かれすますを開催しました!

こんにちは!2年の山口です。例年通り今年もかれすますを開催いたしましたのでその報告をします。

まず神聖なるかれすますに参加するためには枯れているという参加資格を満たさなければなりません。その『枯れ』については毎年定義が異なるのですが、今年は誘ってもデートにくる異性がいないことを『枯れ』の定義としました。

当日は5時ぐらいから鍋を作り始めました。メインは鶏肉!ブラジルの怪しい鶏肉ではなく日本産の鶏肉であることに1年の米山はとても喜んでいました。どっちも業務スーパーの安い肉なんですけどね。昨年ほど鍋には凝ってなかったのですがやはり寒い時には鍋が一番ですね。とても美味しかったです。

OBの中野さんから日本酒の差し入れをいただきました。ありがとうございます!美味しかったです!

その後ケーキを食べました。ケーキを切ることなく、スプーンを使ってみんなで切り崩しながら食べました。食べ方はとても豪快ですが苺を取るのを遠慮していたのが印象的でした。そういった遠慮しがちなところが僕らが枯れている一因なのでしょうか?僕の印象では豪快な男の方が枯れていないような気がします。某一年はクリスマスイブ当日に女を誘い見事彼女を手に入れました。豪快ですね。

最後に映画を見ました。例年は『耳を澄ませば』など心が締め付けられるような恋愛映画を見るのが恒例のようですが、今年は1年の小笠原が推薦する『ファイトクラブ』を観賞しました。寝ながら見たので話はあんま覚えてません。

とにかく恋人がいなくてもとても充実したクリスマスイブを過ごすことができました。おしまい。

イタリア研修

お久しぶりです。OB「0年目」の東條です。

先日、前師範の柏崎先生のご紹介でイタリアでの柔道研修に参加したので報告させていただきます。国際武道大学、東京女子体育大学、日本大学の皆さんと合同で行われ、東大からは4年の麻生、德永、東條が参加いたしました。

イタリアのケンシロウアベ道場というところの設立45周年の記念式典があり、そこに柏崎先生が招待されたとの旨でこの行事に派遣していただきました。研修先では柏崎先生による柔道講習と乱取り稽古が行われました。過去にも先生のご紹介でオーストラリアに行ったことがあるのですが、その時と同様に様々な年代の人たちと柔道を通して交流ができ、とても勉強になりました。

今回の研修で最も印象に残ったのは行った先々で現地の人たちに熱烈な歓迎を受けてもらったことです。ご存知の通り「寝技の神様」とは日本でも有名な柏崎先生の通り名ですが、海外では「Newaza of Kashiwazaki」と呼ばれているんだよと現地のおじさん柔道家が興奮気味に教えてくれました。道場の人が皆食い入るように先生のお話を聞いていたことが印象に残っています。


また先生には柔道講習だけではなく、ご自身のモスクワオリンピックでの経験や今年の世界選手権でイラン当局から脅迫を受けた81kg級のモライエ選手に関連した「柔道と世界平和」、戦前の高専柔道のおこりに関連した「柔道と教育」等、先生の考えも交えて貴重なお話をたくさん聞くことができました。

最終日にはローマの街を観光しました。コロッセオ、トレビの泉、真実の口、バチカンの大宮殿と行きたいところはあらかた回ることができました。クリスマスのローマの街並みは、日本のそれとはひと味もふた味も違った味わいがありました。





最後にこのような貴重な経験をさせていただいた柏崎先生に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

それでは。

2019年度 防衛大学定期戦

 こんばんは。1年の小笠原です。12月7日に防衛大学との定期戦が行われたのでその結果を報告させていただきます。本戦の結果は4ー2で防衛大学の勝ち。女子の部の結果は1ー0で東京大学の勝ちでした。親善試合は行われませんでした。また試合の後は合同稽古をさせていただきました。実りのある練習になったと思います。防衛大学の皆さんありがとうございました。来年もよろしくお願いします。結果の詳細はまた後日アップされる手筈なのでそちらをどうぞ。
 さて、今回ブログを書いたのは他でもない「真の防大戦」について報告するためです。因みに「真の防大戦」とは毎年恒例、両校の1年生による自己紹介(一発ギャグ)対決のことです。結果から言わしてもらうと、今年は東大の反則負け(主将OK談)でした。 以下は今年の対決の様子とその講評です。

              先攻防大
 パンスト相撲というウケるはずのネタで場を温め、快調な滑り出しを見せる。序盤、中盤、終盤と、隙がなく平和で優しいネタを各プレイヤーが次々と繰り出し見事フィニッシュ。鮮やかな試合展開と言わざるを得ない。ただ後半の爆発力に欠けていたことが悔やまれる。評価は前半8.5 後半7.5
 
              後攻東大
 防大に先手を取られ誰もが焦っていた矢先、特攻隊長幸田が魅せた。ダウンタウン浜田雅功の出身高校「日生学園」のトイレ掃除の様子をムエタイのミット打ちに見立てた、技ありのナイスギャグ。流れが目に見えて変わった。続いて世羅。ギャグの振りの部分からコツコツと笑いを稼ぐスタイルは彼の十八番。そんな彼が満を辞して披露したのは、ザ・王道「イチローのモノマネ」。素人モノマネを遥かに超えたクオリティの高さに場は騒然。驚きの後笑いに変わるという理想的な展開。堅実なギャグが堅実な笑いを生むというお手本のようなプレー。流れを確実なものにした。世羅からのパスを受け取ったのは○笠原と○山。(名誉のため名前は伏せた。)このコンビが繰り出したのは、超絶トリックプレー、下ネタである。しかしここは流石のコンビネーション。「絶対に○○○○男vs絶対に○○○○男」という、一歩間違えれば死(ドン引きされて滑る)に直結するド級のプレーを容易く完遂し、観客の度肝を抜いた。○笠原と米○が繋いだパスを受け、さらに切り込んだのは我らが宮部。なんとこの強心臓男、ご存知「アキラ100%」の芸を敢行したのだ(もちろん全裸で)。ハイリスクハイリターンかつ運要素を多分に含んだこの賭けを、表情一つ変えずにやり遂げ、笑いだけでなく一抹の感動すらあたえてしまったこの男には脱帽の一言だった。場を支配する程の豪運と生まれ持ったカリスマ性が成せる技と言えるだろう。フィニッシュへの最高のアシストとなった。フィニッシュは東大のエース、石川(2年?)(敬称略)。オリエンタルラジオの「武勇伝」のネタに乗せて歌い上げる自らの武勇伝(降年)は、まるでブルース。笑いあり涙ありの武勇伝はもはや短編小説、ショートショート。極上のエンターテイメントだった。   
 ただ一つ、チーム全体として改善点を挙げるとすれば、惨事になりかねないトリックプレー(下ネタ)に頼り過ぎているところか。評価は前後半共に8.5

 という感じでした。僕の目から見ると東大の勝利は歴然としているのですが…なぜ反則負けなのでしょう。まぁ僕の講評はごりごりに東大贔屓ですが。因みに1年の犬井くんは今日も11時間程寝坊してしまい、防大戦には参加できなかったので、また来年ということになります。きっと抱腹絶倒、過呼吸必至の超絶爆笑漫談でもやってくれるんでしょう。なんせ1年ありますし。それではまた。
 

白米を食べる会

こんにちは、3年の佐々木です。またしても山添のアカウントを借りています。先日、白米を食べる会を開催しました。岡のお母様や麻生さんと同じトライフォース五反田の杉森様からお米の支援を頂いていたので、これらを美味しいおかずとともに食べ気合を入れて増量するのが目的でした。美味しいおかずですが、みんなで手作りして持ち寄りました。德永さんの究極唐揚げ、東條さんの卵焼き、中村さんのそぼろ、私のお母さんの餃子、福島さんの肉味噌、岡の肉味噌(かぶりました)、菅野のレバニラ(買ったものです)、麻生さんの雑炊(おかずではない)が七徳の机に並び大変壮観でした。ご飯もおかずも美味しくて幸せな増量ができました。実際いたメンバーで増量が必要だったのは私と菅野くらいだったような気もします。お腹がいっぱいになってくると段々、これらのおかずは酒の肴としても有用なのではないか?ということになり泡盛や焼酎と合わせ試してみました。とても有用でした。そこから先はいつも通りしっぽり七徳飲みになりました。こんな楽しい会ができたのも、岡様と杉森様のおかげです。本当にありがとうございました。今度はぜひ1,2年も一緒にこの会をやりたいです。

12/22(日)納会のお知らせ

こんばんは。主務の真野です。
告知以外のブログを書こう書こうと思っていると次の告知が来る。そんな今日この頃ですが、またしてもイベントの告知です。その内何か告知以外のブログを書こうかな、と思っていますが、それは引退ブログになりそうな気がします。

さて、今年も例年通り納会を行います。以下概要です。
先輩方とゆっくりお話できる数少ない機会ですので、ふるってご参加ください。

・概要
日時 12月22日(日)  18:00~20:00を予定
場所 本郷駅周辺の居酒屋を予定
会費 7000円前後
詳細は確定し次第、追ってご連絡いたします。

 

参加希望の卒業生の方は、お手数ですがご連絡ください。
最近はメーリングリストの活用を進めております。まだ登録されていない卒業生の方は登録お願いします。

ご連絡の際はこちらによろしくお願いします
akamonjudo at live.jp
(スパム対策のため@をatで表現しています。)