一橋戦!

こんばんは。はたまた期待のルーキーの岡明大です。ブログ係になった訳ではないんですが、なぜか三連続でブログを書くことになってしまいました。とはいえ今回は一橋戦のお知らせだけです。

今年の一橋戦は、10月8日(日)の12時00分より七徳堂で行います。ルールは三商戦ルールとなっております。

応援よろしくお願いします。

阪田前主将のお見舞いに行ってきました!

こんばんは。またまた期待のルーキーの岡 明大です。ブログをなぜ2日目続けて自分が書いてるのかということについては、昨日のブログを読んでください。要するに遅刻したからです。同じ日にK島先輩が寝坊して、練習が終わってから来たのにも関わらず、K島先輩は何もなしらしいです。理不尽ですね。年功序列という日本の悪しき伝統を噛み締めながらブログを書いています。

いきなりこのタイトルを見て、何のことやと思われた方が大多数だと思います。まあ、簡単に言うと肩を怪我していた阪田前主将が手術をして入院中だったので、お見舞いに行こうと言う話になったわけです。決して練習を休む口実になるとかいうわけではなく、阪田前主将の人望に人が集まったという話です。決して病院が築地にあったから、海鮮丼食べにいくついでにお見舞いしようかという話でもありません。これだけちゃんと言っとかないと誤解する人が出るかもしれませんからね。

まあ、一応ついでなんですけど、せっかく築地に行ったので海鮮丼を食べに行きました。自分はネギトロといくらのハーフ&ハーフみたいな海鮮丼を食べたのですが、めっちゃくちゃ美味しかったです。増量を考えないご飯というのは斯く美味しいものなのだな、と思わされました。N村先輩やS田先輩が増量しない気持ちがわかりました。

海鮮丼の店を出たんですが、築地とあって外には食べ歩きができる店がいっぱいありました。増量のため胃の拡張工事が完了している我々にとって、海鮮丼だけではもの足りず、つい買い食いをしてしまいました。自分が食べたのは牡蠣の串焼きでしたが、生牡蠣や魚のすり身を揚げたものを食べている先輩もいて、次に築地に来た時は食べようと思わされるものがいっぱいありました。

で、これで話は終わりかと思ったんですが、やっぱりお腹がいっぱいになると甘いものが食べたくなるのが人間というもので、アイスクリームも食べました。なんだかんだ言って増量飯並みのカロリーを取っているあたり、柔道部に染まったな、と思いました。

やっと、築地市場を出て阪田前主将のお見舞いに行ったのですが、正直ブログに書くことがあんまりなかったです。なんか結局メインは築地市場だったのか、という感じです。しょうがないですね。結局は美味しいものが一番という話でした。最後にお見舞いに行った人間と阪田前主将の集合写真で締めさせていただきます。

京大戦完全勝利しました!

こんばんは。期待のルーキー、岡 明大です。成績表も返ってきて、降年も他人事じゃないなと思いました。が、全く勉強する気が起きません。何しに大学に来たんでしょう?柔道以外の答えが見つかりません。

で、なぜ自分がブログを書かされているのかというと、今日の練習に遅刻したためです。昨日の晩、ようやく夏練も終わりが見えホッと一息、と思っていたら起きたら練習が始まっていました。油断は禁物ですね。油断しがちな自分はこの事と成績表を見て、自らを戒めて行こうと思います。

前置きが長くなりましたが、本題は先週にあった京大戦です。タイトルの通り、本戦も親善試合も勝利しました!結果は本戦は二人残し、親善試合は2ー0での勝利でした。負けた人間はもちろんのこと、勝った人間にも課題がたくさん見つかった試合でした。ただ、全員が夏練前に比べ強くなったのだと、改めて実感した試合でもあり、夏練の成果が確認できた良い試合でもあったと思います。

個人的には、勝ったものの相手の一年に立ち分けされるなど、まだまだ寝技の技術の低さが露呈した試合でした。ここから来年の春に向けて、細かい技術をきちんと身につけていくのが重要だと感じました。

その後のレセプションと七徳堂での飲み会も、京大の方との交流がはかれ、楽しかったです。こうやって試合する者同士で仲良くなれるのは、七大学の良いところだな、と思いました。自分は京大のH江先輩にダル絡みを続けていたのを、H江先輩が受け止めてくれたのが印象に残っています。さすがH江先輩ですね。かっこよかったです。最後にH江先輩と自分とT條先輩のスリーショットで締めたいと思います。

研鑽会に行って来ました。

郷地です。
先週の月曜から水曜日の三日間、京都の武徳殿において寝技の研鑽会が行われておりました。東京大学からは一年生五人を含む合計七人の部員が参加しました。1日目は有名な総合格闘家であり、北大のOBでもあられる中井先輩、2日目は国体にも出場された仁木先生、3日目は現役時代京大10連覇に大いに貢献された岡本先輩に指導して頂きました。先輩方の体系化された合理的な寝技はまさに高専柔道を代表するものでした。
乱取りの時間では他大学の白帯の一年と沢山戦う事ができ、良い経験になりました。辛いのは自分だけでは無い、頑張ってるのは自分だけでは無い、置いて行かれないように頑張ろう、そう思いました。