一橋戦の結果です。

こんにちは、1年生の佐々木絵梨奈です。
授業が始まって3週間ほど経ちました。私はゆるゆる授業を受けつつ部活が午後からの生活を謳歌しており、夏練についてはどうやって乗り切ったのか忘れかけています。そして春休みがただただ怖いです。

さて先日の一橋戦についてですが、本戦は7人残し、親善試合は4-2と圧勝でした。今回の試合はなんといってもチーム二年生の先輩方が大活躍されていました。T條さんが内股で投げまくり、F島さんが横絞めでとりまくり、それはもうすごかったです。もし自分が対戦相手だったらと思うと誰もが恐れおののくと思います。そんな試合でした。最後はキャプテンY志さんが背負い投げ一本からの腕絡みで決められ、先輩方の威厳を改めて感じた試合となりました。本当にかっこよかったです。三商ルールということで、普段の引き込みで指導をとられたり寝技の時間が短かいと感じる場面はありましたが、危なげな場面がなく最初から最後まで優勢でした。私は「ルールに負けんな」という応援が心に残ってます。

こういう時に私は基本ビデオ係をしていますが、ビデオを自分の目の前に持っていて後日その映像を先輩方がご覧になると思うと、恥ずかしくてなかなか大きな声で応援できないので困っています。結局つい声は出ちゃうので、せめてまともなことが言えるように頑張ります。

夜は焼肉を食べに行きました。ほとんど覚えてないんですけど、とても楽しかったような気がします。

私はつねづね柔道部じゃない人はみんな可哀想だと思っています。柔道部では秋新歓をやっていますので、この機会に柔道部に入って更生しませんか?お待ちしています。

2017年度入部 自己紹介③

初めまして。一年生の佐々木絵梨奈です。日比谷高校出身、キラキラ女子が多いことで有名な天下の文科三類スペイン語クラスです。

柔道歴は2年半です。小学生の頃も道場に通ってはいたのですが、主に道着で鬼ごっこなどを楽しんでおり、高校に入ってから柔道部に入部して本格的に柔道を始めました。本当はサッカー部のマネージャーになりたかったのですが、体験入部した時なぜ男子が筋トレしている中自分は体を動かせず見ているだけなのかと憤りを覚え、トレーニング室の隣にあった柔道場をチラチラ見て関心を持つようになりました。思い切って柔道部に行ってみると、先輩方から歓待され準備運動で絶賛され気分を良くしてそのまま入部してしまいました。そんな感じで柔道を始めましたが結局柔道を好きになり、大学ではどうするか悩みましたが続けることにしました(そんなに悩まず決めた気もします)。先輩方には良くしていただき同期ともまあ仲良くなり稽古に励んでいます。しかしながら光輝く文系女子として柔道部のアイドルになれる気配はまだありません。郷地は適当なことを言っています。

大学で練習を始めてからは、すぐに引き込まれ寝技で何もできずボコボコにされています。先の七大戦を見てから高専柔道のファンになったので、早く自分も高専柔道で勝てるようになりたいです。私も岡同様浪人時代には増量に成功しましたが、柔道スタイルを確立するには至らず情けないです。しかし浪人すらしていない郷地や山添に比べればマシだと前向きに捉え、精進して行こうと思います。

東大が女子で七大戦に出れるのは久しぶりだと聞きました。優勝に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。