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ご報告と幹部交代の挨拶

4年の金田一です。まだ気持ちの整理がついていない部分もあり、何を言っているかわからない文章になるかもしれませんが、七大戦の報告と幹部交代のあいさつをさせていただきます。

先に今村が書いてくれましたが、6月15、16日に行われました七大戦で東京大学は準決勝で名古屋大学に敗れ3位という結果に終わりました。大阪に応援に駆け付けてくださった皆様、また、現地以外からも応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、優勝という報告ができず本当に申し訳ありません。

 昨年の七大戦で悔しい思いをしてから一年間、今年こそは優勝をと部員一同日々練習に励んできましたが、その目標に届きませんでした。主将として、また一選手として、私の力が足りずこのチームを優勝に導けなかったことを本当に悔しく、また申し訳なく思います。部員も誰ひとりとしてこの結果に納得してはいないでしょうが、みんなには一年間こんな主将についてきてくれたことに対しお礼を言いたいです。

 この一年を振り返ると、本当にいろんな人たちに支えて頂いたと感じます。主将をはじめとし至らぬ幹部学年で、皆様には本当にご迷惑をおかけしたと思います。先生方、部長、監督、諸先輩方、また東大のOBではなくても練習に足を運んでくれた方々、合宿や出稽古先でお世話なった方々と本当に数えきれないほどの人々に支えていただきなんとかこの一年を過ごすことができました。お世話になった方々によい報告ができず、たいへん心苦しく感じますが、この場をお借りしまして部を代表し感謝の気持ちを伝えさせていただきます。本当にありがとうございました。そして、これからもまた東大柔道部をよろしくお願いします。

 短いですが、これで私の挨拶とさせていただきます。一年間、ありがとうございました。

Comments:3

石原 13-06-23 (日) 7:25

主将としての任務ご苦労様。貴君のリーダーシップにより、大変まとまりのあるチームで、この1年間柔道部の活動がなされてきたと思います。七大戦の結果は残念でしたが、この悔しさを今後のバネとして活かして下さい。また、これからも3年生以下の部員の指導を宜しくお願いします。

1977年卒 石原 研二郎

寺田 13-06-26 (水) 0:10

選手としての3年3カ月、主将としての1年の職務、お疲れ様でした。

赤門柔道HPの部員紹介では「理Ⅰより先に柔道部に入学し、初回の練習で四年間を柔道に捧げると言い放ち・・・」などとコミカルに紹介されてますが、金田一君は1年の時から東大のエースとして数々の試合で活躍し、勝利に貢献してきたと思います。
私としては3年前の2010年4月ごろ、当時3年の私が初めて金田一君と乱取りした時に、立技のキレ(特に小内刈りなどの足技の巧みさ)に驚いたことを良く覚えています。

ところで、私は今年の現役部員の戦力の充実ぶりは近年でも1,2を争うものだったと思います(他の方々も同様ではないかと思います)。

今期の七大戦の結果を考えると、金田一前主将を始めとして部員の誰もが納得できず、悔しさは推し量られざるものがあるでしょうが、自分たちが積んできた稽古量や幹部学年で作り上げたチーム力に関しては自信を持って欲しいと思います。

今回の七大戦でも非常に多くの戦術上の課題などが得られたと思うので、来年以降の勝利への糧として下さい。
(個人的には現在の現役部員の稽古量は相当なものだと思うので、七大戦における戦術面を詰めればぐっと勝率が高まるのではないかと思っていますが)

(追伸)先日の今村君の記事ならびに金田一前主将の記事へのコメントをさせてもらいましたが、今年引退の北藤君、田村君、津留君、林君、山崎君にも同様の言葉をお伝えします。お疲れ様でした。

瀬戸口 13-07-17 (水) 11:59

昭和44年卒の瀬戸口です。金田一君はじめ4年生の皆さん、また全現役部員の皆さん、今年の七大戦はご苦労様でした。皆さんが昨年の決勝での悔しい敗戦を糧に、1年間必死に努力して来られたことは観戦させていただいてよく分かりました。今一歩足りなかったとしたら、寺田君も記載されているとおり、戦術面だったかと私も思います。中堅まで理想的な進展、その後の相手に対してどう立ち向かうか、要は寝技に徹しきれなかったところかと。こういう私も在学中に同じように徹しきれずチームの敗因を背負った苦い経験がありますので、偉そうには言えません。七大戦は何が起こるかわかりません。そんな中で七大学が死力を尽くしあい、そこから何を身に付けて、今後にどう活かすかが大切だと思います。金田一君は主将として4年間皆を率いてきた経験を大いに誇りとしてください。我々の40年ぶりの夢は来年にまた期待したいと思います。

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