新歓ブログ⑥

お久しぶりです。2年の宮部壮貴です。
ブログを書くのは一年生の自己紹介以来2回目だと思うので、正直何を書いていいのか、現時点でも纏まってはいません。ただ趣旨は「新入生に向けて、いかに東大柔道部の魅力を伝えるか」なのはわかっているので、僕から見た東大柔道部の魅力について話そうと思います。

まず、東大柔道部は東大随一の「成長する機会を与える場」です。
恐らく皆さんが想像する柔道部とそれほど形的には遜色ないですが、内部の人間にしかわからないこともあります。それは「練習への姿勢」です。部員一人一人が各々の気持ちを抱えながらも、ひたむきに練習する姿は、お互いの刺激になりますし、自分を成長する場を幾度なく設けてくれます。そんな中で、自分が練習してきた技が相手に通用した瞬間はとても気持ちいです。

2つ目に東大柔道部は「東大で一番強くなれる場」です
皆さんの中には、「柔道=汗臭い・痛い」などのイメージがある人が少なからずいると思います。それは強ち間違いではないです。ただ、それは一側面でしかないと僕は思います。他の側面を是非見てください。東大柔道部は練習中に「自分たちの頭で考え」、そして「体も強くなる」。まさに最強です。他の部は監督・コーチやマネージャーが戦略を立て、練習メニューも考えるところが殆どです。でも、東大柔道部はこれらをほぼすべて自分たちで考えます。(もちろん指導者の方々にもアドバイスを頂きますが…)僕たちは東大最強の人間を作る術を知っています。

最後に、東大柔道部は「出会いの場」です。
今まで恋愛なんて興味はなかったが、東大に入ったからには、大学生になったからには、と思っている人もたくさんいることでしょう。そんな中でも、東大柔道部は出会いがある意味「多い」です。皆さんにここまで期待をさせておいてなんですが、「女性」との出会いではありません。東大柔道部だからこそ、著名な先生や、何なら日本代表の選手と関われる機会があります。また、七大学の選手とも合同練習の際に関わることができるので、そこも大きな魅力かと思います。
※恋愛に関しては….個々人の努力かと思います。

こんな感じで、東大柔道部の魅力について語ってきましたが、皆さん少しは興味を持っていただけましたか??興味あるけど、柔道部の見学にいくのすら怖い。。なんて人がいたら、是非連絡ください。お話だけでも、聞きますので!
いつコロナが終息するのかわからないですし、新入生の皆さんには大変な時期かもしれませんが、皆さんに会えるのを楽しみにしてます!

お読みいただき、ありがとうございました。

新入部員自己紹介 宮部壮貴

こんばんは。8月18日0時00分ピッタに投稿するほど几帳面で、時空歪め師世羅”さん”にご紹介預かりました宮部壮貴と申します。名前は”あきたか”と読みます。初見で読める人は存在しないと思われますが… 最初に言っておくと、僕は実は時空をもう1段階歪ませた人間です。1回は留学で、もう1回は皆さんの御察しの通りです。柔道部以外では同い年はそんな変わらない気がするのに、柔道部では色々な面で先輩にしか感じられないのが不思議です。
さて、本題の柔道の話へ移りたいと思います。僕の柔道経験は中学での2年程と短いです。また、柔道を始めた理由も、自分の家族が柔道一家だったからです。正直に申しますと、僕は柔道が大嫌いでした。僕の学校は中高一貫で、入部当初、先輩は1番近くて高校1年でした。よくわからない補強運動を教えられ、夏休みの練習ではボコボコに投げられ、その辛さを共有できる仲間がいなかったのが僕を柔道から遠ざけたのかな、と今振り返ると思います。ですが、そんな辛い環境ではありましたが、先生や先輩方は丁寧に指導してくださっていました。そんな中、言い訳ばかりして積極的に逃げていたのは自分だったのではないか、その気持ちが徐々に強くなり、今では確信に変わっています。だからこそ、そんな中途半端な自分におさらばしたく、大学では4年間、柔道をやり抜こうと決めました。なので、どんなことがあっても柔道部は辞めるつもりはありません。

今では柔道が大好きです。

最後に、こんなこというのも恥ずかしいですが、僕は今同期に7人ものメンバーを持てて本当に幸せだと思います。練習での辛さや寝技の技術を共有できる仲間がいると思うと、とても心強いです。この7人で切磋琢磨し合いながら、4年の代のとき、悔いを残さず終われるように頑張りたいと思います!

次は、最後!体重3桁・(過激)思想家など異色の才能をもつ米山へバトンタッチします。