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2017-02

勝浦合宿について (追記にて、苗場の大盛り二杯の件)

こんにちは、一年の中村です。先日は東京に春一番が吹きましたね。早く暖かくなってほしいものです。寒い中稽古するのはとても辛いですから。さて、今日は、先日あった勝浦合宿についてのご報告をしようと思います。

 

まず、勝浦合宿について述べたいと思います。 今年は2月13日から17日の五日間、柏崎師範から直接ご教授願うべく千葉県勝浦に行ってきました。稽古の予定は初日が午後練のみでその後三日間、 ランニング(6:30〜7:30)→午前練(二時間)→午後練(二時間) そして最終日は思い出作りの寒中水泳というメニューでした。とりあえず、それぞれの日で思い出深かったことをつらつら書いていこうと思います。

1日目

お昼に、勝浦名物、勝浦担々麺を食べました。僕は自分が辛いものが苦手であるのに、調子に乗って担々麺を頼んでしまい、悶絶しながら食べるハメになりました。今度行くときは、担々麺でなくラーメンを食べます。午後練では、移動打ち込みをしました。

2日目〜4日目

この期間は起きる→稽古 or ランニング→食事→寝る→起きる・・・の繰り返しだったので稽古の内容について書きます。この合宿で、柔道における基本動作を自分一人で身につけていく方法を師範に教えていただいた、と僕は解釈しています。立ち技においては、移動打ち込みをする中で、技の基本的な理合を守りつつ、相手をより楽に投げれるように少しずつ自分で工夫し技の形を考え、一人打ち込みをすることで考えた技の動きを覚えかつ実戦で使えるスピードを身につけ、投げ込みで動きの中で使える技にするという方法で立ち技を教えていただきました。また、寝技においても同様に、押さえ込み、関節技、の基本的な理合を守りつつ、一本や極めに至る過程を自分でアレンジすれば良いということを学びました。

5日目

この日は寒中水泳の予定でしたが、春一番が吹いたため海がシケてしまい、海水浴することができなかったので、代わりに師範のご指示で階段でトレーニングを行ったのち、温水プールに行くというものになりました。残念。中止と聞くまであれだけ海に入りたくなかったのに、中止と聞いた途端に寒中水泳したくなるので不思議です。また今度機会があれば寒中水泳したいと思います。

 

この合宿を通して、強くなる稽古とはどういうものなのかを学ぶことができたと思います。また、これから練習して磨かねばならない部分も少し見えてきました。

最後に、柏崎先生にはお忙しい中このように長い間、つきっきりで教えていただき、また、合宿に参加できたのはOB・OGの先輩方のサポートのおかげです。ありがとうございました。

 

追記

苗場の大盛り二杯を食べると言っていた件ですが、その日僕自身は苗場に行く気満々だったのですが、同期の誘いを断りきれず、少し高級な菱田屋に行ってしまいました。体重管理責任者のF島くんは、菱田屋のご飯大盛り(多分400gほど)を食べた後、苗場の大盛り二杯食べるように指示しましたが、僕にはそれはとてもきつかったので寮の食事(ご飯の量 800g)を食べることにしました。それで、しれっと苗場大盛り二杯の代わりにこれだけ食べましたと報告するつもりだったのですが、約束はちゃんと守れと、同期がうるさいので、また今度、食べに行きます。春練の終わりと新歓の間ぐらいでいこうと思います。

受験生へ

こんにちは。一年の德永です。センター試験も終わり、いよいよ二次試験が近づいてきました。そこでこのブログを読んでくださっている受験生の皆さんに応援の言葉を贈りたいと思います。
合格は見えていてもう余裕だぜという方もいれば、最後の追い込みで必死に勉強している方もいることでしょう。僕は後者でした。この時期は毎日過去問を解きつつ、本番で何点取れば受かるだろう、といった皮算用を毎日繰り返していました。結論から言えば、やはり皮算用は当てになりませんでした。僕は模試の数学と国語で半分も取れたことがなく、自信が無かったので英語と理科で稼いで滑り込もうと思っていたのですが、英語と理科は思ったより伸びず、逆に数学では好きなタイプの問題が出たこともあり、点を稼ぐことができました。実力がうんぬん言われますが、やはり運の要素はとても大きいと思います。模試でA判定を連発して受かるだろうと思われていても落ちてしまった人が、実際僕の周りにも何人もいました。なかなか予想の通りにはなってくれないのです。
受験期には勉強しかしていないような気がしていましたが、今思うと息抜きしている時もそれなりにありました。僕の息抜きは風呂上がりにチョコクリスピーを食べ、まったりすることでした。やはり集中力を持たせるために適度に息抜きをすることも大切だと思います。
当時は、入学した後のことを考える余裕がとてもありませんでした。当然自分が柔道部に入るとも思っていませんでした。受かった後のビジョンがすでに見えている方は立派だと思いますが、そんな余裕がない人はそれで良いのだと思います。受かった後のことは受かった後でゆっくり考えてもきっと大丈夫です。
最後に、受験は運の要素が大きいと書きましたが、幸運を引き寄せるのもやはり個人の努力なのでしょう。二次試験まであと一週間ほどですが、大丈夫、きっとまだ間に合います。ここでのもうひと頑張りが報われることを願っています。

駒場部室取り上げの件について

こんにちは。3年生の立川です。今回、私のミスで駒場の部室が取り上げ処分になってしまいました。この件について、謝罪と詳細の説明をさせていただきたいと思います。

駒場の部室は学友会という組織が管理しているのですが、私はその学友会担当でした。昨年の5月に行われた会議において、書類の提出が義務付けられていたにもかかわらず、私がその書類の提出を忘れてしまったため、部室取り上げとなってしまいました。この件で、部室の撤収、及び来年度の部の行事の運営に際して余計に部費を使ってしまうことになります。部費を支援してくださっているOBの方々には本当に申し訳ないと思っております。また、現役部員にも多大な迷惑をかけていまい、申し訳なく思っております。

来年度の部室取り上げはもう避けられないのですが、再来年度には取り戻せる見込みとなっております。最後に、今回の件はすべて私の責任です。本当に申し訳ありませんでした。

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