東大柔道部のここがすごい!Part6 〜自由な組織運営・外国の方、OBOGとの交流〜

こんにちは。前主務、4年生の真野です。
4月から「前」主務になりました。めでたいですね。今は主務である石川くんのサポートと、幹部として部活の方針等を話し合っています。

柔道好きの一年生が入部を決めてくれたところで、僕からは「部活という組織に興味がある人」、「マネージャーをやりたい人」に対して魅力を発信していこうと思います。ということで、①自由な組織運営、②様々な方との交流 についてお話しします。

 

①自由な組織運営
高校生の部活には顧問の先生がいて、行事や予算等ほとんどを先生が決めていたことでしょう。大学の部活には、そういった「すべてを決める大人」がいません。つまりは、「自分たちが必要だと思ったことを、自分たちで考えて行動に移せる」ということです。

その中でも柔道部は、一人ひとりが自由に決められることが多いです。これは、部員数が比較的少ない、歴史がある組織であり組織自体は大きい、等が理由です。
重要な決定は幹部代(3~4年にかけて)が行うことが多いですが、幹部以外でも様々な役割を担うこともできます。「実際に組織を動かしてみたい」「頑張っている人をサポートしたい」と思っているマネージャー志望の人にとって、この上ない環境なのではないかと思います。

具体的には僕は、OBOGへの連絡の電子化や七大学合同練習(@東京)の企画運営などを行いました。「必要だと思ったことを(前例がなくても)、試行錯誤・周りと協力しながら実施し、その成果を色々な人から評価してもらえる」という経験を早いスパンで何度も積めたのは、とても良かったなと思います。

これらの経験は、今後何をするにも活きてくるのかなと思います。(就活では大いに役立っております)

 

②様々な方との交流

・海外の方々
「東京大学柔道部」のネームバリューはすごく、海外の若い柔道家との交流が結構あります。毎年フランスのナショナルチームとの交流会が開かれたり、ユースで活躍している選手が日本に来たついでに出稽古に来たり、、、 そういった国際交流が盛んなところも柔道部の魅力です。

また、数年に1度部員みんなで海外へ遠征したり(僕たちはオーストラリアのゴールドコーストに行きました!)、その他選抜のメンバーがフランスへ遠征したり、前師範が希望者をイタリアに連れて行ってくださったり。こちらから海外へ出向く機会もあります。

こういった交流を通して柔道の魅力や、海外から見たJUDOを知ることもできるので、とても良い勉強になります。純粋に国際交流としても楽しいです。

 

・OB・OG方
先輩方との距離が近いことも柔道部の大きな魅力です。
柔道部には素晴らしいOB・OGがたくさんいます。国会議員、弁護士、研究者、一流企業で活躍されている方と、本当に多種多様な方々が、現役の活動を応援してくださっています。

練習の時に技を教えてくれる先輩、部のイベントに参加してくださる先輩、時々ご飯に連れて行ってくださる先輩、練習等に必要な物資を送ってくださる先輩、飲み会の時に部員よりも盛り上がってくれる先輩、いろいろな形で関わってくださっています。

僕も美味しいご飯をご馳走になったり、個人的に就活の相談にのってもらったり、一緒にお酒を飲みに行って熱いお話を聞いたり、大変お世話になっています。

 

こんな感じで、柔道部の魅力はたくさんあります。抽象的な話ばかりになってしまいましたが、興味がある人はぜひぜひ連絡してみてください!

 

東大柔道部ツイッター
新歓アカウント:https://twitter.com/tjudoshinkan
公式アカウント:https://twitter.com/todaijudobu

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