受験生へ

一年の金田です。
受験も近いということで、受験生への応援メッセージ的なものを書きたいと思います。
受験まであと一週間もないということで、間近に迫ってきて緊張する人もいれば、あまり実感がわかず意外と普通に過ごしているような人もいるかと思います。
。僕は後者でした。正直、現役時は一周回って遊んでいました。普通に落ちました。ちなみに同じく遊んでいた僕の友達は受かりました。現実は非情です。
ですが、やはりこの時期までくるとどんな人でも多少なりとも不安はあると思います。受験で自分が受かるかどうかを考えた時、一度は模試の判定を気にしてしまうのではないでしょうか。過去の合格体験記などや模試のデータなどを見て、自分は秋にもなってこの判定で受かるのだろうかと思っている人も多いと思います。
でも大丈夫です。この柔道部ではA判定を取り続けて合格した人はほとんどいません。夏も秋もB判定にも届かなかったけど受かったという人がメジャーです。逆にもっと低くて受かった人もいます。むしろ僕は現役の時、夏模試でC判定、秋模試でA判定を出し、順調な受験生ライフを送ったのですが、普通に落ちました。おそらくこの時期にもなってこんなブログを読んでいる人はもう入学後は柔道部に入ることを余儀なくされた人たちだと思いますが、そういう人にとって見れば、夏秋E判定でも合格率は80パーセントです(柔道部基準)。むしろA判定をとった人の方が落ちます。というのはさすがに嘘ですが、まぁ判定など気にしてたらしょうがないということです。
というか、ここまで勉強してきた皆さんにとって大事なのは本番だと思います。おそらく皆さんなら本番でミスが一つもなかったら絶対に受かる人しかいないと思います。そんなわけないと思っている人もいるかと思いますが、実際受けて見るとあそこで計算ミスしなきゃ受かってたかもしれないのにーとか思うはずです。だから自信持って本番でミスなく点数を最大化することに尽力しましょう。そしたら受かります。受かって楽しい柔道ライフが待っています。楽しい柔道ライフが待っています。大事なことなので二度言いました。頑張って下さい。

こんにちは

表題通り、こんにちは。というより、「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」というべきでしょうか汗 3年の山中です。新歓も近いのでもう少し部員にはブログを書いてほしいと思っています。そう思って過去の記事を見てみると、1年次の僕はよくあんなにブログを書いていたなーと感心しました。個人的には、ブログへの貢献度は高い方だと自負していますが、更新回数を増やそうとすれば、「今日ゲームをしました。」や「今日漫画を読みました。」など、小学生の1行日記みたいになってしまうと思われるので、これ以上の貢献はご遠慮させていただきたいと思っています。

さて、先日、東北大学に合同練習をお願いしたのですが、練習後、許しがたい事件が起こりました。イライラを発散するところがないので、ここで吐き出させてもらいたいと思います。(部内のことなので東北大の方は関係ありません。ごめんなさい。)

それは初日のことでした。16時ごろ練習が終わり、17時過ぎにホテルに帰ってきました。僕は作業があったので、18時ごろご飯を食べに行こうと思っていました。他の部員の何人かはすぐにご飯を食べに行こうと相談していたのですが、僕にそのつもりはなく、部屋に残っていました。18時頃、予定通りご飯を食べに行くことにし、「誰か残っている人がいれば一緒に食べに行こう」とメールで呼びかけました。2分だけ待ったのですが、だれからも返信が無かったので、1人で食べに行きました。2分だと待ったと言えるのかは分かりませんが、「みんなもう食べに行っているのだろう」と思い、インターネットで調べたお店に行きました。仙台名物牛タンを食べることができ、帰りにおいしいたい焼きも食べて、とても満足でした。しかし、翌日、部員の中で僕は、協調性がない人間であり、かつ、俗に言う「かまってチャン」であると言われていました。

僕はこれには納得がいきません。協調性がないことは認めますが、「かまってチャン」ではありません。反論として、「そもそも、協調性とは云々で、この場合は適応されないのである」などと根本的な問題を取り上げてもいいのですが、長くなってしまうのでやめておきます。議論ではなく、愚痴なので、僕の思っていることを言うだけにしておきます。

僕が納得いかない部分は、1人でご飯を食べに行くことが普通でないと思われているところです。確かに、遠征中で、普段とは異なり強制的に一緒に行動しなければならない環境にあるので、皆でご飯を食べに行くことも多いと思います。しかし、ご飯に行くタイミングというのは、その場で決まったものなので、タイミングを決める過程の中で、「自分は行かない」という選択肢もありうると思います。その場合、行かないという選択をとるのは、皆でご飯を食べることよりも優先されること、あるいは、その際よりも有益なことがあるためであり、今回の僕の場合もそうでした。つまり、1人でご飯を食べるとこんなにもいいことがあるのだから、その良さを優先させることもまた普通ではないかということです。このような理由から僕は納得できずにいます。

この場合、その良さというのは3つあると思います。まず、食事自体を楽しむことができるということです。仙台で牛タンを食べるという貴重な経験において、その感動を雑談で薄められるということは耐え難いです。人とご飯を食べるということが嫌いというわけではないのですが、この場合、食事を目的としているので、その目的を優先させるのは当然だと思います。仙台の牛タンを食べるという行為を最大限楽しむことができることは良さと言えるでしょう。次に、スムーズにお店に入ることができるという良さがあります。練習で疲れているのに、大人数で同じ店に入ったせいで、待たなければならないなんて想像しただけでも嫌です。待つことも嫌いではないですが、1人で行けば待たなくてもよいのならば、1人で行った方が得だと思います。最後に、自分のペースで行動できるので、より疲れをとることができるということがあります。1人で行けば、自分が食べ終わったらすぐに帰ることができ、より多くの時間寝ることができます。また、精神的にも楽です。練習に来ているという目的にも即しています。以上のように、1人でご飯を食べに行くということはとても素晴らしいことだと思います。

以上のように、明確な理由をもって、不自然ではない選択をしたのにも関わらず、「変わり者」という扱いを受けるのは納得がいかなかったというわけです。

書いてみるとスッキリしました。このようなことを優先させる人もいれば、人との会話に価値を感じる人もいるということだと、たった今思うようになりました。こんなことどうでもいいことだと、たった今思うようになりました。こんなどうでもいいこと公開してよいものかと思いましたが、折角だし、公開しておこうと、たった今思いました。「この記事本当にどうでもいいな」とたった今思ったそこのあなた、ご覧いただきありがとうございました。ちなみに二日目の夕食は数人の部員とともに食べました。麻婆焼きそばなるB級グルメを食べました。こんにちは。更にちなむと、普段は友人や部員とご飯を食べに行きますので心配ご無用です。こんにちは。

最後に、そろそろ2次試験が行われますので、後輩が一言書いてくれると思いますが、念のため、僕の記事のリンクも貼っておきます。(http://blog.akamonjudo.com/?p=2620) 受験生の皆さん頑張ってください。長文失礼しました。それでは、ドロンします。

(前回の僕の投稿に関して、コメントが付いていたのですが、確認不足のため、すぐに返信することができませんでした。大変申し訳ありませんでした。また、宇野先輩におかれましては、ご返信いただき、ありがとうございました。)