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お久しぶりです、山村です。

柔道部にとってこのオフ期間は夏休みのようなもの。夏休みと言えば工作。ということで久しぶりに折り紙に挑戦しました。

新しい折り紙本がでたので、それに載っていた「龍神3.5」という作品に挑戦しました。前々から折ってみたかった作品でもあります。薄い模造紙を用意してさっそく作業開始。

手順の丁寧な説明はなく、展開図折りがメインでした。始めの工程は、「まず192等分の折り筋をつける。」…

96等分で心が折れました。まさかあんなことになるとは。ちょっとなめてました。

しかもこれは下準備であってメインの作業はまだ山ほどあります。挑戦して改めて「龍神」のすごさが分かりました。きっと来年の夏に再挑戦すると思います。

五月三日月曜日

お久ぶりです。二年の山村です。

今日(5月3日)は二部練でした。午前は打ち込みが中心の強化練習を、午後はOBと練習試合をしました。

自分は5試合ほどしました。試合数自体は乱取りと比べると多くはないのですが、OBの方々は現役とは違う、レベルの高い柔道だったので、かなりいい練習になったと思います。

今回見つかった課題は、一番得意なパターンを作ることです。色々器用な事をするけど決め手に欠けるとの指摘がありました。

ただ、現役の方が人数が多かったので、OBの方が練習量が多かったのでは、と感じました。

OBの皆様、お忙しい中、稽古をつけて下さりありがとうございました。

自己紹介します。

理科一類一年の山村仁です。中学から柔道をやってます。

出身校は石川県の金沢泉丘高校です。

母校では入学年度ごとに色が決まっていて、自分の年は緑色でした。三年おきに同じ色になるのですが、緑色の学年はどういうわけか成績が悪く、3つ上の年度、自分の年度、3つ下の年度のすべてが、いまいちだったらしいです。

自分も例にもれず成績が悪く、現役では赤点ギリギリだった上、東大を受けなかったのに浪人することになってしまいましたが、運が良かったのか、そんな自分でも今年東大に合格することができました。

とくに成績のひどかったのは英語で、ある模試で偏差値28を記録したことがあります。理科の定期試験で100点中16点を取ったこともあります。東大模試も最高で上位1300番台だったと思います。つくづくよく受かったなと思います。

一年間ほど一生懸命勉強すれば、きっと誰でも東大に合格できます。

 

部員紹介でもあったように、よく遅刻します。しかも試合や合同練習のような遅刻すると回りに迷惑のかかるような日に大幅に遅刻します。重要度と遅刻時間は比例するのでしょうか。

ですので、今のところの目標は大事な日に遅刻をしない人間になることです。なんだか小学生みたいですが本当にそう思っています。

長くなりましたが、ここらへんで失礼します。