七徳杯!

こんばんは!ついに二年生になりました岡です。

時のたつのは早いものでもう入部してから一年が経ちました。今日もサークルオリエンテーションで未来の柔道部員たちが来てくれて、これで俺も先輩やなぁとか思ってました。まあ、入ってくれなければ先輩もくそもないんですけどね。

で、七徳杯の話に入る前にこれを見てくれてる(かもしれない)新入生のみなさんにむけて一言!うちは経験者はもちろん未経験者も大歓迎です!未経験者が強くなるためのノウハウというのも持っているので、未経験の皆さんも「強くなりたい!」という熱いハートさえあれば強くなれます!ぜひ一度柔道部の練習に来てみて柔道部の雰囲気をつかんでください!もちろん練習後にはご飯もついてくるのでその時にどんな質問でもお答えします!皆さんが来るのをお待ちしてます!

ということで、なんかうまいこと締めることができたのでここで終わってもいいのですが、ここからが本題です。

先日3月25日に七徳杯が行われました。全国津々浦々から18校が集まっての試合となりましたが、実力が伯仲していることもあって熱い試合が繰り広げられていました。

自分の母校が灘ということで灘の試合を見てたのですが、今年は全体的にちっちゃいし決勝トーナメント出て終わりかな?と思ってたら決勝トーナメント一回戦をなんと突破しました!後輩が強くなってたようでおじさんはすごく嬉かったです。

で、結果の方なのですがなんと大阪星光学院が二連覇しました!(そらそうか)準優勝が白陵高校、三位が灘と世田谷学園ということで関西勢が3/4を占めてくれて関西出身の人間としては嬉しい結果となりました。

試合の後に柏崎師範と小川コーチの講義、合同練習がありました。合同練習では意外なほどに高校生が寝技ができて感動しました。このまま順調に七大戦士となってくれることを願うばかりです。

とまあつらつらと書きましたが、個人的には後輩の活躍も見れたし、高校生が意外と寝技ができることも知れたし刺激を大いに受けた大会となりました。

なんか上の方でうまいこと絞めてしまったのでうまいこと締めれませんが、ここで終わりとさせていただきます。このブログを見ている新入生はぜひ一度練習に来てみてください!部員一同お待ちしてます!

錬成大会に行って来ました。

お久しぶりです。郷地です。
先日京都の武徳殿に於いて寝技錬成大会が開催されました。
春から入学する新一回生の人も見てくれているかな、と思うので錬成大会の説明から入りましょう。
錬成大会とは、毎年この時期に行われる七大学間の大きな大会で、2日間にかけて行われます。
七大戦に向けての力試し的な側面が強いですね。

今年は七大に加え岡山大学、広島大学、三重大学、香川大学も参加しました。
詳しい試合結果についてはホームページで確認していただけると幸いです。
私個人としては、一年間の成長がある程度感じられたかな、というところでしょうか。

余談ですが、インフルエンザ等が七大の間で流行っていました。
かくいう私も体調を崩して数日寝込んでいた次第でありまして。(ブログが遅れた言い訳)
みなさんも体調にはお気をつけください。

追伸
本当はインフルの自宅療養中に魂を込めた長文を書いていたのですが更新ボタンを押したら全て消えてしまったので、メンタル面から投稿が遅れました。

2017年度入部 自己紹介⑥

1年の菅野朝日です。この時期に自己紹介することになったのは、入部が秋だったからです。
出身は山形県の鶴岡南、高校までサッカーをしてました。柔道の経験は学校の授業だけです。大学では、駒込の賢人寮に住んでいます。秋まではスポ愛サカパでサッカーしたり、県人寮で麻雀をしたり、東北やベトナムに旅行したりしていました。そんな生活に飽きて何かに打ち込みたい、と考えていた時に、食堂前でビラを配っていた柔道部に連れられて焼肉に行き、幸せな気分で入部しました。半年も遊ぶとやることがなくなってきて、運動部に打ち込むのもいいものかなと、考えるようになってました。
いまは春連中で、毎日2部練してたまの休日に遊んだり、遠征で京都やオーストラリアに遠出したり、充実しています。左耳がガン湧きしました。
今は練習はしんどいですし、誰とやってもボロクソにされます。パワー負けしないように体作りにもっと力を注がないといけないと思うので、たくさん筋トレと飯トレをします。技術もつけて、まずは郷地から倒せるように、頑張ります。

オーストラリア遠征に行ってきました!

一年生の真野です。みなさん、お久しぶりです「ん?お前誰だ?」と思った方もいるかもしれません。
それもそのはず、ブログを書くのは自己紹介以来です。さぼっていたわけではなく、めんどくさがっていたわけでもなく、同期に押し付けていたわけでもありません。多分。
ケガ続きだった僕はようやく2月中旬に復帰し、ついに行事に当事者として参加できるようになったためにブログを書くことになりました

突然ですが新入生のみなさん、受験お疲れ様でした。合格発表の日は色々な部活から勧誘を受けたことでしょう。「あれ?柔道部いたっけ?」と思った方はなかなか勘が鋭いです。
実は僕たち、3/8~14でオーストラリア遠征に行っていました!柏崎師範に勧めていただいたQueensland International open Judo Championships という国際大会にでることが今回の一番の目的でした。この大会は国際大会としては小さめな大会ですが、パワーの強い色々なタイプの選手が色々な国から集まります。東大柔道部員の経験値を上げるためにちょうどいいだろう、という師範のお考えです。

海外に行くのが初めての部員も多く、出発の時に戸惑った部員もいたようです。
荷物を預けてチェックインが済み、手荷物検査へ向かおうとウキウキしていた僕らに容赦なく”あの声”が聞こえてきました。”松本陸也様。松本陸也様。荷物の再検査がございますので至急○○窓口までお越しください”。「これって多分同姓同名じゃろ?」(広島弁)とのんきなことを言う陸也さんを連れて窓口へ行くと案の定荷物の再検査を行いました。「ライターが入っているようです」と係の人。「ライターなんて持ってない」と応戦する陸也さん。スーツケースを開けてみると、、、案の定ライターが。「ずっと昔に花火をした時に買ったやつかもしれん」と陸也容疑者は供述しております。
他の部員から遅れてしまった僕と陸也さんは急いで手荷物検査に向かいます。「まあ手荷物検査は楽勝じゃろ」とたかをくくっていた陸也さんに金属探知機は非情にも音を立てます。そりゃ金属製のベルトつけてたらひっかかりますよ…笑
「出国審査だけは無事に終わったー!!」と喜ぶ陸也さんの無邪気な笑顔は付き添いをさせられた僕の心を癒しました。そういう訳で今度おごってください笑

無事にオーストラリアのゴールドコーストに着いた僕たちは2日間の調整練習と計量をすませて、試合の準備をしました。
試合は重量級が初日、軽量級が二日目と2日に分けて行われました。
早速ですが気になる結果は…

福島さんが81kg級で準優勝!
岡が91kg級で準優勝!
松本悠志さんが81kg級で、柴田さんが73kg級で5位!
という結果でした!すごい!
僕が一番すごいと思ったのは福島さんで、自分よりも力の強い相手を立技から寝技に移行しながら一本をとり勝ち進んでいたからです。これが七帝柔道の目指すべきところの一つか、と思いました。
他の部員たちもそれぞれに自分の得意な形で相手と戦っており、その姿はとても格好良かったです。

ん?真野の話は、って?
秒殺でした。いや、瞬殺でした。
自分の組み手ができ、技をかけようと思ったタイミングで引き込み十字を食らいました。相手はもともと柔術の選手だったようです。
この間復帰したばかりの僕には、試合経験が圧倒的に足りなかったようです。恥ずかしながら引き込み十字をされたのは人生で初めてでした。
国際ルールの試合で寝技でとられるという七大戦士としてあるまじき失態をおかしてしまいました。
この失態を踏まえて七大戦まで実践経験をひたすらに積むつもりです。もちろん基本の反復も忘れません。
少しでも戦力になれるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!!

試合のあとに小室宏二さんの寝技講習があり、押さえ込みからの逃げ方や絞め技の仕方、移動打ち込みなどを教えていただきました。分かりやすく、丁寧なご指導でいい勉強になりました。ありがとうございました。

今回の遠征は柔道の勉強になっただけでなく、一週間寝食をともにすることで部員同士の結束も固まったように感じます。
金田さんが電子ビザを取り損ねたり、松本悠志さんがホテルのガラス扉を蹴り破ったり、岡が先輩をソファーや簡易ベッドに寝させて自分はキングベッドで寝たり、、、 色々なハプニングもありましたが楽しい遠征にもなりました。
今回の遠征を企画して下さった柏崎師範、オーストラリアでの事務を全て引き受けて下さった中村さん、試合の運営をして下さった現地の方々、青道着購入を補助して下さったOB方、バックアップしていただいた全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

長々とした文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
たくさんの新入生が入ってくれるように新歓がんばります

新二年生 真野知也