有効浪人数

こんにちは。
お久しぶりです。金田です。
早いもので今年の誕生日で22歳になりました。
昨日入学したような気持ちがします。
それは置いておいて、幣部では現在、浪人を強く糾弾する風潮がございます。
僕は1浪してしまったのですが、そのことについて「貴君には高校卒業後1年間の空白の期間がございますが、どのような意図があって大学の入学を1年間見送ったのでしょうか」と同期のK島くんからよく追及されています。
そんな偉いん?
加えて僕が4月生まれであることを理由に実質2浪だと言われる始末です。
ちなみに2年のSは1浪、4月生まれ、発言と顔がバカっぽい、文3、なんとなくで実質6浪です。
皆さんもカウントしてみてはいかがでしょうか。

以上

加藤博剛選手

二年の金田です。
先日、5月14日に加藤博剛選手が練習にいらっしゃいました。
乱取りにも参加していただき、大変実りある練習になったと思います。
また、練習の最後に質問形式で技の解説もしていただきました。
加藤選手の代名詞である加藤返しについても説明していただき大変参考になりました。
技の詳細から加藤返しに持って行くまでの立ち技での崩しなどいろいろ教えていただくことができました。
特に、頭を地面にめりこませるように崩す、というのは興味深かったです。
今後の稽古に活かしていきたいと思います。
この度は練習に来ていただきありがとうございました。

受験生へ

一年の金田です。
受験も近いということで、受験生への応援メッセージ的なものを書きたいと思います。
受験まであと一週間もないということで、間近に迫ってきて緊張する人もいれば、あまり実感がわかず意外と普通に過ごしているような人もいるかと思います。
。僕は後者でした。正直、現役時は一周回って遊んでいました。普通に落ちました。ちなみに同じく遊んでいた僕の友達は受かりました。現実は非情です。
ですが、やはりこの時期までくるとどんな人でも多少なりとも不安はあると思います。受験で自分が受かるかどうかを考えた時、一度は模試の判定を気にしてしまうのではないでしょうか。過去の合格体験記などや模試のデータなどを見て、自分は秋にもなってこの判定で受かるのだろうかと思っている人も多いと思います。
でも大丈夫です。この柔道部ではA判定を取り続けて合格した人はほとんどいません。夏も秋もB判定にも届かなかったけど受かったという人がメジャーです。逆にもっと低くて受かった人もいます。むしろ僕は現役の時、夏模試でC判定、秋模試でA判定を出し、順調な受験生ライフを送ったのですが、普通に落ちました。おそらくこの時期にもなってこんなブログを読んでいる人はもう入学後は柔道部に入ることを余儀なくされた人たちだと思いますが、そういう人にとって見れば、夏秋E判定でも合格率は80パーセントです(柔道部基準)。むしろA判定をとった人の方が落ちます。というのはさすがに嘘ですが、まぁ判定など気にしてたらしょうがないということです。
というか、ここまで勉強してきた皆さんにとって大事なのは本番だと思います。おそらく皆さんなら本番でミスが一つもなかったら絶対に受かる人しかいないと思います。そんなわけないと思っている人もいるかと思いますが、実際受けて見るとあそこで計算ミスしなきゃ受かってたかもしれないのにーとか思うはずです。だから自信持って本番でミスなく点数を最大化することに尽力しましょう。そしたら受かります。受かって楽しい柔道ライフが待っています。楽しい柔道ライフが待っています。大事なことなので二度言いました。頑張って下さい。

自己紹介

一年の金田久慶です。
書こう書こうと思って気づいたらこんな時期になってしまいました…
申し訳ございません。早速ですが自己紹介します。
出身は開成で在学中は柔道部ではなく将棋部に所属していました。
開成将棋部といえばさぞかしつよいんだろうなぁと思われるかもしれませんが、ほぼほぼ幽霊部員で久しぶりに部活にきたと思ったら遊んで帰るような鼻クソだったので、実力は鼻クソでした。同期は結構強くて全国で優勝とかしてたりしたのですが…
そんなこんなでまともに部活に所属したことがなく、じゃあ大学ではがっつり部活動というものをしてみようかなと思って柔道部に入りました。
ところでなぜ文化系からいきなりこんな体育会系の部活に入ったのかというとこれまで全くスポーツというものをやってこなかったので、このままいくと一生体を動かすことを放棄してしまいそうだったからです。しかし、体育の授業では未だに放棄しています。ボールを蹴るのは難しいです。
肝心の柔道に関してですが、当面は足を効かせて分ける正対師を目標にしています。まだまだあっさり足を超えられることが多く、道のりは長いですが、頑張っていこうと思います。あと最近耳が沸き始めました。痛いです。血を抜くのも痛いです。でもイヤホン入らなくなるのだけは嫌だなぁと思っています。頑張ります。