ちゃう、うどんも柔道も大事なんは柔らかさや

こんにちは。2年の東條です。すっかり寒くなりましたね。まだ12月になったという実感はないのですが、引越しの準備やら帰省時の日程調整やらで身の周りがバタバタしだすと師走を感じることになるのだと思います。

さて、今回はそんな冷え込む季節に僕の心身を温めてくれるうどんの魅力について語りたいと思います。東京は僕の出身である大阪と違ってそば文化の街ですから、ふらっと気軽に入れるうどん屋が少ないわけです。元来うどん好きの僕としては、上京してからずっと何か物足りなさを感じていたのですが、キャンパスが駒場から本郷(厳密に言うと弥生ですが)に移った折に、僕の庭となる店を発掘したのです。

それは本郷三丁目の駅を出てすぐのところにあるこくわがたという店です。並盛りなら400円程度で本格的な讃岐うどんを味わうことができます。また、昼時に店に行くといつも行列ができていますが、立ち食いなので店の回転が早く、並んでも15分くらいで店に入ることができます。

僕はこの店を発掘して以来、昼休みは毎日ここでうどんを食べています。本三の駅から弥生キャンパスはなかなか遠いので、3限に間に合わないこともありますが、そんなものよりもカルシウム満点のいりこだしの方が大事なのだと僕は思います。大盛りだとなかなかのボリュームがありますし、60円追加で鶏天が2個ついてくるのでタンパク質も十分に確保できます。最近は昼だけでは飽き足らず、夜も店に行っています。本郷練後にみんなで部室でうだっている間に僕がこそっと抜け出すことがあると思いますが、そういう時は大抵うどんを食べています。おかげで店の人ともすっかり顔馴染みになり、今では時々おまけで鶏天もう一つや、野菜の天ぷらをつけてもらえるようになりました。常連の強みというやつです。

そんなある日のことです。僕はいつものようにうどんを食べていました。店内は比較的空いており、今日は落ち着いてうどんを味わうことができる、と機嫌よく麺を啜っていました。そこで目にしたのです。コシのある麺を手打ちでついている大将の見事に湧いた両耳を。よくよく観察してみると他の店員さんも見事な「耳」を持っていらっしゃいました。僕は初めて店に入った時から不思議ととてつもない親近感を抱いていたのですが、その時になるほどな、と思いました。皆さんも是非そんな魅力あるうどんをご賞味ください。画像は日替わりメニューである肉うどんと鶏天です。

それでは。

管理人より

こんばんは、2年の東條です。ちょっとブログの設定をいじってみたのでご報告いたします。平素より当ブログをご愛読頂いている皆さんはもうお気づきかと思いますが、レイアウトを変えてみました。この場をお借りして、たまには仕事してるアピールをしておこうと思います。

もう少し管理人トークを続けます。このブログは、管理人は全投稿者の投稿及び未公開の下書きを閲覧することができる仕様になっています。最近の投稿を漁ってみたところ、6/14執筆分に興味深い記事を見つけましたので報告いたします。以下引用です。

タイトル:膝のサポーターをなくしました(ToT)

本文
こんにちは、二年の中村です。
今日ちょっと悲しいことがあったので、ブログを書かせていただきます。
昨日の稽古中、膝を軽く痛めたので、今日、起きてから、家で三ヶ月前に買った、膝サポーターを探そうと思っていたのですが、

さすが中村、可愛い顔文字を使いますね。まさかの読点で記事が終わっています。執筆中に探そうと思っていたサポーターが見つかったんでしょうか。もう随分経ちましたが、個人的にサポーターの行方が気になるので、続きを中村に書いてほしいところですね。
それでは。

管理人になりました

2年生の東條です。HPとこのブログの管理人になりましたので、お知らせいたします。せっかくブログ担当になったので、これから日常的なことも含めて定期的に更新していこうと思います。とはいっても同期の福島のように面白い文章を書ける程の文才はありませんが…
また、HP上の不具合等があればご連絡ください。以上よろしくお願いします。

P.S. OBの先輩方におかれましては連日のアイスの差し入れ本当にありがとうございます。暑く厳しい夏練を乗り切る上で非常に助かっております。

七徳杯

こんにちは。先日の勝浦合宿で柏崎先生から「お前は柔道部史上五本の指に入るぶきっちょだ」とのありがたいお言葉を頂いた新2年の東條です。先日行われた七徳杯について報告させていただきます。

七徳杯は毎年全国各地の進学校が集う大会で、僕自身が高校生の頃にも出場しました。個人的にも大学に入ってからも柔道を続けようと決めるきっかけを作った思い入れの強い大会なので少しの感慨深さと共に観戦していました。

↑開会式の様子

どの試合も白熱した展開でやっぱり柔道っていいなあと再確認しました。
優勝は大阪星光学院、なんと僕の母校です。ビックリです。いつの間にこんなに強くなったんでしょうか。何はともあれおめでとうございます。おじさん嬉しい!また試合後母校の後輩たちの話を聞いていると東大に入って柔道を続けたいと言ってくれている子もいるようでそちらも嬉しかったです。

イベント続きだった3月でしたが、これで全ての行事が終わりました。いよいよ本格的に新歓期が始まりますね。柔道部ではもうすでに新入生もちらほら練習に顔を出してくれているようで、幸先のいいスタートとなっています。新入生の皆さんには第一に私たち東大柔道部の雰囲気を味わって欲しいと思っています。柔道が好きかどうかは二の次です。入部後に絶対に柔道を好きにしてみせますから。最初の新歓行事はテント列ですね。柔道部は13号館前に道着を着て陣取っています。多くの方が興味を持って柔道部に来てくれるのを一同心待ちにしています。

文京区民大会がありました

こんばんは。先日某福島くんにクローズアップしてもらった1年の東條です。やっぱり柔道部のスターたる僕にでもなると特集記事の一つでも載るんですね。誇らしいことです。

さて、本題に移ります。昨日講道館にて文京区民柔道大会が行われました。そしてなんと初段の部からは麻生が3位、女子段外の部では滝沢が優勝という素晴らしい成績を残してくれました!!!

↑写真は表彰の際の模様です。いい笑顔です。
普段共に練習をしている仲間がこういった結果を残して僕たちも頑張らななければといういい刺激になりました。再来週にはこの大会と同様に国際ルールで試合が執り行われる二部大会が行われます。彼らに負けないように日々練習に精進しようと思います。

最後に恒例のクイズです…ジャジャン!
本日11月4日はいったい何の日でしょうか?

正解は…

僕、東條の20回目の誕生日でした!ハタチです。人生の体感時間ではこれが半分だ、とよく言われるようですがそんなことは全くないと思えるような人生を歩んで行きたいと思います。最後に繰り返します。ハタチですよハタチ。お祝いのコメントは随時受け付けております。僕は祝われると素直に喜ぶタイプです。
以上東條でした。

2016年度入部 自己紹介④ 東條 裕紀

一年生の東條 裕紀(とうじょう ゆうき)と申します。所属は理科2類24組、出身校は大阪星光学院で段位は弐段、現在173cmの89kgです。身長はまだこれからも伸びてくれたらいいなぁと思ってます。

柔道を始めたのは中学からです。当時から体が大きかったので中高の顧問の先生から、見学だけでもええから一回道場に来てみいひんかと言われたのが最初です。柔道のじの字も知らなかった僕はこれが受け身なんだなと思いつつ見学していました。そして、帰り際に先生から明日も練習あるからなと言われ、別に入ると決めた訳じゃないのになあと思いながらもまた見学に行きました。そして、気づけば入部届を提出していました。中学生ながらあぁこういう手口があるんやなと思ったのを今でも覚えています。

では、なぜ大学に入った今も柔道を続けているのかというと、やはり柔道のおかげでたくさんのいい経験ができたからということです。そのおかげで辛いことから逃げない根性を身につけた気がします。柔道で身につけた根性をもってして東大合格にこぎ着けたのではないか、と自負するほどです。

大学に入ってから今までの練習では亀はひっくり返されるわ正対でもひっくり返されるわで周りの部員の方々にやられっぱなし、という感じです。つまり、より一層の努力が必要だということになります。高校までと違って大学の練習は僕にとって質も量も段違いにハードなのですが、逃げずにがんばりたいと思います。とりあえず今は亀を固くすることと、自分の亀取りの形を確立させることが目標です。未熟者ですがよろしくお願いします。