京大遠征

京大合宿の記録

こんにちわ。一年の齊藤です。2月24日から3日間、京大合宿を行いました。
23日の24:00に東京を夜行バスで出発。翌日7:00に京都につきました。初日の練習は9:00からでしたので、バスで寝ていたためむくんでパンパンになった足を引きずりながらの練習となりましたが、この日は練習は午前で終了。昼飯は京大の方たちと一緒に食べました。僕と今野は、水谷君と海野君に連れられてハンバーグを食べました。水谷君は力も強くてとても強かったです。海野君は練習中は真剣な顔をして襲い掛かってきていたような気がしました。というのも終始カメにされていたからです。しかし、練習が終わるとにこやかな好青年に変わっていました。京大のお話などを興味深く聞かせていただきました。「京大のカメは固い」と山中主将が言っていたのを思い出したぼくは、カメの秘訣を教えてもらおうとしたのですが、「必死に掻き出すんや。」それだけ?
夜は僕は早く寝たかったのですが、小林君が僕の鼻の穴に指を突っ込んできて邪魔をしてきてとてもウザかったです。そんなこんなで一日目は終了。
二日目。この日から阪大も練習に加わります。
練習はこれといって何事もなく終わりました。僕は昨日のカメのコツを思い出しながら、必死に掻き出していたら、相手がいやそうだったのでうれしかったです。少しカメが固くなった気がしました。
今日は2部練だったので、午後は僕らの中にも発狂する人が現れました。僕も足がらみで耐えながら奇声を発していたので、他大から「あそこだけ別の競技」と評されていたようです。
乱取りが終わった後は研究の時間です。僕らの質問にも京大・阪大の方たちは隠し立てすることなく教えて下さいました。とても勉強になるとともに、他大のレベルの高さを思い知りました。
僕たちはとても疲れましたが、「寝違えた」などとほざいて練習をサボった立川君だけは元気で、僕にしつこく話しかけてきてウザかったです。そんなこんなで二日目も終了。
3日目。いよいよ最終日です。
苦しかった練習が終わるのがうれしくて、またもや発狂する人が出ました。多分キモチワルイとおもわれていたでしょう。
これまで、人見知りの僕は研究の時間でも聞きたいことが聞けずにいたのですが、せっかく京都に来たのだし、少しでも成果を持って帰ろうと他大の人にもいくつかお話を伺うことにしました。とても優しく教えてくださいました。早く聞いておけばよかった、とおもいました。
練習が終わった後は観光です。僕と古跡と木下さんで金閣寺に行きました。金閣寺は思ったより金色ではありませんでした。日が出ていなかったためでしょうか。
「一行写経」をする場所があったので、みな思い思いの筆を振るいました。

次に龍安寺に向かいましたが、途中山中さんの一行とすれ違うというハプニングもありました。おしゃれな人たちの中で、山中さんだけ明らかに浮いていました。
その後京都の町をブラブラし、京都タワーの風呂に入り、夜行バスで帰りました。
これで遠征は終わりです。

まとめとしては、他大の寝技のレベルはやはり高かったということです。個人的には、寝技で戦いたいと思っているのですが、ぼこぼこにされてしまったので、当面の目標としては、体重を増やす(次の七大までには75キロになる)ことと、組み手(立ち技・寝技両方)を勉強することです。これからも練習を頑張ります。

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