第二回金田一派定例会!!

どうもみなさんこんにちは。二年の山添隆志です。

おとといは、年内の部活最終日でした。部活最終日ということで、渋谷で忘年会をしました。とても盛り上がりました。

盛り上がりすぎて知らない外人まで来てしまう

その後、一旦場は解散となったのですが、先輩の麻生さんが「遊ぼう!ねえもっと遊ぼう!カラオケ行きたい!ねえ行こうよ!山添~~」と駄々をこねてきました。後輩の甲斐も「僕もカラオケ行きたいです!」と言っていました。僕はあまりカラオケが好きではないので、だいぶ行くのを渋っていたのですが、麻生さんや甲斐の悲しそうな顔や、他の皆が帰っても僕を引き止めるその必死さに心を打たれ、結局行くことにしました。カラオケの他にビリヤード等もあったので、まあいいかなという気持ちです。そしてなんと偶然にも、この面子は金田一派(かねだいっぱ)のメンバーではありませんか!(ちなみに菅野はすでに夜行バスで帰省中でした。)!よって、この会を第二回金田一派定例会としました。やはり、金田さんを崇拝する者同士は引かれ合う、ということですね。さすが、金田さん!!!!!!すごい!!!!!!

 

まずは僕の希望でビリヤードをしました。皆ほぼ初心者だったので、ルールを調べてからやりました。

一般的な打ち方。彼はまだ二流のよう。

一流は道具を使う。

楽しくやっていたのですが、甲斐があまりにも下手すぎて、空振りやカス当てばかりするので、甲斐の次の番の人がほぼ毎ターン白球を自由な位置に置いてから始められる(※)というクソゲーと化しました。しかし第1ゲームは、紆余曲折あってなぜか甲斐が勝利しました。あまりに理不尽。

理不尽を制した男の貫禄。

ルールの破綻を感じながらも、時間が余ったので第2ゲームをやりました。甲斐も流石に自分の次の番の人だけが毎ターン有利になるのは良くないと感じたのか、ファウルをしないように慎重に打つようになりました。しかし終盤、あまりに慎重になりすぎて、球を入れることを一切目的とせず「ただ白球をとりあえず球に当てる」ショットを繰り返す別ゲーをしていました。それ楽しいのか?第2ゲームは、ミラクルショットにより僕が勝利しました。

嬉しい。

ちなみに全ゲームを通して一番上手なのは麻生さんでした。不条理だなあ。ちなみに不条理の哲学で有名な人物にアルベール・カミュがいます。

 

ビリヤードを終え、僕たちは当初の目的であるカラオケに向かいました。僕はあまりカラオケが好きではなかったので、ずっと画面に流れる歌詞を座って眺めていました。気づいたら終わってました。甲斐が恋愛ソングをいくつか歌っていたのですが、僕と麻生さんは特に恋愛経験がないため、全くもって歌詞に共感できずあまり響きませんでした。

カラオケを終えて深夜2時程度であり、終電もないのでひとまず駒場の麻生さん家まで歩くことにしました。その日、麻生さんは朝5時ごろに家を出て、飛行機で実家に帰る予定だったのです(遊んで大丈夫だったのか?)。麻生さんの家につき、うだうだしていました。しかし、麻生さんは5時ごろに家を出なければならないため、そこそこ急いで帰省の準備をしなければならないはずなのですが、全然動き出しません。なんで?そして最終的には、「そんなに荷物いらない気がするわ。」と言ってヒートテック数枚だけ持って準備を完了とする暴挙に出ました。1週間くらいの滞在であるはずなのに、大丈夫なのでしょうか。そうして僕らは家を出て、駅で別れたのでした。こうして部員に会うのも今年は最後と思うと、感慨深いものがありました。早いもので、もう2018年も終わってしまうのですね。

 

皆さんは、どのような1年でしたか?来年もいい一年にしましょう!

それでは、よいお年を!

 

※…白球を打ち、それがどの玉にも当たらなかった場合、ファウルとなって次の番の人がフリーボールとなり、白球を好きな位置に置いてから始められるというルールがある。

 

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