新たな部員が仲間になりました!!

※本記事は佐々木がsasakierinaにログインできない不具合のため、佐々木がtakashiyamzoeから投稿している形となっております。

2年生の佐々木です。先日新たな仲間が加わりました。打ち込み人形・七徳くんです。ブラジリアン柔術の世界王者である大賀幹夫先生が、打ち込み人形を誰にでも譲ってくださる旨のツイートをしていたので、東大柔道部がぜひ譲り受けたいと連絡すると、快く承諾してくださいました。そして練習後に岡と私で調布の道場まで受け取りに参上しました。

七德くんを大事に受け取る岡

調布から七徳堂までは私の華麗なるドライビングテクニックで七徳くんをお連れしました。今回は警察にも捕まらず、レンタカーをこすったりもしなかったのでよかったです。七徳くんはすっかり部員として認められ、N村さんにいたっては道着のまま布団で寝ていた七徳くんにそれはいけないことなんだとお叱りしていました。

ちゃんと椅子に戻った七德くん

とても微笑ましいです。大賀先生、ありがとうございます。七徳くん大切にしていきます。

 

 

赤門総会がありました

※本記事は佐々木がsasakierinaにログインできない不具合のため、私山添隆志が代筆しております。

こんにちは。2年生になりました、佐々木です。12日の土曜に行われた赤門総会について述べたいと思います。現役vsOBの親善試合ですが、人数の関係で3年がOB側にまわり行われました。私は試合がなく残念でしたが、新入生をはじめ部員の試合を見ることができ、とても熱かったです。これをもちまして新入生は正式入部となり様々な雑用を押し付けることができるので、それもまた喜ばしいです。

その後の懇親会についてですがビールが美味しかったので、例によって私はほとんど記憶がありません。K田先輩にはいつも、「あんなに暴れて記憶がないなんて都合が良すぎる。絶対嘘だろう。」と言われますが、本当に覚えてません。思い出したくないことをしでかしがちなので、きっと自己防衛本能で無意識のうちに思い出せないようにしてるのだと思います。

細かい会話などは普段ほとんど思い出せないのですが今回は一つだけ覚えている会話があります。それについてY中さんにお詫びしたいです。帰りにY中さんと話している時に、Y中さんが「東.芝もいま大変だよね」と仰いました。私は正直あまりよく分かっていなかったのですが、「そうですよね〜」と相槌を打ちました。Y中さんに「お前東.芝が大変とか分かんの?」と聞かれ、私はそこで「分かりますよ!うちの近くにはパナ.ソニックの本社があるんです。親の知り合いで勤めてる人もたくさんいます。だから分かります。」と言いました。この文脈もよく分かりませんが、まずうちの近くにパナ.ソニックの本社はないし、もちろん勤めている知り合いもいないし、親からそんな話を聞いたこともありません。なぜこんな訳の分からない嘘をついたのか自分でも非常に不思議です。世の中のことを分かってる女と思われたかったのでしょうか。このような中途半端な嘘がスラスラ出るようになるんですからお酒って怖いですね。Y中さん、訳の分からない嘘をついてすみませんでした。登場した会社名ですが、これらの会社だったか自信はありません。こんな感じだった気がします。

私のお酒についての出来事で、ブログに書けることはこれくらいです。七大関係で飲むたびに各方面にご迷惑をおかけしており、大変申し訳なく思ってます。気をつけますので、これからもよろしくお願いします。次は、そろそろ知大さんが更新してくれるような気がします。

以上

 

受験生へ

一年の山添隆志です。まず表題のような記事を二次試験前日にあげるようなことになってしまった失態をお詫び申し上げます。遅れた理由は特になく、これはただ単に僕が怠惰であったためです。ごめんなさい。

 

僕は開智中学・高等学校というところに在籍しており、他の高校と同様に開智では毎年合格体験記を発行しています。僕も見事東大合格を果たしたので、合格発表の日から数週間かけて原稿を作成し、開智に提出しました。当時の僕は科学の甲子園全国出場などで一躍開智の顔となっていたので、当然掲載されるだろうと高をくくっていたわけですが、なんと僕の原稿はその年の合格体験記には載りませんでした。もちろん思い当たる理由は多いです。僕の原稿が開智の合格体験記のテイストには見合わないような膨大な量であったこと、提出期限を大幅に遅れたことなどであります。しかし、何日もかけて作り、しかも提出のさい快く受理していたにもかかわらず、あっさり不掲載とは、とてもショックでした。悔しいです。やるせないです。なので、意味がわからないとは思いますが、ここにその原稿を載せようと思います。開智のことを知らない人間には全く意味がわからない上にほとんど無益であると思いますが、載せます。自分でも何でこんなことをしているかわかりませんが、載せておきます。是非お読みください。→合格体験記 山添隆志

勉強法などのアドバイスは上の合格体験記に書いたので、直前の過ごし方や試験本番のアドバイスなどについて書かせていただきます。

まず、前日等は何をしてよいかわからなくなってしまいがちですが、いつも通り勉強して過ごすのが肝要だと思います。普段と違うことをして余計な不安を煽ったり、また勉強せずに過ごすと脳が疲れないため夜寝られなくなったりする恐れがあります。いつもと同じように過ごしましょう。早く寝ましょう。

試験本番についてですが、僕は「作戦」と「呪文」を持って行くことがポイントだと思います。「作戦」は自分はどの教科でどの程度取るのか、どういう問題は捨てどういう問題は取るのか、問題はどの順番で解くのか、などです。直前期ともなれば自分のタイプや作戦は固まってはいると思いますが、大事なのはその作戦を信じることです。少しうまく行かなかっただけで作戦をころっと変えてしまうのは結局うまくいかないケースが多いです。麻雀でころころ手を変えたり亀取りであれこれ色んな技を仕掛けたりするのが好ましくないのと一緒です。作戦は基本的に一貫させましょう。次の「呪文」ですが、これは自己催眠・自己啓発的なものでも、具体的な手法を指すものでも何でもかまいません。自分の気に入ったものにしましょう。僕は「おちつく よくよむ」でした。短かったので、毎教科表紙に書いてから解き始めていました。呪文を持って行けば、なぜか自分が新たな力を得て強くなった気がするし、試験中テンパってしまったときなどに助けになってくれます(実際そうでした)。不安になったときは唱え続けましょう。落ち着きます。

最後に、受験に合格する人とはどんな人かとよく言われますが、これは並外れた天才でもなく、めまぐるしい努力をした人間でもありません。入試本番でいい点を取った人です。これが定義です。ここを曲げてはいけません。これを頭に入れて、本番では自分の点数を最大化することに終始してください。合格すれば楽しい楽しい柔道部ライフが待っています。

では、明日からの試験、頑張ってください。僕たちはオフを堪能します。

超豪華柔道教室が開かれました!

一年の山添です。先日の9月24日に、とある超豪華イベントにが行われたので、その報告をさせていただきます。

それは柔道選手を呼んで小学生以下の子どもたちに柔道について教える柔道体験教室だったのですが、なんと来てくれたのは羽賀龍之介選手、大野将平選手、七戸龍選手です!!!それと、選手のトレーナーである守田誠さんにも来ていただきました!

そもそも今回のイベントが行われた経緯は、もともと羽賀選手が「柔道を知らない人たちにもっともっと柔道を広めたい」という強い思いをかねてから抱いており、以前から羽賀選手と交流のあった東大卒で金融関係のお仕事をされている伊藤さんという方が、東大で柔道体験教室を開くことを思いつき、今回のプロジェクトに至ったわけであります。(注:伊藤さんは東大柔道部のOBではありません。)

僕たち柔道部員はそのサポートにまわり、参加者の方々を赤門から七徳堂まで誘導したり、イベント中子どもたちの相手をしたりしました。(僕たち一年は、1時間以上かけてトイレをピッカピカにしました!)

今回参加してくれたのは、伊藤さんの金融関係の知り合い方々の子どもたちです。0歳から小学生まで、色んな子が集まりましたが、みんな元気いっぱいでした。

いよいよ柔道体験教室が始まりました。簡単な開会の言葉の後は、羽賀選手が柔道を知らない子にもわかるようにと作ってくださったムービーが上映されました。そこには、選手たちがオリンピックで豪快に相手を投げたりしている様子が映っており、柔道のことを知らない子にとってもシンプルにその凄さが伝わるものでした。

次はパネルディスカッションと続き、子どもや大人からの質問に選手や守田さんが答えてくれました。柔道を始めたきっかけや、学生時代のこと、オリンピックのことなどを笑いを交えて話してくださり、とても明るい雰囲気のまま進みました。


パネルディスカッションの様子

 

次は選手らによる、得意技の披露でした。キレッキレの技で受け役の部員たちが軽々と投げられており、別次元の強さを目の前で感じることができました。


90kgの岡を軽々と投げる七戸選手

次は守田さんによる、頭と体を使ったエクササイズでした。やってみると意外と難しく、子どもたちは必死になって楽しんでいるようでした。

次はいよいよ、選手ごと3グループに分かれ、実際に子どもたちが選手と柔道をするというメインイベントに移りました。こちらで用意した子ども用の柔道着を着て、子どもたちは選手に投げられたり、選手に技を教わって選手を投げたりしていました。(すごい!)みんな、とても楽しんでいるようでした。

 

そして、再び集まって軽く質問をしたあと、最後に全体写真を撮りました。

 

 

イベントが終わって子どもたちがいなくなったあとは、やっと僕たち部員の番だという雰囲気になり、今度は僕たちが選手たちと写真を撮ったり、金メダルを触ったりしました。

 

(左から2番目が僕)

その後、羽賀選手と今回のイベントの良かったところや改善点などを話し合い、イベントをもっと良いものにして、これからも続けていきたいという羽賀選手の熱い想いが伝わってきました。

その後は、選手たちと伊藤さんに悠志さんと小島さんは超お高い焼肉屋さんに連れて行ってもらったそうです。羨ましいですね。

そして嬉しいのが、これからも東大柔道部と伊藤さんや羽賀選手たちとの関係は続いていくということで、直近では10月に守田さんが東大にいらっしゃってトレーニングについて教えてくれるそうです。嬉しい限りであります。

最後に、羽賀選手、大野選手、七戸選手、守田さん、伊藤さん、参加してくれた方々、その他今回のプロジェクトをサポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました!これからも東大柔道部をよろしくお願いします!

追記:今回来てくださった3人の選手が、記念として部室の壁にサインをしてくれました!これからも大切にしていきたいと思います。

2017年度入部 自己紹介⑤

初めまして、一年の山添隆志です。埼玉県の開智高校出身です。共学出身で現役なのですが、この比較的普通と思われるステータスが同期では唯一僕だけになってしまうという異常な状況となっており、まさに驚愕しております。

柔道歴は中高の5年です。始めたきっかけは、小学生のときまでわんぱく相撲をやっており、その相撲に似てそうだからという安直な理由で柔道部に入りました。ですが、練習量が比較的少なかったことや、僕の努力・向上心不足により実力は他の高校生と比べて劣っており、そのままこれといった得意技を習得することなく引退してしまうという残念な結果で終わっていました。ゆえに「大学ではもう絶対に柔道なんてやらない」と決心して高校を卒業したのですが、何回か新歓に顔を出しているうちに、そして上クラでもあった先輩の麻生さんの口車にも乗せられつつ、いつの間にか柔道部に入部しておりました。人生何があるかわかりませんね。入部後も麻生さんにはたびたび口車に乗せられており、あとでブログの部員紹介で要注意人物だと知ってなるほどなと思った記憶があります。今後は十分注意していきたいと思います。
上でさらりと書きましたが、入部を決意したのにはもう1つ理由があって、それは中高のころから寝技が好きだったということです。運動神経やセンスをいくらか要する立技とは違い、1つずつ段階を踏めば誰でもほぼ確実にできるという寝技のやればできる感が好きでした。そんな僕にとって寝技を中心とする七大のルールはとても新鮮で、実際にやってみて楽しかったし、今までやってきた同じ柔道といえど何か違った世界が開けているような気がしてワクワクした気分にもなりました。入部した後も、寝技の奥深さや、その極めて理論化・体系化された構造に触れていって、やっぱり寝技って面白いなあという気持ちはより一層強くなりました。これからもどんどん練習してどんどん触れてゆきたいです。

柔道スタイルとしては、正対士を目指しております。それは敬愛する兄貴分の中村大先輩が正対下をやられているというのももちろんありますが、やはりただ単純に正対士ってかっこいいな、やってみたいなという憧れによるものが大きいです。今の練習では先輩らにはひょいひょいパスされたりすぐ担がれたりと散々な日々を過ごしておりますが、いつか努力が花開くことを信じて日々練習に励んでおります。よろしくお願いします。