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一橋大学定期戦

主将の椿です。

10月27日の日曜日、東大本郷キャンパスの七徳堂にて一橋大学との定期戦が行われました。近年は諸事情により中断されていた一橋大学との定期戦ですが、今回久しぶりに開催される運びとなりました。

定期戦は一橋大学側の三商ルールで行われ、その後点取り方式の親善試合、最後に乱取りで締めくくりました。両校とも怪我はなく、マナーの守られた良い定期戦になったと思います。一橋大学柔道部の皆さん、ありがとうございました。

 

定期戦の結果としては、1人残しで東大が勝利することができました。しかし、慣れないルールでの試合とはいえ、東大柔道部にとっては想像以上に苦しまされた試合となりました。

試合というのは不思議なもので、普段いい加減にしている部分がはっきり出てきてしまいます。私個人としても、また部員全員にとっても反省点の多い試合になりました。今回の定期戦は自分たちの柔道を振り返る良い機会になったと思います。

部員一同、ここでもう一度奮起し、文京区民柔道大会、2部大会に向かっていきましょう。

 

一方、今年白帯から柔道を始めた1年生の木下と藤田が非常に粘り強い柔道を見せてくれました。2人は日頃から練習熱心ですし、確実に強くなっていると思います。今後の2人の成長にもご期待いただければと思います。

 

最後になりますが、応援に駆けつけてくださった諸先輩方に感謝申し上げたいと思います。

また、応援に来られなかった先輩方に対しても、今後はこのような形で試合の報告を行いたいと思っておりますので、これからもご支援のほどよろしくお願い致します。

 

 

Comments:1

平成4年伊藤 13-10-31 (木) 22:30

一橋大学定期戦報告有難うございます。
また定期戦勝利、おめでとうございました。
私は白帯組で、定期戦デビューが一年時、一橋戦の親善試合でした。白帯の木下君、藤田君の記事を拝見し自らのことを思い出しました。
これからも頑張って下さい。

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