キスペ会が開かれました。

こんばんは。3年の柴田です。
東大の留学生であるキスペさんから、東大柔道部のためにキスペ会を開いていただいたので、そのご報告をさせていただきます。

キスペさんはボリビアからの留学生で柔道部の練習にもときどき参加され、一緒に汗を流しています。今回はキスペさんが東大柔道部員にボリビア料理をご馳走してくださるとのことで、非常に楽しみにしておりました。

場所は渋谷で、南米のシュラスコという料理を出すお店に行きました。入り口に色んなサッカー選手のサインがあり、人気店であることがうかがえました。シュラスコというのは、鉄串に肉を刺して岩塩をふり、じっくり炭火で焼き上げる肉料理です。

食欲旺盛な柔道部員のために食べ飲み放題にしていただき、おなかいっぱい肉を食べることができました。
鉄串に刺さった肉をその場で切り落とすため、荒々しくも野性味にあふれており、肉そのものの味がダイレクトに伝わってきて非常においしかったです。
肉以外にもボリビアの郷土料理や地酒、地ジュースなどを堪能しました。

また、ボリビアのウユニ湖の映像や民族楽器を見せていただき、ボリビアとの心理的距離が随分と近くなった心地がしました。

キスペさん、最後になりますがこのような会を開いていただき、大変ありがとうございました。
キスペさんがボリビアの大統領になったときには、ぜひ東大柔道部で大々的に祝賀会を行いたいと思います。