第6回、紀柔館訪問記

こんにちは。OB、0年目の山中です。遅くなってしまいましたが、8/30~9/4まで、柘植陽一先輩のご紹介により、和歌山の紀柔館をご訪問させていただいたので、そのご報告をさせていただきたいと思います。

そもそも、なぜ、紀柔館をご訪問させていただくことになったかというと、、、という話は、先輩方が毎年、しっかりご説明されているので、先輩のブログのご紹介という形に代えさせていただきたいと思います。(小山先輩の記事:http://blog.akamonjudo.com/2015/09/25/122016)(小山先輩の記事に諸先輩方の記事がまとめられていたので、今回は小山先輩の記事のみ、リンクを張らせていただきます。) 要は、心が荒んでしまった元部員の社会復帰を、紀柔館の腹巻先生に支援していただく企画ということになります。今回で6人目ということですが、たいへんありがたい社会復帰プログラムでした。

以下、活動報告です。

まず、紀柔館のシステムについてですが、先輩方も言及されている通り、上の学年の子が下の学年の子の面倒を見てあげる、というのが大きな特徴の一つになっています。具体的には、小さい学年から順に稽古が始まっていき、学校が終わった上の学年の子などが下の学年の練習に来て面倒を見てあげる、という形が順々に繰り返されます。ほとんどの稽古が、上の学年の子+下の学年の子という組み合わせで行われていました。

稽古の様子。

この形に則り、僕の紀柔館でのスケジュールを紹介しようと思います。

まず、低学年の稽古に参加します。低学年は、腹巻先生の奥様でいらっしゃる牧先生が指導されています。低学年の子は稽古前はずっと鬼ごっこをしていました。僕はそれを微笑ましい気持ちで見ていました。稽古では、自分たちの稽古前に来た高学年の子に交じり、打ち込みや乱取りの相手をしました。稽古が始まっても、彼らの元気は衰え知らずで、ただただ、圧倒されました。小学生と乱取りするのがこんなに疲れるとは思いませんでした。稽古後にも鬼ごっこをやっているのを見たときの衝撃といったらもう、はい、って感じでした。

次に、高学年の稽古に参加します。高学年も牧先生が指導されています。高学年の子の場合は、中高生が面倒を見に来てくれます。高学年になると、鬼ごっこは、、、と思いきや、がっつりやってました。そういえば、僕も、小6でも鬼ごっこやってたなーと回想した気がします。

最後に、中高生の練習に参加します。中高生は腹巻先生が指導されています。中高生の稽古は、腹巻先生によると、「毎回、違うことをやっている」とのことで、基礎練習をメインに、腹巻先生が面白そうと思ったことをやっているそうです。そこで、中高生の練習では、今回も諸先輩方と同様、3日間もの稽古時間をいただいて、技の講義をさせていただきました。立ち技は袖釣込腰、寝技は加藤返しの講義をさせていただきました。興味を持ってくれている子もいたようでうれしかったです。その後、余った時間で乱取りをしました。

講義の様子。(何をやっているときかは自分でも分かりませんが・・・)

このような感じで、15時ごろから21時ころまで、ひたすら柔道をするという過密スケジュールでしたが、普段の稽古とは異なっており、楽しかったのであっという間でした。

次に、紀柔館のもう一つの特徴として、勉強クラスがあるということが挙げられます。勉強クラスは稽古前後に行われます。この勉強クラスというものは、柔道に加え、勉強も仲間と一緒にすることで、人格形成につなげるという理念に基づき設置されています、というように、いただいたパンフレットに書いてありました。僕自身は、このことはとても大切だと思うと同時に、武道たる柔道とセットであるということに意義を感じました。また、実際に見ていると、子供たちは、せっせと道場に机を出し、座布団に座りながら勉強していて、偉いなーと思って見ていました。僕はこんなに勉強していなかったとは口が裂けても言える雰囲気ではなかったです。

実際の活動としては、勉強クラスでは、取り仕切っている牧先生の補佐で質問に答えるということをしていました。理科の質問には答えられませんでしたので、解答をネットで検索してました。また、勉強クラスでも、最終日に時間をいただき、中高生に講義をさせていただきました。専門が歴史学ということで、パレスチナ問題について講義させていただきました。リオオリンピックで、エジプトの選手が、イスラエルの選手の握手を拒否した問題について、その原因は何か?、というテーマに基づき、その背景としてこの問題を取り上げました。皆、熱心に聞いてくれて、僕自身もすごく話してて楽しかったです。高校生でいえば世界史の分野ですが、世界史に興味を持ってくれた子がいるとうれしいです。

講義の様子。小学生と練習した後なので、下は道着ですw

以上が活動報告です。ご訪問させていただいた感想としては、自分の出身道場以外で、小学生の稽古に参加するのは初めてだったので、「どんな指導法があるのだろう?」と思っていたのですが、当然ながら、自分の出身道場との違いに驚くと同時に、小学生期に柔道とどう触れ合うかということはとても大切だと感じました。紀柔館の子供たちはみんな楽しそうで、自分もこんな道場で柔道をやってみたかったなと思いました。また、これと関連して、子供たちが柔道に対して、知らず知らずのうちに、スポーツというより、武道として触れることができているのではないかと思いました。スポーツと武道の違いということは、昨今ではとても難しいテーマだと思いますが、人間教育が理念である紀柔館で行われている柔道は武道だと感じました。また、子供たちにも、言語化できなくとも、そのことが心身ともに芯まで浸透(韻を踏みました)しているのではないかと思いました。集合写真1。小学生の子供たちと。僕の右が武内先輩です。

集合写真2。中学生以上の皆さん。左は北藤先輩です。

最後になりますが、今回、私を快く迎えてくださった、腹巻先生、牧先生、紀子さん、の腹巻家御一家、並びに、先生へのご仲介をしていただきました柘植先輩におかれましては、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。また、現地でお世話になりました、中島先輩、武内先輩、北藤先輩におかれましても感謝申し上げます。来年以降も、東大柔道部員が派遣されるよう祈念して、筆をおきたいと思います。

(リンク貼っておくので、よろしければ是非!)

紀柔館のfacebookです:https://ja-jp.facebook.com/kijukan/ ←無断でここから写真を拝借しました。腹巻先生、申し訳ございませんm(_ _)m

紀柔館が取り上げられた記事です:http://mainichi.jp/articles/20161004/ddl/k30/040/456000c ←実際の紙の記事では、なぜか林さんの写真らしいですが・・・

 

 

主将交代の辞

こんにちは。4年の山中です。先日の七大戦で主将を交代いたしましたので一言ご挨拶申し上げたいと思います。

まず、先日の七大戦の戦績について、目標であった優勝を達成することができず、応援に来てくださった方々にいいところをお見せできないまま敗退してしまったことについて、大変申し訳なく思っています。主管校としてしっかりと試合をしたかったのですが、力不足だったと思います。また、個人的には、主将として我がチームの意地を見せなければならなかったのですが、こちらも力不足でした。とても悔しかったです。いま振り返ってみると、いろいろサボっていたことや後輩たちにもっと目を配っていればという後悔など、いろいろなことが敗因として挙がってきますが、やはり、チーム作りという点に関しては、突き詰めれば、主将としての至らなさが敗因の全てなのだと思います。しかし、今更何かできるわけでもないのですが・・・

さて、僕が主将をやっていて一番よかったことは、やはり部員が増えたことだと思います。2年生で幹部になったときは、練習に来ている人数は10人にも満たないということが当たり前でした。しかし、部員数は3年になって10人台になり、4年になって20人台になり、僕たちが引退しても20人以上いるというような状況です。部員数が少なく、練習に活気がなかったときは、本当につらかったですが、後輩たちがたくさん入ってくれたおかげで、とても気持ちが楽になりました。一人ひとりが本当に柔道が好きで、一生懸命練習している姿をみると、主将をやっていてよかったなと感じます。本当に感謝しています。

ということで、今更何かできるのかな?と考えたのですが、やはり、OBとしては沈黙は金ということで、僕自身は、今回の敗北の責任をすべて背負って隠居しようかなと思っています。主将としての経験を伝えるとか技術を継承させるとかというのは、きれいごとのような気がするので、隠居して現役がのびのび練習できるようにしてあげられればと思います。というと少し重たい気がしますが、やはり、長期間僕のやりたい柔道に付き合わせてしまったので、今の現役たちが自分のやりたい柔道をやれるように精一杯支援していきたいと思います。今度はOBとして、東大柔道部に貢献できればと思います。

最後になりますが、今回の大会では多くの先輩方に準備・運営にご協力いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。また、師範、コーチ、部長、および、監督におかれましては、4年間ご指導いただきありがとうございました。加えて、諸先輩方、並びに、当部関係者の皆様におかれましては、これまでのご支援ありがとうございました。これにて失礼いたします。

 

こんにちは

表題通り、こんにちは。というより、「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」というべきでしょうか汗 3年の山中です。新歓も近いのでもう少し部員にはブログを書いてほしいと思っています。そう思って過去の記事を見てみると、1年次の僕はよくあんなにブログを書いていたなーと感心しました。個人的には、ブログへの貢献度は高い方だと自負していますが、更新回数を増やそうとすれば、「今日ゲームをしました。」や「今日漫画を読みました。」など、小学生の1行日記みたいになってしまうと思われるので、これ以上の貢献はご遠慮させていただきたいと思っています。

さて、先日、東北大学に合同練習をお願いしたのですが、練習後、許しがたい事件が起こりました。イライラを発散するところがないので、ここで吐き出させてもらいたいと思います。(部内のことなので東北大の方は関係ありません。ごめんなさい。)

それは初日のことでした。16時ごろ練習が終わり、17時過ぎにホテルに帰ってきました。僕は作業があったので、18時ごろご飯を食べに行こうと思っていました。他の部員の何人かはすぐにご飯を食べに行こうと相談していたのですが、僕にそのつもりはなく、部屋に残っていました。18時頃、予定通りご飯を食べに行くことにし、「誰か残っている人がいれば一緒に食べに行こう」とメールで呼びかけました。2分だけ待ったのですが、だれからも返信が無かったので、1人で食べに行きました。2分だと待ったと言えるのかは分かりませんが、「みんなもう食べに行っているのだろう」と思い、インターネットで調べたお店に行きました。仙台名物牛タンを食べることができ、帰りにおいしいたい焼きも食べて、とても満足でした。しかし、翌日、部員の中で僕は、協調性がない人間であり、かつ、俗に言う「かまってチャン」であると言われていました。

僕はこれには納得がいきません。協調性がないことは認めますが、「かまってチャン」ではありません。反論として、「そもそも、協調性とは云々で、この場合は適応されないのである」などと根本的な問題を取り上げてもいいのですが、長くなってしまうのでやめておきます。議論ではなく、愚痴なので、僕の思っていることを言うだけにしておきます。

僕が納得いかない部分は、1人でご飯を食べに行くことが普通でないと思われているところです。確かに、遠征中で、普段とは異なり強制的に一緒に行動しなければならない環境にあるので、皆でご飯を食べに行くことも多いと思います。しかし、ご飯に行くタイミングというのは、その場で決まったものなので、タイミングを決める過程の中で、「自分は行かない」という選択肢もありうると思います。その場合、行かないという選択をとるのは、皆でご飯を食べることよりも優先されること、あるいは、その際よりも有益なことがあるためであり、今回の僕の場合もそうでした。つまり、1人でご飯を食べるとこんなにもいいことがあるのだから、その良さを優先させることもまた普通ではないかということです。このような理由から僕は納得できずにいます。

この場合、その良さというのは3つあると思います。まず、食事自体を楽しむことができるということです。仙台で牛タンを食べるという貴重な経験において、その感動を雑談で薄められるということは耐え難いです。人とご飯を食べるということが嫌いというわけではないのですが、この場合、食事を目的としているので、その目的を優先させるのは当然だと思います。仙台の牛タンを食べるという行為を最大限楽しむことができることは良さと言えるでしょう。次に、スムーズにお店に入ることができるという良さがあります。練習で疲れているのに、大人数で同じ店に入ったせいで、待たなければならないなんて想像しただけでも嫌です。待つことも嫌いではないですが、1人で行けば待たなくてもよいのならば、1人で行った方が得だと思います。最後に、自分のペースで行動できるので、より疲れをとることができるということがあります。1人で行けば、自分が食べ終わったらすぐに帰ることができ、より多くの時間寝ることができます。また、精神的にも楽です。練習に来ているという目的にも即しています。以上のように、1人でご飯を食べに行くということはとても素晴らしいことだと思います。

以上のように、明確な理由をもって、不自然ではない選択をしたのにも関わらず、「変わり者」という扱いを受けるのは納得がいかなかったというわけです。

書いてみるとスッキリしました。このようなことを優先させる人もいれば、人との会話に価値を感じる人もいるということだと、たった今思うようになりました。こんなことどうでもいいことだと、たった今思うようになりました。こんなどうでもいいこと公開してよいものかと思いましたが、折角だし、公開しておこうと、たった今思いました。「この記事本当にどうでもいいな」とたった今思ったそこのあなた、ご覧いただきありがとうございました。ちなみに二日目の夕食は数人の部員とともに食べました。麻婆焼きそばなるB級グルメを食べました。こんにちは。更にちなむと、普段は友人や部員とご飯を食べに行きますので心配ご無用です。こんにちは。

最後に、そろそろ2次試験が行われますので、後輩が一言書いてくれると思いますが、念のため、僕の記事のリンクも貼っておきます。(http://blog.akamonjudo.com/?p=2620) 受験生の皆さん頑張ってください。長文失礼しました。それでは、ドロンします。

(前回の僕の投稿に関して、コメントが付いていたのですが、確認不足のため、すぐに返信することができませんでした。大変申し訳ありませんでした。また、宇野先輩におかれましては、ご返信いただき、ありがとうございました。)

 

私的技の記録会開催のお知らせ

こんにちは。3年の山中です。そろそろ冬至なので、最近は日が落ちるのが早いですね。よいこのみんなは日が沈む前に帰りましょう。怖いおじさんが出ちゃうぞ~。ちなみに僕は怖いおじさんを酔っぱらったH先輩で再生しています。ガクガクブルブルですね。

さて、表題の通り、私的な技の記録会を行いたいと思いますので、そのご連絡をしたいと思います。場所は七徳堂で、時間は明日(12/20)の13時から15時で行いたいと思います。内容としては、単純に得意技などを披露していただき、それをビデオで撮影するというものです。撮影したものは、現役で共有し、データとして保存しようと思います。また、今回の記録会は、あくまで私的な練習会なので、自由に出入りしていただいて構わないです。柔道着をお貸しすることは可能ですが、清潔さは保証できませんのでご了承ください。このような流れで行いたいと思いますので、撮影にご協力いただける先輩などがいらっしゃいましたら、上記の時間に七徳堂に御足労いただければと思います。

そもそも、なぜ急にこのような会を開催しようと思ったかというと、今日の朝、突然思いついたからです。話せば長くなるのですが、オフに入り、練習が少なくなってしまったので、この機会に自分の技を整理しようと思い、そのために自分の拙い技術をビデオで撮影しようと、今日の朝思いました。その後、先日、食事に連れて行っていただいた某先輩から、「OBの中にも自分の技を教えたい人は多くいるんだよ」という話を頂いたことを思い出しました。そこで、折角だから、撮影の対象の範囲を拡大しようと、今日の昼思いました。そこで、私的な練習会という形で技の記録会を行うことにし、今日の夜場所をとりました。普段の練習では、時間と場所の都合上、そのような方々に技を披露していただく機会を設けることができず、申し訳なく思いますので、技の記録にご協力いただける方はぜひこの機会にいらしてもらえればと思います。

実際にどれくらいの規模になるかわかりませんが、個人の時間や内容は、この場ではっきり決められませんが、人が多くなりすぎた場合は、その場で相談してそれらを決めようと思います。まあ、あまり大規模になるとは思えませんが・・・ 今回は急に思いついたので、都合が悪い方もいらっしゃると思いますが、そのような場合には、後日、同様の会が公的に開かれるらしいので、柴山先輩に話を伺っていただき、その機会を活用していただければと思います。

以上のような形で行おうと思いますので、僕の急な思いつきに快く付き合ってくださる方がいらっしゃれば、七徳堂に足を運んでいただければと思います。よろしくお願いします。

 

こんにちは

表題通り、こんにちは。3年の山中です。寒くなってきました。普段は、つい長々と投稿してしまうのですが、今日は手が悴んで、まともに動かないため、手短に済ませようとおもいます。

昨日は日曜日ということで、部活も休みだったので、家のお掃除をしました。部屋に秋の空気を入れることができ、少し若返ったような気がします。気分が爽やかになったところで、ついでに、パソコンのデータを整理してみました。すると、このようなものが見つかりました。皆さんもこれが誰であるか考えてみてください。

どこかで見たことある顔だな~

もう、お気づきだとは思いますが、これは現在1年生の真藤くんです。幸い、彼は入部時に肖像権証明書を提出していなかったので、無許可でブログに上げることができました。去年の3月の写真ですが、新潟高校の学生さんたちが、日本武道館で開催された全国大会のついでに、東大を見学され、このとき、経緯は忘れましたが、当部の部員たちが、学生のみなさんをご案内することとなりました。この写真は、その途中で談話をしている場面です。ちなみに、このとき彼とお話したうちの一人は僕なので、彼の視線の先には僕が写っていますが、僕は肖像権証明書を提出しているので、その部分は削除させていただきました。そういえば、彼は、このときから「東大に入りたいですにゃ~」と言っていたような気がします。「にゃ~」というのが新潟の方言なのかどうかは謎でしたが、彼は、「大学でも柔道を続けたいですにゃ~」とも言っていたような気がします。この時の僕はまだ、”俺東大生だけど、何か?”症候群を患っていたため、かなり高圧的な態度をとっていたような気がしますが、彼は、そんな僕に対しても、節度のある対応をしてくれる、立派な高校生だったと思います。そんにゃ、彼はこの1年後、見事東大に合格しました。まさに、有言実行です。スバラシイデス。彼が新歓時、柔道部のテントに来てくれた時はとてもうれしかったです。しかし、今となっては、その時のうれしさよりも彼のギャップへの驚きの方が上回っています。この時の真藤君は本性をかくしていたのかにゃ~?

彼を辱めるのはこれくらいにして、真面目なことを書くと、彼のように、東大へ行っても柔道がしたいという学生さんが、実際に東大柔道部に入部してくれるのは、部員としてはとても嬉しいことです。彼のような高校生が、一人でも多く当部に入部してくれればと思います。また、彼のように東大柔道部の部員に会ってみたいという方は、責任をもって彼を派遣するので、ご一報いただければと思います(要相談)。

さっき確認したら、ブログに記事がありました。わざわざ、経緯を書かなくてもよかったのかと思うと、虚しい感じがします。暇な方はリンクを張っておくのでご覧ください。文面から分かる通り、この時の僕は完全に騙されています。僕は悲しいにゃ。そろそろ手が凍傷気味になってきました。彼を辱めるという目的は十分に果たしたので、ここら辺で終わりにしたいと思います。皆さんも凍傷と冷え性には気を付けてくださいね。それでは、ドロンします。

 

こんにちは

表題通り、こんにちは。3年の山中です。テストも終わり、本格的に夏休みとなりました。3年になり、学部に進学したので気分一新、勉強もがんばろう(というよりこちらが僕たちの本分ですが…)と思ったのですが、2年での怠け癖が抜けず、結局、友人に頼り切ってしまいました。来学期は頑張りたいと思います笑 先ほどまで、1年生のブログのアカウント作りをしており、せっかくログインしたので、何か書いておこうと思い、筆をとった次第であります。

さて、突然ですが、これより山中検定を始めます。さっそく第一問。僕が今一番食べたいものはなんでしょうか? これが分かったあなたは山中検定三級に認定されます。さて、なんでしょうか? ヒントは、夏に食べたくなるあれです。「う」から始まって、「う」で終わるあれです。おっと、そこの奥さんひらめきましたね! そうです。答えはうな重です。先日、土用の丑の日のウナギ特集を見て、無性に食べたくなってしまいました。しかし、学生の身分である僕はそのような高価なものには手が届きません。仕方なく、うなぎパイをバリボリするしかありません。夏錬が終わったら、食べに行きたいなーと思っています。

続いて、山中検定第二問。最近僕がなるほどなーと思ったことはなんでしょうか? これが分かったあなたは山中検定二級に認定されます。さて、なんでしょうか? ヒントは、スポーツに関してです。状況としては、(答え)したいなーてなって、goo〇le map で検索したところ、日本○○協会という全く違うものが出てきてしまった、という状況でした。しかし、よくよく考えるとなるほどなーっておもいました。ここまで来れば、そこら辺の猫ちゃんでもわかりますよね? 答えは「bowlingとboringは日本語では、ボウリングとボーリングというように使い分けられている」でした。この場合、前者が球を投げる方で、後者が地面を掘る方です。先日、ボウリングをしようとして、「ボーリング」と検索したら、ボウリング場が見つからなかったため、この発見をすることができました。でもきっと、厳密な使い分けはないのではないかと思うので、雑学と言えないと思います。しかし、検索する際には便利だと思うので、是非使ってみてください。以上、今日の豆知識でした。

山中検定もついに最終問題になってしまいました。これに正解して、是非、山中検定一級をゲットしてください。では、問題です。山中が趣味にしようと思って、断念したことはなんでしょうか? ヒントは、皆さんが朝に飲みたくなるあれです。黒くてにがーいあれです。そろそろ、打つのに疲れてきたので、すんなり答えを発表します。答えは、コーヒーです。コーヒーを趣味にするとはどういうことかというと、まず、豆の産地や味の特徴を理解して、最終的には、オリジナルブレンド「YAMANAKA」を作ることを言うと思います。少なくとも、僕はこれがしたいなーと思っていました。では、なぜ、断念するに至ったかというと、お金が足りないからです。コーヒーを趣味にするにはお金がかかります。コーヒー豆自体が決して安いとは言えないですし、機材もたくさん買わなければなりません。そして、なにより、そこまでコーヒーが好きではない、ということが挙げられます。コーヒーは好きですが、毎日3杯飲めるほど好きかといわれると、そんなことはないので、結局続けられないと思い、断念しました。とりあえず、今のところの僕の趣味は散歩です。無難ですね。

お疲れさまでした。山中検定の結果はどうだったでしょうか。以下、各級の指標を挙げておきます。

3級:山中と知り合いレベル。この段階だと、僕の頭の中では「俺は友達だと思っているけど、相手はどう思っているか分からないから、知り合いってとこかなー」という位置づけになっています。従って、この級を持っている人は、僕と友達と言ってはいけません。

2級:山中と友達レベル。知り合いから昇格し、僕の頭の中では「あいつ俺と仲良くしてくれるいい奴やなー。相手は俺のこと嫌いかもしれんけど、あいつは友達や」という位置づけになっています。従って、この級を持っている人には、最大限気を使います。嫌われたくないなーと思って接している相手です。この級を持っているあなたには、僕の最大限の気使いを進呈します。

1級:山中と親友レベル。友達から昇格し、僕の頭の中では「あいつは気の置けない友達だなー。きっと、相手も俺のことそう思ってくれているに違いないなー」という位置づけになっています。従って、この級を持っている人には全く気を使わなくなります。平気で家に押しかけます。一方で、飲み会の誘いも家から出たくないという理由のみでドタキャンします。このように、気の置けない友達に昇格したあなたには、僕と腐れ縁の関係になってもらいます。

このような、感じになっています。ここで、注意事項なのですが、「俺何級だったよー」とかいうようなコメントやメールをするのはやめてください。返すのがめんどくさいです。絶対にやめてください。

さて、皆さんもご存じの通り、検定には検定料というものが必要です。そうです。この記事は僕の小遣い稼ぎのためのものなのです。今頃気づいても遅いですよ。これを見て、「おで三級、ぶひ、ぶひひ」とか言ってるあなたは、今すぐ僕の口座に検定料3000円を入金してください。払わなければ警察に通報しますよ。しかし、このような詐欺まがいのことを平気で出来るほど僕も性根が腐っている訳ではありません。入金してくださったあなたは山中検定超一級と認定されます。検定なんてそんなものです。そして、超一級として、山中のストーカーと認定され、警察に通報されます。当然、なぜ、僕の口座を知っているのかということになります。従って、警察に逮捕されたくないあなたは、検定料としてうなぎパイを七徳堂まで郵送するしかないのです。お待ちしております。うなぎパイを食べて、節約して、小遣いを捻出したいと思います。

本当に何のために書いているのかは分かりませんが、とりあえず2か月分の内容を詰め込みました。しばらく、ここには登場しないと思います。とりあえず、部員一同うなぎパイを食べながら練習を頑張りたいと思います。それでは、ドロンします。

主将交代の辞

 こんにちは。今年度、柔道部の主将を務めさせて頂きました山中です。今回の七大戦を以って主将を交代いたしますので、一言御挨拶申し上げます。

 うちうちの事情により、今年度は、例年とは異なり僕たちの学年が幹部学年を務めることになりました。本当ならば、もう一年修行を積んで主将を務めるべきだったと思います。というのも、自分の実力不足や柔道への考え方、主将とは何をすべき地位かということが分からないなど不十分な点が多かったと思うからです。そのような意味で、当初はただ主将という職についていただけだったと思います。

 たくさんの失敗をしてきましたが、その度に、いろいろなことを学んできたと思います。自分が頑張ることとチームとして頑張ることは違うということ、自分にはできても、他人にはできないことがあり、またその逆もあるということ、そのうえで、チームをどう作っていくかということなど、主将をしていなければ分からなかったことばかりだと思います。

 いちばん大きな違いは、一人の選手ではなくなるということだったと思います。それまでは自分が練習すればそれでよかったのですが、主将になればそうもいかなくなり、自分の練習をしたいと思うことが幾度となくあったと思います。

 しかし、フランス遠征から帰ってきた後に、肘の靭帯を切って2か月ほど練習できなかった時期に意識が大きく変わったと思います。これを契機に、本当の意味で主将にならなければならないということを痛感したと思います。自分は実力は不十分で、右も左も分からないが、この部活をチームにしなければならないと同時に、一人ひとりのことを自分なりに理解して、実力が伸びるように取り計らわなければならないと感じました。自分が練習できないという時期を経ることで、自分の外に目を向けるようになることができるようになったと思います。実力ではなく、常に流動しているチームの灯台にならねばならないと思いました。東大だけに。

 なんとか、苦労しつつも無事に一年間主将を務めあげ、先日仙台で七大戦を迎えました。結果は惨敗でした。自分は精一杯やって来たつもりでしたが、まだまだチームになりきれていなかったような気がします。これまで、ご支援してくださった師範、コーチ、部長、及び、諸先輩方に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。また、部員に対しても、申し訳ない気持ちです。中途半端なまま主将になってしまった僕のせいで、部を混乱させてしまい練習に集中できなかったことと思います。ですが、何よりも、自分に一番腹が立ちました。いろいろと理由をつけて妥協してきたことが悔しくてなりませんでした。本当に不甲斐ない主将だったと思います。あまりの不甲斐なさに、自分の自己紹介だけ学部の欄を書き換えざるをえませんでした。

 いろいろとネガティブなことを綴ってしまいましたが、最後に、これまで、ご支援してくださった師範、コーチ、部長、及び、諸先輩方に感謝申し上げ、筆をおきたいと思います。次期主将には僕のような無念な思いをしないように頑張ってほしいと思います。そして、来年の東京大会で優勝してほしいと思います。

 よだんになりますが、この文章の各段落の頭文字をとると文章になっています。そこの奥さん、引っ掛かりましたね。厳密には、2年の山中から3年の山中に交代します。そういう意味では嘘はついてませんよね?w ということで、来年度もご支援のほど、よろしくお願いします。新年度の意気込みなどはまた落ち着いてから書きたいと思いますので、今回は割愛します。ご了承ください。しかし、では一体全体この記事は何のための記事なんでしょうか?僕にもわかりません。それでは、ドロンします。

こんにちは

表題通り、こんにちは。2年の山中です。去年の今頃は一生懸命ブログを書いていたなーとふと思い出し、ブログを見てみたところ、全然更新されていなかったので、ここらで更新しておこうと思います。

最近、七徳堂の工事が終わり、再度使用できるようになりました。友達の少ない僕にとって、本郷キャンパスで一人で自由に昼食を食べられる唯一の場所であり、これから、本郷に進学した際には、毎日、お世話になるであろう場所が戻ってきたのでとても嬉しいです。しかし、実際には一人ではありません。他にも柔道部員がいるからです。でもまぁ,どうせ全員他人には目もくれず、死んだような目で昼飯を食べているので、一人みたいなもんですけどねwww また、工事のおかげで、トイレにウォシュレットが付きました。東京の紙は田舎者に対しては厳しく、僕のお尻は崩壊寸前でしたが、温かいお水という救尻主が現れました。この救尻主もまた、僕を七徳堂へと誘うことでしょう。ちなみに、救尻主をなんて読むかはわかりません。

また、七徳堂には多くの漫画が保管されています。こうなってしまったのは、歴代の先輩方が、捨てに行くのが面倒で七徳堂に持っていらっしゃたからだと思います。つまりは七徳堂に捨てにいらっしゃっていたわけですwww まるでゴミ屋敷ですが、雑然としているということも、いいものだなと思います。僕もそのうち、漫画を捨てに行くことになると思いますので、誰か読んでみてください。

ここまで、七徳堂の素晴らしいところを書いてきたので、USJ感覚で「七徳堂に行きたい」と思った方もいらっしゃるかと思います。しかし、七徳堂にはドアに鍵がつけられました。一般の方は入れません。残念でしたー。べぇー。べぇーべぇー。七徳堂に入りたい方は柔道部に入部しましょう。きっと、素晴らしい生活が送れますよ。それと、僕に会えます。あ、それはいいですか。べぇー。

ということで、全然関係ない話でしたが、春連はまだまだこれからなので、七徳堂にたまりつつ頑張りたいと思います。山中でした。

受験生の方へ

こんにちは、柔道部1年の小林です。受験生の方へのメッセージです。

東京大学の入試も間近になってきましたが、受験生の方は自分の実力を出しきれるように、頑張ってください。最後は自信が大事だと思うので、強気でいきましょう。私も含め、柔道部一同、応援しています。

せっかくなので、自分の体験談も語ります。受験日当日、数学で解答欄を間違えてしまったのですが、無心になって出来る限り頑張ったら受かりました。皆さんも何かミスしても、焦らず頑張ってください。特に解答欄は間違えないようにしましょう。ものすごく焦ります。

これを見て役に立ったという人がいたら、柔道部に入りましょう。待ってます。