博物館と花見

こんにちは。2019年1回生の犬井です。3月27日は午前に春休み最後の練習を終えて、午後は博物館に行き、花見をしました。風邪の人が多かったです。

 

練習はいつも通りでした。博物館は「愛で育て屠る」という東大の、家畜をテーマにした展示でした。古代のヒトや動物の骨の標本と、馬、牛、鶏の剥製が展示されていました。

牛と3ショット

馬と2ショット

馬と2ショット

 

 鶏はオスの方が見た目が綺麗なのだそうです。つまり天敵に見つかった時に、子供を産むメスの方が地味で見つかりにくく、生き残りやすい、とのことです。また、鶏のトサカは毛細血管が無数にあって血の色で赤くなっているらしいです。このトサカは、求愛のため、若しくは体温調節のためにあると言われています。

 猪から交配して豚にしたのが家畜の始まりだそうです。

展示の帰りに見つけた梅

展示を見終わった後は七徳堂のすぐ近くで花見をしました。

酒と麻雀を楽しむ柔道部

平和な1日でした。

2019年度入部 自己紹介①

 こんにちは。2019年度一回生の犬井凱です。柔道初心者です。なので以下の自己紹介は柔道成分が非常に少ないです。

 高校の時は、自分には社交性も運動能力も無いと思っていたので、社会に出てから生き残る為には勉強しかないと思っていました。それに(東大生は皆そうだと思うのですが)元々勉強が好きだったので、あらゆる学門を極めるのが夢でした。国語も数学も物理も哲学も法学も経済学もとにかく全てです。特に一番の夢は、言葉を使わない詩人になることでした。

 それでも結局何の学門でもよかったので(1浪して)2018年に理一に入りました。何でも良いから世界一になろうと思っていました。この目的に於いては、学問と運動と社会性が基礎になり、これらにまずしっかり取り組むべきだと思いました。学問と社会性はここでは省きます。運動については、強くて真面目そうな柔道部に入る事にしました。半年程経ち、理三に入り直す事にしました。(∵周りの人に評価されたかったから、そして又東大に入って学力に自信が付いたからです。勿論今では医師になる者としてこうした動機が間違っていることはきちんと自覚していますし、考え方も改めています。)休学して部活も退部して、2019年、理三1年生として柔道部に戻ってきました。

 次は僕の性格についてなのですが、昨年東大にいた時4回泣きました。1回目は初めて駒場に来た時で、なんだか好きな女の子に振られたような気持ちになって泣きました(実際には女子と会ってもいません。そんな気がしただけです)。2回目と3回目は覚えていないです。4回目は6月、駒場の図書館ででした。勉強と部活とバイトだけずっとしていて、休んでいなかったので、「もう努力したくない」と思って泣きながら勉強しました。僕はちょっと泣き虫かもしれません。

 部活の最終目標は、超強くなる事です。今年は増量と基礎の習得に励みます。