今年も駒場祭やります

こんにちは。二年生の扶川です。今年も駒場祭係となりました。

 

3年に一度の天才駒場祭係と言われる僕ですが、去年、かつての柔道部焼き鳥を復活させたところ、喜ばしいことに8人の一年生が入部してくれることになりました。彼らのほとんどは、焼き鳥を食べることで、柔道部への入部の決意を固くし、無事入試を突破してきたのです。つまり、僕が入部させたようなものです。新歓担当の真藤君も頑張ったとは思いますが、焼き鳥にはかなわなかったと見えます。

 

さて、去年の反省点はいくつかあります。まずは、伝統であった駒場祭前の出稽古に行かなかったこと。これは重要なメンタルトレーニングであったにもかかわらず、僕はそのトレーニングを軽視し、これが七大戦の結果にまで響いてしまったと反省しております。こんな悔しい思いは後輩たちにはさせたくない。だから、彼らには早稲田、東女、お茶女あたりに行ってもらいます。

 

われわれ現役部員にとって、駒場祭はただ単に息抜きとして存在するのではなく、むしろ過去、現在、将来にわたる東大柔道部員たちの交流の場である、と思っています。普段練習にいらっしゃることのできないOB・OGの方々がいらっしゃって、焼き鳥を一緒に食べ、昔話を語ってくれることが、われわれ現役部員にとっては励ましとなり、勇気づけられているのです。また、高校生や中学生たちに、柔道部の魅力をわずかでも伝えることができれば、そして願わくば彼かの幾人かでも柔道部の門をたたいてくれれば、と思っているのです。

 

こうして長々と駒場祭の意義について語ってしまいましたが、3年に一人の天才駒場祭係である僕は、駒場祭を今年も成功させるつもりでいます。駒場祭での利益はすべて一年生のごはん代となります。われわれ全員、体を大きくするつもりではいますが、特に今年の一年生は一年前の僕たちより熱心に練習に取り組んでいます。その分、いつもみんなおなかを空かしているのです。僕は彼らにそんなひもじい思いをさせたくない。だから、何としてでも成功させたいのです。OB・OGの方々におかれましても、何卒ご協力いただければと思っています。

 

駒場祭は11月25、26、27日で開催予定です。詳細は決まり次第、またこのブログにてお知らせいたします。たくさんの方のご来場お待ちしております。

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