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春練が始まって・・・(1)

こんにちは。1年の山中です。

前回の記事から1か月経ちました。「とりあえず、何でもいいから更新しろ」というWEBページ担当の某先輩からの命を受けて、パソコンの前に座っているところです。少し愚痴を言うと、他の1年生が全くブログを更新してくれません。自己紹介をまだしていない輩までいる始末です。今回に関しても、僕と木下にのみ命が下るというような状況で、新歓で忙しい木下に任せるのは申し訳ないので、僕が書くことになりました。他の1年生はもうすでにあきらめられています汗。と、他の1年生に文句を言ってしまいましたが、これ以上言うと、僕も、WEBページ担当の某先輩から「お前も同じようなもんやろ怒」と関西弁でツッコミが飛んできそうなのでこれくらいにしておきます。とりあえず、僕は、先輩に言われずともブログを更新できるような爽やか好青年になりたいと思います。

 

タイトル通り、春練が始まって1か月経ちましたが、気が付けばいろいろなことがあったような気がします。そこで、ここ1か月の出来事をダラダラと書き綴りたいと思います。漠然としたタイトルにしておけば何とかネタが続くような気がしたので(1)としましたが、本当に続けられるかどうか不安で仕方ありません。(2)で終わった場合でも、決して、「こいつの人生ってつまんないんだろうな」とか思わないでいただけると嬉しいです。

 

まず、なんといっても大雪のことがありますね! 春練は2/14から始まる予定だったのですが、東京にも大雪が降り、練習開始が延期されました。2日後に卒業生送別試合を控えており、試験勉強でまともに階段も上れなくなってしまった僕にとっては、本当にいい迷惑でした。JR東日本の言葉を借りれば、「全部雪のせいだ」です。と言いつつも、レポートに追われていた僕にとっては少しラッキーで、何とか、全てのレポートを提出することができました。その結果の成績はどうだったのかというと・・・その話はまたあとで笑

 

ということで、オフ明けがいきなり試合になってしまいました。練習がないまま、「2日後の卒業生送別試合」を迎えました。現役生は、朝から会場設営などの準備をして、昼から卒業生送別試合とOB戦が行われました。僕の試合の感想としては、とりあえず、体力的にきつかったという言葉に尽きます。すぐに息があがってしまい、試合後は足がガクガクでした。炬燵の弊害だと思います。試合を見ての感想としては、久しぶりに七大ルールの試合を見て、特に卒業生の先輩方がとても高い技術を持っていることを実感しました。実際に試合で相手の動作に対して対応できるようになるのは、もっと練習が必要だと感じました。少し真剣なことを書いてしまいましたが、僕の真面目な感想とは違い、全体としては和気藹々と試合をしていたような気がします。こういうときに、ふと、柔道をやっていてよかったなと思ったりします。試合後は、送別会が行われました。先輩方が自分の思い出を語られたり、部長からお言葉をいただいたりしました。僕が、先輩の他己紹介のときにニヤニヤしていたら怒られました。就職される田村先輩へのビデオを見て、感極まっている田村先輩がとても印象的でした。この時も、僕はニヤニヤしていたので怒られました。自分はニヤニヤしているつもりはないのですが、ニヤニヤしていたみたいです。という訳で、普段真面目な僕もニヤニヤしてしまうような楽しい会でした。

 

とりあえず、今日はここまでにします。(2)はもう少し、フランクな感じで書きたいなとか思っています。乞うご期待(^^)

 

 

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