ブログ担当になりました

こんにちは。二年の阪田です。

先日、先輩と食事に行った際「お前仕事ないならブログ係な」と言われて突然ブログ係になりました。びっくりです。現在のブログへの投稿の少なさに失望されている先輩方もいるようなので、今後は些細なことや普段の練習風景についても積極的に書いていこうと思います。他の現役部員もくだらないことでもいいのでガンガン投稿しちゃってください。

さて、ブログ係として何を書こうか考えていたら、まだ自己紹介を書いていないことに気づきました。実は、何度か書くタイミングはあったのですが先送りにしてるうちに一年以上たってしまいました。すいません。七大戦でも京大生に「なんで書いてへんの?」とつっこまれてしまいました。

というわけで、自己紹介します。

名前は阪田一真。出身校は灘高校です。科類は理科一類で、先日工学部化学システム工学科(通称化シス)に内定しました。柔道は中学からはじめて段位は弐段です。ここ半年は膝のけがでひたすらリハビリと筋トレの日々でした。もうちょっとで復活します。

最後に、三月、四月は入院、手術、リハビリの中で新歓代表としての仕事もしていたので、なかなか忙しかったのですが、無事に9名もの新入生が入部してくれました。これからどんどん自己紹介を投稿してくれると思います。

 

 

 

富士登山

今日は。1年の真藤といいます。ブログは初です。よくわからないまま書いてます。ご了承ください。

 

8月2日の深夜から、柏崎師範のご好意で現役柔道部員は参加制で富士山に登りました。

率直な感想を綴りますと…そうとうきつかったです。少なくとも自分は。

登った同部員の中には五合目にシャトルバスでついた時点で気持ち悪かったらしく途中4回もリバースした者すらいます…自然は厳しいですね。

それでも部員全員がリタイアすることなく登頂することができました。

 

その次第を少し詳しく書きますと、

まずみんなでシャトルバスで五合目まで行き、仮眠。そして23:30に登山スタート。

そして登る登る、ひたすら登る。富士山はいろんな顔を持ってました。ゆったりとした道、ゴツゴツとして四つ這いにならなければ登れない道、などなど…

日の出は道中で見ることになりました。

自分は日の出の頃には寒さで凍えて半分死んでいるような状況だったのですが、太陽を見て涙を流したのは初めてでしたねぇ。。。これが感動の涙なのか、やっと暖かくなってくれるという安堵からくる涙なのかはよくわかりませんが笑

で、本番は正直ここから。薄くなる酸素と、動かなくなる脚。それでも登り続けます。

そして6時〜7時頃に登頂。

山頂で休憩後に9時頃に集合写真をとって下山開始。

下山道はひたすら砂利の道をスキーのブレーキングのように靴で滑り転がらないように気をつけながら下るというもの。

そして6合目で集合。(ここでうちの部員が一人5合目と勘違いして先回りして集合してしまったのは皆さんにご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。)

その後は宿での登頂記念パーティでした。今回は他大学や他団体の方々もいらっしゃったのですが、いろいろと面白い話も聞くことができました。

 

今回学んだのは、自然は人間のことなんて別に考えていちゃあくれないこと、そして自分が少しタフに成長できたこと、できればもう二度と富士山はごめんだということ、…とまぁ、こんな感じでしょうか。もちろん来年また同じ企画のお誘いがあれば行かないのは逃げなのでまず都合が合えば行くとは思いますが…せめてそれまでに脚力と心肺機能を高めておきましょうかね…

 

何より私たちが感謝しなくてはならないのはこのような経験をさせてくださった柏崎師範をはじめとする、宿での食事など様々な準備をしてくださった方々です。この場を借りて感謝申し上げます。

 

いま自分が様々な経験をさせていただいているのは、たくさんの方々の支えがあってのことだと実感しながら、一方で富士山はもう登りたくないなと思いながら、今日も夏練に励みます。

 

以上、真藤でした。

 

こんにちは

表題通り、こんにちは。3年の山中です。テストも終わり、本格的に夏休みとなりました。3年になり、学部に進学したので気分一新、勉強もがんばろう(というよりこちらが僕たちの本分ですが…)と思ったのですが、2年での怠け癖が抜けず、結局、友人に頼り切ってしまいました。来学期は頑張りたいと思います笑 先ほどまで、1年生のブログのアカウント作りをしており、せっかくログインしたので、何か書いておこうと思い、筆をとった次第であります。

さて、突然ですが、これより山中検定を始めます。さっそく第一問。僕が今一番食べたいものはなんでしょうか? これが分かったあなたは山中検定三級に認定されます。さて、なんでしょうか? ヒントは、夏に食べたくなるあれです。「う」から始まって、「う」で終わるあれです。おっと、そこの奥さんひらめきましたね! そうです。答えはうな重です。先日、土用の丑の日のウナギ特集を見て、無性に食べたくなってしまいました。しかし、学生の身分である僕はそのような高価なものには手が届きません。仕方なく、うなぎパイをバリボリするしかありません。夏錬が終わったら、食べに行きたいなーと思っています。

続いて、山中検定第二問。最近僕がなるほどなーと思ったことはなんでしょうか? これが分かったあなたは山中検定二級に認定されます。さて、なんでしょうか? ヒントは、スポーツに関してです。状況としては、(答え)したいなーてなって、goo〇le map で検索したところ、日本○○協会という全く違うものが出てきてしまった、という状況でした。しかし、よくよく考えるとなるほどなーっておもいました。ここまで来れば、そこら辺の猫ちゃんでもわかりますよね? 答えは「bowlingとboringは日本語では、ボウリングとボーリングというように使い分けられている」でした。この場合、前者が球を投げる方で、後者が地面を掘る方です。先日、ボウリングをしようとして、「ボーリング」と検索したら、ボウリング場が見つからなかったため、この発見をすることができました。でもきっと、厳密な使い分けはないのではないかと思うので、雑学と言えないと思います。しかし、検索する際には便利だと思うので、是非使ってみてください。以上、今日の豆知識でした。

山中検定もついに最終問題になってしまいました。これに正解して、是非、山中検定一級をゲットしてください。では、問題です。山中が趣味にしようと思って、断念したことはなんでしょうか? ヒントは、皆さんが朝に飲みたくなるあれです。黒くてにがーいあれです。そろそろ、打つのに疲れてきたので、すんなり答えを発表します。答えは、コーヒーです。コーヒーを趣味にするとはどういうことかというと、まず、豆の産地や味の特徴を理解して、最終的には、オリジナルブレンド「YAMANAKA」を作ることを言うと思います。少なくとも、僕はこれがしたいなーと思っていました。では、なぜ、断念するに至ったかというと、お金が足りないからです。コーヒーを趣味にするにはお金がかかります。コーヒー豆自体が決して安いとは言えないですし、機材もたくさん買わなければなりません。そして、なにより、そこまでコーヒーが好きではない、ということが挙げられます。コーヒーは好きですが、毎日3杯飲めるほど好きかといわれると、そんなことはないので、結局続けられないと思い、断念しました。とりあえず、今のところの僕の趣味は散歩です。無難ですね。

お疲れさまでした。山中検定の結果はどうだったでしょうか。以下、各級の指標を挙げておきます。

3級:山中と知り合いレベル。この段階だと、僕の頭の中では「俺は友達だと思っているけど、相手はどう思っているか分からないから、知り合いってとこかなー」という位置づけになっています。従って、この級を持っている人は、僕と友達と言ってはいけません。

2級:山中と友達レベル。知り合いから昇格し、僕の頭の中では「あいつ俺と仲良くしてくれるいい奴やなー。相手は俺のこと嫌いかもしれんけど、あいつは友達や」という位置づけになっています。従って、この級を持っている人には、最大限気を使います。嫌われたくないなーと思って接している相手です。この級を持っているあなたには、僕の最大限の気使いを進呈します。

1級:山中と親友レベル。友達から昇格し、僕の頭の中では「あいつは気の置けない友達だなー。きっと、相手も俺のことそう思ってくれているに違いないなー」という位置づけになっています。従って、この級を持っている人には全く気を使わなくなります。平気で家に押しかけます。一方で、飲み会の誘いも家から出たくないという理由のみでドタキャンします。このように、気の置けない友達に昇格したあなたには、僕と腐れ縁の関係になってもらいます。

このような、感じになっています。ここで、注意事項なのですが、「俺何級だったよー」とかいうようなコメントやメールをするのはやめてください。返すのがめんどくさいです。絶対にやめてください。

さて、皆さんもご存じの通り、検定には検定料というものが必要です。そうです。この記事は僕の小遣い稼ぎのためのものなのです。今頃気づいても遅いですよ。これを見て、「おで三級、ぶひ、ぶひひ」とか言ってるあなたは、今すぐ僕の口座に検定料3000円を入金してください。払わなければ警察に通報しますよ。しかし、このような詐欺まがいのことを平気で出来るほど僕も性根が腐っている訳ではありません。入金してくださったあなたは山中検定超一級と認定されます。検定なんてそんなものです。そして、超一級として、山中のストーカーと認定され、警察に通報されます。当然、なぜ、僕の口座を知っているのかということになります。従って、警察に逮捕されたくないあなたは、検定料としてうなぎパイを七徳堂まで郵送するしかないのです。お待ちしております。うなぎパイを食べて、節約して、小遣いを捻出したいと思います。

本当に何のために書いているのかは分かりませんが、とりあえず2か月分の内容を詰め込みました。しばらく、ここには登場しないと思います。とりあえず、部員一同うなぎパイを食べながら練習を頑張りたいと思います。それでは、ドロンします。