白米を食べる会

こんにちは、3年の佐々木です。またしても山添のアカウントを借りています。先日、白米を食べる会を開催しました。岡のお母様や麻生さんと同じトライフォース五反田の杉森様からお米の支援を頂いていたので、これらを美味しいおかずとともに食べ気合を入れて増量するのが目的でした。美味しいおかずですが、みんなで手作りして持ち寄りました。德永さんの究極唐揚げ、東條さんの卵焼き、中村さんのそぼろ、私のお母さんの餃子、福島さんの肉味噌、岡の肉味噌(かぶりました)、菅野のレバニラ(買ったものです)、麻生さんの雑炊(おかずではない)が七徳の机に並び大変壮観でした。ご飯もおかずも美味しくて幸せな増量ができました。実際いたメンバーで増量が必要だったのは私と菅野くらいだったような気もします。お腹がいっぱいになってくると段々、これらのおかずは酒の肴としても有用なのではないか?ということになり泡盛や焼酎と合わせ試してみました。とても有用でした。そこから先はいつも通りしっぽり七徳飲みになりました。こんな楽しい会ができたのも、岡様と杉森様のおかげです。本当にありがとうございました。今度はぜひ1,2年も一緒にこの会をやりたいです。

お食事券

こんばんは。3年生の佐々木です。夏練中、部員のじゃんけん大会で勝ち抜いた私は4000円のお食事券を得て本日高級居酒屋に来ました。(ちなみにじゃんけんでは「ぼくパー出しますよ」と謎の揺さぶりをかけてきたO笠原が本当にパーを出して、信じた私はチョキを出して勝ちました。)本当は今野と行く予定だったんですけど予定が合ったり合わなかったり台風が来そうとかいろいろあって結局ソロです。決して今野よりほかに誘う友達がいないわけではありません。21時ちょうど、品川の高級居酒屋「響」に着弾しました。明らかに所得が高そうな大人しかいなくてビビり倒しました。入り口でちゃんとお食事券を見せて使えるか確認しました。偉いけど、この行動が既に場違いだったように思います。席について、メニューを見て愕然としました。一杯4000円のウィスキーって何?私はこういうところにくる機会はあまりないのだから1番高い酒を注文してやろうと意気込んでいたのですが、さすがに一杯のウィスキーでお食事券が全部飛ぶのは渋いと思ったので断念しました。1000円のウィスキーを頼みましたが、なんか負けた気持ちです。味は多分美味しかったと思うけど正直よく分かりませんでした。少なくとも七徳で紙コップで飲む開栓してからかなり経ったウィスキーよりは美味しかったような気がします。氷がまん丸ですごかったです。すごくお腹が空いているのに何を頼んでいいか分からず頼むのに時間がかかりました。やっと「酒肴五種盛り」に決めましたが店員さんが全然来てくれません。いつもなら大声ですみませーーん!!って呼べるんですけど、今回は声が出ませんでした。私が場違いすぎて意地悪されてるのか?と思いました。しかしやっと店員さんを呼べてもまだ問題がありました。「酒肴」が読めません。遠くにいる店員さんと目が合って手を上げて合図をして、その店員さんがこっちにくるまでに急いでスマホで調べましたが、「さけさかな」「しゅこう」など色々な読み方があるようです。結局メニューを指差してモゴモゴ言いました。伝わったのでよかったです。でも店員さんも持ってくる時に「こちら〜〜です」ってモゴモゴ言ってた気がします。酒肴は味が濃くてお酒が進みました。ここでお酒を日本酒の「末廣 ひやおろし」に変えます。これもよくわかんないけど美味しかったです。最後に一発なんかいいもん頼みたいと思って旬野菜の天ぷらも頼みました。牛タンステーキと迷ったんですけど高すぎて無理でした。しかしこの天ぷら最高でした。おまけで何とかって言う高級な椎茸もつけてくれて、さっきまで意地悪されてるとか思ってた自分を反省しました。天ぷらっていうか揚げ物は美味いですね。全ての野菜は天ぷらにすべきだと思います。この辺で自分の計算では5000円くらいになったので退店することにしました。21:50です。でもレジに行ったら6000円超えててびっくりしました。税金切り捨てで計算するのは危ないです。お腹が空いてたのでマックに来ました。今マックでこれを書いてます。マックではエッグチーズバーガーが1番美味しいと思います。関係ないんですけどこの間練習後OKに「佐々木はなんかマクドくさい」と言われました。マックなんて全然行ってないのに。確かに自分でも髪とか服とか煙臭いなって思いました。ネットとかでも色々調べたんですけど結局原因は法文の建物がなんか臭いことでした。こういうのをスメルハラスメントというらしいです。不快な匂いを振りまく方も、誰かに対して臭いと言うこともハラスメントだそうです。気をつけていきたいですね。私は大人になったらこういう天ぷらを食べれる人間になりたいと思いました。そのためにはやっぱり働かなきゃいけないと思うので、就活頑張ります。

お店の外観

4000円のウィスキー


1000円のウィスキーと天ぷら

勝負服で望んだ私。お気に入りだが腕の部分が膨張色の白になってて腕が太く見えるのがたまにキズ。

金沢旅行

こんにちは、2年の佐々木です。1月の試験期間オフに2年の同期5人で金沢旅行に行きました。春練が始まる前に同期の結束を深めたい、ついでに美味しいお酒とお刺身を堪能したいという動機です。バス1泊宿1泊バス1泊の3泊4日でした。宿は一軒家を丸々借りる形で広々気楽に過ごせました。実際はそんな広々使うことなくみんなずっとこたつにいました。建築物に造詣が深い真野が色々考えてくれて、東茶屋街や兼六園や21世紀美術館や武家屋敷跡など有名な観光地はあらかた回ることができました。真野がいなかったらずっとこたつで麻雀やってたんじゃないかなと思います。よかったです。観光中は菅野が好奇心旺盛で微笑ましかったです。近江市場ではぐれて私と山添で探したりもしましたがそれもまた一興かなと思いました。(関係ないですがここ最近、2年の間では全てのことを「それもまた一興」で済ませる風潮があります。本当は菅野を幼稚園に置いていきたい気持ちになりました。)初日の夜は宿で鍋刺身日本酒パーティをしました。鍋は白菜やネギやほうれん草や鶏肉を煮込む斬新なものを作りました。斬新だなあと思っていたらなんと石川の郷土料理にとりやさい鍋というのがあるらしく知らず知らずのうちにそれを作っていたようなのです。天狗舞という日本酒に合って最高でした。夜中もカードゲームをやったり麻雀をやったりして楽しく過ごしました。七徳とやってること変わんなくね?とちょっと思いました。山添は事前準備に何も携わらなかったので皿洗いをしました。 2日目のメインイベントは日本海を見に行くことでした。岡が海見ようぜと言って行くことになりました。私はかつて夕日が沈む海を見たくて茨城の大洗海岸まで行ったことがあります。しかし行ってから太平洋側に夕日は沈まないことに気づき落胆しました。今回は日本海に沈む夕日が見れると思って楽しみにしていたのですが道中は雪が降って本当にくそ寒かったです。着いた海岸は果てしなく広大で寒くてゴミだらけで誰もいませんでした。そして曇っていて夕日は全く見えませんでした。旅行はだいたいこんな感じで終わりました。お刺身はとても美味しかったですが、私は本来採肉主義者なので今とてもステーキや焼き肉に飢えています。みんなテストやレポートが立て込んでる中貴重な時間を割いて旅行に行きました。これによって留年者がでることがないよう祈ってます。

載せるの遅くなってすみませんでした。

第二回金田一派定例会!!

どうもみなさんこんにちは。二年の山添隆志です。

おとといは、年内の部活最終日でした。部活最終日ということで、渋谷で忘年会をしました。とても盛り上がりました。

盛り上がりすぎて知らない外人まで来てしまう

その後、一旦場は解散となったのですが、先輩の麻生さんが「遊ぼう!ねえもっと遊ぼう!カラオケ行きたい!ねえ行こうよ!山添~~」と駄々をこねてきました。後輩の甲斐も「僕もカラオケ行きたいです!」と言っていました。僕はあまりカラオケが好きではないので、だいぶ行くのを渋っていたのですが、麻生さんや甲斐の悲しそうな顔や、他の皆が帰っても僕を引き止めるその必死さに心を打たれ、結局行くことにしました。カラオケの他にビリヤード等もあったので、まあいいかなという気持ちです。そしてなんと偶然にも、この面子は金田一派(かねだいっぱ)のメンバーではありませんか!(ちなみに菅野はすでに夜行バスで帰省中でした。)!よって、この会を第二回金田一派定例会としました。やはり、金田さんを崇拝する者同士は引かれ合う、ということですね。さすが、金田さん!!!!!!すごい!!!!!!

 

まずは僕の希望でビリヤードをしました。皆ほぼ初心者だったので、ルールを調べてからやりました。

一般的な打ち方。彼はまだ二流のよう。

一流は道具を使う。

楽しくやっていたのですが、甲斐があまりにも下手すぎて、空振りやカス当てばかりするので、甲斐の次の番の人がほぼ毎ターン白球を自由な位置に置いてから始められる(※)というクソゲーと化しました。しかし第1ゲームは、紆余曲折あってなぜか甲斐が勝利しました。あまりに理不尽。

理不尽を制した男の貫禄。

ルールの破綻を感じながらも、時間が余ったので第2ゲームをやりました。甲斐も流石に自分の次の番の人だけが毎ターン有利になるのは良くないと感じたのか、ファウルをしないように慎重に打つようになりました。しかし終盤、あまりに慎重になりすぎて、球を入れることを一切目的とせず「ただ白球をとりあえず球に当てる」ショットを繰り返す別ゲーをしていました。それ楽しいのか?第2ゲームは、ミラクルショットにより僕が勝利しました。

嬉しい。

ちなみに全ゲームを通して一番上手なのは麻生さんでした。不条理だなあ。ちなみに不条理の哲学で有名な人物にアルベール・カミュがいます。

 

ビリヤードを終え、僕たちは当初の目的であるカラオケに向かいました。僕はあまりカラオケが好きではなかったので、ずっと画面に流れる歌詞を座って眺めていました。気づいたら終わってました。甲斐が恋愛ソングをいくつか歌っていたのですが、僕と麻生さんは特に恋愛経験がないため、全くもって歌詞に共感できずあまり響きませんでした。

カラオケを終えて深夜2時程度であり、終電もないのでひとまず駒場の麻生さん家まで歩くことにしました。その日、麻生さんは朝5時ごろに家を出て、飛行機で実家に帰る予定だったのです(遊んで大丈夫だったのか?)。麻生さんの家につき、うだうだしていました。しかし、麻生さんは5時ごろに家を出なければならないため、そこそこ急いで帰省の準備をしなければならないはずなのですが、全然動き出しません。なんで?そして最終的には、「そんなに荷物いらない気がするわ。」と言ってヒートテック数枚だけ持って準備を完了とする暴挙に出ました。1週間くらいの滞在であるはずなのに、大丈夫なのでしょうか。そうして僕らは家を出て、駅で別れたのでした。こうして部員に会うのも今年は最後と思うと、感慨深いものがありました。早いもので、もう2018年も終わってしまうのですね。

 

皆さんは、どのような1年でしたか?来年もいい一年にしましょう!

それでは、よいお年を!

 

※…白球を打ち、それがどの玉にも当たらなかった場合、ファウルとなって次の番の人がフリーボールとなり、白球を好きな位置に置いてから始められるというルールがある。

 

新たな部員が仲間になりました!!

※本記事は佐々木がsasakierinaにログインできない不具合のため、佐々木がtakashiyamzoeから投稿している形となっております。

2年生の佐々木です。先日新たな仲間が加わりました。打ち込み人形・七徳くんです。ブラジリアン柔術の世界王者である大賀幹夫先生が、打ち込み人形を誰にでも譲ってくださる旨のツイートをしていたので、東大柔道部がぜひ譲り受けたいと連絡すると、快く承諾してくださいました。そして練習後に岡と私で調布の道場まで受け取りに参上しました。

七德くんを大事に受け取る岡

調布から七徳堂までは私の華麗なるドライビングテクニックで七徳くんをお連れしました。今回は警察にも捕まらず、レンタカーをこすったりもしなかったのでよかったです。七徳くんはすっかり部員として認められ、N村さんにいたっては道着のまま布団で寝ていた七徳くんにそれはいけないことなんだとお叱りしていました。

ちゃんと椅子に戻った七德くん

とても微笑ましいです。大賀先生、ありがとうございます。七徳くん大切にしていきます。

 

 

赤門総会がありました

※本記事は佐々木がsasakierinaにログインできない不具合のため、私山添隆志が代筆しております。

こんにちは。2年生になりました、佐々木です。12日の土曜に行われた赤門総会について述べたいと思います。現役vsOBの親善試合ですが、人数の関係で3年がOB側にまわり行われました。私は試合がなく残念でしたが、新入生をはじめ部員の試合を見ることができ、とても熱かったです。これをもちまして新入生は正式入部となり様々な雑用を押し付けることができるので、それもまた喜ばしいです。

その後の懇親会についてですがビールが美味しかったので、例によって私はほとんど記憶がありません。K田先輩にはいつも、「あんなに暴れて記憶がないなんて都合が良すぎる。絶対嘘だろう。」と言われますが、本当に覚えてません。思い出したくないことをしでかしがちなので、きっと自己防衛本能で無意識のうちに思い出せないようにしてるのだと思います。

細かい会話などは普段ほとんど思い出せないのですが今回は一つだけ覚えている会話があります。それについてY中さんにお詫びしたいです。帰りにY中さんと話している時に、Y中さんが「東.芝もいま大変だよね」と仰いました。私は正直あまりよく分かっていなかったのですが、「そうですよね〜」と相槌を打ちました。Y中さんに「お前東.芝が大変とか分かんの?」と聞かれ、私はそこで「分かりますよ!うちの近くにはパナ.ソニックの本社があるんです。親の知り合いで勤めてる人もたくさんいます。だから分かります。」と言いました。この文脈もよく分かりませんが、まずうちの近くにパナ.ソニックの本社はないし、もちろん勤めている知り合いもいないし、親からそんな話を聞いたこともありません。なぜこんな訳の分からない嘘をついたのか自分でも非常に不思議です。世の中のことを分かってる女と思われたかったのでしょうか。このような中途半端な嘘がスラスラ出るようになるんですからお酒って怖いですね。Y中さん、訳の分からない嘘をついてすみませんでした。登場した会社名ですが、これらの会社だったか自信はありません。こんな感じだった気がします。

私のお酒についての出来事で、ブログに書けることはこれくらいです。七大関係で飲むたびに各方面にご迷惑をおかけしており、大変申し訳なく思ってます。気をつけますので、これからもよろしくお願いします。次は、そろそろ知大さんが更新してくれるような気がします。

以上

 

受験生へ

一年の山添隆志です。まず表題のような記事を二次試験前日にあげるようなことになってしまった失態をお詫び申し上げます。遅れた理由は特になく、これはただ単に僕が怠惰であったためです。ごめんなさい。

 

僕は開智中学・高等学校というところに在籍しており、他の高校と同様に開智では毎年合格体験記を発行しています。僕も見事東大合格を果たしたので、合格発表の日から数週間かけて原稿を作成し、開智に提出しました。当時の僕は科学の甲子園全国出場などで一躍開智の顔となっていたので、当然掲載されるだろうと高をくくっていたわけですが、なんと僕の原稿はその年の合格体験記には載りませんでした。もちろん思い当たる理由は多いです。僕の原稿が開智の合格体験記のテイストには見合わないような膨大な量であったこと、提出期限を大幅に遅れたことなどであります。しかし、何日もかけて作り、しかも提出のさい快く受理していたにもかかわらず、あっさり不掲載とは、とてもショックでした。悔しいです。やるせないです。なので、意味がわからないとは思いますが、ここにその原稿を載せようと思います。開智のことを知らない人間には全く意味がわからない上にほとんど無益であると思いますが、載せます。自分でも何でこんなことをしているかわかりませんが、載せておきます。是非お読みください。→合格体験記 山添隆志

勉強法などのアドバイスは上の合格体験記に書いたので、直前の過ごし方や試験本番のアドバイスなどについて書かせていただきます。

まず、前日等は何をしてよいかわからなくなってしまいがちですが、いつも通り勉強して過ごすのが肝要だと思います。普段と違うことをして余計な不安を煽ったり、また勉強せずに過ごすと脳が疲れないため夜寝られなくなったりする恐れがあります。いつもと同じように過ごしましょう。早く寝ましょう。

試験本番についてですが、僕は「作戦」と「呪文」を持って行くことがポイントだと思います。「作戦」は自分はどの教科でどの程度取るのか、どういう問題は捨てどういう問題は取るのか、問題はどの順番で解くのか、などです。直前期ともなれば自分のタイプや作戦は固まってはいると思いますが、大事なのはその作戦を信じることです。少しうまく行かなかっただけで作戦をころっと変えてしまうのは結局うまくいかないケースが多いです。麻雀でころころ手を変えたり亀取りであれこれ色んな技を仕掛けたりするのが好ましくないのと一緒です。作戦は基本的に一貫させましょう。次の「呪文」ですが、これは自己催眠・自己啓発的なものでも、具体的な手法を指すものでも何でもかまいません。自分の気に入ったものにしましょう。僕は「おちつく よくよむ」でした。短かったので、毎教科表紙に書いてから解き始めていました。呪文を持って行けば、なぜか自分が新たな力を得て強くなった気がするし、試験中テンパってしまったときなどに助けになってくれます(実際そうでした)。不安になったときは唱え続けましょう。落ち着きます。

最後に、受験に合格する人とはどんな人かとよく言われますが、これは並外れた天才でもなく、めまぐるしい努力をした人間でもありません。入試本番でいい点を取った人です。これが定義です。ここを曲げてはいけません。これを頭に入れて、本番では自分の点数を最大化することに終始してください。合格すれば楽しい楽しい柔道部ライフが待っています。

では、明日からの試験、頑張ってください。僕たちはオフを堪能します。

超豪華柔道教室が開かれました!

一年の山添です。先日の9月24日に、とある超豪華イベントにが行われたので、その報告をさせていただきます。

それは柔道選手を呼んで小学生以下の子どもたちに柔道について教える柔道体験教室だったのですが、なんと来てくれたのは羽賀龍之介選手、大野将平選手、七戸龍選手です!!!それと、選手のトレーナーである守田誠さんにも来ていただきました!

そもそも今回のイベントが行われた経緯は、もともと羽賀選手が「柔道を知らない人たちにもっともっと柔道を広めたい」という強い思いをかねてから抱いており、以前から羽賀選手と交流のあった東大卒で金融関係のお仕事をされている伊藤さんという方が、東大で柔道体験教室を開くことを思いつき、今回のプロジェクトに至ったわけであります。(注:伊藤さんは東大柔道部のOBではありません。)

僕たち柔道部員はそのサポートにまわり、参加者の方々を赤門から七徳堂まで誘導したり、イベント中子どもたちの相手をしたりしました。(僕たち一年は、1時間以上かけてトイレをピッカピカにしました!)

今回参加してくれたのは、伊藤さんの金融関係の知り合い方々の子どもたちです。0歳から小学生まで、色んな子が集まりましたが、みんな元気いっぱいでした。

いよいよ柔道体験教室が始まりました。簡単な開会の言葉の後は、羽賀選手が柔道を知らない子にもわかるようにと作ってくださったムービーが上映されました。そこには、選手たちがオリンピックで豪快に相手を投げたりしている様子が映っており、柔道のことを知らない子にとってもシンプルにその凄さが伝わるものでした。

次はパネルディスカッションと続き、子どもや大人からの質問に選手や守田さんが答えてくれました。柔道を始めたきっかけや、学生時代のこと、オリンピックのことなどを笑いを交えて話してくださり、とても明るい雰囲気のまま進みました。


パネルディスカッションの様子

 

次は選手らによる、得意技の披露でした。キレッキレの技で受け役の部員たちが軽々と投げられており、別次元の強さを目の前で感じることができました。


90kgの岡を軽々と投げる七戸選手

次は守田さんによる、頭と体を使ったエクササイズでした。やってみると意外と難しく、子どもたちは必死になって楽しんでいるようでした。

次はいよいよ、選手ごと3グループに分かれ、実際に子どもたちが選手と柔道をするというメインイベントに移りました。こちらで用意した子ども用の柔道着を着て、子どもたちは選手に投げられたり、選手に技を教わって選手を投げたりしていました。(すごい!)みんな、とても楽しんでいるようでした。

 

そして、再び集まって軽く質問をしたあと、最後に全体写真を撮りました。

 

 

イベントが終わって子どもたちがいなくなったあとは、やっと僕たち部員の番だという雰囲気になり、今度は僕たちが選手たちと写真を撮ったり、金メダルを触ったりしました。

 

(左から2番目が僕)

その後、羽賀選手と今回のイベントの良かったところや改善点などを話し合い、イベントをもっと良いものにして、これからも続けていきたいという羽賀選手の熱い想いが伝わってきました。

その後は、選手たちと伊藤さんに悠志さんと小島さんは超お高い焼肉屋さんに連れて行ってもらったそうです。羨ましいですね。

そして嬉しいのが、これからも東大柔道部と伊藤さんや羽賀選手たちとの関係は続いていくということで、直近では10月に守田さんが東大にいらっしゃってトレーニングについて教えてくれるそうです。嬉しい限りであります。

最後に、羽賀選手、大野選手、七戸選手、守田さん、伊藤さん、参加してくれた方々、その他今回のプロジェクトをサポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました!これからも東大柔道部をよろしくお願いします!

追記:今回来てくださった3人の選手が、記念として部室の壁にサインをしてくれました!これからも大切にしていきたいと思います。

2017年度入部 自己紹介⑤

初めまして、一年の山添隆志です。埼玉県の開智高校出身です。共学出身で現役なのですが、この比較的普通と思われるステータスが同期では唯一僕だけになってしまうという異常な状況となっており、まさに驚愕しております。

柔道歴は中高の5年です。始めたきっかけは、小学生のときまでわんぱく相撲をやっており、その相撲に似てそうだからという安直な理由で柔道部に入りました。ですが、練習量が比較的少なかったことや、僕の努力・向上心不足により実力は他の高校生と比べて劣っており、そのままこれといった得意技を習得することなく引退してしまうという残念な結果で終わっていました。ゆえに「大学ではもう絶対に柔道なんてやらない」と決心して高校を卒業したのですが、何回か新歓に顔を出しているうちに、そして上クラでもあった先輩の麻生さんの口車にも乗せられつつ、いつの間にか柔道部に入部しておりました。人生何があるかわかりませんね。入部後も麻生さんにはたびたび口車に乗せられており、あとでブログの部員紹介で要注意人物だと知ってなるほどなと思った記憶があります。今後は十分注意していきたいと思います。
上でさらりと書きましたが、入部を決意したのにはもう1つ理由があって、それは中高のころから寝技が好きだったということです。運動神経やセンスをいくらか要する立技とは違い、1つずつ段階を踏めば誰でもほぼ確実にできるという寝技のやればできる感が好きでした。そんな僕にとって寝技を中心とする七大のルールはとても新鮮で、実際にやってみて楽しかったし、今までやってきた同じ柔道といえど何か違った世界が開けているような気がしてワクワクした気分にもなりました。入部した後も、寝技の奥深さや、その極めて理論化・体系化された構造に触れていって、やっぱり寝技って面白いなあという気持ちはより一層強くなりました。これからもどんどん練習してどんどん触れてゆきたいです。

柔道スタイルとしては、正対士を目指しております。それは敬愛する兄貴分の中村大先輩が正対下をやられているというのももちろんありますが、やはりただ単純に正対士ってかっこいいな、やってみたいなという憧れによるものが大きいです。今の練習では先輩らにはひょいひょいパスされたりすぐ担がれたりと散々な日々を過ごしておりますが、いつか努力が花開くことを信じて日々練習に励んでおります。よろしくお願いします。