七徳合宿最終日

お久しぶりです、2年の髙木です。夏練始まってからもう3週間が経ちました。去年は漫然と過ごしていた夏練ですが(だからろくに強くなれなかったのでしょう)、今年は1年は確実に倒して3年は確実に分けなければいけない!というプレッシャーに潰され必死ですので、3週間が一瞬のように感じられます。でも、4年の先輩に「動きが良くなった」とちらほら言ってもらえたりするので、3週間ドブに捨てたわけではないらしく、その点はホッとしました。でも、このまま一瞬で夏練が終わってしまうと思うと一抹の寂しさがあります。
合宿の前日、僕は一瞬で過ぎ去った夏練の3週間を想って戦慄しました。「3週間ってこんなに短い!?」と思いました。このままのペースで時が過ぎたら、一瞬でじーさんになってしまう… ただでさえ老けてるのに…
ところで、ジャネーの法則という法則があって、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」という法則です。年少者には周りで起こっている出来事が全て新鮮に感じられ、そこに多くの感動があるからでしょう。もっと感動しながら生きないと、あっという間に歳をとってしまう… 夏練終わったら色々します。

さてさて、今日は合宿最終日でした。楽だったとは言いませんが、学びが凄く多い合宿だったと思います。何でかは分からんけど、今回の合宿では「漠然と悪いポイント」みたいなんが沢山見つかりました。ただ人一倍不器用ですので、見つけた課題を何となく感覚的に調整できるタイプではありませんので、整理して研究しなくてはいけません。暫くは合宿の延長で、合宿の課題克服期間になるでしょう。

3日連続で内容の薄いブログでしたので、合宿について書き終わったら、「恋愛について」などの不真面目なテーマで楽しいブログにしようかとも思ったのですが、結果合宿までで文章が膨らみ過ぎたので、割愛します。結果として真面目な内容になってしまいました。大変つまらないブログですね。申し訳ございません。
さて、合宿終了の余韻に浸りたいところですが、残酷にも明日から普通に練習があります。夏は柔道漬けです。カラオケに行く暇もない!恋愛してる暇もない!カラオケに行きたい!恋愛をしたい!

以上

七徳合宿3日目

お久しぶりです、2年になりました山口麟太郎です。実はブログを書くのはほぼ自己紹介以来です。今まで同期の影に隠れてなんとか過ごしてきましたが遂に見つかってしまいました。合宿も三日目が終わろうとしておりみんな疲れがピークに達しているようですが明日を乗り切れば終わりなのでなんとか頑張れそうです。詳しい練習内容は機密情報なので言えないですが個人的には自分の役割を意識できてとても収穫がありました!合宿中は早寝早起きをしているのですがすでに22:00を過ぎてしまいました。もう寝ます。おやすみなさい。

七徳合宿2日目

ご無沙汰しております。2年の甲斐です。合宿2日目の報告をさせていただきます。
合宿2日目から朝練も始まって、合宿らしくなってきました。また、合宿中毎朝全員体重を測ることになり、体重の軽い僕にとっては現実を突きつけられるシブい展開になってきました。今日は明日の朝に備えてとりあえず質量を体に取り込もうと考え、5食食べ、質量を逃さないように排便をしませんでした。
現実を突きつけられるといえば、実は僕は諸事情で2S(二年生の前期)期間中部活はお休みをいただいていたのですが、合宿中1年生が居なくなったので、休んでいた期間に広がった同期との差を実感させらます。特に石川については前はなんとなく実力的には同じぐらいかなーと思っていたのですが、今は断然僕より強くなっていると感じ、焦りつつもモチベーションにつながっています。
1年生が居ないで思い出したんですが、夏練中は1年が雑用をやってくれていたので、彼らがいない今、僕達2年生が雑用をやっています。タイマー、炊飯、スポドリ、虫除けのやつ、ホウキ、めっちゃめんどくさいです。上京して初めて親元を離れた時のことを思い出します。居なくなって初めて気づくこのありがたさ、日頃から忘れないようにしたいです。1年生、いつもありがとう。盆明けまた丁稚奉公のように、もとい馬車馬のように、奴隷労さながら先輩にこき使われてね。(束の間の休息しっかり羽を伸ばしてね)
ブログを書けとの通達が遅くて、30分ぐらいで書いたので短く内容も薄いですが、明日こそ推敲を重ねた面白いブログがあがりますので、2日目の報告はこれぐらいで許してください。消灯時間を過ぎていますのでもう寝ます。おやすみなさい。

七徳合宿1日目

お久しぶりです、2回生の石川です。ブログの投稿は半年ぶりです。今回は合宿についての報告になります。
今年は新しい試みとして、1年生がお盆休みを取っているこの時期に2年と3年で合宿を行うことになりました。今日から4日間七徳堂に泊まり込んで練習を行います。練習内容は極秘なのでそれについては触れませんが、普段できないあれやこれやを行いました。その後みんなで鍋を食べ、風呂に入って(現在地)、部室に布団を敷いて寝ます(予定)。

今日は晩御飯中にブログ係が指名されたので駄文でお恥ずかしい限りなのですが、明日からは推敲を重ねた面白いブログをあげてくれるでしょう。
それでは明日も朝早いのでここら辺で失礼します。

新入部員自己紹介 米山侑輝

ご紹介に預かりました、110kgの米山侑輝です。ちなみに私は同期の中でなぜか少数派の現役合格なのですが、新入というよりは侵入してきたという位のギリギリの点数で受かってしまいました。具体的には合格最低点+0.3点でした。運命とはなんとも残酷ですね。しかし、現役合格するといっぱい留年できるので嬉しいです。出身高校は仙台二高という学校で、一応東北一の学力を名乗っているのですが、約半数は浪人するという素敵な学校です。他にも、かの”空気投げ”三船久蔵十段の出身校(当時は仙台二中)であり、それだけでずっーとおまんまを食い続けてるような学校とも言えます。いわゆる典型的な地方進学校という訳です。
私の柔道歴は高校からです。中学時代は羽遊びで無駄にしてしまいました。非常に後悔しています。高校時代は部員数が少なかったことや指導者も不足していたせいでなんだか練習に身が入らなかったり、なんだか勝てなかったりで、正直消極的な姿勢で練習していた方が多かったと思います。その結果は如実に現れ、公式戦では1,2回しか勝った覚えがありません。部活が終わるとき、もしくは卒業式時点では「もう柔道はやらん!」と思っていたはずが、練習を見に行ったりするうちにいつの間にか入部していました。高校のときのやり残しが小骨のように引っ掛かっていた、部の雰囲気が良かったというのもそうですが、ここで何かに燃えつきてみなくては僕の人生がどうにもならないように感じたのが一番大きいです。福岡の七大戦の舞台で、先輩達や他大の選手がそれまでの練習の成果を文字通りぶつけ合う姿をみて、ここに自分の求めていた負けられない戦いがあるのだと確信しました。今度は自分に言い訳しない、まさに最後の七大戦まで、燃え尽きるための柔道をしていきます。

新入部員自己紹介 宮部壮貴

こんばんは。8月18日0時00分ピッタに投稿するほど几帳面で、時空歪め師世羅”さん”にご紹介預かりました宮部壮貴と申します。名前は”あきたか”と読みます。初見で読める人は存在しないと思われますが… 最初に言っておくと、僕は実は時空をもう1段階歪ませた人間です。1回は留学で、もう1回は皆さんの御察しの通りです。柔道部以外では同い年はそんな変わらない気がするのに、柔道部では色々な面で先輩にしか感じられないのが不思議です。
さて、本題の柔道の話へ移りたいと思います。僕の柔道経験は中学での2年程と短いです。また、柔道を始めた理由も、自分の家族が柔道一家だったからです。正直に申しますと、僕は柔道が大嫌いでした。僕の学校は中高一貫で、入部当初、先輩は1番近くて高校1年でした。よくわからない補強運動を教えられ、夏休みの練習ではボコボコに投げられ、その辛さを共有できる仲間がいなかったのが僕を柔道から遠ざけたのかな、と今振り返ると思います。ですが、そんな辛い環境ではありましたが、先生や先輩方は丁寧に指導してくださっていました。そんな中、言い訳ばかりして積極的に逃げていたのは自分だったのではないか、その気持ちが徐々に強くなり、今では確信に変わっています。だからこそ、そんな中途半端な自分におさらばしたく、大学では4年間、柔道をやり抜こうと決めました。なので、どんなことがあっても柔道部は辞めるつもりはありません。

今では柔道が大好きです。

最後に、こんなこというのも恥ずかしいですが、僕は今同期に7人ものメンバーを持てて本当に幸せだと思います。練習での辛さや寝技の技術を共有できる仲間がいると思うと、とても心強いです。この7人で切磋琢磨し合いながら、4年の代のとき、悔いを残さず終われるように頑張りたいと思います!

次は、最後!体重3桁・(過激)思想家など異色の才能をもつ米山へバトンタッチします。

新入部員自己紹介 世羅 文哉

はじめまして。世羅文哉です。出身高校は偉大なる岡主将と同じ灘高校で2年後輩です。岡主将との学年差を守るべくあえて時空の歪みに突っ込んだところ、頼れる後輩であった一徹と同期になってしまいましたが、それもまた一興かなと思います。同期一の常識人を自負しており点数大事テスト大事と思っていましたが、落とさなければどうということはないと思い始めています。柔道部に染まってきたということでしょうか。

柔道は中学から始めました。灘校柔道部になんとなく見学に行ったのですが、なんと見学者第1号で熱烈な歓迎を受け、そのノリで入部しました。大学では柔道しないと固く固く決心していましたが、一度くらいチヤホヤされたいと思ってテント列に参加したのが運の尽きでした。中高男子校の僕にとって、他団体の勧誘は心身共に疲労を要するものであり、クタクタになって進んでいたところ柔道部のテントを発見し、妙な安心感を覚えました。そこからなんやかんやあって結局入部してしまいました。(柔道の魔力?は怖いもので少しやっていない期間があるとやりたいと思ってしまいます)
七大戦に人数合わせで登録されてからは先輩方と同じ練習に参加しました。これが現役時から10キロ以上太り鈍った僕にはとても辛く、いつまで続くかなと不安にもなりましたが、七大戦で試合をしている先輩方の姿を見てその不安はなくなりました。めっちゃかっこよかったです。今は立ち技を捨てて寝技の練習に励んでいます。夏練は確かに辛いですが寝技の技術に驚く毎日で結構楽しいところもあります。(それでも辛い>楽しいですが)

僕にとって辛いのが増量です。浪人中は運動ゼロ+変わらぬ食生活で12キロ太りました。これを岡主将は「太る才能」と言いました。しかし飯を食べられないなりに食べてはいたもののの、7月には入部当初から5キロ減りました。よって僕は運動をしないと太るが、激しい運動をしている時はその限りではなく、太る才能のないごく普通の人だということがわかりました。かと思いきや夏練に入って2週間、1キロ増えました。やっぱり太る才能があったのでしょうか。

長くなりましたがこれで終わります。次はオーストラリアから来た同期一、いや柔道部一の陽キャ、宮部よろしく。

新入部員自己紹介 幸田一徹

初めまして。東大柔道部新入部員の幸田一徹です。親は「徹底的に一番」という意味を込めて一徹という名前をつけたとのことで、そのおかげか今年現役で日本文系最難関と誰もが認める東京大学文科3類に合格することが出来ました。

僕の出身高校は灘高校です。現在弊部を率いておられる岡主将 は灘の先輩でもあり、中学生の頃から稽古をつけていただいていました。灘の時は3学年上だった岡主将ですが、大学で再開すると2学年上になっていましたね。

話を自己紹介に戻しますが、仮面ライダースーパーワンが空手をやっていたことに憧れて空手に似ている柔道を始めてから、はや12年が経ちました。柔道歴こそ長くても体格に恵まれていない僕は七大戦での活躍を目標とする上で課題しかない状態ですが、先の七大戦準決勝での悔しさをバネにきつい夏練に励んでいます。

実のところ僕は、大学生になったら柔道をやめるつもりでした。東大入試の翌日にパーマをかけに美容院に行き、ネックレスをつけ、イヤリングを買い、髪染め君髪染めちゃん達との楽しいサークルワイワイ大学生活が始まるのを待ち焦がれていました。しかし高校生まで柔道を軸とした生活しか送ってこなかった体が行き着いた先はやはり柔道部でした。上京する時にキャリーバッグに柔道着を念のためと入れていた僕が柔道に未練があったことは今思えば明らかですね。今はまた柔道の魅力を再確認し楽しい柔道漬けライフを送っています。

ここらで自己紹介を終わりたいと思います。ありがとうございました。次は同じ灘高校出身の世羅さんです。さん付けしている点についてはお察しください。

新入部員自己紹介 関 靖川

はじめまして、関 靖川(カン ヤスカワ)と言います。奈良県にある西大和学園高等学校出身です。奈良の高校といえば、東大寺学園という方も多いと思いますので、自身の出身校の知名度を広めるべく、母校を宣伝させてもらいます。なんとこの西大和学園、時には京都大学合格者数全国1位となったこともあります。また、文科省指定の積極的な科学教育とグローバル教育を推進する高校という意味で、sshとsghという称号の両方を手に入れている数少ない高校であります。現在は京都大学よりも東京大学に力を入れている様子でかく言う僕も東京大学を受けました。ただし、勉強の方に力を入れているのは明白ですがその他の活動には実情、あまり力が入っておらず、勉強はできても…. な人(僕)を生み出してしまいます。僕の場合、人間関係はもちろん苦手ですし、精神もかなり不安定で、そこら辺を今まで鍛えてこなかったことは間違いありません。柔道部に入ることで肉体的にも精神的にも強い人になれるんじゃないかと思い、入部しました。柔道経験が小学校の時にあったことも入部のきっかけです。立ち技をあまりせず、寝技ばかりで初めは戸惑うこともありましたが、今はあまり気にならなくなりました。部に入った以上は部の目標である七大戦優勝に乗っ取り、勝てなくても、分けられるようになるため頑張りたいと思います。ですから、当面の目標は亀取りで先輩の攻撃に二分間耐え抜けるようになることです。

新入部員自己紹介 小笠原優

はじめまして。新入部員の小笠原優です。優と書いてマサルです。愛光高校という愛媛県の高校出身です。といっても高校を卒業すると同時に不思議な力が働き、その結果なんと2回も時空が歪んでしまいました。2回歪めば歪んでいない状態に戻るとおもったのですが、残念ながらそんなことはなく、1年生ながら楽勝で酒タバコを購入することができてしまいます。まぁその分長生きするので問題ないです。
柔道の話をします。私は柔道経験がありません。もちろん白帯です。得意技はありません。今までやってきたスポーツはサッカーやバスケといった球技ばかりです。そんな私が大学から柔道を始めようと思った理由は、色々ありますが一番は「だらしなくて心身共に弱い自分と決別したかったから」です。我ながら男前な理由ですね。厳しい柔道部で頑張れば例え女子うけが良くなかったとしても、自分が好きな自分になれるのではないかと期待して入部しました。先の七大戦の先輩方の姿を見てその期待は確信へと変わりました。今のところ退部する予定はありません。とは言っても素人の私にとって柔道部の練習ははっきり言って地獄です。
現在、夏練が始まり2週間が経ちました。今の時点で私の手はボロボロになってしまい、練習中に2回吐いてしまいました。果たして私はこの夏練を乗り切ることができるのかというのが目下の心配です。ていうかこれをあと3年続けるのかと思うと戦々恐々としています。ですがその厳しさを求めて自分からこの部に入ったので、やめることはないだろうと思います。そしてこれからの七大戦では少しでもチームに貢献したいと思っています。長くなってしまいましたがこれで自己紹介をおわります。明日は新入部員随一の奇人、関靖川です。