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七大戦

主将の椿です。
まさか館林君が私を褒めてくれるとは思いませんでした笑(下のブログ)
大変光栄に思います笑

七大戦が終わってから1週間が経ちましたが、その間にいろいろなことがあったので、まだ1週間しか経っていないのかという感覚です。

七大戦では、主将としてチームを優勝に導けなかったこと、準決勝では大将としての役割を果たせなかったこと、いろいろと思うところはありますが、本気で優勝を目指していただけに悔しさの残る結果となりました。

しかし、悔しさと同時に、現在は1年間やり切ったことに対する充実感も感じています。
今年のチームは練習中も暗さがなく、良い雰囲気だったと言っていただけたことも大変嬉しく思います。

七大戦を振り返ってみると、あれだけチームが1つになることは他の大会ではありませんし、あの独特の緊張感も今となっては心地よいものでした。
やはり七大戦は私たちにとって特別なものだったのだと思います。

私自身は七大的な柔道はあまりしてきませんでしたが、もう七大戦に出ることはないと思うと少々寂しく思います。

七大戦後、一部には無気力状態に陥った部員もいるようですが、私は次の目標に向けて、すでに気持ちを切り替え、練習を再開しています。

やはり柔道は楽しいですし、現状の実力にも全く満足していません。
技術の探求にも終わりはないと思います。

今後は完全に国際ルールにシフトすることになりますが、現役を続行し、強豪校の選手と渡り合えるように、まだまだ強くなりたいと思います。

実はまだ主将も続けています。
1年間主将をやってみて、足りなかった部分も見えてきたので、これから自分が伝えられることを伝え、次につなげていきたいと思います。

この1年間、多くの方々にご支援いただき、そのおかげで私たちは練習に集中することができました。
部員一同、感謝しております。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

Comments:1

平成10年卒西森 14-06-30 (月) 10:43

椿君 1年間お疲れ様でした。チームを率いて、優勝を目指した経験はきっと今後の人生の糧になると思います。個人戦での全国大会出場、楽しみにしています。

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