受験生の方へ

こんにちは。1年の山中です。

テストが昨日終わり、明日から練習が再開されて初めての春練に突入するため、意気込んでいるという今日この頃です。テストの出来については聞かないでもらえると助かります汗。

さて、今回は表題の通り、過去のブログでもあるような、受験生への激励やメッセージ(になればいいな)を書きたいと思います。もちろん、新入生歓迎(新歓)の目的も兼ねていますし、これを読んでいる方は、少しでも東大柔道部に興味を持ってくれている方々だと思いますので、柔道部についても宣伝しておこうと思います。

僕が受験をした経験を振り返って1番大事だと思うことは、「いかなる状況でも冷静さを失わない」ということです。今から受験当日までも然り、そして試験中も然りです。

国公立大学を受験する場合は、あと2週間で試験当日を迎えるわけですが、それまでの間、多くの人がとても不安な日々を過ごすことになると思います。そうすると、多くの不安要素が目について、何をしていいのか分からなくなったり、逆にいろいろなことに手を付けたくなると思います。しかし、ここで一度冷静になって、今からいかにすれば得点を最大化できるのか考えてみましょう。試験では1点でも多くとることが求められるので、過去の模試やセンター試験の成績、自分の得意分野と苦手分野、各教科の特性などを考えて、この短い間で、得点をのばすことの効用を最大化する方法を考えましょう。少し、客観的、かつ、シビアになって自分の現状を把握してみましょう。こうすることで、自分のやっていることに自信がつき、落ち着いて残りの期間を過ごせるのではないかと思います。方法は人それぞれだと思いますが、焦らずに当日までを過ごすことが重要だと思います。

次に試験当日に関しても冷静さが重要だと思います。分からない問題があっても、焦らずに後から解けば、簡単に解ける場合もあります。試験が始まったら、5分くらい問題用紙を一通り眺めて、解けそうな問題から解いてみるのもいい方法だと思います。試験後、周りの人が簡単だったとか言ってても、焦る必要もないと思います。勝負はいかに自分の実力を発揮するかということなので、手応えがなくても、次の教科に集中することが大事だと思います。そして、それぞれの教科でいかに1点でも多く稼ぐかということを常に考えましょう。一問でも多く解いたほうがいいのか、それとも、一つの解答の精度を上げたほうがいいのか、ということなどを、冷静に考えてみましょう。

ここまで、つい、真面目なことや乾いたことを書いてしまい、受験生の皆さんの緊張を煽ってしまったかもしれませんが、冷静でいることは合理的な判断をするための、つまり、失敗しないための手段であると思ってもらえるといいと思います。いくら冷静でいても、普段以上の力が出るということはありません。そのため、自分が冷静でいれば、勝負は試験が始まる前に終わっているということになります。合格する人は、合格すべくして合格しているので、冷静さということを頭の片隅に置いて、安心して試験当日を迎えてもらえるといいと思います。落ち着いていれば、自然と結果はついてくるものなので、是非、自分の持ちうる力を全て発揮してください。

次に、柔道部の魅力について、いくつか述べておこうと思います。基本的には、僕が1年間過ごしてみての感想ですが、東大で柔道がしたいと思ってもらい、それがモチベーションにつながるというようなことがあれば、幸いです。

まず、僕は柔道の神髄は頭を使って工夫することだと思っています。東大の柔道部はそのような研究に対する姿勢がすごく熱心であると思います。実際、多くの同期や先輩方が練習後も、あれこれと研究を行っています。分からないことがあれば、師範の柏崎先生はもちろんですが、他にもコーチの先生や、監督、OBやOGの方々に質問して、問題を解決します。それを実際に試合や乱取りで使って勝つことほどうれしいことはありません。実際はそううまくはいきませんが、やはり、このような研究に対する姿勢は魅力の一つになると思います。僕たちと一緒に研究をして、柔道の面白いところを体感してほしいと思います。

次に、近くに強豪校が多いことや多くのレベルの高い大会が、東京で開催されているということが挙げられます。上述した、研究とも関係してきますが、実際に全日本レベルの選手の試合を見ることで多くのことを吸収したり、また、試合から刺激を受けたりなど、東京だからこそのメッリトがたくさんあります。柔道経験の有無にかかわらず、レベルの高い試合を見ることは面白いものだと思います。是非、1度、一緒に生で試合を見に行ってみましょう!

最後に、東大は七大ルールというルールでも試合をしています。これに関しては、僕はまだあまり上手には説明できないので、ググってもらえると助かりますが、このルールで試合をすることも、新鮮さがあっていいと思います。また、初心者の人でも、活躍することができるので、誰にとってもやりがいを感じられると思います。興味がある方は、是非、1度柔道部を訪ねてみてください。僕よりも説明のうまい先輩方が、懇切丁寧に説明してくださると思います笑。

 

書いていることが、支離滅裂になってしまい、自分の伝達能力の低さを、露呈することとなってしまいました。とても恥ずかしい限りですが、これで終わりです。これを見ている皆さんが、希望通りの結果をだし、一人でも多くの人が、東大柔道部の門戸を叩いてくれるといいなと思います。長文失礼しました。

 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">