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勝浦合宿について (追記にて、苗場の大盛り二杯の件)

こんにちは、一年の中村です。先日は東京に春一番が吹きましたね。早く暖かくなってほしいものです。寒い中稽古するのはとても辛いですから。さて、今日は、先日あった勝浦合宿についてのご報告をしようと思います。

 

まず、勝浦合宿について述べたいと思います。 今年は2月13日から17日の五日間、柏崎師範から直接ご教授願うべく千葉県勝浦に行ってきました。稽古の予定は初日が午後練のみでその後三日間、 ランニング(6:30〜7:30)→午前練(二時間)→午後練(二時間) そして最終日は思い出作りの寒中水泳というメニューでした。とりあえず、それぞれの日で思い出深かったことをつらつら書いていこうと思います。

1日目

お昼に、勝浦名物、勝浦担々麺を食べました。僕は自分が辛いものが苦手であるのに、調子に乗って担々麺を頼んでしまい、悶絶しながら食べるハメになりました。今度行くときは、担々麺でなくラーメンを食べます。午後練では、移動打ち込みをしました。

2日目〜4日目

この期間は起きる→稽古 or ランニング→食事→寝る→起きる・・・の繰り返しだったので稽古の内容について書きます。この合宿で、柔道における基本動作を自分一人で身につけていく方法を師範に教えていただいた、と僕は解釈しています。立ち技においては、移動打ち込みをする中で、技の基本的な理合を守りつつ、相手をより楽に投げれるように少しずつ自分で工夫し技の形を考え、一人打ち込みをすることで考えた技の動きを覚えかつ実戦で使えるスピードを身につけ、投げ込みで動きの中で使える技にするという方法で立ち技を教えていただきました。また、寝技においても同様に、押さえ込み、関節技、の基本的な理合を守りつつ、一本や極めに至る過程を自分でアレンジすれば良いということを学びました。

5日目

この日は寒中水泳の予定でしたが、春一番が吹いたため海がシケてしまい、海水浴することができなかったので、代わりに師範のご指示で階段でトレーニングを行ったのち、温水プールに行くというものになりました。残念。中止と聞くまであれだけ海に入りたくなかったのに、中止と聞いた途端に寒中水泳したくなるので不思議です。また今度機会があれば寒中水泳したいと思います。

 

この合宿を通して、強くなる稽古とはどういうものなのかを学ぶことができたと思います。また、これから練習して磨かねばならない部分も少し見えてきました。

最後に、柏崎先生にはお忙しい中このように長い間、つきっきりで教えていただき、また、合宿に参加できたのはOB・OGの先輩方のサポートのおかげです。ありがとうございました。

 

追記

苗場の大盛り二杯を食べると言っていた件ですが、その日僕自身は苗場に行く気満々だったのですが、同期の誘いを断りきれず、少し高級な菱田屋に行ってしまいました。体重管理責任者のF島くんは、菱田屋のご飯大盛り(多分400gほど)を食べた後、苗場の大盛り二杯食べるように指示しましたが、僕にはそれはとてもきつかったので寮の食事(ご飯の量 800g)を食べることにしました。それで、しれっと苗場大盛り二杯の代わりにこれだけ食べましたと報告するつもりだったのですが、約束はちゃんと守れと、同期がうるさいので、また今度、食べに行きます。春練の終わりと新歓の間ぐらいでいこうと思います。

Comments:1

1993卒 柴山 17-02-19 (日) 23:46

合宿お疲れ様でした。
基本的なことを時間をかけて教えていただいたとのこと、ありがたいことですね。
武大生との乱取りはどうでしたか?
せっかく武大に行ったのですから武大生との乱取りがないということはないと思いますが、状況を教えていただければと思います。
もしやらなかったとしたら、またGWなどに柏崎先生にぜひお願いしてもらいたいと思います。
基本的なことを実践で試し、自分のものにし、磨きをかけるには、自分より強い相手や苦手なタイプとの真剣勝負が不可欠です。
柏崎先生にお願いしてがんがん鍛えてください。
また練習に参加させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

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