文京区民大会がありました

こんばんは。先日某福島くんにクローズアップしてもらった1年の東條です。やっぱり柔道部のスターたる僕にでもなると特集記事の一つでも載るんですね。誇らしいことです。

さて、本題に移ります。昨日講道館にて文京区民柔道大会が行われました。そしてなんと初段の部からは麻生が3位、女子段外の部では滝沢が優勝という素晴らしい成績を残してくれました!!!

↑写真は表彰の際の模様です。いい笑顔です。
普段共に練習をしている仲間がこういった結果を残して僕たちも頑張らななければといういい刺激になりました。再来週にはこの大会と同様に国際ルールで試合が執り行われる二部大会が行われます。彼らに負けないように日々練習に精進しようと思います。

最後に恒例のクイズです…ジャジャン!
本日11月4日はいったい何の日でしょうか?

正解は…

僕、東條の20回目の誕生日でした!ハタチです。人生の体感時間ではこれが半分だ、とよく言われるようですがそんなことは全くないと思えるような人生を歩んで行きたいと思います。最後に繰り返します。ハタチですよハタチ。お祝いのコメントは随時受け付けております。僕は祝われると素直に喜ぶタイプです。
以上東條でした。

2016年度入部 自己紹介④ 東條 裕紀

一年生の東條 裕紀(とうじょう ゆうき)と申します。所属は理科2類24組、出身校は大阪星光学院で段位は弐段、現在173cmの89kgです。身長はまだこれからも伸びてくれたらいいなぁと思ってます。

柔道を始めたのは中学からです。当時から体が大きかったので中高の顧問の先生から、見学だけでもええから一回道場に来てみいひんかと言われたのが最初です。柔道のじの字も知らなかった僕はこれが受け身なんだなと思いつつ見学していました。そして、帰り際に先生から明日も練習あるからなと言われ、別に入ると決めた訳じゃないのになあと思いながらもまた見学に行きました。そして、気づけば入部届を提出していました。中学生ながらあぁこういう手口があるんやなと思ったのを今でも覚えています。

では、なぜ大学に入った今も柔道を続けているのかというと、やはり柔道のおかげでたくさんのいい経験ができたからということです。そのおかげで辛いことから逃げない根性を身につけた気がします。柔道で身につけた根性をもってして東大合格にこぎ着けたのではないか、と自負するほどです。

大学に入ってから今までの練習では亀はひっくり返されるわ正対でもひっくり返されるわで周りの部員の方々にやられっぱなし、という感じです。つまり、より一層の努力が必要だということになります。高校までと違って大学の練習は僕にとって質も量も段違いにハードなのですが、逃げずにがんばりたいと思います。とりあえず今は亀を固くすることと、自分の亀取りの形を確立させることが目標です。未熟者ですがよろしくお願いします。