納会について

注目

こんにちは。2年の淺井です。
納会についての連絡です。
日時等は以下のとおりです。

日時 12/18(月) 19:00から
場所 はなの舞 本郷三丁目店(本郷三丁目駅から徒歩1分)

是非、先輩方にお越しいただけると幸いです。
お越しくださる場合には、
akamonjudo at live.jp
(スパム対策のため@をatで表現しています。)
にご連絡いただきますようお願いいたします。

文京区民大会

2年の滝沢です。テストやレポートに追われてあたふたしており遅くなってしまいましたが、今月の初めに行われた文京区民大会のことについて報告します。私はこの試合に出てないので書くつもりはなかったのですが、佐々木に懇願されたので、約1年ぶりにブログを書きます。

本題に入りますが、佐々木が文京区民大会の女子有段の部で優勝しました!私は天気が良かったからと言いつつ佐々木の応援に行ったつもりだったのですが、男子の試合を見終わったところで駒場での練習に行く時間になってしまい、非常に残念ながら佐々木の試合を見られませんでした。なので、見てない試合をどう伝えれば良いのか分かりませんが、後から見た動画と佐々木の話を思い出しながら書きます。

嬉しいことに、佐々木は立ち技で技有りを取られながらも寝技で攻めて抑え込みで一本を取ったようです。本人は以前のルールだったら試合中に何回も負けていたと謙遜していましたが、日頃練習している寝技で勝ったのはとても良いことだと思います。苦戦している中でも押さえ込みでなら一本と取れるというのはこのルールの試合での理想形なのではないかと感じました。また、佐々木に夏練で抑え込みの練習をして良かったと言われ、一緒に練習した私もとても嬉しく思いましたし励みになりました。

そして佐々木は文京区の代表として12月の試合に出るそうです。私は怪我をしているので練習の相手はできませんが、次こそは頼もしい後輩をしっかり応援しようと思います。

駒場祭のお知らせ(11/24〜26)

実に1年以上ぶりの投稿となってしまいました、2年目の松本です。2年生ではなく敢えて2年目と書いたのには深い事情があるのですが、それについては後日気が向けば書くかもしれません。書かないかもしれません。とりあえず今回はそんなことはどうでもよくて、駒場祭のお知らせです。

今年もこの季節になりました。秋と言えば駒場祭です。そして、駒場祭と言えば柔道部の焼き鳥です。つまり、秋と言えば柔道部の焼き鳥と言っても過言ではありません。柔道部の焼き鳥の季節がやってきたと言えば、それは秋です。

そんなすっかり秋の風物詩となって世間を騒がせて久しい柔道部の焼き鳥、今年はこの位置でやります。去年とほぼ同じ場所ですね。

今年の駒場祭は11月24〜26日の3日間にかけて開催されます。多くのご来客をお待ちしております。

天は二物を与えたようです。

先日、一年の手により、素晴らしい古文書が発掘されました。先輩からそれについての報告をブログに書いておくよう命じられましたので、ここにて報告させていただきます。それでは読んでみましょう。(一部修正)

 私がこの創造性の育成塾の授業を七日間受けてきて持った目標は「どの科学の分野でも良いから最先端を開拓できる様な人材になろう。そして、出来ればノーベル賞も取ろう。」という目標です。この無謀ともいえる目標が希望から目標となったのは三つ理由があります。
  一つ目として挙げられるのが、先生の「大きな夢を持とう。」という言葉です。この言葉がそのまま私の無謀な希望を大きすぎる目標としたのですが、私はこの言葉に「どれだけ無謀な願いであっても夢として持てるし、努力するだけの時間が君達にある。」というような意味が含まれているのだと思います。この先はありがちな言葉になってしまいますが、私は目標を持つだけでなく努力という行動に移し、創造性の育成塾に来てよかったと将来思える様になりたいと思いました。
  二つ目は先生の「技術より根性」という言葉です。私は受験などを根性のみで乗り切ってきたので、この言葉の言わんとする事はすごくよく分かります。ですが、私が最初に挙げた目標を達成するためには根性だけではあまりにも足りないと思います。これは中学校の先生にも言われている事ですが、恐らく根性だけでのしあがれるのは中学受験までだけで、それ以降、例えば大学受験などを根性だけで何とかしようと思ったら三浪ぐらいしかねないと思うので、中途半端な技術でなく、一級品の技術を身につけなければと思います。
  三つ目ですが、これは言葉ではなく先生方の人間性となるのですが、それはA先生やB先生などの人間性です。どちらの先生方も自信満々で講義をして下さいましたし、その自信満々さは、恐らくですが何か人生の中で大きな目標を達成した人の自信満々さだと思います。私はその人間性という物に惚れ、あの様になりたいと痛切に思いました。その為にも明確な目標を掲げ、それを達成する為に努力を惜しまず頑張ろうと思いました。
  これらの理由と目標を常に心に刻みこれから勉強などを努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。

この文章はある一年によるものです。当時(中二)バリバリの灘校生として活躍していた彼は、柔道を頑張る一方で、ノーベル賞を目指す全国で選ばれた人間のみが集う合宿に参加したらしいのです。
「大きな夢を持とう」
七大で活躍し、なおかつノーベル賞を取る。これ以上に大きな夢は日本全国を探してもなかなか無いでしょう。そんな大きな夢に向かって日々努力している彼は今現在、創造性の育成塾に行って良かったと思っているはずです。
「技術より根性」
彼はこの言葉に対して異論を述べています。『中学受験を根性で乗り切ったが大学受験にもそのままで通用するはずがない。もしそんなことをすればきっと大学受験で三浪してしまうだろう。』実に鋭く理論的な分析です。しかし、あの灘に受かったのですから根性だけでなく高い技術も併せ持っていたのは間違いありません。その証拠に、彼は三浪もすることなく、見事一浪で東大に合格してくれたのですから。
これからも、彼はノーベル賞を目指して、まさか数理科学基礎の単位を落とすようなことなどせずに、日々勉学に勤しんでくれることでしょう。
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