文京区民大会

2年の滝沢です。テストやレポートに追われてあたふたしており遅くなってしまいましたが、今月の初めに行われた文京区民大会のことについて報告します。私はこの試合に出てないので書くつもりはなかったのですが、佐々木に懇願されたので、約1年ぶりにブログを書きます。

本題に入りますが、佐々木が文京区民大会の女子有段の部で優勝しました!私は天気が良かったからと言いつつ佐々木の応援に行ったつもりだったのですが、男子の試合を見終わったところで駒場での練習に行く時間になってしまい、非常に残念ながら佐々木の試合を見られませんでした。なので、見てない試合をどう伝えれば良いのか分かりませんが、後から見た動画と佐々木の話を思い出しながら書きます。

嬉しいことに、佐々木は立ち技で技有りを取られながらも寝技で攻めて抑え込みで一本を取ったようです。本人は以前のルールだったら試合中に何回も負けていたと謙遜していましたが、日頃練習している寝技で勝ったのはとても良いことだと思います。苦戦している中でも押さえ込みでなら一本と取れるというのはこのルールの試合での理想形なのではないかと感じました。また、佐々木に夏練で抑え込みの練習をして良かったと言われ、一緒に練習した私もとても嬉しく思いましたし励みになりました。

そして佐々木は文京区の代表として12月の試合に出るそうです。私は怪我をしているので練習の相手はできませんが、次こそは頼もしい後輩をしっかり応援しようと思います。

2016年度入部 自己紹介③滝沢知大

はじめまして、滝沢知大(たきざわちひろ)です。名前の漢字がさらに紛らわしくしていると思うのですが、女子部員です。早速ですが自己紹介をしたいと思います。
出身は福岡の久留米大学附設高校です。中学では卓球部に所属し、高校ではバドミントンとダブルダッチを少しずつしていました。柔道に関しては、だいたい3歳から小学校6年生までしていました。ちなみに、まだオレンジ色の帯をつけていた頃に谷亮子さんとの写真がカレンダーに載ったことが自慢です。泣いてばかりいて大した実力はありませんでしたが、しばらく柔道を楽しんでいました。ただ、中学、高校と柔道をする機会がなく約7年間は柔道とは離れていました。
こんな私がどうして柔道部に入ったかというと、大学が柔道を再開する最後のチャンスだと感じたからです。また、出身高校は東大よりも女子が少なく運動部に入れる環境がなかったので、女子部員がいないながらも女子も入部可能ということで入部を決意しました。周囲には大変驚かれ、残念ながら未だに同じクラスの人に不思議がられます。
背負い投げを中心に立ち技を練習していましたが、せっかく東大の柔道部に入ったので寝技も身に付けたいと思います。また、現在は筋力アップと段位の取得を目標としています。体格差のある男子との練習では大変なことも多いですが、来年には新たな女子部員が入ってくれることを期待しつつ稽古に励みたいと思いますので、よろしくお願いします。