文京区民大会

3年の岡です。

11月2日に文京区民大会が行われました。
東京大学からは、1年生全員と2年生の堀内、3年の熊王が出場しました。

1年生の山村が3位入賞、熊王が優勝というすばらしい成績を残しました。
特に、女子部員が4年連続で優勝したということは特筆すべきでしょう。

また、東京大学に入ってから柔道を始めた1年生の廣澤が無段の部で
巴投げを中心とした試合展開をし、すばらしい戦いを見せてくれました。
このように、初心者からはじめても、柔道部では活躍することが出来ます。
高校生の方で、少しでも柔道に興味のある方は、是非柔道部に一度
遊びに来てください。

東京大学教養学部報524号に、柔道部が紹介されました。
リンク先から、該当記事を参照することが出来ます(現時点では、
まだ掲載されていません)。是非ご覧ください。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/gakunai/gakubuhou/index.html

全国国立

3年の岡です。
全国国立が終わりました。東京大学は、弘前大学・大阪教育大学と対戦し、残念ながらどちらの試合にも敗れてしまい、予選リーグ敗退となりました。応援してくださった皆さん、また指導してくださった監督・先生方・先輩のみなさん、ありがとうございました。
チームとして思い通りの試合運びが出来ない展開が続いたのですが、今回の試合で一番僕の目指している形の柔道をしていらしたのが、碇先輩だったと思います。弘前大学との試合は、相手と組み合った瞬間に得意技に入り、その後も寝技で攻め続け勝利をあげるという、とても気合のこもったものでした。碇先輩の熱気は練習中からも感じていたのですが、試合の結果となってそれがダイレクトに出てくるところがすごいと思いました。つかっている技も似ているので、先輩を一つのモデルに、これから自分の柔道を磨いていかなくてはいけないと思っています。
個人的な感想になりますが、立ち技が中心となるルールの試合に全く出場できていない自分に対して苛立ちを感じます。チームが負けただけでなく、こうした点でもくやしい試合となりました。

今回の試合を節目に幹部の交代が行われるということで、試合後はOBの監督・先輩方5名ほどと、私たち新幹部で今後の柔道部の方針について話し合いました。話し合いは2時間以上にわたったのですが、
そこで出た話題を、もう一度新幹部で消化し、次の七大戦では優勝できるようがんばっていきたいと思っています。
このブログを見た方で、東大柔道部で優勝を目指してがんばりたいと思われた方は、是非ご連絡ください。

打ち上げは、師範の津沢先生が還暦を迎えられたことのお祝いも兼ねて行いました。いつもご指導いただいていることへの恩を試合に勝つという形でかえしていきたいと思います。先生、これからもご指導よろしくお願いします。

【自己紹介】2年の岡です

2年の岡俊一郎です。柔道部のブログをはじめるということで、まずは自己紹介をしたいと思います。

まず、柔道歴から。

僕が最初に柔道に触れたのは、小学生のときに隣の中学校にクラブ体験をしに行ったときでした。道場も狭く、一時間ほどの体験だったので柔道に触れたといっても、受身をとったり、袈裟固めでおさえあったりするだけでしたが、これはなかなか楽しいなぁとおもいました。おもえばこのころから、寝技が好きだったのかもしれません。

小学生のころに少しだけ触れた柔道が楽しかったので、中学に入ったその日に柔道部へと行きました。さすがに、入学式の日に入ってくる人間は珍しかったようです。それから卒業までの6年間を柔道に費やしました。僕の出た灘校は柔道の創始者である嘉納治五郎が設立にかかわったこともあり、柔道を学ぶことに非常に力を入れていました。柔道場も広く、大変恵まれた環境でした。

大学に入ってからも柔道を続けようという風に思っていたので、入学後は柔道部に迷いなく入りました。高校時代とは違い、大学でも柔道を続けている先輩方は技術・意識ともに高くそうした中で、自分はどうやって柔道部に貢献できるのかを考えています。東京大学柔道部が一番大きな目標としている七大戦は、寝技が大きな位置を占めるので、寝技を中心にすえた柔道を身に着けたいと思っています。

中学2年のときに初段をとって以来、ほとんど昇段のことを考えずにすごしてきましたが、柔道部の中で講道館で行われる月次試合への積極的な参加が奨励されていることもあり、昨年弐段となりました。参段までの道はまだまだ長いと思いますが、参段取得を一つの大きな目標にしてがんばっていこうと思っています。

学業の方にも触れておきたいと思います。

哲学をやりたいと思っていたので文科3類に入学し、進学先は、教養学部超域文化科学科言語情報科学分科となりました。

学科の名前からは何をやっているかわかりませんが、広い意味で言葉にかかわることならば何でもできるというのが売りのようです。

最近、文学の人気はあまりないようですが、アメリカ文学をやろうと思っています。

勉強も柔道もできるすごいやつを目指してはいるのですが、現状はなかなか厳しいです。

これで自己紹介をおわりたいとおもいます。