受験生へ

こんにちは、一年の枝野です。自己紹介以来の投稿です。まず、二次試験前日夜に表題のようなブログを上げることになってしまい誠に申し訳ありません。なんちゃって文系なので文にまとまりがなくてごめんなさい。

いよいよ、明日には二次試験です。今更書いてもあれな気がしますが、僭越ながら僕の過去と受験生の皆さんに応援の言葉を贈りたいと思います。判定がA、Bしかないぜえ、余裕のよっちゃんだぜ!という方は油断せずにもうそのままの勢いで行ってください。きっと何とかなります。

判定がDしかなかった方。僕もです。高2の時まぐれでCが出ましたが、それ以降はずっとDorEでした。センター判定もDで、もう胸がDカップになるまで腕立てしようかと思いました。これも●ンピースでいうDの意思なのでしょうか。加えて、私立に明治、早稲田を受験したのですがそれにも落ちてしまい、金銭面から行く気はなかったのですが、逃げ場がなくなり気が重くなりました。そこからは予定を立てて丁寧にがむしゃらに問題と解説を読みまくりました。こんなんで受かったので過去の判定は気にせずやれることをやるのが重要だと思います。

当日です。とても緊張しました。100円ショップの腕時計を踏まれてしまい1日目は時計なしでした。体内時計で頑張りました。その日は帰りに100円ショップに寄って2個時計を買いました。二日目は何とかなりました。つまり、たとえ何か事故が起こったとしても冷静に対応することが重要です。焦っても得はないです。

試験本番の際の心持ちについてです。山添先輩が去年同時期に投稿していたことの一つを僕もやってました。呪文です。僕は、試験開始直前やわからない問題が出た時に「落ち着け」となんども頭の中で唱えてました。結構効きます。あとは、受かるかな受からないかなと心配するのではなく、自分が持ってる実力を全て出し切ることのみを考えるといいです。これは僕が高校の弓道部の顧問に大会前によく言われてました。自分の実力以上を出そうとすると逆に失敗するから、自分が持ってる分だけ、それだけでいいから全て出し切るということです。

1段落くらいでまとめるつもりでしたが、ダラダラになってしまいました。最後に。

受験生頑張ってください!!健闘を祈ります!!部員一同応援しております!!

 

勝浦合宿について

こんにちは、1年の石川です。2月の5日から8日の3泊4日、勝浦にある日本武道館研修センターで合宿を行いました。この場でご報告をさせていただきます。

1日目は午前が移動で午後からの練習でした。私事ではありますが、練習中に帯取り返しで柏崎先生に褒めていただき、ウキウキしながらその日を終えました。

2日目は朝のランニングで一日が始まりました。少し走ったとき不意に柏崎先生が止まり、目の前には石段がそびえ立っていました。鬼の石段ダッシュが始まりました。心肺トレーニングの苦手な私は案の定途中で嘔吐し脱落しました。以前吐き癖がひどくなりすぎて柔道を続けられなくなったため、10月に再入部した際から吐かないようにしていたのですが、吐かない記録は12月頭に頭痛で吐いて以来2か月でストップしてしまいました。練習での記録で言えば夏練以来ですので5か月くらいですね。吐かない記録が儚い記録へと変わった瞬間でした。その日の練習は午前が立技、午後が寝技の反復練習でした。

3日目はおおむね二日目と同じ流れでしたが、午後練の途中に同じ研修センターに泊まっていて、同じ大道場で練習を行っていた居合道の方々に型を見せていただきました。一通り見せていただいた後の質問コーナーの時衝撃の事実が判明しました。使われていた刀がなんと真剣でした。重い真剣で兜割していたのか…。一歩間違えば頭が真っ二つです。真剣を使っていると先に知っていたらまた違った緊張感で見れたのに惜しいことをしました。練習中であったのに時間を割いて居合道を見せていただきありがとうございました。その日の夜は3年の先輩方が柏崎先生のお宅にお呼ばれしていたので、残った1、2年で会議が開かれ錬成大会に向けてのことなどが話されました。あと1月弱できることを積み重ねていきたいです。

4日目は練習は無かったのですが、私にとって勝浦で一番つらい日でした。ところで皆さんはベルクマンの法則というものをご存知でしょうか。ベルクマンの法則とは「同種の恒温動物では寒冷な地域に生息するものほど体重が大きい」という法則です。熱生成量は体の体積(長さの3乗)に比例し、熱放出量は体の表面積(長さの2乗)に比例するため、体が大きくなるほど熱を失いにくくなるそうです(wikipedia参考)。つまり痩せていて体重当たりの表面積が大きい私は熱が奪われやすく、寒中水泳で人一倍ダメージを受けたのでした。激しい腰痛を感じてフラフラになりながらたどり着いた風呂で体温が戻るまで寒さに震えながら、来年までにもっと太ろうと思ったのでした。その後お昼にバーベキューを行い今年の勝浦合宿は幕を閉じました。

腕組をしているはずなのに凍えているようにしか見えない筆者の図(向かって右から6番目)

柔道の様々な技術を学ぶことができたことはもちろんのことですが、寝食を共にすることで部員同士の仲も良くなったのではないかと思います。最後にはなりましたがご指導してくださった柏崎先生をはじめ、研修センターの方々等お世話になった方々に感謝申し上げます。また、この度の合宿が行えたのも偏にOB、OGの方々の援助のおかげです。ありがとうございました。

金沢旅行

こんにちは、2年の佐々木です。1月の試験期間オフに2年の同期5人で金沢旅行に行きました。春練が始まる前に同期の結束を深めたい、ついでに美味しいお酒とお刺身を堪能したいという動機です。バス1泊宿1泊バス1泊の3泊4日でした。宿は一軒家を丸々借りる形で広々気楽に過ごせました。実際はそんな広々使うことなくみんなずっとこたつにいました。建築物に造詣が深い真野が色々考えてくれて、東茶屋街や兼六園や21世紀美術館や武家屋敷跡など有名な観光地はあらかた回ることができました。真野がいなかったらずっとこたつで麻雀やってたんじゃないかなと思います。よかったです。観光中は菅野が好奇心旺盛で微笑ましかったです。近江市場ではぐれて私と山添で探したりもしましたがそれもまた一興かなと思いました。(関係ないですがここ最近、2年の間では全てのことを「それもまた一興」で済ませる風潮があります。本当は菅野を幼稚園に置いていきたい気持ちになりました。)初日の夜は宿で鍋刺身日本酒パーティをしました。鍋は白菜やネギやほうれん草や鶏肉を煮込む斬新なものを作りました。斬新だなあと思っていたらなんと石川の郷土料理にとりやさい鍋というのがあるらしく知らず知らずのうちにそれを作っていたようなのです。天狗舞という日本酒に合って最高でした。夜中もカードゲームをやったり麻雀をやったりして楽しく過ごしました。七徳とやってること変わんなくね?とちょっと思いました。山添は事前準備に何も携わらなかったので皿洗いをしました。 2日目のメインイベントは日本海を見に行くことでした。岡が海見ようぜと言って行くことになりました。私はかつて夕日が沈む海を見たくて茨城の大洗海岸まで行ったことがあります。しかし行ってから太平洋側に夕日は沈まないことに気づき落胆しました。今回は日本海に沈む夕日が見れると思って楽しみにしていたのですが道中は雪が降って本当にくそ寒かったです。着いた海岸は果てしなく広大で寒くてゴミだらけで誰もいませんでした。そして曇っていて夕日は全く見えませんでした。旅行はだいたいこんな感じで終わりました。お刺身はとても美味しかったですが、私は本来採肉主義者なので今とてもステーキや焼き肉に飢えています。みんなテストやレポートが立て込んでる中貴重な時間を割いて旅行に行きました。これによって留年者がでることがないよう祈ってます。

載せるの遅くなってすみませんでした。