4年の今村です。

Facebook に投稿したものなのですが、山崎にブログにしろと言われたのでこちらにも投稿させて頂きます。

先程東京に戻って来ました。これで僕の七大戦、そして柔道部としての大学生活が終わりました。

結果は準決勝で名古屋大学に敗れて、東京大学は3位でした。力及びませんでした。

この3年と少し、本当に辛いことも苦しいことも多くて、正直何度も辞めることを考えました。でも、その度に支えてくれる人がいて、期待してくれる人もいて、僕は幸せ者でした。その方達に優勝という形で報いることができなかったのがただただ悔しいです。

でも、時に楽しくて、時に厳しくて、優しくて、うざったくて、強くて、恐くて、尊くて。そんな部員、特に同期の6人に出会えて、一緒に辛いこともたくさん共有できて、同じ目標に向かって頑張れて、本当の仲間になれたこと。そのことが本当に嬉しい。間違いなく最高の、一生の仲間です。
こんな言葉今はうざいだけの奴もおるかもしれんけど、また絶対に7人で会って笑い合おうな。

3年と2ヶ月間、本当にありがとうございました。東大柔道部に入って本当に良かったです。

4年の今村です。” への2件のコメント

  1. お疲れ様でした。
    それぞれ悔しい思いをしたとおもいますが、見てるこちらは4年生の皆さんの全力の戦いとチームとしての完成度の高さに胸が熱くなりました。良い戦いを見せてくれてありがとうございました。
    恐ろしく長い柔道部生活だったと思いますが、柔道部で過ごした濃密な時間はこれからの支えになると思います。
    しばらく休んで、また前に向かって歩いてください。
    今村への返信ですが、北藤、金田一、田村、津留、林、山崎にもこの場を借りて同じ言葉を伝えさせていただきます。

  2. 今村君

    OBの寺田です(ブログへのコメント投稿は久しぶりです)。

    最後の七大戦、および3年余りの柔道部生活お疲れ様でした。

    3年前の2010年4月、当時3年生の私が新歓のテントで勧誘に勤しんでいた時、ふと君がテントに来てくれたのを覚えています。

    ある人の言によると、今村君が最初に話した(勧誘した)東大柔道部員は私だったようです。
    それが本当か否かはよく分からないが、テントで今村君と柔道部のことについて話したこと、またその内容も、さらには当時の今村君の容姿もよく覚えています。

    「学校の部活動で柔道をしていたわけではなく、近くの道場(体育館だったかな?)に通って柔道の稽古をしていまして、段位は初段です。本格的な『部活』というものに憧れがあり、是非入部したいと思っています。」

    力強く入部の意志を示してくれた君を見て、とても嬉しくまた頼もしく思った一方で、柔道部の練習について来れるのだろうか、途中でやめてしまわないだろうか、という不安も抱かずには居られませんでした(実際、似たような動機で柔道部に来てくれる新入生は割と多いがやむなく柔道部を去るケースが多い)。

    しかし春・夏と時間を経てもなお、きつい練習に耐えながらも、目を輝かせ、嬉々として柔道部生活を送っている君を見て、私は4月の今村君の発言は真実だったという思いに至りました。

    それから2年を経て、初出場の七大戦(2012年・福岡)で見せた奮闘と殊勲の引分、そして今年の七大戦における安定感を感じさせる試合ぶりは見事でした。結果は全て引き分けでしたが、普段の稽古で一本を取れる攻撃力(絞技、関節技)を鍛えていたのが功を奏したのではないかと思います。またその攻撃力は国際ルールの試合での勝利に貢献していたことでしょう。

    前述の、練習などでのポジティブな態度とは裏腹に、人一倍の辛さや苦しみもあったであろうが、よくぞ最後までやり遂げてくれたと、一OBより労いの意を表したいと思います。

    今は溜まりに溜まった疲労を癒し、解消してほしいと思いますが、また柔道着を着る気になったら是非後輩たちに七大戦における戦い方や柔道部員としての考え方などをレクチャーしてもらいたいと思います。

    「東大柔道部に入って本当に良かったです」
    そう思える東大柔道部生活となって「本当に良かった」と思います。

    寺田

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