【練習会(技講習会)の告知】

連投します。寺田です。

今週の26日火曜日の柔道部の練習時間(18:00~)において

新入生向けに柔道の技講習会を行います。

既に柔道部の練習に来たことがある人も、そうでない人も

奮って参加してみてください!

 

↓去年の練習会(2010年4月27日)の様子を載せたブログ記事を参照してみてください。

http://blog.akamonjudo.com/2010/04/27/234232

茶話会が行われました

4年寺田です。

先週木曜日開催いたしました茶話会についての記事です。

今年も、去年と同様に渋谷の居酒屋「甘太郎」にて茶話会を行いました。

今年は、去年より一人多い12人の新入生が来てくれました。

また、その中でも入部の意志のある新入生の割合も高く、我々と致しましても

非常に手ごたえを感じている次第であります。

今年も、去年に引き続き多くの部員の入部が見込めそうです。

dscn2059

 dscn2060

 dscn20623

dscn20641

 

新入生としては、運動会の柔道部といえども、思った以上にアットホームで

和やかな雰囲気であると感じてもらえたのではないでしょうか。

 

今週も、練習会全日本柔道選手権大会の観戦など

まだまだ新勧行事は目白押しです!

茶話会に出席してくれた新入生はもとより、まだ柔道部に見学に来ていない人でも

いつでも大歓迎です。

是非是非奮って参加してみて下さい。お待ちしています!

 

また、末筆になりますが、今年も多くのOB・OGの先輩方に茶話会へのご参加と

ご支援をいただきました。

本当にありがとうございました。

【茶話会(新入生歓迎懇親会)の告知】

新4年の寺田です。

皆さま、お久しぶりです。震災があって以降、初めての投稿です。

 

さて告知ですが、今週の4月21日(木)に、

我々、運動会柔道部新歓コンパ「茶話会」を実施致します。

場所は渋谷の「甘太郎:渋谷センター街店」にて、午後6時30分より開始する予定です。

 

今までに、柔道部の稽古に来てくれた新入生はもとより、

少しでも柔道部に興味のある新入生は是非お越しください!

当日午後6時前くらいには、駒場キャンパス正門前にて柔道部の部員が

プラカードなどを掲げて新入生の皆さんを待っていますので、参加希望する人は

その場所に集合してもらいたいと思います。

 

また、柔道部のOBの先輩方のご参加もお待ちしております。

平日のお忙しい時間帯とは存じますが、是非お越しください。

3月10日(木) ~東京大学前期入試合格発表~

どうも3年の寺田です。

2月の練習再開より3週間余り当ブログの更新が出来ず、申し訳ありませんでした。

特に、かねてより当ブログに多くアクセスをして下さっている方々には特に

お詫び申し上げます。

 

さて、本日3月10日は、本学前期入試の合格発表の日でありまして、

東大柔道部は、合格者の胴上げセレモニーをすることとなりました。

去年は、和歌山・京都遠征と日程が重なり参加できなかったので、

2年ぶりの行事となりました。

 

午前12時、既に多くの受験生やそのご家族、東大の学生や報道関係者、

予備校関係者で合格者掲示場所は大変な人混みでごった返しており、

発表を待つ受験生は、手に受験票と汗を握りながら今か今かと

待ちわびていていました。

 

12時10分ころ、軽トラによって運ばれてきた合格者掲示板が完全に設置され、

人混みは一気に掲示板の前になだれ込み、そこからはまさに受験生の歓喜と

咆哮、東大生による祝福の声により溢れんばかりの喧騒の様相を呈しました。

 dscn20521

 dscn2053

 

掲示板前では、本学学生が所属の運動部やサークル独自の服装に身を包み

合格者を見つけては祝福し、胴上げや万歳三唱をしたりするのですが、常に

アメフト部やラクロス部が良く目立つので、我々柔道部も負けじと合格者を見つけては

高々と胴上げをし、祝福をしました。

dscn2046

私が言うのもなんですが、柔道部の胴上げが他の団体よりも随分高々と

合格者を宙に舞わせていたように思います(笑)。

 

私自身、この合格発表を見るにつけ、3年前自分が訪れた合格発表の日が

ありありと思い出されます。

自分の番号を見つけた後東大柔道部の人を探して、一番最初に見つけたのが

現在OBの小宮山先輩でして、小宮山先輩に連れられて東大柔道部員のいる所に

行き、胴上げをして頂いたことは今でも最高の思い出の一つです。

 

本日は、‘近’未来の東大柔道部員となりそうな合格者には出会いませんでしたが、

本日合格をし、東大柔道部に入部を希望する新入生には入学後、道場にて改めて

胴上げをしたいと思います。

 

※スポニチのサイトに東大柔道部の胴上げの画像が掲載されました↓

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/10/kiji/K20110310000401450.html

 

以下、諸々のスナップショットです。

dscn2036

 

↓with合格者(おめでとう!)

dscn2037

 

dscn2041

 

dscn2042

 

↓掲示板前の高台より撮影

dscn20482

dscn20501

 

dscn2051

2月15日(火)

3年寺田です。

15日(火)より練習を再開しました。

再開初日より、小宮山先輩と新田先輩がいらっしゃいました。

本日は、昨晩より関東に北からの寒波が押し寄せた影響で、都内では非常に

稀な大雪に見舞われることとなりました。

都内での降雪こそ今までに何度か観測されたものの、5cmほども雪が降り積もったのは

少なくとも私が上京してから初めてのことであり、驚きました。

一部、地下鉄や在来線でも雪の影響で遅れが生じていたようです。

 

当然、東大本郷キャンパスも珍しい雪化粧をしていました。

以下、その写真です。

↓赤門(午前8時ごろ)

dscn20271

↓医学部2号館本館前広場(誰かが造った雪だるま付き)

dscn2029

↓七徳堂

dscn2031

↓七徳堂前御殿下グラウンド

dscn2034

 

これから、2,3月、しっかり練習に励んで参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。

1月29日(土) ~小室宏二先生ご来校~

どうも、3年寺田です。

投稿が数日遅れましたが、29日土曜日の駒場での稽古に、東京都市大付属中学

・高等学校で教鞭を執られている小室宏二先生がご来校されました。

 dscn2026

 

同時に、日本体育大学柔道部卒で柔術黒帯を取得された林さん、

柔道情報サイトeJudoの運営者である古田さん、総合格闘家の重久さん

東京都市大付属高校柔道部の高校生も稽古に参加して頂きました。

寝技技術の向上を指向して稽古をしている我々にとっては願っても

ない僥倖を得ることとなりました。

 

今回、小室先生がご来校された目的は、東大柔道部のOBの柴山先輩が編み出された、

我々が「柴山縦返し」と呼称している、襟を掴んで自ら回転し袈裟固めに移行する寝技の

技術について研究をするということでありまして、50分程寝技の乱取りを行った後に、

その技術の研究の時間を設けました。

 

そして一しきり研究の時間を終えたら、今度は、東大の部員から小室先生に寝技に

関しての質疑応答の時間を設けさせて頂きました。

時間の関係で質問は3つほどに留まりましたが、全ての質問に対し、理路整然と

場合分けがなされ、体系化された技術の回答に部員一同瞠目致しました。

とりわけ、腰絞めと袖車絞めの解説が非常に興味深いものでした。

(腰絞めの時は、絞める腕を上に引っ張るのではなく、逆に手首と自分の肩で相手の

首を挟み相手の耳と肩を接させるようにして水平に90度捻ると、自分の前腕の力を

ほとんど使うことなく効果的に絞めることができる…などの様な解説がなされました。)

 

また、部員が袖車絞めについて質問した時、小室先生がすぐには即答せず、

「そういう時は、まず(小室先生自身が出版されている)DVDを買うんだよsign03

とおしゃったときは、笑いが起きていました。

でも、その後丁寧に解説をして頂きました。

 

その後、乱取りでも私自身、小室先生に稽古をつけて頂き、非常に良い

練習となりました。

 

小室先生をはじめとして、林さん、eJudoの古田さん、重久さん、

都市大附属高校のみなさん、

この度は、本当にありがとうございました。

↓練習後の集合写真

dscn20241

寝技研究会への出稽古

どうも3年の寺田です。

 

記事投稿が3日遅れてしまいましたが、15日の土曜日に寝技研究会に出稽古に

行って参りました(当日は、大学入試センター試験の日で学内の施設が使用でき

なかった為です)。

 

この寝技研究会という団体について少し触れておきます。

元来、この道場の師範は、日本でも数少ない高専柔道の伝承者である故平田鼎先生で

ありまして、柔道の寝技、とりわけ高専柔道の伝統的な寝技を指導、研究するところで、

無論、稽古は、ほとんど全て寝技の乱取りと若干の研究の時間で占められます。

稽古の参加者は老若様々で、中には、柔術やサンボなどの異種格闘技の選手も

参加されることもあります。東大柔道部も以前からこの道場にお邪魔していたようですが、

最近は、稽古時間の関係などからご無沙汰していました。

 

以上の特徴により、寝技研究会は高専柔道の系譜を受け継ぐ七帝柔道を戦う

我々の出稽古先として、非常に有益な場であります。

 

当日の稽古は、寝技の為のアップ運動(正対下で足を利かせる為の動き、とりわけ

腹直筋を刺激)と、補強運動をし、20分ほど研究をおこなった後、あとはずっと寝技乱取り

を大量に行うという内容でした。

一本あたり3分で、寝技基立ちを含めて全部で35本ほどしたのではないかと思います。

 

部員の中には、技について質問をしたりして、技術指導を受けた者も少なからずおり、

有意義な稽古時間となりました。

 

寝技研究会の皆さま、どうもありがとうございました。

2010年大晦日

どうも3年の寺田です。

早いもので、2010年もあっという間に最終日となりました。

この一年でも、新たに様々なことを経験し、目標を達成できたこともあれば、

試合で肝心な所で仕事が果たせなかったことなどもあり、それぞれの事象

を挙げると枚挙に暇がない訳ですが、非常に濃密な一年であったなと思います。

 

今年一年、また、関係者の皆様には大変お世話になり、充実した部の活動を

続けてこられました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

来年も、部の強化に向けて益々尽力して参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

では、皆様よいお年をお迎えください。

12月28日(火)

どうも3年寺田です。

夏のオフのときに、主に2年生が帰省先より「帰省日記」なる記事を投稿していましたが、

今回私もそれを真似てみた記事を投稿させて頂きました。

 

私の故郷は九州の福岡県でありまして、自分が1,2年の時は、空路を利用

して帰省していたのですが、ある時から新幹線をすっかり気に入ってしまい、現在は

帰省の際はほぼ必ず新幹線を利用しています。さすがの新幹線もスピードでは

航空機に敵いませんが、それを補って余りある魅力が新幹線には確かに存在しているのです。

(車内空間の広さ、駅から家へのアクセスの良さ、駅弁、車窓、

普段目にせぬ時速300キロの世界など)

 

その新幹線ですが、それはつまる所、東大柔道部員が遠征の際にお世話になる

東海道・山陽新幹線の事であります。帰省の際は、柔道着を持参しないという点で

柔道部の遠征の時とは異なりますが、東海道での車窓は今までの遠征の記憶を

ありありと想起させます。歳末ということもあるので、今までの遠征の事を

軽く振り返ってみたいと思います。暇のある方はお付き合いくださいませ。

 

それでは、東京発のぞみ号、博多行き、発車します。足元にご注意下さい。

・JR東海最新車両のN700系のぞみ

dscn1986

dscn19872 

dscn19851

品川、新横浜

 

途中、快晴の青空の下、雪化粧した美しい富士山を遠くに望む

dscn1990

dscn1996

【名古屋】

最も新しい記憶である、今年6月の七大戦の決戦の地。

奇しくも昨年と同じ顔合わせとなった決戦の結果は、3位に。

dscn1999

【京都】

昨年9月に、夏合宿先として京都大学を訪問。

京大との定期戦では、当時の境主将が率いる新チームでの

初勝利を記録。3月には、この地で寝技練成大会も開催されるため、

東海道上の駅の中で訪問回数は最多となる。

dscn2000

【新大阪】

今年3月、和歌山合宿へ向かう途中の乗換駅として下車。

大阪での土地勘を有する4年生の細川先輩の的確な引率が記憶に

残っています。

 

以下、山陽区間に突入。番外編です。

新神戸

dscn2003

【岡山】

3年高渕氏の出身地。某掲示板では何故かやたらと「大都会」と

声高に揶揄されており、そういう現状を高渕氏は気に入らぬとのこと。

dscn2004

【広島】

1年今村の出身地。

ちなみに今村本人は、バスにより帰省した模様。

私自身は、呉市の大和ミュージアムがお気に入りです。

新山口

 

dscn20051

 

【小倉】

私の出身地であります。北九州市の中心地となっております。

実業団柔道で著名な新日鐵社の八幡製鉄所を擁した都市でもあります。

当市は、最近福岡市への市民の流入があり、人口が100万人を割って

いるのがやや悔しい所です。

 

こんなことを考えながら乗っていたら、あっという間に1100km、4時間50分の旅は終了しました。

 

以上、長々と書き連ねてしまいました。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

December 24th ~Christmas Eve & Karestmas~

こんばんは、3年寺田です。お久しぶりです。

 

え~、本日は12月24日、日本語表記で「クリスマス・イヴ」と称される日であります。

今更言わずもがなですが、「イヴ」、英語表記で’eve’ですが、

これは、「~の前夜、前夜祭」という意味を持ちます。

 

世界各地、キリスト教が一般に定着している国々においてはクリスマスこそ、

一年で最も重要な祝日であり、欧米では家族団欒で夜を過ごすのが一般的な様です。

 

対して日本においてはどうも、クリスマスの夜はカップルで過ごそうとする人

が多い様で、今日私が家路についていたところ、お洒落な服装に

身を包んだ男女二人組が随分と多く視界に入って来たように思います。

 

大学の授業終了後、若い男女二人組の多く散見される人ごみをかき分け、

私は筋トレをするべく、原宿に向かいました。

 

さすがは原宿、ましてや本日はクリスマスの前夜ということで瞠目するような、

まばゆく、豪華絢爛なイルミネーションが点灯されており、幻想的な雰囲気を

醸し出していました。

↓原宿から表参道へと数百メートル続く通りのイルミネーション

dscn19762

 

dscn19812 

自分自身、今まではその年最後の授業が終了したその日の内に東京から

逃げ帰るかの如く実家に帰省していたので、クリスマスの東京の様子を見るのは

今年が初めてだったのですが、イルミネーションの輝きや彩りの鮮やかさ、いつもに

も増す人の多さを目に出来て、なかなか面白かったです。

 

そんな巷の雰囲気などどこ吹く風、「枯れ」の象徴である夜の七徳堂では

柔道部恒例行事の「枯れスマス」(柔道部員のみでの鍋会)が開催されたようです。

それについての詳しい様子は、主催者である2年清水がレポートしてくれる

でしょう。