富士登山

今日は。1年の真藤といいます。ブログは初です。よくわからないまま書いてます。ご了承ください。

 

8月2日の深夜から、柏崎師範のご好意で現役柔道部員は参加制で富士山に登りました。

率直な感想を綴りますと…そうとうきつかったです。少なくとも自分は。

登った同部員の中には五合目にシャトルバスでついた時点で気持ち悪かったらしく途中4回もリバースした者すらいます…自然は厳しいですね。

それでも部員全員がリタイアすることなく登頂することができました。

 

その次第を少し詳しく書きますと、

まずみんなでシャトルバスで五合目まで行き、仮眠。そして23:30に登山スタート。

そして登る登る、ひたすら登る。富士山はいろんな顔を持ってました。ゆったりとした道、ゴツゴツとして四つ這いにならなければ登れない道、などなど…

日の出は道中で見ることになりました。

自分は日の出の頃には寒さで凍えて半分死んでいるような状況だったのですが、太陽を見て涙を流したのは初めてでしたねぇ。。。これが感動の涙なのか、やっと暖かくなってくれるという安堵からくる涙なのかはよくわかりませんが笑

で、本番は正直ここから。薄くなる酸素と、動かなくなる脚。それでも登り続けます。

そして6時〜7時頃に登頂。

山頂で休憩後に9時頃に集合写真をとって下山開始。

下山道はひたすら砂利の道をスキーのブレーキングのように靴で滑り転がらないように気をつけながら下るというもの。

そして6合目で集合。(ここでうちの部員が一人5合目と勘違いして先回りして集合してしまったのは皆さんにご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。)

その後は宿での登頂記念パーティでした。今回は他大学や他団体の方々もいらっしゃったのですが、いろいろと面白い話も聞くことができました。

 

今回学んだのは、自然は人間のことなんて別に考えていちゃあくれないこと、そして自分が少しタフに成長できたこと、できればもう二度と富士山はごめんだということ、…とまぁ、こんな感じでしょうか。もちろん来年また同じ企画のお誘いがあれば行かないのは逃げなのでまず都合が合えば行くとは思いますが…せめてそれまでに脚力と心肺機能を高めておきましょうかね…

 

何より私たちが感謝しなくてはならないのはこのような経験をさせてくださった柏崎師範をはじめとする、宿での食事など様々な準備をしてくださった方々です。この場を借りて感謝申し上げます。

 

いま自分が様々な経験をさせていただいているのは、たくさんの方々の支えがあってのことだと実感しながら、一方で富士山はもう登りたくないなと思いながら、今日も夏練に励みます。

 

以上、真藤でした。

 

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