新入部員自己紹介 世羅 文哉

はじめまして。世羅文哉です。出身高校は偉大なる岡主将と同じ灘高校で2年後輩です。岡主将との学年差を守るべくあえて時空の歪みに突っ込んだところ、頼れる後輩であった一徹と同期になってしまいましたが、それもまた一興かなと思います。同期一の常識人を自負しており点数大事テスト大事と思っていましたが、落とさなければどうということはないと思い始めています。柔道部に染まってきたということでしょうか。

柔道は中学から始めました。灘校柔道部になんとなく見学に行ったのですが、なんと見学者第1号で熱烈な歓迎を受け、そのノリで入部しました。大学では柔道しないと固く固く決心していましたが、一度くらいチヤホヤされたいと思ってテント列に参加したのが運の尽きでした。中高男子校の僕にとって、他団体の勧誘は心身共に疲労を要するものであり、クタクタになって進んでいたところ柔道部のテントを発見し、妙な安心感を覚えました。そこからなんやかんやあって結局入部してしまいました。(柔道の魔力?は怖いもので少しやっていない期間があるとやりたいと思ってしまいます)
七大戦に人数合わせで登録されてからは先輩方と同じ練習に参加しました。これが現役時から10キロ以上太り鈍った僕にはとても辛く、いつまで続くかなと不安にもなりましたが、七大戦で試合をしている先輩方の姿を見てその不安はなくなりました。めっちゃかっこよかったです。今は立ち技を捨てて寝技の練習に励んでいます。夏練は確かに辛いですが寝技の技術に驚く毎日で結構楽しいところもあります。(それでも辛い>楽しいですが)

僕にとって辛いのが増量です。浪人中は運動ゼロ+変わらぬ食生活で12キロ太りました。これを岡主将は「太る才能」と言いました。しかし飯を食べられないなりに食べてはいたもののの、7月には入部当初から5キロ減りました。よって僕は運動をしないと太るが、激しい運動をしている時はその限りではなく、太る才能のないごく普通の人だということがわかりました。かと思いきや夏練に入って2週間、1キロ増えました。やっぱり太る才能があったのでしょうか。

長くなりましたがこれで終わります。次はオーストラリアから来た同期一、いや柔道部一の陽キャ、宮部よろしく。

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