七徳杯も近くなって参りました。

久しぶりにブログを書きます。三年の細川です。

試験休みが明けて一週間ですが、土曜日はキツいですね。全身の筋肉が痛いです(。>0<。)

ところで、僕は主務という役職なのですが、そろそろ七徳杯という大仕事が近づいてまいりました!!今週はかなり仕事しましたよp(*^-^*)q

七徳杯とは、東大柔道部が全国の進学校を招待して開催する大会のことです。東大は部員の半分ほどが高校生の時に七徳杯に出場をしていることもあって、重要な大会なわけです。

高校生の頃を振り返ってみると、東京!に行けるということもあって、ワクワクドキドキしていたのを覚えています。それから五年近く経った今、自分が運営責任者であることが、何だか不思議な気がします。といいますか、落ち度があったら洒落にならないなぁと、ビビっている次第であります\(;゚∇゚)/汗

七徳杯が終わると主務の役は解任となりますO(≧▽≦)O ワーイ♪

ところで、七徳杯という名前は本郷キャンパスにある武道場・七徳堂に由来しています。歴史を感じさせる、立派な建物です。

で、「七徳」って何や?と思いますよね。現役部員もたぶんあまり知らないと思います。灯台下暗しとはまさにこのことですね笑

由来は、 『春秋左氏伝』の一節です。

武に七徳有り
それ武は
暴を禁じ
兵を止め
大を保ち
功を定め
民を安んじ
衆を和し
財を豊かにするものなり      (宣公十二年の条)

ははぁ~<(_ _)>ですね笑

夏休みも終わり・・・

またまた、三年の細川です。

今日からは夏の時間帯の稽古ではなく、通常の夜の時間帯の稽古に戻りました。というのは、授業が始まる学部があるからです。農学部の僕は今日から授業でしたが、他の同期たちはそうでもないようでした。

夏の二部練も終わったわけですが、今年の夏は案外と涼しい日が続いた気がします。昨年・一昨年は暑さに意識が朦朧とし、オフ明け直後の数日間は練習中に吐きに行ってしまいました。一年生にとっては夏が一番つらいと思いますが、今年の一年生は元気に頑張っていたと思います。

夏の暑さで思い出すのですが、高校生時代、夏の合宿だけはキツいものでした。(普段は・・・?という突っ込みは無しです)毎年、『二十四の瞳』で有名な小豆島に行っていたのですが、畳に日が射しているところは歩けないほど熱いのです。朝・午前・午後と練習があり、高校生の自分は体力の限界の日々でしたが、大部屋で夜寝る時はひそひそ声で同期と色んな話をして盛り上がっていたことが懐かしいです。(小学生時代好きだった子の話、とかですね笑。男子校なので・・・)

そんな若々しい時代も過ぎ去り、大学生になってしまうと睡眠時間の確保が最優先となってしまいました。

夜の時間帯は涼しくて、練習も集中できるのでいいです。試験も近いので、涼しい夜に勉強もしたいとなと思っています。

高校生との交流

3年の細川です。

本日は高校生との交流会ということで、午前に合同稽古を行い、午後は一緒に食事に行きました。

参加して下さった高校生の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

若い人たちと交流して、つくづく自分も歳をとったと感じさせられる一日でした。

3月7日

またまた2年の細川です。

合同合宿が終わってオフかと思いきや、普通に練習でした。

月~木まで二部練があり、金曜日を経ての土曜日なので体力的にかなりキツかったです。藤綱先輩、石原先輩、菊池允人先輩、柴山先輩、名大の加藤先輩、京大の伊藤先輩、明大の高橋先輩がいらして下さいました。

本田先輩がよくおっしゃるのですが、しんどいから、もっと声を出して元気にいかないといけないな、と終わってから思いました。

練習後は武田さん、新田、高渕と渋谷のカレー食べ放題に行って3杯食べました。最近うちの部員行きつけのカレー食べ放題の店が潰れてしまって皆悲しんでいたのですが、新しいところが見つかってよかったです。

明日は卒業生の送別会です。

合同合宿終了

二年の細川です。

4日間におよぶ信州大、大阪大との合同合宿稽古が終わりました。東大は通い合宿ですけれど・・・

練習は午前のみで、3グループに別れての乱取り5分×15本で終わりました。この期間中は練習試合も多くこなし、課題も多く見つかりました。これからの練習で補強していかないといけないです。

練習後はレセプションがあり、道場で食事を兼ねて飲み会をしました。みんな疲れているのもあって、まったりな感じでした。

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光の具合で暗いですが、練習中の一場面です。

2月29日の稽古

こんばんは。またまた2年の細川です。

昨日は師範の津沢先生が来て下さいました。各々の打ち込みや投げ込みを見ながらアドバイスを下さったのですが、一番印象に残っているのは、先生のアドバイス一つで同期の伊藤の技が凄く切れるようになったことです。先生の的確なアドバイスと、ストイックな伊藤の練習成果が生み出して結果だと思いますが、遠目で見ていて焦りを感じると同時に(自分も同じ技をするので)負けてはいられないと刺激を受けました。

また土曜日ということもあって多くの先輩も来て下さり、研究の時間には色々とアドバイスをいただきました。自分は柴山先輩が得意にされる技を練習しているのですが、先輩に直接質問することができてよかったです。

そして、なんと土曜は練習後にランニングが漏れなくついてくるのですが、自分は完全に用意を忘れていて柔道着の下とピチピチのアンダーシャツで走りました。陸上部の人の視線が痛かったです。変な格好ですいませんでした。

というわけで土曜日はくたくたです。

2月25日の稽古

2年の細川です。

今日明日は国公立大学の二次試験で学内の道場が使えないのため、慶應大学に出稽古ということになりました。

二年前の受験がもう昔のように感じます。正門前で受験生を激励しているチアリーダーの人たちの笑顔に勝手に赤面していた若い頃の自分を思い出して、赤面してしまいました笑。受験生の皆さんは明日も頑張って下さいね!

慶應大学柔道部は今週は出稽古週間ということで、レギュラーの人たちは出稽古で不在でしたが、引退された先輩がいらっしゃったり、付属高校の生徒さんもたくさん来ていて活気のある練習でした。練習内容は、立ち技打ち込み、乱取り5×10、寝技打ち込み、乱取り2×10でした。

普段やらない人と稽古するのは緊張感があっていい刺激になります。また、普段はかからない技もかかるかも知れないので、積極的に出していこうと思っていましたが、・・・高校生にしかかかりませんでした汗。立ち技では、相四つは帯取り返し、喧嘩四つでは隅返しを練習中なのですが、崩しがきちんとできていないので全く上手く行きませんでした。最近になってようやく投げ込みが普通にできるようになったくらいなので、入り方をもっと研究していきたいと思います。

慶應大学だけあって、道場に嘉納先生ではなく福沢諭吉先生の肖像画がかかっているのですが、練習前後の礼の時には「福沢先生に礼」ではなくて「正面に礼」でした。

明日も慶應大学で練習です。受験生の人は合格したら柔道着を着ている群れに来て胴上げをしてもらってください。その後、練習の見学にも来てくれると嬉しいです笑

ではでは

【自己紹介】2年生の細川です。

どうも、細川聡一朗です。二年生で唯一の理系です。

今は教養学部理科二類に在籍していますが、来年度から農学部の生物・環境工学専修というところに進学します。農学部の中でもあまり生物の関係のない学科で、土壌や水の勉強をしています。

柔道を始めたのは中学生の時です。出身校の灘校は嘉納治五郎先生が創設されたという歴史的背景もあってか、週一で柔道の授業があります。当時周りの生徒に比べて太りすぎていた(笑)私は、最初の授業で顧問の先生に柔道部の練習を見に来るように言われ、見学に行くといつの間にか部員になっていました。初めて知る「部活」という雰囲気の新鮮さ、新しいスポーツを始める喜び、自分もああなりたいと憧れる先輩方、中学生の私にとって柔道部は大好きな所でした。

しかし、高校生になって自分が先輩となって行くに連れて柔道が好きではなくなりました。自分よりどんどん強くなっていく後輩たち、全く向上しない自分の技術、高校生活に対する得体の知れない倦怠感、悪い要素があいまって、練習も結構休んだと思います。不完全燃焼のまま高校の柔道生活は幕を閉じました。

それから一年浪人をして大学生となったわけですが、何となく柔道部の練習を見学に行って二年ぶりに柔道着に袖を通すと、「もう一度柔道をしたい」と思いました。高校ではあまりにも不完全燃焼でした。

東大柔道部員として一年半余りになります。「あー自分はダメだ」と思うことも多いのですが、「楽しいな」と思えることも多くなってきました。高校生の時は寝技はほとんどしなかったので、先生のご指導や先輩方のアドバイス・研究を聞くと、「(理論的で考え尽くされていることに)へぇ~そうなんや!」と恐れいることばかりです。大学生になって柔道の奥深さを知りました。先輩方のように色々考えながら、強くなりたいと思っています。