2011年度の夏練開始を記念して

二年の田村です。

遂に、2011年度の夏練が始まりました。そこで、三年の清水先輩の提案により、毎日部員が日替わりでブログに何か一言書くという企画がスタートしました。(あまり、部内で認知されていないような気もしますが・・・) そして、名誉ある先鋒を任された次第であります。とういうことで、一言書かせていただきます。今年の赤門柔道の原稿の締め切りは今日だったにもかかわらず、我らが二年生の提出率は0パーセントだったそうです(笑)さすがの団結力としか言いようがないと感じました。もちろん、最終締め切りには間に合わせるので心配ご無用です。これが、本日一番印象的な出来事でした。これで本日の投稿は終了です。皆さん、明日からの投稿に期待してください。それでは失礼します。

4月16日の話

気がつけば二年になっていた田村です。駒場キャンパスを歩く一年生を見て、若いなぁと感じつつ日々を過ごしています。

さて、本日の練習にはOBをはじめ、とても多くの方が練習に参加してくださり活気のある稽古を行うことができました。皆さん、ありがとうございました。

また、熊王先輩が大量にテーピングを寄贈してくださいました。テーピングは柔道の練習には必需品なので非常にありがたいです。

ここで、本日初めて練習に参加してくれた一年生の紹介をします。名前は辻井君と言います。入部する可能性がある団体が複数ありその一つが柔道部だとのことです。ぜひ、柔道部を選択してもらい一緒に練習したいです。いつでも、気軽に練習見にきてね。

話は変わりますが全国のプロ野球ファンの皆さん、ついにプロ野球が開幕しましたね。僕も、練習が終わると携帯でプロ野球の試合速報を見て一喜一憂する日々が始まりました(笑)昨年は惜しくも優勝を逃しましたが今年はやってくれると信じています!(もちろん阪神の話であり、毎年同じようなことを言っている気もします・・・)

要するに、話をまとめると柔道部はいつでも新入生の皆さんが練習を見に来てくれるのを待ってるよということです。

では、失礼します。

試験オフ記

一年の田村です。

今回は何も書くネタがないにも関わらず、試験が終了したことによる解放感に乗じての投稿です。

全体の出来としてはまずまず許容範囲といったところだと思います。(僕のまずまずは「テストに関しては」一年の中で他を寄せ付けない圧倒的に優秀な成績を収める山崎君からすると大失敗に相当するかと思われます。)僕の試験期間はこうして幕を下ろしたわけですがまだ戦闘中の一年もいます。

14日まで試験がある人もおり、その人は翌日から春練が始まることになるのでお疲れさまと言いたいです。また、15日までにA4で10枚分のレポートを提出しなくては二年になれない部員もいるようです。二月十日時点でノータッチでしたが大丈夫なのでしょうか。

まったくもって書くことが思いつかないのでこれにて終了させていただきます。春練頑張ります。

オフ中記

あけましておめでとうございます。海外から舞い戻った一年の田村です。

 まさかお前、リア充だったのかと心配された全国の皆さん、安心してください2011年

の田村君は非リア田村として無事スタートいたしました・・・・・・・。

つかみの自虐ねたは成功したと判断し、今回はもはや去年の出来事となってしまった

柔道部一年の青春18切符を駆使した秋田旅行(12月17日~19日)の報告をさせて

いただきます。

 

 そもそも、今回の旅は僕と北藤君がせっかくのオフやしどこか遠くに行こうではないか

という話から始まりました。そして、他の一年にも声をかけたものの一部の部員は参加

するか微妙な感じだったので電車の券(ムーンライトの指定席券)を取りましたと事後報

告をするという強硬手段により彼らを参加させることに成功しました。後日談ですが当

初参加を渋っていた山崎君ですが実は誘われてうれしかったそうです。さすが、誰もが

認めるツンデレ山崎君ですね。

 今回の旅のルートを簡単に紹介します。渋谷→新宿→(ムーンライトえちごに乗車)→

新潟→新発田→村上→酒田→象潟(ここで観光?のため途中下車)→秋田→男鹿(温

泉に入るのみ)→秋田(宿泊、川反通りにて名物のはたはたなどを食べる)→ここから

は行きと同じルートを鈍行でひたすら南下→新宿でいったん解散→寺田さん主催の筋

力測定で再集合といった感じです。書くネタが多すぎるので特に僕の印象に残ったこと

を書きます。

 

 まず、行きの鈍行(羽越本線)の中での出来事です。まだ、朝も早い時間なのに地元

の高校生と思しき女子高生三人組が向かい側の席に座り談笑していました。それだけ

なら何も気にならなかったのですが、しばらく部員と話しているとどうも僕が言葉の語尾

に「やねん」をつけた時に笑っているのではと感じ始め、注意して聞いてみるとやはりそ

うでした。彼女たちの話をよく聞くと「まじうける、もう一回言ってほしいべ」といっていま

した。東北で関西弁を話すとモテルと淡い期待をしていただけにちょっとショックでした。

同時に遠くに来たのだと実感しました。もちろん、うけたという点では少し嬉しかったで

す(笑)

 

 最後に象潟(秋田県のきさかた)での出来事を少し書かせてください。ここで途中下

車すると提案したのは北藤君です。駅から降りて最初の印象は何もないでした。しか

し、観光案内所が奇跡的に存在し話を聞き、おすすめされた道の駅「ねむの丘」に行く

ことにしました。駅を出発したものの当然のごとく迷ってしまいました。そんな、僕たち迷

える子羊に地元のおばちゃんが海岸線を行けばわかりやすいよと教えてくれました。こ

の一言が象潟を印象付けることになりました。日本海が眼下に望める丘に登り、僕も含

め各自いろいろ叫んでました。それは、良かったのですが、ありえなく寒かったです。1

2月でただでさへ寒いのに、まっすぐ歩けないほどの強風、さらに悪いことに雪も降り始

めました。もはや、寒いというより痛かったです。しかし、津留君は練習で腫れた耳が寒

さで縮んだと喜んでいました。何を観光してきたかといわれると返答に困る象潟観光で

したが印象には残りました。

 

 新潟でビッグマックを22個注文して店員のお姉さんを動揺させたことや、男鹿に行っ

たはいいが帰りのバスがなかったこと、噂には聞いていましたが秋田美人は多々実在

されていた件、正責任者の北藤君が一冊しかないガイドブックを見事にお忘れになった

件、など、他にも書くことがあるのですが書き終わる気がしなくなってきたのでここで切

らせていただきます。北藤君と出発前日の夜にどこに行くか相談したり、電車の中で乗

換えを時刻表で調べるなど、万全とまではいえない準備でしたが無事に旅を終えること

ができよかったです。以上、今回の秋田旅行の副責の田村でした。またもや、長文に

なってしまいすいませんでした。次こそ、リア充に書いてもらいましょう。

追伸:僕がヘビーな乗り鉄だという噂が流れているようですが決してそんなことはありません。ただ、青春18切符で10数時間かけ帰省はしましたが(笑)

ちなみに、今回の電車の総乗車距離は1304.5km、電車代は一人9810円でしたが仮に青春18切符を使わなかった場合、一人21700円かかりました。これが青春18切符が重宝される理由です。皆さんも青春18切符を利用してお得な旅を楽しんでください。では、失礼します。

駒場祭の「宣伝」のために他大学を訪問したことについての報告

一年の田村です。今回は駒場祭の「宣伝」のためにお茶の水女子大学を訪問しました。

今回の訪問が僕にとっては初の他大学の学園祭であり、また高校時代を男子校という汚れなき空間で育ち免疫のない自分には女子大の文化祭はいささか刺激が強かったです。

しかも、今回は「宣伝」目的での訪問であるため柔道部による炭火焼き鳥の店に来てもらえるようお茶女の人に「やむを得ず」話しかけなければならないというのが大変でした。ここからは個人的な感想に移らせていただきます。

まず、紹介しなくてはならないのは「新妻カフェ」についてです。

なぜ、この店に行ったのかという質問はもはや愚問であり正解は「新妻カフェ」だからです。

内容は簡単に言うとメイド服などのコスプレをした店員さんがわれわれ客をダーリンと呼んでくれるというものです。

メニューは三種類あり、お食事(パンケーキ+ドリンク)、お風呂(店員が目の前でチョコで絵を書いてくれるパンケーキ+ドリンク)、わたし(店員が目の前でチョコで絵を書いてくれるパンケーキ+ドリンク+おまけ)です。

ちなみにわたしはお風呂より100円高い。

この店には津留君と二人で訪れ、熟慮の結果二人ともわたしを注文しました。店に入るときはドアをノックしただいまと言うと店員(妻)が来てくれるというシステムになっていました。

僕はパンケーキには普通に店側お勧めのプーさんのような絵を描いてもらいましたが、津留君はというとさすがにその程度では飽き足らず「LOVE」と書いてもらっていました。

しかし、出されたのはパンケーキとドリンクのみ、ではおまけとはいったいなんぞやと思っていた次の瞬間なんと店員(妻)がパンケーキを一切れ切ってあ~んとしてきたので一瞬躊躇したもののおいしくいただきました。

しかし、人生初あ~んをこんな所で失うとは想定外でした。

僕と津留君が一年の中で浮いた存在だと誤解されては困るので念のため書いておきますが僕たち二人が入店した時には既に金田一君と北藤君は入店しており店の雰囲気にばっちりなじんでいました。

柔道部には似た者同士が集うことが証明されました。

ちなみに、この店では北藤君と僕が唯一、最大の目的である駒場祭の「宣伝」を店員に行いました。これにて「新妻カフェ」編を終了します。

・・・・・おっと、ポイントカード(有料)を発行し二回「帰宅」すると新妻からのメッセージカードがもらえるという重要な情報が抜け落ちていました。申し訳ありません。

次に紹介するのは「喫茶アリス」です。

また、喫茶店かよと思われた方はすいませんがもう少しお付き合いください。

まず、なぜこの店に行ったかというと細川さんと津留君と三人でいると客引き係と思われるウサギの耳が付いた赤い服を着たこれぞ女子大生と言うべき綺麗な人が話しかけてきて、気がつくともう店の中という感じでした。

細川さんと津留君が積極的に店員に話しかける一方、ピュアでシャイな僕は中々話しかけることができませんでした。

困ったことに細川さんが僕が店員に話しかけない限り店からでないとおっしゃり、覚悟を決めた僕は勇気を振り絞り店員さんの一人に「宣伝」を行い任務を無事遂行することができました。

この時自分の中の何かがレベル0から1にレベルアップした気がしました。

この他にも中国風団子の押し売りに遭った件や15分無料の指圧の件、林君と山崎君による「ガチ宣伝」、今村君が押しに弱いという噂など書くネタはいくらでもあるのですが書き終わりそうにないのでここでは省略させていただきます。

もしかしたら、その場に出くわした人が書いてくれるかもしれません。

それではこれにて報告を終了をします。

この文を読んでくださった皆さんもぜひ駒場祭、それも柔道部による炭火焼き鳥の店にお越しください。

お待ちしております。

駒場のお店紹介~そば屋さん編~

一年の田村です。

 記念すべき初投稿で若干緊張しています。今回の内容はお店紹介第三弾ということで本日、寺田先輩と今村君と金田一君と僕の四人で行った「満

留賀」というそば屋さんを紹介します。まず、場所は以前山崎君が彼の本性のほんの一部を魅せてくれたとされるお好み焼き屋さん「楓」の下にありま

す。メニューはそばを中心にかつ丼などのどんぶり系などもあり豊富です。100円を追加し大盛にすると結構な量となりうれしい限りです。ここのそばは

麺が白色でこれまでこんにゃくのような灰色の麺に慣れてきた僕としては新鮮でした。麺は腰が強くおいしいです。これにて今回の投稿を終了しませ

ん。

 

 ここからが本題です。話は変わりますが、寺田さんは巨人ファン、今村君は広島ファン、金田一君は中日ファン、そして僕は阪神ファンです。現在は、

「阪神」が優勝できるかどうかの瀬戸際なので当然のことながら練習後はまずプロ野球速報を確認するという日々を過ごしています。会話も野球の話

題となることが多くなっています。そして、今日も練習と筋トレを終えプロ野球速報で阪神がきちんとリードしているか確認すると6回が終了し3対1で阪

神が横浜相手にリードしているという上々の出来でした。阪神のリリーフの層の厚さを考えれば今日は大丈夫だろうと確信した上で先ほど紹介したお

店に向かいました。お店に着いてもプロ野球速報のチェックは怠らず試合は9回の表まで3対1という予定通りに推移しピッチャーが守護神藤川に変わ

りました。ここで3ランとかでたら面白いのになどと不謹慎なことをおっしゃった方も何人かいたように思いますが、この時点で本日の試合結果は3対1

で阪神の勝利であると確信していました。ところが、松本、内川に対して連続フォアボールを与えノーアウトランナー一、二塁。この辺りから一抹の不安

はよぎっていましたが藤川は何とかしてくれるやろと信じていました。そうはいうものの、プロ野球速報の手動更新をクリックするのを躊躇する自分がい

ました。勇気を振り絞り更新ボタンをクリック。・・・・・・・・そして、事故、いえ事件が起こりました。なんと村田が3ランを放ってしまったのです。その時の

心境は、「ちょっと、何してくれとんねん。中日ファン以外誰も喜ばへんやろ」という感じです。実際、金田一君は村田をあがめていました。そうはいうもの

のさすがは藤川、その後の打者はきちんと討ち取り9回の裏に望みをつなげました。城島と桧山がポンポンと討ち取られ2アウトランナーなし。しかし、

そんな簡単に負ける阪神ではありません。関本がヒットで出塁しランナー1塁。関本に代走大和が送られます(僕は大和のファンです)。マートンもヒット

で続きランナー1、3塁ここで迎えるバッターは平野、長打が出ればサヨナラという場面でしたが夢物語もここまででした。平野が討ち取られ「試合終了」

という残酷な文字が携帯の画面に表示されてしまいました。帰ってから見るのが楽しみだったスポーツニュースが楽しみでなくなりました。汗を吸った

重い柔道着がさらに重くなりました。金田一君が村田を称賛しているのを聞くのが苦痛でした。

 

これで、阪神の自力優勝の可能性は消滅してしまいましたが中日の結果次第ではまだ十分優勝できる可能性は残っているのでこれからも優勝を信じ

て応援するつもりです。以上、非常に長くなってしまいましたがこれでおそば屋さん「満留賀」の紹介を終わります。

 追伸:矢野選手お疲れ様でした。