春練が始まって・・・(3)

こんにちは。1年の山中です。小山さんの満面の笑みの上を早々に埋めてしまうことは少し憚られますが、書きますと宣言した以上、続きを書きたいと思います。そろそろ僕のブログもまんねりになってきたので、(2)で言った通り、地元の方言を使ってブログを書いてみようと思います。

なぜ、方言を使おうと思ったかというと、その理由は3つあります。まず、1年生唯一の地方出身者ということで、地方色をアピールて、東京勢に負けないようにするためです。首都圏の出身者は、往々にして、田舎をバカにしてきますが、田舎にも素晴らしい個性があるということを是非知ってほしいです。その一つが方言だと思います。特にH本さんには目ん玉をひんむいて見てもらいたいです。H本さんは文系のことだけでなく、田舎のこともバカにしてきます。H本さんは…(ry 次に、インパクトを取り戻すためというのがあります。僕自身もう普通にブログを書くのは飽きました汗。最後に、打ちやすいというのがあります。時間短縮です。ということで以下本題。日常会話的なので、敬意を表す表現は少ないです。分からないところは推測しながら読んでください。

3月に入って、最初の大きな行事は寝技錬成大会やったわ。これさぁ、毎年、京都の武徳殿で開かれちょるんやけど、東大もほぼ毎年参加しちょるらしいけえ、今年も参加したんちゃね。個人的には武徳殿は初めてやったけえ、辺りをウロウロしたんちゃ。色々写真も撮ったんよね。いい記念になったとおもっちょったんやけど、よおかんがえたら、今年の七大戦は京都やったと思い出しけえ、なんかありがたみが減ったわ。

大会の内容なんやけど、七大ルールの、練習試合に近いものらしいんよね。参加校は七大学の他に岡山大学やら広島大学やった。個人的には他の大学と七大ルールで試合をするのは2回目やけえ、結構緊張したんやけど、そこそこの試合内容やったわ。他大の人たちは寝技がぶち強かったっちゃね。あと2か月で戦力にならんにゃいけんけえ、頑張らんにゃいけんって思ったわ。

あと、ぶち覚えちょるのは、社会の怖さを体現しちょーようなパワハラを見たことやわ。こっちに被害がくるかもしれんけえ、内容はよお言わんけど、某先輩が今度、嬉しそうに語りよったら、これのことやなって思ってーね。

錬成大会の1週間後なんやけど、東京学芸大学で柔道出前講座があったんちゃ。東京学芸大学の柔道場に東京都の2部校が集まって練習したんよね。講師として鈴木桂治先生がいらっしゃって、1時間くらい足技を教えてくださったんよ。鈴木桂治先生は、僕たちの世代にとっては、憧れの人やから、生で見られてぶち嬉しかったんやけど、それだけやなくて、得意な足技を教えていただけて、ぶち感動したわ。先生の講義の後、乱取りがあったんやけど、僕も乱取りしていただきたかったんやけど、無理やったわ。とりあえず、いい経験になったわ。

以上本題でした。方言は文字にすると読みにくいですね。もうやめます。次回で最後になるかと思いますので、気合をいれて書きたいと思います。

小山慰労会!

平成22年卒の佐竹です。せっかくなので久々の投稿です。

3/23(日)に七徳杯が開催され、小山がこの七徳杯をもって主務を木下に引き継ぎました。これを受け、光武・津留の主務OBが慰労会および木下の激励会を開催しました!
小山の希望で寿司を^^

いかがでしょうか?素敵な笑顔ですね。実は木下が中座し、ここにはそれはそれは面白いエピソードがあるのですが、Webへの掲載が憚られる内容であること残念でなりません・・・・

ちなみに、小山はこれから別の先輩からも寿司の慰労会の打診をうけているとか!
寿司や焼肉を食べたいと思っている新入生は、是非東大柔道部に入部し主務をつとめてはいかがでしょうか?笑

それでは!