七徳杯

こんにちは。先日の勝浦合宿で柏崎先生から「お前は柔道部史上五本の指に入るぶきっちょだ」とのありがたいお言葉を頂いた新2年の東條です。先日行われた七徳杯について報告させていただきます。

七徳杯は毎年全国各地の進学校が集う大会で、僕自身が高校生の頃にも出場しました。個人的にも大学に入ってからも柔道を続けようと決めるきっかけを作った思い入れの強い大会なので少しの感慨深さと共に観戦していました。

↑開会式の様子

どの試合も白熱した展開でやっぱり柔道っていいなあと再確認しました。
優勝は大阪星光学院、なんと僕の母校です。ビックリです。いつの間にこんなに強くなったんでしょうか。何はともあれおめでとうございます。おじさん嬉しい!また試合後母校の後輩たちの話を聞いていると東大に入って柔道を続けたいと言ってくれている子もいるようでそちらも嬉しかったです。

イベント続きだった3月でしたが、これで全ての行事が終わりました。いよいよ本格的に新歓期が始まりますね。柔道部ではもうすでに新入生もちらほら練習に顔を出してくれているようで、幸先のいいスタートとなっています。新入生の皆さんには第一に私たち東大柔道部の雰囲気を味わって欲しいと思っています。柔道が好きかどうかは二の次です。入部後に絶対に柔道を好きにしてみせますから。最初の新歓行事はテント列ですね。柔道部は13号館前に道着を着て陣取っています。多くの方が興味を持って柔道部に来てくれるのを一同心待ちにしています。