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2014-06

自己紹介

はじめまして 1年の上原未知加です。一応、女ですがマネージャーではなく選手です。1年間浪人して入学し、今は文科1類スペイン語9組に所属しています。出身は、丸子北中学、県立長野高校です。
柔道は小学校1年生の時に始めて高校2年生までやっていました。
ブログの過去の自己紹介を読んだところ、Y中先輩と似たような経緯で東大柔道部にたどり着きました。高校入ってまで…大学入ってまで…と思う度に柔道なんてもうやらない!と決意するのですが、ふらっと見学に行ったが最後、やっぱ柔道いいな〜と間がさして入部を決めてしまいました。実のところ、高校でのこの中途半端な気持ちでの失敗をいかそうと、今回は「やっぱり辞めます」と何度か先輩にお伝えしました。大学生ってもっとこう…と浪人時代に思い描いた「料理と着物とフラメンコやってるステキ女子大生」という妄想に固執して、柔道ありえないじゃん、と自分に言い聞かせました。しかしながら今ここにいるのは、美文長文イケメンのK下先輩に引きとめられたこと以上に、先日京都で行われた七大戦に連れていってもらい、大学生の柔道、東大生の柔道を見せていただいたことが大きな理由です。大学入ってまで…柔道を続けてきた先輩方の言葉では言い表せない何かが伝わってきて、心を動かされました。中途半端な気持ちなら辞めてしまえ、ではなく、中途半端な気持ちなら本気になればいいんだ、と暑苦しいですが決心しました。現在女子は1人で、どう頑張っても男子団体戦の戦力にはなれませんが、T上先輩が「いるだけで練習の雰囲気が変わる」と言って下さったこともあるので、ここから新入生が入部してくれるまでの1年間、全力で柔道していこうと思います!よろしくお願いします。

七大戦

主将の椿です。
まさか館林君が私を褒めてくれるとは思いませんでした笑(下のブログ)
大変光栄に思います笑

七大戦が終わってから1週間が経ちましたが、その間にいろいろなことがあったので、まだ1週間しか経っていないのかという感覚です。

七大戦では、主将としてチームを優勝に導けなかったこと、準決勝では大将としての役割を果たせなかったこと、いろいろと思うところはありますが、本気で優勝を目指していただけに悔しさの残る結果となりました。

しかし、悔しさと同時に、現在は1年間やり切ったことに対する充実感も感じています。
今年のチームは練習中も暗さがなく、良い雰囲気だったと言っていただけたことも大変嬉しく思います。

七大戦を振り返ってみると、あれだけチームが1つになることは他の大会ではありませんし、あの独特の緊張感も今となっては心地よいものでした。
やはり七大戦は私たちにとって特別なものだったのだと思います。

私自身は七大的な柔道はあまりしてきませんでしたが、もう七大戦に出ることはないと思うと少々寂しく思います。

七大戦後、一部には無気力状態に陥った部員もいるようですが、私は次の目標に向けて、すでに気持ちを切り替え、練習を再開しています。

やはり柔道は楽しいですし、現状の実力にも全く満足していません。
技術の探求にも終わりはないと思います。

今後は完全に国際ルールにシフトすることになりますが、現役を続行し、強豪校の選手と渡り合えるように、まだまだ強くなりたいと思います。

実はまだ主将も続けています。
1年間主将をやってみて、足りなかった部分も見えてきたので、これから自分が伝えられることを伝え、次につなげていきたいと思います。

この1年間、多くの方々にご支援いただき、そのおかげで私たちは練習に集中することができました。
部員一同、感謝しております。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

七大戦を終えて

4年の舘林です。去る6月14、15日京都にて七大戦を戦ってきました。結果は1回戦名大に7人残しで勝利し、準決勝は東北大に2人残しで敗退して3位に終わりました。応援してくださったOB、OGの方々、本当にありがとうございました。

僕にとってはこれで最後の試合となり、引退します(椿や他の4年の何人かはもうしばらく続けます)。思えば1年の時から怪我が多く、満足に部に貢献できたかというと疑問です。しかし怪我を言い訳にしたくない、という気持ちで最後の1年練習に励んできました。それでも後悔の残る結果となり、申し訳なさでいっぱいです。この悔しさはOBとして後輩たちをサポートし、来年そして再来年の東京大会へとつなげたいと思います。

先週の大会は泣いて終わりました。でも最後は練習で締めようと昨日の土曜練は4年全員がそろって参加しました。企画してくれた椿は本当にいい主将だったと思います。最後に引退する連中に12本の本立ちをさせたのは流石ですが笑

柔道部で3年と少し過ごすことができて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

自己紹介

初めまして、理科1類一年の齊藤哲平です。
柔道は大学からになります。それまでは野球をやっていたのですが、急に格闘技がやりたくなってしまい、1番メジャーそうな柔道をやってみようと思い立ち、入部を決意しました。
柔道はにわかなのですが、これまでやってきて新鮮だったことは、様々な人が出稽古に来てくださることです。野球では練習試合とかそういうのでなければあまり他の道場や大学の人が来ることはあまりないと思うし、技とかのアドバイスをもらったりすることはあまりなかったように思います。
というわけで、日々新しい発見をしています。最近は締めを練習しています。早く締めを乱取りできめたいものだ( ̄▽ ̄)ケケケケ

「とある試合」の1週間前

こんにちは。先日、「進振り」なる悪名高い制度への登録を終え、行きたい学部を決めました。すると、必要な授業は週2コマになってしまいました。他の2年生は必死に勉強しているのに対し、現在ニート生活中です。どうも2年の山中です。某ウェブ担当の先輩から、「お前のブログは長いから、読む気にならへん怒」と言われましたので、今回は簡潔にいきたいと思います。

表題の通り、「とある試合」の1週間前になりました。なぜ、「とある試合」と書いているかというと、先週の木曜日に先代ファッションリーダーであるS野さん&新入生何名かと食事に行ったとき、S野さんが、「あまりピリピリせずに、いつも通りやった方がいいよね、うぇぇぇぇええいwwwww」と、仰っていたので、それを反映しました。それだけです。他意はありません。

さて、先週の土曜日ですが、普段通り、駒場で午後から練習をし、その後、約10人の有志で食事に行きました。「とある試合」直前ということで、坊主頭の人が多く、店側の人はかなり困惑していたかもしれません。

そんな坊主の筆頭の方々です。怖いですねえ笑 僕も、人のことは言えませんが…

食事の後、「カラオケ行きたーい、うぇぇぇぇええいwwwww」と言っていたT上に連れられ、僕と上の写真の左の先輩はカラオケに行きました。行きたいと言っていただけあって、T上は楽しそうに歌っていましたが、僕とT矢さんは、「歌唱力がほしいぜ、うぇぇぇぇええいwwwww」と、やけくそながらも歌いました。

こんな感じで、いつも通りの土曜日を過ごしました。来週は、いよいよ「とある試合」本番ですが、いつも通りの柔道をしたいと思います。是非、応援の方をよろしくお願いします。

結局長くなってしまいました汗。 それでは失礼しますm(_ _)m

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