新主将挨拶

三年の福島です。松本先輩から引き継ぎ主将を務めることになりました。私が入部した年から、山中先輩、阪田先輩、松本先輩と三人それぞれ違った雰囲気の主将でしたが、三人とも違った人を引っ張っていく力があり、毎年チームが強くなっていくのを実感していました。私も、未熟ではありますが、三人の先輩方を手本にして一年間必死に頑張っていこうと思います。

今年のチームは客観的に見ても主観的に見ても七大戦優勝に十分な強さが絶対にあると思います。さらに、主将として、全力でチームの強化をしていこうと思います。皆様の応援、ご協力を宜しくお願いします。

同輩、後輩、今年は絶対に勝てる。客観的に見ても今年の東大は強い。自分たちを信じてさらに強くなっていこう。俺も頑張ります。

四年生の先輩方、お疲れ様でした。また技を教えたり、アイスを置いていったり、ダイエットに使ったり、してください。

主将交代の辞

こんにちは。4年の松本です。

先日の七大戦をもって柔道部を引退し、主将を福島に引き継ぎました。これを機に、毎年のことではありますが、僕も先輩たちに倣い少しだけブログを書こうと思います。お目汚し失礼します。

今年も東大は優勝はおろか一勝することすらかないませんでした。すべては主将として部を率いてきた自分の責任です。思えば自分は、主将として部を率いることと試合で自分が勝てないこととのギャップに悩んだ主将生活でした。後輩たちはとても強く結果を残していて頼もしい限りでしたが、思うように結果が残せない自分がとても嫌でした。今思うと日曜に柔術に行き週7で練習していたのもある意味では練習している自分に安心したかっただけなのかもしれないです。このように、自分はとてもネガティブな人間なのですが、それだけに文句を言わずついてきてくれていた後輩と同期には感謝しています。自分が主将をやり切れたのは部員の手助けあってこそでした。本当にこの代で柔道ができて幸せでした。現役の皆さん、これからは福島のもとで頑張ってください。福島、1年間頑張ってな。

最後になりますが、師範、コーチ、部長、および、監督におかれましては、4年間ご指導いただきありがとうございました。また、先輩方、そして当部関係者の皆様におかれましては、これまでのご支援ありがとうございました。

読みにくい文なうえに暗い内容で申し訳ないです。少ししたらまた明るい内容のブログを投稿したいと思います。失礼します。