまけ】
僕は今住んでいる地域には20年近く住んでいますが、中学校に入ってから家の周りを歩き回ることがあまりなくなりました。中学に入ってからは部活に学校行事に勉強に、しかもその学校が家の近くにはないので、中々自分のホームタウンを歩く機会がなかったんですね。しかし、最近は買い物をしたり散歩したりと、家の近くを歩くことが増えました。そうすると、20年住んでいるのに全然気づかないことが結構あります。「新しい看板ができたな」といった些細なことから、「店が変わったな」といった大きなことまで。普段はじっくり見ないからこそ見落としている様々なものを発見することができ、「ふるさと再発見!」といった感じです。
皆さんも家の周りを歩いてみると、何か見つかるかもしれません。

終わり

東北遠征

お久しぶりです。2年の髙木です。筆不精なもので指名されないと中々ブログは書かないのですが、今回は2/17〜2/19で行われた東北遠征のブログを指名されたので書こうと思います。

2月中旬というと、僕はちょうど部内だけでの練習に飽きてきていて(笑)、そのタイミングでの東北遠征は凄く有り難かったです。特に、自分の技術を試したり、技術の開発のために実戦的な場で試行錯誤したり、と普段と違ったアクセントを入れられます。うまくいったこともありますが、基本うまくいきませんでした。要反省ですね。特に部内でやってると気づかない技術のズレを沢山感じました。

大人の事情であんまり技術の話は出来ません。しかし、これといって楽しい話もありませんので、僕の最近のマイブームTikTokの話でもしましょう。
なんで始めたかは全く覚えていないのですが、なんかふとTikTok撮りたくなって始めました。個人的には、こんな老けてる縄文顔のデブの癖にTikTokやってるのか!というギャップが面白いんじゃね?と思っているのですが、まあその程度ですね。最近は中々投稿できていません。部活忙しくて中々TikTokやっている場合ではないので…。でも良さげなネタ見つけたらいいねして気が向いたら載せれるようにしてます。だから、ちょっと遅れて流行をトレースする感じになります。
どんなにグロいものなのか、見てみたい人はアカウントを探して、七大柔道部の関係者だと最低限分かるようにしてフォローしてみてください。

以上、遠征の報告と無駄話終わりです。一応集合写真でも載せときます。新幹線で書いてるし疲れてるし指痛いのでつまらんブログですがお許しください。もともと文才もないですし。錬成に向けて頑張りましょう。

七徳合宿最終日

お久しぶりです、2年の髙木です。夏練始まってからもう3週間が経ちました。去年は漫然と過ごしていた夏練ですが(だからろくに強くなれなかったのでしょう)、今年は1年は確実に倒して3年は確実に分けなければいけない!というプレッシャーに潰され必死ですので、3週間が一瞬のように感じられます。でも、4年の先輩に「動きが良くなった」とちらほら言ってもらえたりするので、3週間ドブに捨てたわけではないらしく、その点はホッとしました。でも、このまま一瞬で夏練が終わってしまうと思うと一抹の寂しさがあります。
合宿の前日、僕は一瞬で過ぎ去った夏練の3週間を想って戦慄しました。「3週間ってこんなに短い!?」と思いました。このままのペースで時が過ぎたら、一瞬でじーさんになってしまう… ただでさえ老けてるのに…
ところで、ジャネーの法則という法則があって、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」という法則です。年少者には周りで起こっている出来事が全て新鮮に感じられ、そこに多くの感動があるからでしょう。もっと感動しながら生きないと、あっという間に歳をとってしまう… 夏練終わったら色々します。

さてさて、今日は合宿最終日でした。楽だったとは言いませんが、学びが凄く多い合宿だったと思います。何でかは分からんけど、今回の合宿では「漠然と悪いポイント」みたいなんが沢山見つかりました。ただ人一倍不器用ですので、見つけた課題を何となく感覚的に調整できるタイプではありませんので、整理して研究しなくてはいけません。暫くは合宿の延長で、合宿の課題克服期間になるでしょう。

3日連続で内容の薄いブログでしたので、合宿について書き終わったら、「恋愛について」などの不真面目なテーマで楽しいブログにしようかとも思ったのですが、結果合宿までで文章が膨らみ過ぎたので、割愛します。結果として真面目な内容になってしまいました。大変つまらないブログですね。申し訳ございません。
さて、合宿終了の余韻に浸りたいところですが、残酷にも明日から普通に練習があります。夏は柔道漬けです。カラオケに行く暇もない!恋愛してる暇もない!カラオケに行きたい!恋愛をしたい!

以上

同期観光

一回生のTKGです。今回は、部活のoffを利用して開催した同期観光について書こうと思います。筆不精な僕ですが、今回は僕主催のイベントなので僕が執筆します。

今回の同期観光は、僕が練習後に「皆で横浜行こうぜ」とぼやいたことに端を発します。ぼやきの理由は、怪我続きで筋トレ以外楽しいことがなかったからです、多分。柔道部の一回生は地方出身の人が多いので、あまり横浜には馴染みがないようです。横浜は僕の地元に非常に近いこともあり、色々と案内できるので、予定外のoffを埋めるにはちょうど良い横浜観光でした。そんなこんなで、僕の独断によって行程が決定する横浜観光が、2/25の10:10に幕を開けました。

先ず、僕らは中華街に行きました。中華街と言えば誰もがイメージする大通りに加え、ジモティー以外はあまり知らない裏道を案内しました。昼飯は、裏道にある安い店で食べました。中華街では殆ど散歩しただけで終わったのですが、中国って感じがする店や通りの雰囲気に同期一同は楽しんでくれていたようでした。僕も、5年ぶりぐらいの中華街を楽しんでいました。


インスタ映えの一枚

次に、僕らは赤レンガ倉庫に行きました。赤レンガ倉庫は凄く大きく、威風堂々とした建物です。同期一同は、その大きさに驚きを隠せなかったようです。皆興奮冷めやらぬ様子でした。因みに、赤レンガの中は食べ物屋とお土産屋だらけです。

その次に、僕らはシーバスという船に乗って、山下公園に行きました。皆、海風をじかに受けられるのを喜んでいました。実は山下公園は最初に行った中華街のすぐそばなので、旅程としては「一回赤レンガに行く」という実に無駄な工程を踏んでいることになるのですが、結果船に乗れたのでまあ良いでしょう。因みに、私事ですが、山下公園は、中高時代、何度かドロケイをしたことがある思い出の場所でもあります。

そろそろ皆疲れたようです。僕らはみなとみらいに移動して、みなとみらいのカフェで一旦休憩しました。無駄話をしているうちに、話題は恋の話に。「愛と恋の違いは何か」について語らいました。この議論は、最後の飲み会まで持ち越されることになります。

休憩が終わって、僕らは近くのコスモワールドという遊園地に移動し、大観覧車「コスモクロック21」に乗りました。この観覧車は、お台場の観覧車と同じぐらいの大きさで、最高到達地点は100mを超えます。横浜の街や海を一望できて、凄く楽しいひと時でした。ただ、僕らが乗ったのは全面透明なゴンドラだったため、結構怖かったです…
観覧車から降りたら、僕らはゲーセンで遊びました。中高時代以来久々のゲーセンです。結構楽しめました。

さて、そうこうしているうちに夜になり、僕らは「ランドマークタワー」というビルの展望台に登ります。スカイツリーの次に展望台の高さが高いビルで、僕も登るのは久しぶりです。壮大な夜景の拡がりに、僕らはしばしの感動の時間を過ごしていました。


展望台でハートを作って喜ぶラブラブカップル

最後は同期での飲み会です。僕やE野は飲み会には殆ど顔を出さないので、実は同期が揃った飲み会というのは殆どありません。僕はインキャなので、大勢での飲み会は苦手なのですが、まあたまには親睦を深めるために、ああいうのも良いものです。結構楽しかったです。
僕が機嫌がいいと、同期のまとまりが良いらしいです。僕は精神年齢が低く、心の状態が結構態度に出てしまうきらいがあるので、直さなければいけません… かつて部活から離れたくなったとき、そして冬練入ってからも、部活に繋ぎ止めてくれているのは、大概同期の存在なので、実は感謝しています。いつもありがとう!酔っ払っていると、こういう恥ずかしいことも書けますな。


締めの飲み会

さて、酔っ払いながら書いているので全くまとまりがない超長文の駄文が完成しましたが、こんな感じで、今回の横浜観光は幕を閉じました。ところで、最後の酒飲みでは僕以外、誰一人として焼酎を飲んでいませんでしたね。やはり焼酎はオッサン臭いようです。最近は、もう老けているということを受け入れることにしています。
そして、僕が老けている再認識という下らないことはさておき、今回の観光では同期との親睦をしっかり深めることができました。怪我が続いたりしてメンタルが壊れかけの僕にとって、今回の観光は大変重みのある素晴らしい観光になりました。同期の皆さん、付き合ってくれてありがとうございました。

腐れ縁

またまた一年の髙木です。
去る8月22日の午後はサプライズoffで、部活に来ていた部員全員で上野公園でボートに乗りました。その思い出について、一年の誰かがブログを投稿することとなったので、代表して僕が投稿したいと思います。

僕は、中高を逗子開成で過ごしました。逗子開成では、「海洋教育」の名のもとに、2〜3ヶ月まるまる体育が水泳だったり、遠泳があったり、年1,2回ヨットに乗ったり、と水や海に触れる機会が人より多い生活を過ごしていました。初めて手漕ぎの舟に乗ったのは、中1の10月で、舟とはそれ以来8年の付き合いになります。
しかし、「中高でヨットに乗ったことがある」というだけで、「逗子開成出身の人はヨットがうまい」ということは全くありません。反例は例えば僕です。僕は壊滅的に下手くそでした。皆が25分ぐらいで帰ってくるヨット実習でも、僕だけ1時間近くかかったりしました。ヨットは帆の向きを調節して前進するのですが、僕にはそんな高度なことは出来ません。

8/22にも、あのヨット実習の惨劇が甦ります。上野公園に来たからといってボートが漕げるようにはなっておらず、僕が漕いでいるときはほぼ全く進みませんでした。あまりに進まないので漕ぐのを代わってもらおうとしたのですが、不器用なのが災いし、交代にも手こずりました。一緒の舟だった3年生のお二方、無能で申し訳ありませんでした、、

僕は中高から不器用で、柔道も肉体頼みで滑らかな筋のいい柔道がずっと出来ずにここまで来ました。不器用は、夏練中も健在です。多分一年で一番ヘタクソです。身体を柔らかくしたら滑らかになるかもしれないので、僕個人の目標として、練成大会までには身体をある程度柔らかくしようと思います。
ところで、今日は東京学生でした。僕は開始早々吹っ飛ばされてしまい、東京地区はレベル高いなぁと実感しました。どんな相手でも戦い方変えないのはいかんですね、次回から、もう少し粘れるようにします。

P.S.
そういえば、小5のときに、カッターボートというのを漕ぐ機会がありましたが、その時も下手でした。何も進歩がない…