卒業旅行(2)

皆さんお久しぶりです。4年の小山です。先日T君が卒業旅行について現地から速報版を投稿してくれましたが、日本に帰って来たので私が改めて完全版を投稿したいと思います。

T君も言及していたように、我々の代は一つ上の代の先輩方がお作りになった伝統を引き継ぎ毎年オフに同期で旅行に行っていました。1年のときは箱根、2年のときは日光、3年のときは富士急ハイランドにそれぞれ行きました。そして今年は卒業旅行ということで奮発して海外に行こうということになり、3泊4日で台湾に行ってきました。実は同期旅行といってもなかなか全員の予定が合わず、同期7人が全員揃って旅行に行くのは今回が初めてでした。

私も含めて海外旅行が初めてだったり、幼い頃に行ったきりだったりするメンバーが多い中、椿と佐野は海外旅行に慣れているのでとても頼りになりました。そのため旅行の幹事も、去年までの3回は全て私が担当したのですが、今回の旅行は椿が担当してくれて、私は付いていくだけのとても気軽な旅行でした。

 

以下、今回の旅行で私の心に残ったことを書いていきたいと思います。

1日目で印象的だったのは、夜に行った士林夜市です。ここは昭和の日本を思わせる雑多さと活気があり、アジアのエネルギー、若さを感じることができました。2日目で印象的だったのは龍山寺です。ここは仏教の寺院なのですが、道教など他の宗教や信仰の要素も加わっていて、日本の寺院とは一味違う雰囲気だったのが面白かったです。3日目で印象的だったのは十分瀑布です。「台湾のナイアガラ」と言われるだけあって迫力満点でした。

今回の旅を通じて印象的だったのは、「自撮り」をしている観光客が多かったことです。中でも、「自撮り棒」を用いて自撮りをしている観光客がたくさん目につきました。それに感化されてか、佐野が自撮りをしたいと旅の道中でしきりに言っていたので、十分瀑布で僕らも自撮りをしてみました。その写真がこれです。

皆さんいかがでしょうか。

さて、今回の旅行を通じてもう一つ印象的だったのは、台湾の皆さんの優しさです。例えば、行きの飛行機の機内で入国カードが配られたとき、海外旅行が初めての私はそれが何なのか判らず困っていました。すると、隣に座っていた台湾のご婦人が、優しくそれが何でどのように記入するのか教えて下さいました。他にも折りに触れて台湾の方の優しさを感じました。台湾の皆さんありがとうございました。

とても楽しい旅でした。4年の終わりに、いい思い出を作ることができてよかったです。旅行を仕切ってくれた椿をはじめ同期の皆に感謝したいと思います。

 

 

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