新歓ブログ⑫ @未経験者等

こんにちはこんばんは。新4年の枝野です。コロナが流行ってからすでに1年が経っており、あと数ヶ月で引退だと思うと、時が経つのは早いものだなあと感じます。この調子であっという間に歳をとっていくんですね。

さて、今回新歓ブログとして何を書こうか迷ったのですが、僕自身中学高校は弓道をやっていて大学から本格的に始めたので、主に未経験者や柔道歴が浅い人を対象に書いてみようと思います。今までのブログでも触れられていましたが、重点的に取り上げてみます。大学から新しいことをやってみたいという人、やったことはあるけどそこまで自信がない人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

結論から言うと、そのような人でも東大柔道部でやっていけます。活躍できます。理由は主に二つです。

一つ目:東大柔道部は、従来の立ち技がメインの国際ルールではなく、寝技がメインになる七大ルールに基づいて練習していることです。その理由は、東大柔道部は七大戦優勝を大きな目標として活動しており、その試合では七大ルールを用いているからです。高校まで経験者はほとんどが国際ルールの中で練習しており、寝技に対する知識はそこまで深くはありません。つまり、寝技メインの七大ルールでは、経験者と未経験者の境が曖昧になります。練習や年次次第では、初心者が経験者に勝つこともあり得ます。

もちろん立ち技も「あり」なので、初心者や歴が浅い人と歴が長い経験者の戦略に差は生じます。歴が長い経験者は今まで練習してきた立ち技を活かして行くことができます。他方で、立ち技に付き合わないで寝技に相手を引き込んで、相手と立ち技ではなく寝技で勝負することができるという選択肢があるため、強い経験者ではなくても十分やっていけます。また、寝技は立ち技に比べてセンスが必要なく、ある手順を踏めばちゃんと技をかけられるというところがあります。そのため、元文化部だとしても、運動音痴だとしても、やっていけます。

二つ目:東大柔道部の人数がそこまで大世帯ではないことで、初心者や歴が浅い人が試合に出るチャンスが十分にあることです。大世帯というと40~50人くらいなのかなと想像しますが、東大柔道部は、柔道の人気がないのかもしれませんが20人弱という比較的小さな団体です。しかし、僕らが目標としている七大戦は15人の団体戦のため、15+α(補欠)の人数が必要です。つまり、初心者などでも出るチャンスがあり、むしろ学年が上がれば必然的に出ざるを得なくなるほどです。試合に出れればいいのかと思う人もいるかもしれませんが、やるからには試合に出てチームの結果に貢献できたほうがやりがいは大きいと思います。

また、これは経験には関係ないですが、人数が少ないことで、自分のいる意味というものがより明確に見いだせるのではないかと感じます。極端な例ですが、100人や200人もいたら相対的に一人の役割や意味が少なくなるかもしれません。しかし、人数が少ないことでその分一人一人の役割や意味というものは大きくなるため、やりがいも大きくなると思います。

主に上記の二つの理由から、未経験や経験が浅い人であっても東大柔道部ならやっていけます。最初の1年は大変かもしれませんが、それはどの分野においてもそうなので、あまり気にしなくていいです。

もしかしたら柔道部に入ったら怪我をするのではないか?ということがネックになってる人がいるかもしれません。もちろん、コンタクトスポーツなので怪我はあり得ます。ただ怪我をしたまま無理やり練習することを強いることは絶対ないです。怪我が悪化したり治りが遅くなったりするので、逆に怪我したら練習するな病院いけという雰囲気です。風邪などの病気でも同様です。なのでそこらへんは安心してください。

もし1ミリでも興味が出たら、あるいは興味が出てないとしても、ツイッターのDMなどに声をかけてみてください。最初は入るつもりがなくても全然大丈夫なので、気軽に話を聞きに来てくれると嬉しいです。ついでに、ちょうど1年前も新歓ブログがたくさんあるので、気が向いたら読んでみてください。長かったですがありがとうございました。

 

柔道部2021年度Twitter新歓アカウント @tjudoshinkan21

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